対馬酒酒珍道中

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お盆に対馬に3日間釣りに行って参りました。いえ・・・ウソつきました。
お酒を飲みに行ってまいりました。(~_~;)

同行者は酒好き「魔王さん」
私はあまり飲みたくなかったのですが、(゜O゜)☆\(--;) バキッ! すみません。またウソつきました。

深夜に車をフェリーに乗せて5時間、乗ると酒盛りスタート。

初日は、車で対馬海峡西水道から思いっきり潮があたる海神神社の前の波止です。素晴らしい海です。しかし、残念ながらあと少しでカケアガリのポイントまでジグが届かない。対馬は本当に海が綺麗です。

次は北上して田ノ浜の綺麗な防波堤。誰もいないです。ここも本当に綺麗な海でした。携帯写真ですので写り悪いです。

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折角の良いポイントが消波ブロックである大きなテトラ積みがあるため釣りを断念。しかし、みなさん。あんなところでは絶対に釣りはしてはいけませんね。落ちたら高い確率で死にます。(>_<)
早速内側でブッコミ釣りでチヌ狙いに、魔王さんはイカ狙い。。。
海はムチャクチャ綺麗。・・・しかし暑い!!メッチャ暑い!!クールビットが大活躍でした。私には今後酷暑の時期にこれがない釣りは考えられません。氷水にクールビットを浸すともう天国です。(^。^)

それでもあまりの暑さに昼過ぎから民宿の「千馬」で一息です。
http://www.senma.info/

一息どころか二人とも思いっきりビールや焼酎を飲んでしまいそのまま夕食時まであぐらかいて幕末の志士の話しなどに熱あげて飲んだくれてしまいました。
夜近場でちょこっとイカをエギで狙うも不発。

翌朝は最南端にある豆酸(つつ)に行き、ここでも外洋の素晴らしいポイントは大きなテトラに悩まされて湾内に向けてジグを投げて私はエソや魔王さんが小さなカンパチ程度。
こりゃいかんと思い私がずいぶん以前にプロ空手をやっていたときの先輩で現在豆酸で漁師をやっている風間猛さんの漁船「風間丸」に乗せてもらうことに。
ジギングで大物を狙おうとワクワク勇んで行ったのはいいのですが、船の揺れの大きさと連日の酒は私の体調をおかしくしておりシイラ一匹を釣っただけであとはゲーゲーやっちゃいました。(>_<)
終日私は船の上でダウン。修行のような釣りでした。陸にあがるとまた瞬時に回復したのですが納竿です。(~_~;)
そのあと厳原の対馬藩の武家屋敷などを見てまわり民宿に戻ります。こういったものが二人とも大好きなのです。

今回の反省を民宿「千馬」でまた酒を飲みながらやってると対馬の名物料理に舌鼓をうってしまいました。それは郷土料理「六平汁」というさつまいもで作った麺のそばです。この味の深さはなんとも。初めて食べる味です。おかわり!
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対馬では天皇陛下にも献上したという自慢の郷土料理らしいですが対馬に行って最大の収穫はこの「六平汁」だったような。(~_~;)

翌朝また5時間かけて博多に帰りました。

ほとんど釣行記らしいものが書けなくてスミマセン。<(_ _)> これはオフ会?
でも、キレイな海に確かに行ったしこれも釣りかなと思った今回のプチ遠征でした。

六平汁はホントにお奨めです。(^。^)

天草オフ報告

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5月24日、25日、熊本県天草の大矢野島で行われた天草オフの報告です。今回は九州メンバー6人が、ざわざわと各地から集まってきました。

宮崎市内の自宅から大雨の高速をどんどん進み、天草に着いたら向こうも雨でありまして、とりあえず6人の男が顔を合わせたわけです。宿の部屋は海に面していて、というか満潮になると部屋の前にあるコンクリの小さな階段の下はもう水面でありまして、泊まり客はわれわれのみ。昨年秋にさわいで怒られたので、今年はもう勝手にやってくれという塩梅で、少し離れた部屋をあてがわれました。これで最高の環境になった。

部屋の前には縁側があり、そこに幅1メートルほどの屋根付き通路があるのですが、われわれはここで七輪に火を入れ、まずタケノコを焼いてビール。続いてトウモロコシ、シイタケを焼いてビール。うめえうめえといいながら、肉やらなんやらも出してきてビール。宿のおばちゃんが作ってくれたおにぎりも醤油たらしてこんがり焼いてビール。

おおかぜさんが雨の中を浜に降りて、海に向かってキス釣りの仕掛けを投入。どうするのかなと見ていると、そのまま後にじりじりと下がり、そのコンクリの屋根付き通路まで竿を持ってきて、手すりにもたせかけて竿先を見ている。すぐにゴンとアタリがあって丸々と太ったキスが釣れたので、そいつも焼く。アナゴも釣れたので焼く。

「とにかく釣れたものは、どんどん七輪にのせるように」ということになり、どんどん焼く。ビールは焼酎になり、ワインになり、日本酒になり、チェイサーに1ケース買ってきたホッピーも飲み、とにかくそうやって夕方5時から朝3時半まで、「海に向かって横一列に座る男6人の宴会」は続きました。何しろ車座になる幅がないので、横一列にならざるを得ないわけです。目の前が海なのに、部屋に上がるなんてもったいないこともできません。

よく昔の青春ドラマなんかであったでしょう。男二人が少し間をあけて堤防かなんかに座り、夕焼けの海を見つめながら「あのよう」「なんだ」「ちょっと相談があんだけど」とかいうやつが。あれが6人になってさわがしくヨッパラッテいる状態なわけでした。

翌日は朝から沈みそうな手漕ぎボートを借りて、沈みそうになりながらキスを釣り、昼過ぎに解散して帰ってきました。釣りと仲間とサケはいいものであります。

幹事を引き受けたくださった安藤さんはじめ、おおかぜさん、サカタさん、あららさん、田村さん、お世話になりました。また、やりましょう(^_^)。