男チャーマス 北村秀行氏と一緒に3日間玄界灘へ

5月23~25日の3日間北村秀行氏が博多に来ていただき一緒に玄界灘の

ジギングとキャスティングを楽しみました。なんと東京から車で来てくれるとは!

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北村氏はPENN BATTLE G-Tuneを気に入ってくれてます。

船は「海笑丸」3日間とも対馬や七里ケ曽根に福岡の奈多から通い

片道3時間ですが、3日間とも波がなくて快適な船旅でした。

さて、そのときの北村秀行氏の動画をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=hnavrLY0lSs

北村さんってなんて絵になる人なんでしょうね。

絵になるといえばこのミヨシに立つ姿が似合うのが不思議なくらい絵になります。

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のぞきたくなるチャーマスの道具箱。 全てのタックルを常に大事に扱っておられます。

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対馬南端の豆酸沖合。天気は良かったですが、思ったより渋かった今日の釣果。

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戻って魚料理が得意な居酒屋に魚を持ち込み、北村さん、Gear-Labスタッフ

JUNさん、橋本さん、福山の4人で盛り上がりすぎ明日の釣行がちょっと心配。(汗)

2日目 

やっぱり七里ケ曽根に行ってみようということで期待しましたが、かなり渋い釣果でした。

Gear-Labスタッフの橋本さん。見事な竿さばきで釣ります。

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3日目 やっぱり対馬が良かったとのことで豆酢沖へ向かいます。

途中マグロのナブラが立ちますがキャストしてもヒットせず。

波、風・・・全くなくて、べた凪です。平和な雰囲気の中の釣りでした。

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でもしっかり釣れてます。

ジギング初心者の小川さん。

PENN BATTLEの高性能なドラグを楽しみながらナント今日の竿頭!

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私もとりあえず8kgのブリ。(8kg以上をブリということでギリギリ)

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さすが北村さん。ヒラマサヒット!

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で3時納竿。毎回ですが、帰りの3時間半はトモで北村氏との話に

盛り上がってしまいます。 釣りの話しは当然ですが、海外釣行の話し、

多岐にわたる体験談と博学な話しは男としてシビレます。

釣り業界の中では間違いなくダントツのトップクラスでしょう。

3日目の釣果です。

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釣行後、皆さんに慕われながら車で東京へ帰られました。パワフルな方です!

今回は、私にとって意味の深い釣りでした。

私が見たチャーマスの人物像ですが、表現すると

「豪放磊落でいて愛があり繊細」

冒険者、男、愛、礼節、痛快、博学、笑い、情熱

真剣な顔と笑顔のギャップがカッコいい。

釣りは愛だ。

ソルトウォーターゲームのパイオニア北村秀行氏は時に厳しく、

時に優しく熱いメッセージをくれます。

そこには妥協せずに走り続けてきた男だけが語れる真理があります。

釣りって素晴らしいなとしみじみ思いました。

北村さん。本当にありがとうございます。 感謝感謝です。

 

ダンディズムのチャーマス・北村秀行氏

ジギングとキャスティングのパイオニア、チャーマスこと北村秀行氏の

アトリエに行ってそこで飲んで参りました。Gear-LabのJUNさんとつり丸

元編集長と記者とチャーマスの仲間達が集まり8人で飲み会です。

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ちょっと酔ってますが、いい笑顔してますでしょう?

彼は相当にPENN BATTLE G-Tune を気に入ってくれ正直私も嬉し

かったのですが、この人格者は金で動かない人物です。

チャーマスが気に入ってくれたのは嬉しいのですが、この人の廻りを

取り巻く人たちも愉快で楽しい人たちばかりで私もついつい酔って

しまいました。廻りから酒豪と言われた私も単なる酔っぱらいです。

チャーマスが作る美味しい料理と釣友が持ち込んだ酒で贅沢三昧。

あの料理を作るチャーマスの手際の良さには、予想を上回る姿でした。

あの風貌と料理を作る姿の意外性。

つまり、カッコイイということです。男のダンディズムを身体で感じました。

いやあ。これは言葉で語れないことです。

当たり前のことをキビキビやる美しさをどう表現したらいいか?

大先輩なのに私とのメールのやりとりもキッチリしてらっしゃる。少なくとも

体育会系の私には新鮮でした。

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酔って候。

話しは釣り、魚類学、生態系、歴史、人情と幅広く誰もが楽しみながらも

笑えて深い話し。 今日はここに来てよかったあ~。

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「バカヤロ~。福山オマエ。」と言われながらもなんでこんなに気持ちいい

のだろう。言葉は荒いがなんて愛のある人なんだろうと、なんで場が

和むのだろうとこの人の深さの中で楽しませていただいたひとときでした。

私の向かう夢の方向に大先輩の北村氏がいるようで気持ちはエキサイ

ティングでついつい飲みすぎました。

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一昨年前に閉じてしまった釣り人の伝説の店、新宿のSockeyeのコースターです。

この店がまだあったら博多から飛行機に乗って毎週私は通ったことでしょう。

そこまでこの大先輩は魅力ある人です。釣り人である前に人間として。

なんか大事なことを教わったような気がしてなりません。

私は足元にも及ばない気持ちがしました。 男をもっと磨かなくっちゃ。

と同時にもっと楽しいことをしよう!と決心しました。

Gear-Labはどえらいことをやりまっせ~!と

インスピレーションを感じ男のダンディズムを感じさせてくれる北村秀行氏。

この出会いに感謝。感謝です。 

国際フィッシングショー2012 in 横浜

3月23~25日 横浜で国際フィッシングショー2012が開催され、Gear-Labは

小さなブースで出展させていただきました。

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Gear-Labの数ある釣具のなかでメインの出し物は

1.FGノット簡単結束EZノッター

2.リールPENN BATTLE G-Tune

3.電動うろこ取り機

4.源流タイラバ ダンゴ

5.超軽量Vacuum Hook

今回その中でも驚いたのがPENN BATTLE G-Tuneの評価です。

目立たない小さなブースのその奥に飾ったこのリールが大人気でした。

PENNリールを使う大物釣り師、チャーマスこと北村秀行氏がBATTLEを

気に入っていただき、大勢の方々を引き連れて何度も足を運んでくれたのです。

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Gear-LabだけのG-Tuneモデルは、お手頃価格の2万円台にてチューンナップされ

ハンドルノブと特にドラグが最高です。

私が「リールのドラグが良くて、尚かつ交通事故みたいに運良く偶然70kgの

クロマグロが釣れました。」と言うと、実力ある釣り人からは

「運良く魚を掛けることはあります。でも運だけでこのクラスの魚はあがりま

せんよ。」と言われたときには正直言って舞い上がってしまいました。(笑) 

私わかりやすく単純です。はい。

 

私事ですが、あのマグロに出会ってからは私のトレーニングは特に真剣です。

実は昨日、4月1日(日曜日)福岡県ベンチプレス選手権大会にマスターズで

出場し、今はかなり調子に乗っています。

100kg超えのマグロを目指しながら、今回、全日本ベンチプレス選手権の

出場権を獲得しました。

福山克義 52歳 ベンチプレスシンドローム  やばいほど完全に病気。

http://www.youtube.com/watch?v=uA-zjyoOaJs

試合会場では、私だけ釣りのTシャツです。(汗)

 

Gear-Labがお奨めするPENN BATTLE G-Tune は最強のリールです。 

 

ついに13kgヒラマサ! 新型PENNリールは安心快適。

12月10日福岡の玄界島沖の近海ジギングに行って参りました。

Gear-Labとしては、新製品リリース予定のアシストフックである

「バキュームフック」と新製品予定の米国PENNリールBATTLEのテストです。

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穏やかな雰囲気にいきなり入江船長のリールドラグ音がけたたましく

なりはじめ面白いファイトを開始しました。

Gear-Labお奨めの新型PENNリールは流石にドラグが滑らかです。

ドラグ音は鳴るものの鳴り方が滑らかに回転を変えているのが

ハッキリわかります。

新製品予定の軽いアシストフックも全く問題なくランディング。

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13kgのヒラマサはデカイ!重たい!

久々に見ました。 リールテストもアシストフック「バキュームフック」の

テストも全く問題なし。

 

私は、いつもと変わらないサイズのヒラマサをゲット。

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さてさて、「テストばかりしないで早くリリースしてよ!」

とお客様からメールをいただいてますが、年末釣行は半端じゃなく

忙しいです。 (笑)

DANGOもリリースしようかなと思ったらまた進化しますし、困ったものです。

少し仕事します。 はい。 <(_ _)>