ゆっくり早い「アミてっぽう」

みなさん

「アミてっぽう」を実際に使われたことありますか?

今とても売れてます。3秒でアミカゴ入れができるということで説明させていただきましたが、実際に使うとゆっくりやっても手を汚さずに早いことが実感できます。

下記のフィッシングMAX様のアミてっぽうYouTube紹介は、それをとても感じました。

http://www.youtube.com/watch?v=sZgr8-GFIHA&feature=player_embedded#!

再びトカラ列島へ

6月11日~13日に再び例のサップに連れられてトカラ列島へ行って参りました。

あのトカラの空気が忘れられなくて、ただし今回は悪天候・・・のトカラでした。

波高が3mとなると通常は釣りには行かないレベルなのですが、行くと決めたら行くというまるで子供のように東京出張から帰り飛行機から車に乗り換えて急いで鹿児島へひた走りました。

大きなフェリーでもふわっと浮くような船の走りはなんともいやはや。

雨のトカラへ着きましたが、外洋はむっちゃ荒れています。でも湾内で釣りは十分できる状況です。

民宿で例のぶっといラインをEZノッターで結びLLサイズの試作がなかなかうまくいきませんが、今回ハッキリと見えてきました。

いてもたってもいられず青物でも釣りに行こうと小雨のなかを軽トラで旅先で知り合ったH氏と防波堤に向かいました。二度目になると、なぜか知ったかぶりの私がいます。

で、100gのジグにベイトフックですぐに釣ったのがこの魚です。

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雨が降りしきるなかキャストを繰り返しているとH氏に大きなアタリがありずっこけてしまうくらいのとんでもない引きでした。まるで前回の私と同じです。動揺をかくしきれません。

そうこうしているうちに雨もやんだところでまたもや「う~ん。なんだぁ~こりゃ~!!」とロッドが丸くまがり応戦しています。私は近くの釣り師にGT用の落としタモを借りに走ります。このタモがとにかく大きいのです。直径1.3mくらいでしょうか。

あがってきた魚がこれ「イソマグロ」15kgでした。

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このトカラは防波堤でもこんなとんでもない魚がかかるところです。

H氏は重い病気が治癒して久しぶりの釣りでこんな魚を釣ることができて狂喜している彼の姿がとても印象的でした。しかしあの竿でPE4号ラインで防波堤からよくぞ釣ったものです。この写真はまさに勲章ものです。

私はというと行きのフェリーからずっと呑んでばかりで、民宿でも晩ご飯で私だけ呑んでいます。トカラ列島に行ける嬉しさが私を高揚させてついついビールに焼酎に・・・。

さて、決戦のGT夜釣りです。

夜8時から翌朝夜明けまで竿を振り続けなければなりません。

結果虚しく私は何のアタリもありませんでした。

廻りは最高28kgのGTまで引きづりだしています。魚がかかったときに防波堤の雰囲気は一瞬にしてショータイムに変わります。掛けた本人は防波堤の曲がり角でラインを切られないように右へ左へ走り回る光景がなんともいえないのです。もちろん太い竿は曲がりっぱなしです。

しかし、いい年をした男が引き上げた一匹のGTにあそこまで狂喜して喜んでいるのがとても素晴らしいと感じました。

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GTは釣れなかったけどやっぱりトカラは素晴らしい島です。

民宿で美味しいトビウオ塩漬けを送ってもらうように約束してトカラを去りました。

GTの季節でなくてもここはこれから何度も足を運ぶことになりそうです。

 

 

 

トカラ列島でEZノッターとベイトフックを試しました。

Gear-Labの仲間に愛称"サップ"というGTオールタックル世界記録72.8kgを持つ濱崎敬貴氏がいます。トカラの防波堤で釣ったというGT写真です。
EZノッターを作るときに彼と鹿児島や中洲で呑みながらトカラ列島の話しは、釣り人の憧れの地として話しを聞いてそのうち行きたいな。
と考えていたのですが・・・。

突然「トビウオが湾に入ったらしいです!行きますか?」という。勢いで「行く行く!」と即答。
さあ大変です。GTロッドとリールを準備しタックルは今までに経験したことのないサイズです。例えばリーダーは90号(265LB)どえれぇ~サイズ!

トカラ列島に行きたいと思ったのはGTだけではなく、トカラという島と海と人に会いたかったからです。
南国の島での暮らしにふれたいとずっと思っておりました。トビウオが入ったことで意志決定にスイッチが入ったわけです。

サップにGTタックルの指導をしてもらいましたがライン→スペーサー→リーダー→ファイティングリーダーと4本ものラインを結びます。
下の写真がスペーサーとリーダーをEZノッターを使ってFGノットで結んだ写真です。太いラインというよりロープです。 

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そうです。このトカラ列島行きはEZノッターを使ったラインで巨大GTが獲れるかという大きな意味を持つテストがありました。
265LBのリーダーを結ぶにはEZノッターLLサイズが必要で早速試作品で結ぶと機能的にVery Gooooodでした。

さて気の良い民宿の親父さんが船釣りに連れていてくださるとのこと。
ジギングタックルを準備してトカラのオフショアに出かけていきました。

GT師匠ことサップ・・・なかなか絵になる男でしょ。
彼にキハダマグロがヒット! 

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私のGear-Labのベイトフックを装備したジグにも何度もヒットが続きます!
ベイトフックは、やっぱり釣れます! 

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私はキハダマグロ3kgクラス3本、ツムブリ6~8kgを3本でした。 

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船釣りでのタックル

ロッド:テンリュウJIG-ZAM 571S-7
リール:シマノ ツインパワーSW8000PG
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE4号(62LB)
リーダー:VARIVAS 18号(80LB)
ジグ:MCワークス キラージグⅣ120g ピンク
フック:Gear-Labベイトフック7/0


さてさて本命のGT夜釣りです。
民宿の親父さんおばさんからバーベキューをご馳走になり、ビールをたらふく呑み満腹。急いで近くの広い防波堤で釣り開始です。

トビウオが少ない。サーチライトを海にあてて驚いたトビウオが跳ね上がることで個体を確認。遠くでトビウオが跳ねるがルアーが届かない距離。

そうしながらキャストを繰り返していたところ突然とんでもないアタリに私のロッドは手から外れそうになり慌ててロッドを起こそうとしましたが恥ずかしながら奴にのされた感じです。ロッドが起きない。渾身の力でロッドを起こしたとたんに痛恨のバラシでした。(泣)
「GTってあんな強引なアタリをするん!?」情けないくらいに私は動揺を隠しきれない程ショックでした。

そうしながら夜中1時を廻ったところで、今度はアタリよりも走りが素晴らしい。

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ロウニンアジに似ていますがこれは「ギンガメアジ」です。
ギンガメアジ86cm 5.8kgをランディング。

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本命のGTではなかったのですが、素晴らしい引きを味あわしてくれましたし、とにかく嬉しかったです。勿論EZノッターで結んだノットは安心感を感じさせてくれました。


使用したGT用のタックルですが・・・とてつもなく太いタックルにカルチャーショックでした。

ロッド:ゼナック ミュートス 100HHH
リール:ダイワ ソルティガZ6000
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE8号(113LB)
スペーサー:ゴーセンメーターテクミーゼウス30号(220LB)
リーダー:ヤマリアニュークロー90号(265LB)
ファイティングリーダー:YGK YOZ-AMIシーハンター330LB
ルアー:マングローブスタジオSTRIKEPROマグナムミノー100g
フック:オーナーSTINGER-76 TREBLES 5/0

さてさて、今回はGTは釣れませんでしたが、また近いうちに行きたいと思います。
GT釣りも楽しみですが、この島と海と人たちが私は大好きです。
時間がゆったりと流れるこの感覚はお金では買えません。

嬉しいことに携帯電話はdocomoだけが通じてauやsoftbankは完璧な圏外です。
2日間も通じない私のsoftbankは益々大好きです。(笑)


みなさんもトカラ列島で心の洗濯をしてみてはいかがでしょう。

2010年初爆釣!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今年もバンバン釣行の模様をアップして参りますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

元日以来、毎日吹雪と寒さで釣りどころではありませんでしたが、今日は雪も止みそうだし少し波も低そうだし、新年の初釣行に行って参りました。 狙いは磯場のウキ釣りで狙う『ホッケ』です。 昨年の最初の釣行はまずまずの出来だったので1年ぶりの磯釣りながら「もう一丁!」と意気込みます!

この時期の青森県日本海側は、波さえなければ漁港や地磯からホッケやヤリイカを楽しめます。狙う場所は青森県西海岸の漁港近くの磯場。 AM4:30に到着すると気温は氷点下2℃と少し寒い...荒い鼻息が寒さで白く湯気となってメガネを曇らせております(^^;; 

駐車場には車が3台、更に3台が連なって入場して来て、気合いが入っている釣り師がすでに場所取りをしているようです。 西風が強めだったため風裏になるいい場所をキープしたいので、急いでタックルの準備をして磯場に向かいます。 時折足を滑らせながら歩いて行くと、6~7人がすでに釣り座を構えていて、入った場所は西風を正面から受ける場所となりました。ちょっと厳しいかな~?

ピトンとタックルをセットしてコマセを作りながら空が白み始めるまで待ちますが、日の出までまだ1時間以上もあるし寒いし暇だし、何か釣れないかなと電気ウキでイタズラしてみます。 仕掛けを流しながらウキの灯りを追っていると、スゥ~っと消しこんで行くではありませんか! ホッケは明るくならないと回って来ないし、もしかしてクロダイ!? かすかな願いを込めて2010年の初アワセをすると、「グイッ!」と引っ張る魚信が伝わって来ます! 『やった!(^^)』と心の中で叫んでニヤケながらリールを巻いてみますが、最初の突っ込みの割に軽いではありませんか... 

今年のファーストヒットはコイツでした(^^;; どこがクロダイじゃ~

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それからかわいいクロソイが続き、「ダメだこりゃ~」とテンションが下がってきます。 それでもコマセがたくさんあるし、そのうちホッケも回って来るだろうと自分を慰めながら気を持ち直していると、またもやウキが消しこんで行きます。 「今度は何や~」と半信半疑でアワセると、何やら横に走って行くのが伝わって来ました。 寄せてくると1号の磯竿が大きく湾曲しています。 ライトを当ててみるとブルブルと震えるホッケの姿が目に飛び込んで来ました(^^) 初ホッケ、ゲットしましたよ~

気がつくと東の空が白んでいて、いよいよホッケの群れが回って来ているんでしょう。 群れをおびき寄せようと急いでコマセを足元の際に3杯撒いて待ちます。 ホッケちゃん、何とか寄って来いよ~

それからは止まず休めずの1投1尾が続きました。 ロッドを操作する右腕が疲れますが、これが何とも心地よいではありませんかv(^^)v 

食いが止まったのはAM9:30頃。 ちょうどコマセも空になってしまったので納竿することとしましたが、それまで21リットルクーラーが満タンで2杯! 予備のバッカンと並べて記念撮影です。 2010011110400000 (2).jpg

 

ホッケが爆釣したときは釣り場で頭とはらわたを落として軽量化するのですが、包丁もまな板も忘れてました(>_<)

車までこのまま運んだのはいいのですが、重いこと重いこと...

肩と腰にメチャメチャ負担が掛かります。もしもホッケにチャレンジする方がいましたら、包丁とまな板を忘れずに!!

 

これでしばらくはホッケの塩焼き、一夜干し、みりん漬け、味噌漬けなどで楽しめそうです。

 

今年もこんな感じで爆釣が続くといいのですがね~(^。^)

秋田名物季節限定ハタハタ釣り

これまでは見向きもしていなかった「ハタハタ」釣りに初めて行って参りました。

 「ハタハタ」は毎年12月1週目前後の大潮回りに産卵のため秋田県沿岸に接岸します。 特に大潮とシケが重なると大きな魚群となって来るので、各漁港は普段は釣りをしない人や家族連れも押し寄せて日夜を問わず大騒ぎになります。 かつてハタハタは絶滅の危険性があるとして禁漁を行っていましたが、その効果が表れたのかこの数年は群れが岸まで寄ってくるようになりました。 投げ師としては心苦しい部分もありますが、ほかのターゲットもイマイチ釣れていないし、秋田にいてハタハタ釣りをしたことがないと言うのも何なので先週からコツコツと準備を開始しておりました。

そして昨日、我が秋田投魂会のO王子から「ハタハタ接岸しましたっ!」のニュースを聞き、仕事を終えたと同時に青森県境に近い八森漁港へスッ飛びました。 八森漁港に到着すると、いつもは釣りやすい岸壁には大きな土嚢がビッシリと並んでいるし、釣りができそうな堤防際には網やロープが張り巡らされております。 きっと漁協さんのほうで無言の「立入禁止」、「ハタハタは漁師に獲らせろ」と伝えているような気がしました...(^^;; 

仕方なく近くの岩館漁港へ行ってみましたが、いつもは釣り人の車が並んでいる場所がガラガラ...「なんじゃこれは?」と思いつつ荷物を準備して堤防へ向かって歩き出すと、この漁港にも網やロープが張り巡らされています...(×_×)ダメだこりゃ~

普段ならここで諦めて帰ってしまうかフテ寝するところですが、アホな私は初めてのハタハタをゲットして、鍋・焼き物・寿司などで食したくて堪りません。 そこで思い切って男鹿半島まで一気に移動してみることにしました。 男鹿半島の北浦漁港でもハタハタ接岸のニュースが流れていましたので、迷わず北浦漁港へ!

途中居眠りに襲われて仮眠しながら3時間かけて到着すると、常夜灯の下にビッシリと釣り人が並んでいます。様子を見ようと車を止めようとしますが、駐車できるスペースが全くありましぇ~ん(>_<) 駐車スペースを探しながらゆっくりと奥まで進むと、やっと1台入れる場所を発見! よ~し待ってろよハタハタ!!

先行者に釣果を聞いてみますが、群れは小さいとのことで爆釣とまではいかない雰囲気です。

 

 

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ハタハタ初心者で小心者の私は、人ごみを避けて誰もいない突堤の中間部に荷物を降ろしました。 仕掛けは磯竿にサビキ仕掛けで気合いのスタートです!! (秋田県ではサビキ釣り以外は禁止です! カニカゴ・網・引っ掛け釣りなどはご法度ですよ~)

足元の底までオモリを落として軽くシャクって誘いをかけますが、なかなかハタハタさん達は私の仕掛けに食いついてくれません。 たまにズッシリと重くなるのはホンダワラの切れ端が絡んで来るぐらい、1時間ほどシャクリマシーン状態だったので腕が疲れて来ました...

ため息をつきながら突堤の反対側を向いてタバコを一服していると、、なんだか水面がモヤモヤと動いています。 もしかしてハタハタっ!?と勝手な妄想をしながら仕掛けをモヤモヤの中に降ろすと、すぐに魚信が来ました! 初ハタハタゲットン!! ブリコ(抱卵)付きだよ~んv(^^)v

それからは大きな魚群だったせいか、1~2匹ずつコンスタントに掛かって来ます。ハタハタを水汲みバッカンに投げ込んでいましたが、いつの間にか「カチ盛り」状態に。 水汲みバッカンからクーラーに移して釣り続けましたが、AM8:00には21リットルクーラーもハタハタだけで目一杯、蓋が閉じなくなってしまいましたので納竿することにしました。 初のハタハタ釣りは、キス競技での手返しのいい練習になりました。 

ハタハタはこの後、秋田港や山形県の酒田港付近まで南下するようです。 季節限定のハタハタは初心者でも簡単に釣れてしまいます。 東北の冬はメチャ寒いのですが、ラッシュに当たると寒さも忘れてハンティング本能にスイッチが入ります。 あと数週間のお楽しみですが、機会があれば一度はお試しあれ!(^^)

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丹後半島

丹後半島に旅行に行ってきました。
子供と嫁と・・・TT
19日 昼に出発し、その日は疲れたので大人しく就寝。
20日 朝4時半に目覚ましをかけこっそり抜け出しアオリイカを狙うもメインポイントは軒並み人が入っている。 ひどい場所だと1m間隔でエギを皆さんしゃくってらっしゃる・・・(´○`; ポカーン
  こりゃ釣る場所すらないなぁとしばし考えるもアオリイカなんて海岸にどこにでもいるんだと言うことを思い出し、ここらの海岸を思い出す。
私のエギタックルは1.5mのトラウトロッドに2000番のリール、PE1,5号にリーダー25lbとかなりなめたタックル、普段ボートシーバスをやってるタックルそのままです。その為、飛距離に難がTT
しか~し高校生の時から早20年通っている丹後半島てことで、すぐにいいポイントを思い出す。
真っ暗だとちょと危険だが、時間もちょうど明るくなって来たため、足元に気をつけながら海岸まで降りると一人占めポイントへ到着。
さっそくエギをキャストするとさくっと釣れてしまいました。

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立て続けに数匹釣り朝飯ゲットと言うことで、普段から超早起きな息子が起きる前にこっそりお布団に戻る。

その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・

21日 今日も朝からアオリイカ釣り その後漁港へ魚の買いだしへ・・・
    白イカ(剣先イカ)2kgで1500円 大アジ(2kg)900円 カワハギ(1.5kg)300円安いw
    アジは塩焼きと刺身 イカは刺身 
    カワハギは鍋で肝がおいしすぎ(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

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↑漁港で上がってたシイラ 日本海にもこんなでかいのいるんですねぇ
一番でかいのは1、3m超えてます

その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・

22日 今日も朝からアオリイカ釣り その後、また昨日の漁港へ買出し。
    イカばっかりいらねぇーって言われ、カワハギ鍋が好評だったのでカワハギと朝のみそ汁用の小魚数種とお土産用のちっこいイカをいっぱい買って1200円。釣りをするのがあほらしい値段ですね。カワハギなんて2kg買って300円ですよ・・・

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その後、子供を連れて温水プールへ・・・・

夕方にまたアオリイカ釣り。

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そしてそしてそして・・・

23日 弟と合流して、ジギング船へ!!

久しぶりの日本海のジギングですが、船長によるとまったくもって釣れてないらしい
なんで日本海のジギングはこんなに裏切られるんだろ・・・
最初はサゴシ狙いらしいのであまりやる気がせず、ガシラを狙う
インチクの上にサビキをつけると・・・・

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変な熱帯魚が釣れる  なんじゃこりゃ

ということで久々のジギングでございましたTT

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PEラインの高切れにもEZノッター

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このお盆は、釣りにも行かず引きこもってEZノッターのテストを繰り返しておりました。(~_~;)

さて摩擦系最強の強度と、結び目のコンパクトさが特徴のFGノットですが、PEラインが高切れした時にも使えるのではないかと思い、PEライン同士を結ぶテストをしてみました。PEの0.8号、1.5号、4号、8号、12号の同じサイズ同士を結んでみたのがこの写真です。FGノットだけあって強度は十分あります。

見た感じですが細いラインほど、繋いでも大丈夫という感じでした。インナーロッドでも大丈夫でしょう。今までPEラインは繋いでは使えないという常識があったのですが、もしかしたらこの常識を覆すことになるかもしれないと思います。

PEラインは、古くなると巻き直して、古い方をリール芯側にして使っていましたが、先端部分の少なくとも100mを新しいラインにした方が実用的かもしれないのです。

PEラインが切られるのは、よっぽど大物か根に入られた時ですが、実際には近くまできて突っ込まれた際の強度が一番大事だと思いますので、そこを新しいラインにしておけば安心です。

PEライン同士を電車結びしていたら簡単に切れてしまいますので、FGノットで強くて結び目のコンパクトな結束ができたら、高価なPEラインを効果的に使えるのではないかと思います。

あみとさんのダウンショット仕掛け

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いつもボートで爆釣しているあみとさんの仕掛けについて教えてください。
上の簡単な図は瀬戸内の防波堤でメバル釣りによく使われているROCK T301やT302を使った二本針の胴突き仕掛けです。仕掛けの長さはいろいろありますが虫エサが多いようですね。

あみとさんはワームだったと思いますが、あみと仕掛けを教えてください。<(_ _)>

新製品 プチ三脚 ・・・ 可愛いけど目立ってます。

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防波堤では手放せなくなったプチ三脚です。 小さいけどなぜか目立ちます。

竿は置きたいが地べたは嫌ですし、置き竿で釣るときも重心が低いのでこの高さで十分なことも多いですね。
堤防ちょい置きと同じようにあくまでも"ちょい置き"なんですが17cmというサイズで道具箱の中に納まるので便利です。クーラーの上に吸盤で固定は技有りですね。(^_^)

新製品 プチリリース

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サビキ用針はずしはGear-Labが博多の漁師と一緒に開発した自信の逸品だと思っております。
なぜならば、3社の釣具メーカーに真似されたからです。(^_^)(^-^)/o(^-^)o
なぜ喜んでいるかというと、Gear-Labのこの針外しがホンモノだということが証明されたようなものです。 でも実際にフィールドで使うとGear-Labがアジとサバには一番だと確信もしました。

今日なぜこのようなことを書くかと申しますと・・・・・・・。

ある期待の開発品がフィールドテストで散ってしまったからです。(T_T)

そんなことにめげずもっともっともっと新しい革新的な釣具をドンドン出していきますから皆さんどうぞお楽しみに。(^-^)/

さてこのプチリリースは磯釣りをしていて小さなエサトリを簡単に素早くリリースするために小さくそして機能的にピンオンリールに取り付けてという形でリリースされました。

片方は普通の針外しですが、エサトリにはこのミニチュアのサビキ用針外しの方の出番がとても多いです。

プチリリースは胸にクリップすると便利です。

新製品 アジ遠投オモリ

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アジ遠投オモリで最初にゲットした小型ですがヒラマサ2kgです。

アジ遠投ウキとは全く違った仕組みでアジ遠投オモリをリリースさせていただきましたが、意外に意外売れています。>^_^<

Gear-Labが創立してすぐに東京のプロカメラマンでありGear-Labのお客様、尚かつ全日本サーフの東京協会の大物狙い釣り師が最初に形にしてくれた釣具です。
当時より仲間から製造依頼がたくさんあったらしいのですが、作るのが大変だったので苦労していたらしいです。

私たちGear-labは実はこれを作ろうとして7年間の間に約12名の方々に声をかけてきましたが具現化できなかったのです。それでこればかりは私があれやこれやと部材屋さんをあたって部品を仕入れ、Gear-Lab専属の内職さんと一緒に失敗を繰り返しながら作り上げました。(~_~;)
簡単そうですが作るのが今でも大変な様子です。 出来上がってしまうとそんなに感じないのが開発釣具に対する普通の見方ですね。

GIF動画をみてもお分かりの通り非常にシンプルな釣具です。シンプルであるが故に完成度は高いと思っています。 自画自賛です。 (^^ゞ

さてさて、アジが飛ばせるなら他のエサも飛ばせるはず・・・ということで次の試作が始まりました。 ・・・・・ お分かりですね。

どうぞお楽しみに。o(^-^)o

ブルーランナーでまたまたヒラマサをヒット。

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氷点下1度というのは北国には当たり前の気温かもしれませんが九州の温暖ぬくぬく男にとっては釣行を躊躇してしまいそうな気温です。(~_~;)
そんな極寒の中、仕事サボって12月7日(日曜日)に佐賀県小川島へヒラマサ狙いに行って参りました。

ブルーランナーの専用天秤を試作中で、どうもこれはエビングにも使えそうな天秤でして、そのテストを兼ねての釣行です。

最初は全く釣れずあまりの寒さに釣りよりも焼き肉を始めてしまい、良い気分になりもう今日はお昼であがろうとしてましたが、いきなりウミネコが近くを飛び出し「ん?」ボイルまでにはいたらないが何かが海中の中で起こっていると思い竿を振りました。
予想通りにヒラマサ3kgとヤズ1kgをヒットさせました。

PE1.5号でヒラマサ3kgはなかなか楽しいやりとりです。リールを逆転させたりしながら間合いを詰めていく、手前でいきなりの走りはヒラマサならではの動きです。

ブルーランナーは思いもよらないアタリが魅力ですね。(^。^)

ウキ釣りでエサ盗りを回避する方法

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エサラップを使った効果的なウキ釣りのエサ盗り回避方法です。この方法はかなり効果的なのでウキ釣りをされる方は一度是非お試しください。

用意するものは写真のような園芸店で売られている玉砂利です、大きさはそろっていなくて結構です。
それにエサラップタイムラインです。

付け餌を針に付けて玉砂利と一緒にエサラップで包みタイムラインでぐるぐる巻くというものです。半遊動式の円錐ウキが良いのですが少し浅めのタナを決めて浮き止めを設定しておきます。投げ込むと当然ウキは沈みますがエサラップが溶けたときに海底から静かに付け餌が浮上します。魚は逃げる餌には大きな反応を示すのはどの釣りでも一緒ですのでその餌にアタックしてくる確立が高くなります。例えアタックしなくてもタナで付け餌は漂います。

ウキが海面に近づいてきたとき一番緊張するときです。

少し湿らせればタイムラインは使わなくてもセットは可能です。

もちろん玉砂利は海底に残りますが自然のものですので環境負荷はないと考えています。

非常に簡単ですのでどうぞ楽しんでください。(^。^)

新製品・ブルーランナー

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佐賀県呼子小川島に9月末に渡り青物狙いに行ってきました。
ここは、ブリ、ヒラス、シイラが回遊し水深15mくらいの潮通しが良い魚影の濃い波止です。

新製品ブルーランナーのマダカブルーという何とも美しい弓角をリーダー4mにつなぎ、トレーラー部分には改良名古屋テンビンにジグ60gを付けて遠投し、4号磯竿6.3mを振りました。
釣り方は、必ず底をとりながら高速リトリーブをしてまた底を取りながら1キャストに3回底を取るというやりかたで青物を待っていましたところ期待通りに、ヒラマサ58cmをランディングさせ、そのあと根がかりかと思うようなアタリのあと強力な締め込みしたあと35lb(10号)のリーダー切れをおこし、次にはPE1.5号で慎重になりすぎて針外れという情けないバラシを起こしました。

使ってみて思うことは、状況によって違うとは思いますが廻りのジグよりも明らかに反応していましたし、何よりも使い方が高速リトリーブだけで簡単であり何の技術もいらないというお気楽な釣りでした。
少し肌寒い天候でしたが私だけは一日中Tシャツ一枚でリールを巻いていました。(^。^)

タチウオ

皆様大変ご無沙汰しております・・・
冠婚葬祭のオンパレードにより、更に釣りから遠ざかっております

なので、ちょっとした応用方・・・(??)? をご紹介
 
そろそろ大阪湾でもちらほらと太刀魚釣れ出してますね
私はボートを操船しながら狙うので手返しを考えてジギングですが、エサ釣りの場合は手に入りやすいキビナゴやらアジをテンヤにつけて狙ってます

一般的に多いのは釣具屋で冷凍キビナゴを買ってる方が多いと思います
特に夏場や初秋など暑い日だと、小一時間ほど外に出しただけでぐちゃぐちゃになってエサにならんかと思われます
そんな時に便利なのが、拙者のこだわり石粉 です
キビナゴのパックを空けたら多めに石粉をかぶせておきます
すると解凍される時に出る水分を石粉が吸収してくれ、ぐちゃぐちゃにならないので、エサ付けの最もらくですし、使用毎にわざわざクーラーに入れなくてすむので手返しも早くなります
タチウオで冷凍物のエサを使う際は是非お試しください

クーラーちょい置き

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今日、佐賀県晴気にある筏釣りに行きました。
釣果は聞かないでください。(*_*)

暑くて暑くて・・・暑すぎて体温が上がるのでビールを飲みたくなくなったのは初めてでした。
でもこのお陰で2週間後にリリースする新製品のテストが完了しました。

Gear-Labの仕事ですからね~。(~_~;)

写真ですが、クーラーちょい置きの蓋用と側面用を組み合わせた使い方です。
ダゴチン釣りをされる方はお分かりだと思いますが、ダンゴを落としてからもこの竿受けがあるとゆっくり構えて手を洗ったりできます。
場合によっては置きっぱなしでも釣れることがあります。いえいえ、ダゴチン釣りは竿は置いておいた方が釣れるパターンがあるのです。

それにしても、クーラーちょい置き2つを使用してちょっと贅沢ですが便利なものを作ったものだと今更ながら感心しています。

極楽釣具Gear-Labに名前を変えましょうかね~。(^。^)

超ライトなカゴ、DEEPSのモニター募集

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1号の磯竿から使える超ライトなフカセカゴDEEPSの、インプレッションを書いてくださるモニターを募集いたします。 

このカゴの特徴は、とにかく軽いということ。そのため、柔らかい竿、小さな軽いウキを使うことができるため、従来のカゴ釣りのイメージを一新する繊細で面白い釣りを楽しむことができます。

また、メジナやクロダイ釣りでもっとも重要とされる、エサとコマセの同調が簡単にできる仕組みのため、フカセ釣りと同等以上の釣果を望むことができます。

コマセに集まってくる大小のメジナ。そのコマセの煙幕の真ん中に、カゴから美味しそうな餌がポロリと出てくると、大型のメジナが独占的に他のメジナを追い散らして餌に食いついてくるので、良型ばかりが釣れるというシナリオなのです。

また大きな浮力をもったウキや抵抗のあるカゴではなく、軽量で抵抗のないカゴですので、魚が感じる違和感も最小となります。

ある人は、「このカゴを使うと、技術がいらないので釣りがうまくならない」と言われました。裏を返せばそれほど釣れるのです。

私のようなものぐさ釣り師にはピッタリです。(^_^)

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このカゴに寄せられた質問で一番多かったのは、「カゴは逆さまに向いているので投入時にコマセがこぼれるのではないか」というものでした。

もっともな印象なのですが、サイトに書いてあるコマセの作り方(パサパサに)を守ってもらえれば、まったく大丈夫です。ナイロン編みカゴがコマセを包み、1~1.5号クラスの柔らかい竿で使ってふわりと投げれば、軽く20mは飛びますしコマセがこぼれる心配もありません。

場所が荒れていて、なかなか釣れないポイントにも是非お奨めです。

さてさて、このDEEPSは本当に釣れるのか。実際に使ってみると、どんな具合なのか。そうしたインプレッションを書いてくださるモニターの方を、20名様募集いたします。


遊動式反転カゴDEEPSモニター募集


DEEPSを使った感想(200文字程度)と、使用時の釣果や釣り場の写真を寄せてくださる方を募集します。

募集数:20名様

応募方法:モニターご希望の方は、私宛のメールで「DEEPSモニター希望」と書いてご連絡ください。応募者多数の場合は抽選でDEEPSをお送りいたします。

応募締切り:7月10日
原稿締切り:8月31日

申し込みのメールには、以下の内容をご記入ください。

・お名前
・郵便番号
・ご住所
・電話番号
・希望されるDEEPSの号数(0.8号、1号、1.5号、2号より1種類)

カゴの使い方など、必ずホームページをご確認の上、ご応募くださいますようお願いいたします。

私、福山のメールアドレスは、NQE50210@nifty.comです。よろしくお願いいたします。

ほったらかしウキ

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遊動固定ウキと同じ使い方で全遊動ウキが使えるというリュックスエージェントですが、先日私が「ほったらかしウキ」にサブタイトルを変えたら?ということを開発者に冗談で申しておりました。

ところがこれが雑誌の広告に引用されたのでびっくりしました。f^_^;

でも前回の格好良い広告よりとても分かりやすいと思います。

現在着々とインプレッションが集まってきております。 絶賛のお言葉やかなりの上級者のお言葉は確かにフィールドインプレッションで素晴らしいと思います。5月7日以降に公開させていただきます。