
7月13日よりラスベガスのフィッシングショーとハワイのジギングに行って参りました。
今回同行者は(有)江藤スプリング製作所の江藤社長、(株)ディアライズの野口社長と私の何とも色気のない男三人組です。
砂漠の中にあるネバダ州ラスベガスは気温が45℃まであがり、50mおきにいる水売りの" Ice cool 1 doller ! " の声が頭から外れません。
さて、ラスベガスコンベンションホールがこれです。世界的ないろんなイベントがあるのでとても大きな会場です。

会場内の一部写真です。↓ (全体を撮れなくて)

妙にこのTシャツが気に入ってMIKE氏とHIGHRANGEの社長と写真に。
いかにもアメリカらしいゴッツい生地のTシャツとデザインです。
本題のICASTですが、改めて日本の釣具の素晴らしさを感じjました。
やっぱりMade in Japan の釣具は世界に自慢できます。
ICASTの内容は新製品紹介とともにさせていただきます。
不夜城のラスベガスは本当に眠らない街です。例によってカジノゲーミング。
カジノの中は写真が撮れないので残念ですが、テーブルでブラックジャックをトコトンやってきました。
呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、・・・・・・。 何しに行ったん?俺。(汗)
二日目の私のツキは絶好調でカジノチップ(プラスチック製のコイン)を積み上げ500ドル以上勝っています。
で。・・・・・・・・あれがやりたかったんです。
積み上げられたカジノチップ全部を両手で一発賭けです。あの映画のようなシーン。
夜もふけてきたのでやっちゃいました。ディーラーもみんな盛り上げてくれます。
私のカードは合計12。ディーラーのカードは1枚は5で強い。
迷わずHIT!
で。・・・・・・・・ バースト!(泣)
廻りに慰められながらテーブルを去ります。
言い訳しますと、あの映画のようなシーンを再現できただけで御の字です。はい。(泣)

ショーでは本拠地ベガスのシルクドソレイユに感動してハイになって寝れず。
また酒とカジノ。
さて、帰りはハワイでジギングです。
ホノルル空港でリンカーンタウンカーを借りて、知ったかぶりのハワイです。
ダイヤモンドヘッドのもっと先のココヘッド沖でGTやカンパチなどを狙います。230gのジグを100mくらい落としてシャクる体力勝負の釣りです。
と!いきなり来たあ~!! ドラグは鳴りっぱなしで止まったかと思いましたが全然寄ってきません。リールはステラの20000番、最強のタックルでゴリ巻き。

やった!魚がこっちを向いた!! やったぞ! ・・・・・と?! ん?! 何か変?
寄ってきたのはサメに胴体全部を喰われ推定10~20kgくらいのマグロの頭だけ。(泣)

船の廻りを4mくらいのサメが。マグロは最高のご馳走だったでしょうね~。
車でハナウマベイ、ハワイ大学、ノースショア、パールハーバー、モアナルアガーデン、タンタラスなどなどドライブをして、喰う寝る遊ぶの4日間でした。
さて、来年7月はGear-Labの自社ブースでラスベガスのフィッシングショーに出展します!
Made in Japan の自信をもって、世界に通じる釣具を皆さんと一緒に開発したいと思います。
来年は是非ご一緒しましょう!!