玄海 夜焚きブドウイカ釣り

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玄界灘では夏はヤリイカ、秋になるとケンサキイカ(関東名:アカイカ)に代わり、秋が深くなるにつれケンサキイカの亜種であるブドウイカ(関東名:シロイカ)が釣れます。ヤリイカも美味しいですが、ケンサキイカ・ブドウイカは甘味が強く濃厚な味わいです。イカは家庭用冷凍庫で長期保存しても刺身で食べられますので大量に保存でき、対馬の漁師さんには「1回冷凍したほうが美味い」とわざわざ冷凍する人がいるほどです。

121020-1.jpgヤリイカより美味しいブドウイカ

  10月20日に友人と二人で夜焚きブドウイカ釣りに行ってきました。福津市神湊から第二成幸丸で17時に出港。1時間ほどでポイントに到着し、日暮れとともに集魚灯が点き釣りを開始しました。仕掛けはオッパイ針PUFFを混ぜて5連スッテの仕掛け、100号錘で水深50-60mのタナを狙います。 121020-2.jpg

左から、オッパイPUFF2本、硬質発泡浮スッテ2本、4号布巻きスッテ3本

  秋にはめずらしいほどの凪で、パラシュートアンカーも効かないぐらい潮が動かず、ポツリポツリとしか釣れません。普段は電動リール・タダ巻で次々にアタるのですが、20日はなかなかアタりませんので、最近流行の一つスッテのように、竿を手に持ち大きくシャクるとアタリが増えました。釣り始めて2時間、魚かなと思えるほどの大きなアタリがあり、ドラグを滑らせながら吊り上げると胴の長さ60㎝のパラソル級出現! ピンクのオッパイ針PUFFにかかっていました。

121020-3.jpg胴長60㎝のパラソル級!

 釣り上げたらイカを置いて目の周囲を強めに叩いて(イカチョップ)活き締めし、傘袋にいれてクーラーへ。締めると色素がサッと消えて真っ白になります。専用の活き締めの道具もありますが、なら丸船長に習ったイカチョップがかんたん活き締め。その後潮止まりを挟んで0時に納竿、あまり釣果はあがらず、船上ヤリイカ交じりのブドウイカ30杯前後の釣果でした。

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イカチョップで活き締め後、締めるとスミを吐かないのでクーラーが汚れません。胴30㎝ぐらいが多かった

 翌朝は釣ったイカの後処理。イカを釣りながら船上でイカを次々と捌く友人直伝の方法で、キッチンばさみと両手にギアラボの「むけるっちゃーG」をつかって30杯を約30分で終了。さっそく秋のブドウイカを味わいました。今年の夜焚きイカはもうすぐシーズン終了です。

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むけるっちゃーG:イカの後処理には必需品です。(ギアラボHPより引用)

 

福岡県福津市神湊漁港 第二成幸丸

私:タックルイカ専用ショートロッド

シマノ電動丸400C PE1.5号+フロロ2.5号+玄海ショートイカ仕掛け 100号錘

 

友人:中通し80-220ロッド

シマノ電動丸3000BM PE4号+玄海ショートイカ仕掛け 100号錘

 

使用スッテ

オッパイ針PUFF(ウロコプリント、ピンク)

布巻きスッテ(4号)

キーストン硬質発泡浮スッテ

キーストンケンサキSP(2.5号)

DAIWA エギングパーティー 庄内大会

最近ハマっているアオリイカのエギングなのですが、 先週のSBC投決勝に引き続き、ダイワさん主催の「エギングパーティー庄内大会」に初心者が調子コイて大会に参加して参りました。

会場となる山形県の庄内エリアはキス釣り大会のついでに2回しかシャクッたことがなかったので、ポイントや釣れ方を知りたくての前日入りです。 今回参加するメンバーは、酒田の師匠を団長とする新ユニット『東北神起・イカ墨団』で、全員がキス釣りから団長に無理矢理引きずり込まれた(?)おなじみの面々であります(^^)

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左からトンボさん、タナ、酒田師匠(団長)、ケンタ、そして私の総勢5名であります。

前日から庄内入りして下見したのは私とケンタ、2週間前に酒田師匠と同行していただいていい思いをしたポイントに向かいました。 ところが...暗闇の中でヘッドライトの光がチラチラ、どうやら2名の方が既にシャクっておられるみたいです。遅かったか~ (>_<) 明るくなるのを待てばいいのに、周りのシャローで根掛かり覚悟の無謀なムチャシャクリを開始しました。

ケンタは初の庄内だし、しかも真っ暗闇ではどこにどうキャストしていいやら... 案の定、数回の根掛かりによるエギロストをしながらも黙々とキャストを繰り返しました。 やがて明るくなって、先行者の方々に「おはようございます。どうですか?釣れてます~?」と聞いてみると、アオリは反応がイマイチで2杯しか釣れていないとのことです。 しかし、その代わりにこんなのが...

 

2010100206060000 (2).jpg おおおよそ50cmぐらいの真鯛がクーラーに納まっておりました! エギがダメだったのでイナダでも居ないかなとジグをキャストしていたらヒットしたとのことです。 ん~!羨ましい!!

でも、青物や真鯛がウロウロということは、アオリはビビって隠れているのでは...? 

 

なんとなくいやな予感がします(^^;;

 

それからケンタと2時間ほど粘りましたが、掛かったのは同長12cmぐらいのが2杯だけ。 激シブなのか下手クソなのか...(間違いなく後者でしょうけどね~)

あまりにも侘しい釣果なので、場所移動して回ることにしました。 2番目のポイントではサイズがイマイチながら10杯をキープ、また動いて3番目のポイントに入りました。ここは前回酒田師匠が33杯のアオリを掛けた大本命と狙っていた場所。 エサ釣りで黒鯛狙いの先行者が居ましたが、少し離れた横でキャストを開始しました。

3号エギの着底を待ち糸フケを取って軽くダートさせた直後、いきなりグンッとロッドが持っていかれるではないですか!! 「ジジジジジ~」とドラグが鳴ってラインが出て行きます! 青物?何者?

正体はコイツでした(^^)

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同長19cm363g、自己新のサイズです。

ベテランや南国?の方々には「なんだそんなサイズで喜んでんじゃねえゾ!」とお叱りを受けそうですが、個人的にはラインが出ていくような引きを味わったことが無かったので、メチャメチャ嬉しい1杯でした(^^)

 

気合いを入れて「もう一丁!」とシャクリ続けましたが、それ以降は何の音沙汰もなく時間だけが過ぎていき、結局はこの1杯だけでジ・エンドでした...

夜には「東北神起・イカ墨団」の作戦会議と称した前夜祭を予約していましたので、早めに上がって温泉でムレムレの加齢臭を洗い流します(^^)

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お釈迦さま~(^^)

 

 

 

 

 サッパリしたところで外に出ると気持ちいい夕日。

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明日はどうなるんだべな~?

釣れるといいな~

 

 

 

やがて18:30になって作戦会議の開始です。 タナは22:00頃到着予定なので4名の酒宴、板さんにお願いしてアオリを調理していただきました。

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釣りたては新鮮!

歯ごたえと甘さが堪りませんv(^^)v

 

酒もすすむ進むぅ~

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意気込み満点のお二人、見た目は怪しい鉄砲玉みたいなケンタですが、決してそっち系の人ではありませんよ~(笑)

 

 

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こちらはオヤジギャグ連発のお方、余裕の笑顔でクイクイ呑んでますのぉ~

 

もうロレツが回ってない?

飲んだらいつものことっすよね(^^)

 

なんだかんだで作戦会議は予想通りただの宴となってしまい、何の作戦も立てないうちに閉店時間となってお開きです。

駐車場に戻るとちょうどタナも到着、2次会はケンタの車内で焼酎ロックをグイグイ...ヘベレケになったのは疑う余地もありましぇ~ん(^^;;

 

 

 

 

 

翌朝目が覚めたのはAM5:30。

例によってもちろん二日酔い、フラフラっす~~~

 

開会式が始まって、いよいよ「エギングパーティー」の開始です。

競技説明では12:40までに本部に戻って検量を済ませるようにとのことですから、約5時間ほどシャクれそうです。 参加者は総勢約100名、個人部門(約70名)とペア部門(約30名)に分かれて、10杯(胴長10cm以上のみ)の重量で順位を決めるとのことです。

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参加者を見ると若い方が多く、キス釣りの大会のような緊張感やギスギス感(?)も無く、和やかな雰囲気ですね~

パーティーなんだからリラックスして参りましょう!

 

イカ墨団は2班に分かれての別移動です。 酒田師匠&トンボさんのアラフィフ(?)班、タナ&ケンタ&私のイカれた投げ釣り野郎班、お互いの健闘を祈ってGOっす!

我々が目指したのは前日19cmが出たポイント、到着するとチャッチャと準備して我先にと釣り場へ向かいます。 大会参加ではなさそうな先行者がおひとり居たものの3人が入れるスペースは何とかあるので、何とか朝イチのチャンスをイカしたいものです。

まずは気合いを入れて沈み根の際を狙ってフルキャスト! 前日のような一発ゴンを期待しますが、何の反応もないままエギを回収しました。 その後も何度も探るものの、私のエギにはイカが見向きもしていないようです。

ふと右端に入ったケンタを見ると良型をゲットしたようで、私に向かって笑顔でガッツポーズしてます。 いいな~ うらやましい~(>_<)

 

私の右隣にいるタナは...まだ私と同様にガックリボーズのようです(^^;;

先行者の方はかなりの腕前のようで、ポツポツと良型のアオリを掛けています。 どうやら右サイドの根回りにアオリが集中しているみたいです。 左の二人(タナ&ハナ)は嫌な予感が...

それから2時間はいろいろ試行錯誤、ボトムをネチネチしようがシャクリのパターンを変えてみても、私にはイカの気配が全くありません。 タナにも数杯のイカが掛かったようだし、ケンタも数杯キープしたようだし、たったひとり蚊帳の外状態の花丸であります。

その後アタリが遠のいたみたいでケンタもタナも場所移動に賛成、海沿いを走りながら竿が出ていなさそうな磯を狙って3ヶ所を徘徊しますが、私には15cmを最大に10cm以上はたったの4杯しか掛かりませんでした。 タナは検量対象が3杯でサイズに泣かされたようです。 ケンタは朝イチの勢いがストップしたようで、思うように釣果が伸びていないようです。

最後の悪アガキで無我夢中で高い岩に登ってキャストしていると、そこには大量のイカ墨後が... きっとパラダイスだったんでしょうね~ しかし時間は既に12:00を回っていました。 どうやらタイムアップ、潔く自分の力量不足を認めなければなりませんでした...(涙)

 

本部に戻ると既に酒田師匠とトンボさんは検量済みのようです。 私も恥ずかしい釣果を持って検量を受けましたが、回りの方々は結構いいサイズのイカを持っていますね~ ダメだこりゃ~

 

イカ墨団メンバーの検量結果は...

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酒田師匠  1356g

 

全体の10位です!

さすが~

ダテにニヤけてないですね~

 

お楽しみ抽選ではネオトップガードが当たったようですね

 

 

 

 

 

 

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トンボさん   766g(以下、順位は不明です)

 

なぜか「SBC投Tシャツ」なのがいいです(^^)

 

抽選ではダイワのエギホルダー

なんでも今回のために同じヤツを買ったばかりだとか...

 

またエギをたくさん買ってくださいませ~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ケンタ     524g

 

なんとなく寝むそうで疲れた表情に見えるのは私だけでしょうか?

 

リーダーをもらったんだから、根掛かり覚悟でボトムをガンガン攻めてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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花丸      432g

 

 

当たったのは双眼鏡???

 

もらっておいて贅沢なのですが、果たして使うのかな~???

 

ダイワさん文句言ってすみませんm(_ _)m

 

 

 

 

そしてラストは...

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タナ      336g

 

ちゃっかり者は欲しがっていたエギクリールをしっかりゲット!

 

ガッチリと小脇に抱えて嬉しそうにしてました~

 

この後タナは残って宮澤名人の実技講習を受けておりました。 

いよいよエギングにドハマリ状態っす(^^)

 

 

 

 

 

こんな感じで「東北神起・イカ墨団」のエギングパーティーは無事に終了です。

 

優勝者は2キロ超えだったので、歴然とした実力の差を見せつけられました。

そんな中でもさすが酒田師匠、団長としての面目(?)もキープ、この方には敵いません!

脱帽っす!!

 

最後に2週連続でダイワさんにお世話になり、誠にありがとうございました。 ぜひともまた来年も開催してくださいね~(^^)

 

あ~もっと上手くなりてェ~

  

どうやら場所選びを誤った(?) いやいや下手クソなんだよ~(笑)

アイライトで津軽イカ!

日々寒さも増す中で北東北ではシロギスの姿も消えて(?)、投げ釣りならカレイ&アイナメのシーズンに入りました。 いつもなら座布団カレイを求めてあちこちを徘徊する私なのですが、今年はちょっと竿先、いやホコ先が別の方向に向かっております。

昨年の秋頃からC師匠に指導を受けたアオリイカのエギングにハマっておりまして、その流れで今年は何とか通算60杯ぐらいまで釣果が伸びました。 でもまだまだ全然下手っぴなレベル、11月に入ってほぼアオリシーズンが終わったと見るや、今度は北国の恩恵であるヤリイカ&スルメイカのエギングに移行しております。 ただ、エギングだけだと年齢的に疲れてしまう軟弱オヤジなので、冷凍アジの餌釣りと兼用で夜釣り中心に楽しんでおります。

そんな訳で先日、この秋になって初めての下北半島イカ遠征に行って参りました。 この時期の津軽海峡は子持ちのぶっ太いスルメイカが掛かるし、またヤリイカも出始めの頃なので、イカオヤジには堪らないエリアであります。 狙いはその日の風裏になる漁港になります。堤防の向きによって外海側を攻められれば最高なのですが、秋~冬は季節風が強まるので行ってみないとわからない。 この日は南風が吹いていたので最初に入った漁港で竿を出せそうです(^^)

最初は様子を見るために冷凍アジを付けて「アイライト75レインボー」で誘う仕掛けを2セット投入、ウキ下を5mほど取って流してイカのアタリを待ちます。左⇒右方向の潮の流れが結構強く、打ち返す作業を3回繰り返しました。すると...

3投目をそれぞれ投入して仕掛けが馴染んだ直後、一気に電気ウキが水中に沈んで行きます!! しかも2本ともウキが見えなくなってしまいましたv(^^)v すかさず2本ともアワセを入れるとズッシリとイカの重さが伝わって来ます。潮下の仕掛けから回収し始めると、25mほど先で「ブシュッ!」というイカの逆噴射音が聞こえてきます。この音でアドレナリンが最高潮に出まくるんですね~

慎重に引き上げると、胴長25cmのヤリメイカ!!「アイライト75レインボー」陸っぱりのイカ釣りでもイケますよ!

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調子コイた私は餌を1本にしてエギロッドを準備しました。 巷ではヤリ&スルメには小さなエギという話も聞きましたが、胴長30cmクラスが回っているなら3.5号でアピールすることを考えました。セットしたエギはダイワさんのミッドスクイッド夜光タイプ。このエギはラトルが入っていてガシャガシャとうるさい(?)のですが、この音にイカが刺激される...そんな謳い文句を鵜呑みにしてキャスト! 着底を待ちますが40秒以上も掛かります。きっと潮が速くて流されているのでしょう。

着底してからラインスラッグを取って大きくゆっくりとシャクリ始めました。3回シャクって反応が無いので、今度は軽くスローなジャークでエギをダートさせました。すると...なんとなく重みを感じます。流れ藻でも引っ掛かったかと思って回収すると、カンナに胴長5cmのミニヤリイカが...(^^;; 

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3.5号にこんな小さなイカが抱きついたんだから、もっと大きいイカでも掛かってくれるはず! そんな訳のわからない自己満足の解釈(笑)で、そのまま3.5号をキャスト。今度は着底を待たず、中層~表層をジャークでダートさせる作戦にしました。

そこからは餌とエギに交互にイカ掛かる忙しい釣りとなりました。 寒い中にも関わらず汗ばむメタボオヤジ、20杯ほど釣り上げた頃には疲れが出てきました。なんたって仕事が終わったと同時に直行したために、睡魔にも襲われて来ました...

 

2009110705540000.jpg「今日はこんなところで勘弁してください」と、誰に言う訳でもなくソソクサと納竿しました。帰宅して旨い刺身でいただいたことは言うまでもありません!イカさんありがと~!!

※暗かったので画像が見にくいのはご勘弁くださいm(_ _)m

丹後半島

丹後半島に旅行に行ってきました。
子供と嫁と・・・TT
19日 昼に出発し、その日は疲れたので大人しく就寝。
20日 朝4時半に目覚ましをかけこっそり抜け出しアオリイカを狙うもメインポイントは軒並み人が入っている。 ひどい場所だと1m間隔でエギを皆さんしゃくってらっしゃる・・・(´○`; ポカーン
  こりゃ釣る場所すらないなぁとしばし考えるもアオリイカなんて海岸にどこにでもいるんだと言うことを思い出し、ここらの海岸を思い出す。
私のエギタックルは1.5mのトラウトロッドに2000番のリール、PE1,5号にリーダー25lbとかなりなめたタックル、普段ボートシーバスをやってるタックルそのままです。その為、飛距離に難がTT
しか~し高校生の時から早20年通っている丹後半島てことで、すぐにいいポイントを思い出す。
真っ暗だとちょと危険だが、時間もちょうど明るくなって来たため、足元に気をつけながら海岸まで降りると一人占めポイントへ到着。
さっそくエギをキャストするとさくっと釣れてしまいました。

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立て続けに数匹釣り朝飯ゲットと言うことで、普段から超早起きな息子が起きる前にこっそりお布団に戻る。

その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・

21日 今日も朝からアオリイカ釣り その後漁港へ魚の買いだしへ・・・
    白イカ(剣先イカ)2kgで1500円 大アジ(2kg)900円 カワハギ(1.5kg)300円安いw
    アジは塩焼きと刺身 イカは刺身 
    カワハギは鍋で肝がおいしすぎ(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

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↑漁港で上がってたシイラ 日本海にもこんなでかいのいるんですねぇ
一番でかいのは1、3m超えてます

その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・

22日 今日も朝からアオリイカ釣り その後、また昨日の漁港へ買出し。
    イカばっかりいらねぇーって言われ、カワハギ鍋が好評だったのでカワハギと朝のみそ汁用の小魚数種とお土産用のちっこいイカをいっぱい買って1200円。釣りをするのがあほらしい値段ですね。カワハギなんて2kg買って300円ですよ・・・

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その後、子供を連れて温水プールへ・・・・

夕方にまたアオリイカ釣り。

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そしてそしてそして・・・

23日 弟と合流して、ジギング船へ!!

久しぶりの日本海のジギングですが、船長によるとまったくもって釣れてないらしい
なんで日本海のジギングはこんなに裏切られるんだろ・・・
最初はサゴシ狙いらしいのであまりやる気がせず、ガシラを狙う
インチクの上にサビキをつけると・・・・

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変な熱帯魚が釣れる  なんじゃこりゃ

ということで久々のジギングでございましたTT

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PEラインの高切れにもEZノッター

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このお盆は、釣りにも行かず引きこもってEZノッターのテストを繰り返しておりました。(~_~;)

さて摩擦系最強の強度と、結び目のコンパクトさが特徴のFGノットですが、PEラインが高切れした時にも使えるのではないかと思い、PEライン同士を結ぶテストをしてみました。PEの0.8号、1.5号、4号、8号、12号の同じサイズ同士を結んでみたのがこの写真です。FGノットだけあって強度は十分あります。

見た感じですが細いラインほど、繋いでも大丈夫という感じでした。インナーロッドでも大丈夫でしょう。今までPEラインは繋いでは使えないという常識があったのですが、もしかしたらこの常識を覆すことになるかもしれないと思います。

PEラインは、古くなると巻き直して、古い方をリール芯側にして使っていましたが、先端部分の少なくとも100mを新しいラインにした方が実用的かもしれないのです。

PEラインが切られるのは、よっぽど大物か根に入られた時ですが、実際には近くまできて突っ込まれた際の強度が一番大事だと思いますので、そこを新しいラインにしておけば安心です。

PEライン同士を電車結びしていたら簡単に切れてしまいますので、FGノットで強くて結び目のコンパクトな結束ができたら、高価なPEラインを効果的に使えるのではないかと思います。

餌木に対するイカのスレ方

今日はとても興味深いメールをいただきましたので、そのご提案をそのままアップさせていただきます。
餌木に代わる次の製品開発は楽しいかもしれませんね。>^_^<
ルアーメイキングをされる方は特にこの市場を狙って開発されてはいかがでしょう。

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エギングの人気が高まる一方で、イカはドンドンすれています。反面エギは、外観のリアルさや動きの良さは進化したものの、その形態は従来のものから大きくは変わっていません。自分でもシーバス用シンキングミノーにエギの針を取り付けてみたりしていますが、イカの追いは良くなりますが、結果抱かないなど苦戦中です。
Gear-Labさんの技術力と顔の広さで、是非新たなエギを開発してください。宜しくお願いします。

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宜しくお願い申し上げます。(^。^)