GILALA JIGでイソマグロを狙いに

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鹿児島の竹島にイソマグロを狙いに行きました。写真は仲間が釣ったものです。私もGILALA JIGで颯爽と趣いたのですが、自然はそこまでお膳立てしてくれません。
ただ超高級魚のスジアラ(アカジン)、マダイ、サワラ、多種の根魚を釣り民宿の夕飯は魚で超豪華。仲間と飲んで大騒ぎでした。
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Gear-Labが永い時間を費やして開発しているGILALA JIGは、今回も新たな改善を施して快調に釣らせてくれました。

GILALA JIG改 テスト釣り

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Gear-Labオリジナルのテストジグ「GILALA JIG改」を持って功勝丸で七里ケ曾根に釣りです。
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ヒラマサ9kgがGILALA JIG改にヒット!カンパチ、ハガツオ、アコウ、大漁です!
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アメリカより世界に同じものはないと言われる特殊なフィルムがGILALA JIGをパワーアップしてくれたようです。リリースはまだですがどうぞお楽しみに。
また、このフィッシュグリップは安心ホールド感が最高です!
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最近のDANGO釣果

6月下旬に姪浜なら丸で壱岐沖へ出たときはMIDORI-DANGO絶好調で爆釣、トータル16枚のマダイを釣り上げました。さすがに重くて10枚しか持って帰れず、その後毎日マダイばかり食べていました。

7月はあまりにも暑いので昼釣りは控えていて、8月18日、2か月ぶりにタイラバ釣行してきました。いつもの姪浜なら丸さんは満船で、今回は姪浜遊漁船チャロモで壱岐東へ。気のいい船長さんと常連さんに囲まれ暑いながらも楽しく1日を過ごせました。チャロモ船長さん、常連さんありがとうございました。

チャロモさんのHPは、http://www.chamorro.jp/

カナトフグの猛攻に遭いながらも、DANGOで78㎝、6㎏を含むマダイ6-7枚(手のひらサイズはリリース)、マダイの元気もよくドラグもよく滑り、根魚は2匹とうまく避けることもできましたしタイラバを堪能しました。

2013-08-18 12.08.34.jpg赤DANGOでゲット。しかし暑すぎ!

 

2013-08-18 12.07.26.jpg 78㎝・6㎏、どうやって食べるかが問題。

MIDORI DANGOで爆釣

5月5日玄界灘で久々のタイラバです。海笑丸に7人の釣り人が乗り込みました。若潮で片潮の最悪の潮回り。
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まず私にマダイヒット、友人にもマダイ4kgがヒット。MIDORI DANGOが快調に釣れてます。
しかし他のお客さんが殆ど釣れないのでMIDORI DANGOを勧めましたが、やはりご自分のスタイルがあるようでとてもわかります。私たちは午前中で下の釣果。
この写真の9割以上がMIDORI DANGOを使った二人だけの釣果です。腕ではなく理屈抜きに釣れます。
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シェイキングジャークでまたまた竿頭。

結婚式、町内の会合。ベンチプレス大会。どれも大事で釣りに一ヶ月行けませんでしたが、やっと月末に船に乗りました。
釣りの仕方を忘れたかなと思いながらの乗船でした。
玄界灘の七里ケ曽根を攻めますが、仲良くさせていただいた釣り人に超大物が!海笑丸に標準的に無料レンタルタックルとしているPENNのBATTLE5000のドラグが鳴りっぱなし。300mのラインを出しながら最後は仕方なくドラグを締めてラインブレイク。
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船釣り初体験の彼はワナワナ状態。(笑)しかし、この気持ちは共感します。釣りの最高の楽しみだからです。
一方私は、アキュレートリールを使ったシェイキングジャークでまたまた竿頭。しかしラインブレイクも多かったです。
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写真は5kgのヤズ(ブリの子供)です。

最近のDANGO釣果

春の産卵前のマダイ釣りのシーズンになりました。

3月3日は75㎝のマダイと良型数枚があがりました。今年初めての70ゲットでした。緑DANGOには反応なしでした。

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2013-03-03 17.41.02.JPGまあこんな調子でした。

 

そろそろ調子が上がってくるかなと思った3月17日は、船上はマダイが上がっているのに、なんとレンコダイ10枚連続、最後はホウボウで終わりました。なぜかしらDANGOに対するレンコの活性が高く、底に落とした途端に食いつかれるか、延々と追いかけてこられ、レンコたちに邪魔されてマダイボーズでした。緑DANGOには反応なし。

 

すこし間があいた4月7日、今度は

2013-04-13 08.57.42.JPGきました 77cm。なぜかいつも同じポーズ

そのほかにも、良型マダイが4枚ほどあがりました。今回はレンコ2、チコダイ1と、うまく底魚を避けることができました。緑DANGOも真鯛、レンコがかかりましたが、緑ダンゴはフォール中に青物かなにかに喰われ、200m分のPE1号とともに去っていきました。

緑DANGOのシーズンです。


チャーマス夫妻と玄界灘へ

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3月9日~10日に九州ソルトウォーターフェスティバルが北九州で開催されGear-Labは出展しました。
そのあと11日12日の二日間でチャーマス(北村秀行氏)夫妻と一緒に海笑丸にて玄界灘の釣りを楽しみました。この奥さんとの2ショットはなかなか見られない写真です。
北村さんの奥さんが竿頭・・・10kgのブリ3匹。圧巻でした。
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若い山中夫妻も調子よく釣ることができて安心。
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北村氏のPENN BATTLEは完璧な装備で挑みます。
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とりあえず私も10kgブリを。
北村氏と釣りをすると笑ってばかりの釣行になります。だけど毎回、無茶苦茶博識で勉強させられます。釣りも大事ですが勉強ももっとしなくちゃと心に決めた釣りでした。

シェイキングジャークはやっぱり釣れる!

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玄界灘の七里ケ曽根に行って参りました。
昨日はトレーニングの同窓会で気持ちいい酒を飲んで騒いで翌日の釣行でグロッキー気味でした。おまけに小潮で午後1時以降が下げ潮という最悪の釣れないパターン。
4人乗船してシェイキングジャークでこの写真のうち青物4本プラス1ボッコが私の釣果。ヒラマサ、ブリ、カンパチ、ボッコの4目釣りです。
シェイキングジャークはやっぱり釣れる!

アキュレートでシェイキングジャークは定番

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春の海、穏やかな隙間を狙って七里へ。
シェイキングジャークでまたもヒラマサが釣れました。
今日は完全に澄潮でハイギアBX-400XNの出番です。ハイギアといっても実際100m下のジグは80cmくらいのリトリーブレイト(移動距離)しかないはずです。
シェイキングジャークではこのくらいのリトリーブレイトでないと釣れないし疲れる感じがします。
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釣りをした日の家路はいつもけだるさが気持ちいいですね。

アキュレートのリールとGILALA JIGの釣行テスト

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玄界灘にアキュレートリールと、ギアラボのギララジグ(GILALA JIG)のテスト釣行に行ってきました。

釣り人は8名で、全釣果は32本のブリとヒラマサ。そのうち私が一人で12本を釣り上げてテストは大成功。という自慢話しです。(~_~;)

アキュレートのローギアタイプBX-400Nは、巻き上げ量が58cm。アキュレートは他社製と比べてもともと非常にパワーがあって巻き上げが軽いのですが、そのローギアですから従来にない軽快さを感じます。

ギアラボでは、このBX-400Nなどのローギアタイプを使ったシェイキングジャークという新釣法を提案しているところです。→シェイキングジャークとは

要は、少ない巻き上げ量を生かして、底から10mほどのもっともアツいゾーンで、長時間、数多くジグをアクションさせることで、バイトチャンスを増やそうというもので、北村秀行さんによると、「澄み潮だと魚は遠くからでもジグを見つけられるけど、濁り潮になると見えにくくなるから、こういう釣法は特に効果があると思う」ということでした。

濁り潮=ローギア、澄み潮=ハイギア。という仮説を胸に、ローギアのBX-400NとハイギアのBX-400XNの両方を持ち込んでみたのですが、この日は潮がきれいに澄んでいたこともあったのか、BX-400XNで8本、BX-400Nで4本の釣果でした。

ギア比の選択で、別の釣り方ができるの魅力は大きく、これは2スピードタイプのDPX2シリーズも相当面白いなと思いました。それにしてもアキュレートのドラグは、手元のリールを見ていないとラインが出ているか出ていないか分からないほど気持ちいいです。

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しかし、10kgのブリは最高に旨かったです。自宅で大型の魚をさばくのってちょっとした格闘技ですね。(笑)

小潮であまり振るわず3枚でした

小潮の2月3日、姪浜なら丸でタイラバにでました。対馬もみえる海域まで、姪浜から浪があっても2時間で到着。さすがなら丸のスピードです。キャビンで跳ね回ってかなり頭を打ちました。

釣りは朝8時からスタート、初めの2時間で60㎝を含めて3枚のマダイがあがりました。

20130203_090245.jpgなら丸HPより

2013-02-03 09.00.50.JPGDANGOがちゃんと口にかかっています。

これは幸先がよいとおもっていたら、その後パッタリと当たりが止まりタイラバはそれっきりになりました。

しかし隣にいた常連さん、なら丸船長から巻く速度を変えるように指示されたとたんに、70㎝台を3枚、80㎝を1枚、次々に「ドカッ」、「ドカッ」、「ドカッ」、「ドカッ」と私の足元に上げられすっかり圧倒されました。周囲の船がほとんど釣れていない中、なら丸本領発揮の日でした。 今回の釣果はDANGOよりも、なら丸船長の腕のようで。船長来週もまたよろしくです。

DANGOでタイラバ満喫、ついでにラバー・スカート比較

年末年始と悪天候で、なかなか福山さんと海笑丸でご一緒できずに恐縮しています。

1月13日大潮、ビシヨマを使う友人と、呼子の人気船・勇勝丸でマダイ釣りに行ってきました。私はDANGOタイラバ、友人はビシヨマで、船上もビシヨマ・竿釣り同船です。熱心なお客さんが多く、集合時間の1時間前には船から電話、「もうみんな来ています」。あわててかけつけ、5時前に出航しました。ポイント到着が6時45分、まだ周囲は真っ暗でまさに朝マズメ、、早速DANGOを落とすと、底から数メートルですぐにあたり、夜明け30分で3枚も上がりました。この時間帯は船上もあちこちで大鯛が上がっていました。

ビシヨマのリーダーは太いのであまりタモを使わないようですが、こちらはタイラバ・ショックリーダー2.5号、はじめはなかなかタモが来ないので一度は水面で大鯛がはねてリーダーが切れ、逃がしてしまいました。あの鯛が一番大きかった・・・。その後も10時台の潮どまりまでポツリ、ポツリと釣れつづけました。潮どまりが近づき当たりが減ってきたところで、根魚狙いでDANGOにエビをつけて落としたところ、40㎝オーバーのアマダイゲット。この狙いはズバリ当たりました。

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今回は「DANGOとセブンスライドのラバー・スカート比較」も目的にしていましたので、当たりがコンスタントにあるこの日は絶好のテスト日でした。スカート・ラバーがセブンスライドより少な目でシンプルなオリジナルのDANGOと、DANGOのカブラにすこし派手なセブンスライドのラバー・スカートをつけて、当たりがどう変わるかを試してみました。

10枚以上のマダイやレンコがアタった中で、活性が高いときにスカート・ラバーを目立ちやすくすると底をとったときに先にレンコに喰われてしまう印象でした。活性が高いときはラバーがシンプルなDANGOの方が底にいるレンコダイ・根魚をうまく避けて、やや上にいるマダイを誘いやすく、喰いが落ちてきたときはカブラはDANGOで同じでも、目立ちやすいセブンスライドのラバーのほうがマダイにアピールしやすい印象でした。

マダイを狙うなら、他の魚に邪魔されないようにラバー・スカートの目立ち方を活性に応じてすこし変化をつけたほうが良いようです。具体的にはオリジナルDANGOで喰いが渋いときは、ラバー・スカートをセブンスライドのものにに変えてみるのもいいのかもしれません。それからDANGOに餌をつけると、根魚が喰いはじめますので、逆にマダイは釣れなくなるのは間違いないようです。

小さいマダイたちはリリースして、最終釣果は6枚の手ごろなマダイと、3枚のレンコ、1枚のアマダイを持って帰りました。同船したビシヨマ使いの友人に言わしめた「タイラバ恐るべし」はDANGOへの賞賛としておきましょう。

 

Gear-Lab流のジギングジャーク

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11月18日北西風が厳しい季節にほんの少しの風変わりの間、玄界灘へ行って参りました。
開発中のGILALA JIGとアメリカからのリールテストです。
運かツキか私だけ釣れます。まずは9kgのブリ。
そして
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ブリでは自己最高の13kgをヒット!
ACCURATEのリールはヌルヌルとドラグが滑らかに走ります。

さて、ジグやリールだけでなくGear-Labは新たな釣法を提案したいと準備中です。
この日も廻りはタイラバ以外はボウズで釣れたのは私だけという自画自賛。(汗)

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ブリサイズの13kgは、もう最高の刺身です。
本来これはさばかずに3日間くらい寝かせて脂を魚体全体に廻したほうが一番おいしいのですが目の前のごちそうに待てませんでした。
ちょっと私・・・調子に乗りすぎ??

このジャーク法はもうすぐ公開します。おたのしみに。


DANGOでヒラメ しかしヒラメ生食禁止勧告中

113日姪浜なら丸で玄界灘タイラバしてきました。しかしうねりが強く、近くにいる船もうねりにすっぽり隠れてしまうほどのうねりの高さで、タイラバになりません。最初に塩焼きサイズを上げていい気になってリリースしてから、午後までさっぱりつれません。同船者もいつも釣りが上手なHさんが釣り上げるのみ、午後から2匹塩焼きサイズをあげてから海はさらに荒れ始め早めの帰港となりました。

121103-1.JPG手のひらサイズ、塩焼用です

 

こんなことなら初めの1枚もリリースしなければよかったと失意の帰港中、玄海島沖でちょっとだけタイラバしたらヒラメをゲット。

 

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 ところが、昨年からヒラメの寄生虫による食中毒が発生しており、厚生労働省・保健所から「ヒラメ生食の注意報」がでています。症状は重症ではないものの嘔吐・下痢・発熱といった典型的な食中毒症状です。養殖ヒラメが中心とはいえ、飲食店では客は天然ヒラメと区別がつかないし、食中毒の報告が続いているので、最近正式に「生食禁止勧告」となりました。おそらく、市中の料理屋・すし屋からヒラメ刺身が消えているはずです。通知には加熱するか、1回冷凍すると寄生虫は死滅すると書いてありますが、これではヒラメを食べる意味がありません。

 

 せっかく天然ヒラメが釣れたので自己責任で食べるしかないと、自宅に帰ってまずは5枚おろし。半身を刺身で私が毒見、1日問題ないことを確認して家族でヒラメ刺身を美味しくいただきました。今年からヒラメは近所におすそ分けできない魚になりました。残念ですね。

 

DANGOでタイラバ

 10月27日姪浜なら丸で壱岐沖にタイラバ釣行しました。いつも私はカブラはDANGOだけです。朝のうちは風も弱く水深40-50mなので56gで楽々底が取れ、最初にヒラメをゲット。その後も型は小さいものの順調にマダイ・アコウ・アオナ・アラカブなどがあがりました。

121027-1.jpg口ではなく、口元にかかっていました。

121027-3.jpgこんどは口にしっかりとかかっていました。

121027-2.jpg小型のアコウさん

 昼から風雨が強くなりドテラ流しで真横の横曳き状態で、56gでは底がとれず75gに変えてやっと底が取れました。ぽつぽつと釣れてのんびり楽しめてしましたが、だんだん浪も大きくなりましたのでいつもより早めに帰港。小さいマダイはリリースしながら、DANGOで丸1日楽しんできました。

121027-4.jpg今週はマダイばかりの食卓になりそうです。右下、船長の手

 幸いカナトフグはほとんど出現せず、今回はカブラを失うことなく帰ってきました。いまから寒くなりますのでマダイも深場に移動していくのでしょう。もうすこし青物がかかるようになるともっと楽しいのですが、次回に期待しましょう。
 一旦帰って魚を処理したのち、なんと海外からなら丸に乗りに来られた同船者さん、なら丸船長と姪浜漁港近くの「居酒屋みわちゃん」に集合して釣果を肴に一杯。楽しい話をたくさん聞けました。

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船長がもっていたドクロの浮動式カブラ、残念ながら釣れなかったようです。こんなカブラどこで売っているのか

 翌日は久しぶりにリール・ロッドのメインテナンス。PEラインを巻きなおして一通り拭くと結構汚れています。ライン・ロッドにはボナンザスプレーかけて、リールもグリース・オイルをいれてすっきり。使って塗装がはがれたDANGOはキャンディカラースプレー・ルージュで塗って、ウレタン塗装で補強です。舵付錘ですので底にあたる部分は一定のようで、いつも同じところの塗装がはがれます。道具の手入れも楽しいものです。

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DANGO補修中:キャンディカラールージュを塗って、ウレタン塗装で補強です。板にネジ2本の自作補修台。

 

姪浜漁港 なら丸
ダイワ 2020H PE1号+フロロ2.5号
DANGO 56g、75g

姪浜 居酒屋みわちゃん 092-892-6880

DANGO補修
キャンディーカラースプレー・ルージュ
ウレタンコートMJ+

博多湾タチウヲ

 福山さんに誘われてギアラボブログ投稿者に参加させていただきました福岡市の稲村です。オフショア中心に玄界灘や別府湾に出漁しています。遊漁船・友人のボートなどを利用し、玄界灘ではDANGOにこだわったタイラバ中心で、その合間にライトジギング修行中です。本年1DANGO発売以来、使っていたセブンスライドはお蔵入りになっています。

 

 早速DANGO釣果を報告と思いましたが、930日は台風に影響された強風・波浪で玄界灘タイラバは中止となり、博多湾内での太刀魚釣りとなりました。今年は例年になく博多湾へ太刀魚が多く入ってきて活性が高くタイラバタックル・タイラバでも太刀魚が釣れるので、今年は別府湾にいかなくてもよさそうです。

 

 今回は強風で船が速く流されるので、20mの水深ながら用意していた小さい太刀魚テンヤでは底がとれず、やむをえず安物ルアーのテールにトリプルフックをつけて釣り始めました。タイラバタックルで底とって軽くシャクり、ガツンとアタったらドラグを締めてぐいぐいと巻き上げるだけです。ドラグを緩めたり竿をポンピングしたりしてラインを緩めるとバレるので、とにかくどんどん巻き上げて「海から刀を抜くように」一気に船上に引き上げます。引き上げた後は、鋭い歯に気を付けながら目の後ろを手でドンとたたくだけで締められておとなしくなります。固い鱗がないのでさばきやすく、キッチンばさみで頭を落として腹をひらくと、あとはそのまま刺身・塩焼き・煮つけ・ムニエルとなんでも美味しい魚です。

 

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 引きがよく楽しい釣りですが、難点は太刀魚が目測を誤ってリーダーに突っ込むと、するどい歯でリーダーが簡単に切られてしまうことです。20㎝ほどのリーダーワイヤーをつけていましたが、2時間ほどの間にワイヤーの上を切られて手持ちのルアーはすべて喪失、軽いテンヤがのこるだけとなりました。船長から10号のタイラバ錘を譲ってもらい(錘代払わずに帰ってきました!船長すみません)、テンヤにワイヤーで10号をくくりつけたら底がとれるようになりその後餌巻きテンヤ釣りを楽しみました。56匹までは数えていましたが、途中からは数えるのも忘れて釣り、4時間終わってみれば船上前部3人で45匹、指4本も混じる釣果でした。

 

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 太刀魚は餌を丸のみするのではなく、まず餌の腹に食いつく食性です。ルアーでシャクるといきなりフックにガツンとかかるのですが、太刀魚テンヤではゆっくりと巻いていくとコツコツというアタリがあり、さらに巻き上げていくと追いかけてきた太刀魚にテンヤの後ろについた大きな鈎針がかかり、ガツンというアタリが味わえます。そのあとはその長い魚体で暴れますので、引きを楽しみながらどんどん巻き上げ、一気に船上にあげます。このコツコツ・コツコツ・ガツンという感じがタイラバにも似ていて、タイラバロッドで楽しめる太刀魚テンヤは好きです。

  20120903-2.jpg太刀魚テンヤ(下は30号)

 

今回の太刀魚はタイラバタックルで楽しみました。

ロッド シマノ 炎月B661

ダイワ RYOGA 2020H

PE1号+フロロ2.5号+太刀魚用ワイヤーリーダー20

安物ルアー+トリプルフック(多数喪失)

太刀魚テンヤ30g10号錘 エサ:塩締めサンマ

 

博多湾 能古島北東

姪浜漁港 なら丸

 

今後もよろしくお願いします。次は最新のDANGOタイラバ釣果を報告したいです。

 

カツオ最高のタタキ

雨ニモマケズ  風ニモマケズ 夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ 慾バカリデ イツモシズカニワラッテイル

ということで?? またまた海笑丸で沖の島に行って参りました。

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大物を狙って仕事しなくちゃいけないのにやっぱりオイシイカツオが

優先するターゲットです。

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どうです。この飴色に輝くカツオ。こんな仕上げができたら旨いんです。

重要なポイントは

1.釣ったらすぐに魚体を痛めないようにして血抜きを完全にやる。

2.神経締めする

3.鰓と内臓を抜き取る

4.腹に氷を入れて肉焼けしないようにし、外側も完全に氷で冷やす。

5.帰宅しておろしたあと、バーナーで表面をあぶり、すぐ氷水にいれる。

6.水分をしっかり拭き取って、キッチンペーパーとサランラップで包む。

7.その日食べても十分に旨いですが、翌日に食べるともっと旨くなります。

 

ご存じです? ↓ 鰹の前鰭の根元の小さな骨です。

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なんかかわいい魚の形してますよね。

ビールが旨い、カツオが旨い

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この暑さによく行くなあ~と家族からあきれられての釣りです。

海笑丸にて福岡県沖の島沖まで行ってまいりました。

カツオのナブラ待ちのときにGILALA JIGでキハダマグロ6kgをヒット。

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友人の藤に旨そうなカンパチ。これもGILALA JIG。

まだ開発中のGILALA JIGはもうすぐ量産に入ります。

で私のGILALA JIGに超大物がヒット!

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アキュレイトリールのPE3号がヌルヌルとドラグを出していきます。

かなり持ちこたえましたが、私の方が少し強きに出過ぎたようで

50LBリーダーからプッツン。 

相手を甘く見過ぎました。(泣)

今日の釣果です。

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大物を狙う釣りと旨いカツオを狙う釣りは全くタックルが違うので、

迷いに迷う釣りです。

キハダマグロとカジキマグロの魅力は食欲に勝てるか。

無理でしょうね~。(~_~;)

ヒラマサ10kg GILALA JIG

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8月七里ケ曽根は暑い暑い!   

そして熱い海笑丸でヒラマサ10kgをGILALA JIGで釣りました。

アキュレイトのドラグがヌルヌルとでていく感触はサティスファクション!

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釣り初体験。 後輩のプロボクサーの梅津君もアオナにドキドキ。

これもGILALA JIG。

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GILALA JIGは夜光でない目立ち方をするんでしょうね。

今晩は最高の酒肴です。

GILALA JIGは釣れるのですが、そのジグの良さとは別に私は楽な

ジギングをやっているというのも大きな特徴です。 もちろん今流行の

スロージギングではありません。

ジギングはつらい。と皆言います。福山は筋肉スーツを着ているから

できるんだと言われます。

でも、私がいかに楽なジギングをしているかは、このGILALA JIGを

発表時に公開したいと思います。

ラクチンなジギングは楽しいですよ~。 (^_^)

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心地よい家路。

なぜ釣れるGILALAジグ。

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暑いなか福岡県沖の島にジギングに行って参りました。

開発中のGILALAジグにキハダマグロ5.4kgがヒット。

喰いが厳しいなかGILALAジグは好調です。

いえいえ、GILALAジグだけが良いのではなく、タックルバランスが

とれていたのではないかと思います。

ロッド、リール、ライン、ジグ、・・・でシャクリ方。

最近私はどんな浅いところでも、深いところでも200gの重たいジグを

徹底して使っています。

今までの私はあれやこれやと使っていたのですが、一つのジグに

一極集中するといろんなことが分かってきます。

で・・・・廻りより釣れるようになるのが不思議です。

とはいえGILALAジグ・・・・完璧にGear-Labらしい面白いジグです。

 

男チャーマス 北村秀行氏と一緒に3日間玄界灘へ

5月23~25日の3日間北村秀行氏が博多に来ていただき一緒に玄界灘の

ジギングとキャスティングを楽しみました。なんと東京から車で来てくれるとは!

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北村氏はPENN BATTLE G-Tuneを気に入ってくれてます。

船は「海笑丸」3日間とも対馬や七里ケ曽根に福岡の奈多から通い

片道3時間ですが、3日間とも波がなくて快適な船旅でした。

さて、そのときの北村秀行氏の動画をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=hnavrLY0lSs

北村さんってなんて絵になる人なんでしょうね。

絵になるといえばこのミヨシに立つ姿が似合うのが不思議なくらい絵になります。

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のぞきたくなるチャーマスの道具箱。 全てのタックルを常に大事に扱っておられます。

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対馬南端の豆酸沖合。天気は良かったですが、思ったより渋かった今日の釣果。

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戻って魚料理が得意な居酒屋に魚を持ち込み、北村さん、Gear-Labスタッフ

JUNさん、橋本さん、福山の4人で盛り上がりすぎ明日の釣行がちょっと心配。(汗)

2日目 

やっぱり七里ケ曽根に行ってみようということで期待しましたが、かなり渋い釣果でした。

Gear-Labスタッフの橋本さん。見事な竿さばきで釣ります。

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3日目 やっぱり対馬が良かったとのことで豆酢沖へ向かいます。

途中マグロのナブラが立ちますがキャストしてもヒットせず。

波、風・・・全くなくて、べた凪です。平和な雰囲気の中の釣りでした。

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でもしっかり釣れてます。

ジギング初心者の小川さん。

PENN BATTLEの高性能なドラグを楽しみながらナント今日の竿頭!

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私もとりあえず8kgのブリ。(8kg以上をブリということでギリギリ)

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さすが北村さん。ヒラマサヒット!

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で3時納竿。毎回ですが、帰りの3時間半はトモで北村氏との話に

盛り上がってしまいます。 釣りの話しは当然ですが、海外釣行の話し、

多岐にわたる体験談と博学な話しは男としてシビレます。

釣り業界の中では間違いなくダントツのトップクラスでしょう。

3日目の釣果です。

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釣行後、皆さんに慕われながら車で東京へ帰られました。パワフルな方です!

今回は、私にとって意味の深い釣りでした。

私が見たチャーマスの人物像ですが、表現すると

「豪放磊落でいて愛があり繊細」

冒険者、男、愛、礼節、痛快、博学、笑い、情熱

真剣な顔と笑顔のギャップがカッコいい。

釣りは愛だ。

ソルトウォーターゲームのパイオニア北村秀行氏は時に厳しく、

時に優しく熱いメッセージをくれます。

そこには妥協せずに走り続けてきた男だけが語れる真理があります。

釣りって素晴らしいなとしみじみ思いました。

北村さん。本当にありがとうございます。 感謝感謝です。

 

チャーマス北村氏 PENN BATTLEでライトジギング。

北村秀行氏は早速BATTLE4000でライトジギングを楽しんでおられます。

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北村氏からメールが届き下記のアドバイスをいただきました。

(以下原文のまま)

「バトル4000を使い、タイが釣れました。

大型のリールもいいですが、小型は使いやすいですね。海のフィネスの

タックルに、コストとパフォーマンスを考えたらA級でしょう。
オプションのノブができれば、回転時のバランスの乱れはなくなるでしょう。

期待してます。」

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なんという行動派。フィールドですぐに答えをだしてアドバイスをくれる。

これは、Gear-Labは、やらにゃあかん。

PENN BATTLEのお客様評価はドラグだけでなくタフネスであることの

評価が目立ってきました。

 

新型ジグ・・・色の試釣

Gear-Labでは、ジギングに使うジグを開発中です。

今までどのくらいの種類のジグが世の中にでてきたことでしょう。

Gear-Labは、色と動きにフォーカスを絞り、過去データをみながら試作品を

船に持ち込みテスト釣行を繰り返しています。今回はズバリ・・・色がテーマです。

壱岐と対馬の中間にある七里ケ曽根に行って参りました。

100mの水深が深く、カラーに力をおいた今回の釣りは厳しい反応でした。

不思議な色のGear-Labオリジナルカラージグ。 でも、なかなか釣れないです。

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同じジグで50mの浅場でとたんに釣れだします。6kgのヒラマサです。

深さと色はやっぱり大きな関係がありそうです。

水深が変化すると波長の長い短いで色はやっぱり影響しています。

ドタバタ釣れだします。

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深さと色の波長の関係はあまりにも明確に答えを出してくれました。

Gear-Labではこの何ともいえない色をしたジグの仕上げにかかろうと

思います。

海笑丸にてテストをやっていただけるジギンガーの方々にこのGear-Lab

オリジナルジグを差し上げます。

是非遊びに来て下さい。   心よりお待ち申し上げます。

 

Gear-Labオリジナルカラージグで釣る。

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6kg ヒラマサです。

3月15日博多では有名なクルーズに乗って壱岐近くで釣りました。

この赤間船長の腕は確かで1年間予約が詰まっているほどです。

ただ、当日はかなり渋い釣果状況。

そんななか私はいつもの怪しい釣具を持参。

なんとも言えないカラーのGear-Labオリジナルジグでして

Made in USA.の不思議な色をしたオレフィン系フィルムです。

偶然なのかもしれませんが、私だけ爆釣。こんなことってあるんですね。

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赤間船長が見事な手さばきで悩殺、神経締め、血抜きをしてくれます。

この写真は貴重なです。↓ 血抜きで一番大切なことがわかりますが、

この一連の作業と道具をGear-Labでまとめてみたいと思います。

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しっかり処理していただいた魚はやっぱり旨いです。

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本当に勉強になった釣りでした。

ありがとうございます!

 

Gear-Labオリジナルジグはまだまだこれからです。

でもカラーは先に決まってしまいました。

私福山と一緒に海笑丸にてテストをしていただける方を募集します。

オリジナルジグを船で差し上げます。

海笑丸の船代は平日10000円、土日祭日は15000円です。

私にメールいただければご案内させていただきます。 

NQE50210@nifty.com

お待ち申し上げます。

 

超軽量のバキュームフックのテスト。 完成です!

風と波に悩みながらも海笑丸で玄界灘の七里へ行きました。が、10mの風は

厳しかったですが、明るい同船者に恵まれて楽しい釣りになりました。

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正直言って今日は風と同じくらい魚の反応が厳しい状況でした。

渋いほど嬉しい5kgクラスのヒラマサ。

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ジギング初体験でも立派にヒラマサが上がります。

今日は、Gear-Lab新製品の超軽量バキュームフックのテストです。

既に半年間ジギングはこのフックオンリーで釣ってきましたが、今日が最終

チェックのテストです。

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と! 大好きなサワラが横走りします。

これ旨いんですよね~。>^_^< 

海笑丸の船長は魚の締め方が最高です! 遊漁船を選ぶにあたりこれは

譲れないポイントなのです。 

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8kgのヒラマサは旨そうです。

疲れ果て・・・元気をいただくヒラマサ料理。

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さて、超軽量のアシストフック。青物のように吸い込む魚には、フッキング率が

かなりアップというバキュームフックは本日完成です!

もうすぐリリースいたします。

クロマグロ 70kg PENN BATTLE G-Tuneが唸る

2月12日に玄界灘の七里へ海笑丸にてジギングとキャスティングに行って参りました。釣り開始すぐにマグロのナブラがたち、キャスティングロッドを持ってトモからミヨシに走りキャスティング。いきなりダイコーキャスティングロッドに激震が走り、目が覚めたような感覚。

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魚は船左舷をトモに向かって走り、私も船べりを走ります。PENN BATTLE G-Tune 6000のドラグが鳴りっぱなしで200mのラインがでてしまったかと思いきや、今度はまたミヨシに向かって走り、リールを巻きながらミヨシへ走ります。

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耐えます。ひたすら耐えます。

BATTLEのドラグは6kgに設定しており、ラインはPE4号、リーダー80LBでEZノッターMサイズでしっかりと結んでいるので安心。耐えに耐えますが、全く巻くことができずドラグは滑らかに少しづつでていきます。しまった!ギンバルを持ってきてない!(大汗)

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この時間がやたら長い。しかし、「絶対に獲ってやるぞ!」と思わせてくれたのは、BATTLEのドラグの滑らかさでした。PE4号でもいける!ダイコーの決して高くないVergerキャスティングロッドも大きく弧を描いたまま常にテンションをかけ安定したロッドワークができました。

船底に入り込んで走りだしたので、また左舷船べりを走りますが、今度はトモ側の沖へ突っ込んでいきます。ラインは200~230mくらいのところでフッと軽くなったので猛ダッシュでリーリング。  と、また沖へ走りだしますが、今度は若干弱い走りでしたのでこちらの反撃を開始すると、少しづつ巻くことができてビクビクッと魚の震えがロッドに伝わります。

かなり弱っているのが分かります。「でけぇ~!!」 黒マグロは真上から見ても不気味に大きさを感じます。

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船長の助けでタモ入れですが、巨大な魚体は入りません。

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ギャフを刺して、船長と私と二人で引き上げようとしたとき、あまりの重たさにギャフが曲がってしまい、魚は落下。なかなか取り込めない。

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そんなとき助けの船「ROSSO」が来てくれました。この大段船長はいつも笑顔で素晴らしい方で、あれやこれやと道具を貸してもらいやっとのこさでランディング。 格闘時間40分でした。

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クロマグロ 70kg、170cmは流石に巨大魚ですが、この魚の顔は大好き。軽量すると頭と尻尾を持っていて70kgオーバーでした。

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魚の70kgはやっぱりズシッときます。なにもかにもが大きい。

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このあと海笑丸船長が脳殺、血抜き、神経抜き、内臓出し、そして冷却作業を慣れた手つきでやってくれました。魚が大きいので冷却作業をしっかりやらないと熱くなって、肉やけを起こし脂が溶けてしまいます。

さて、これがヒットルアーです。

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Gear-Labが開発中の「GILALA]というペンシル型でヒラマサもマグロも釣れます。ある自然の力を利用して最大に目立つように設計されています。公開は少しお待ちください。

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近くのイタリアンのお店で解体ショー。本物の職人さんがマグロを鮮やかな手さばきでさばいてくれます。

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最後に70個ばかりのブロックにカットしていただき、大トロ、中トロ、赤身、カブト、頭のトロ、中オチ、カマなど皆さんで分けていただきました。

言うまでもなく、バリウマ、デラウマ、バカウマという表現力のなさ。(~_~;)釣りマグロは市場価格は1kg5000円ですので市場に卸せば35万円です。

今回は、皆さんに助けていただいたお陰で釣り上げることができました。またたくさんの暖かいお言葉をかけていただき、海笑丸船長。ROSSO船長をはじめ皆さんに感謝感謝です。本当にありがとうございました。

 

今回のタックル

ロッド  ダイコーキャスティングロッド Verjer VRCS79HPS

リール PENN BATTLE G-Tune 6000

ルアー GILALA   Gear-Lab近々発売予定

ライン YKGよつあみ ガリスウルトラジグマンWX8PE  4号

リーダー シーガー ショックリーダー・プレミアムマックス 80LB

結束  FGノット EZノッターM 

 

最後に大活躍したPENN BATTLE G-Tuneのドラグを動画でご覧下さい。

http://youtu.be/LP1JKcgRNfI

ジギング初体験でPENN BATTLE 12.5kgのブリ。

正月明け、時化てなかなか出られないなか海笑丸で壱岐沖へ行って参りました。

今回は新製品のGear-LabオリジナルリールPENN BATTLE G-Tuneと

アシストフックのバキュームフックテスト釣行です。

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私は普通に5kgのヤズを気持ちよくヒット。特殊な軽量フックは、バキューム

フックと言いしっかり口奥深くへフッキングされています。PENN BATTLEの

ドラグも快適ですが6kg設定なのでラインはでていかず、あっさりとランディング。 と!

仲間に大きなヒット!!

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PENN BATTLEのリールから、けたたましいドラグ音が!

ジィィィィィィィィィッ~~~~~!

「せっかく巻いたのにぃ~~!」と悲鳴のようなあえぎ声。

彼は実はジギングは今日が初めての若葉マークです。

でもでも、苦しい顔をしながら、・・・そうとう楽しんでます。

ご覧下さい。 

この泣きそうな嬉しそうな顔! 

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ブリ12.5kgです。 PENN BATTLEのドラグ性能の本領発揮でした。

ジギングは初心者でもこれがあるからいいですね。

見てて笑いが止まりませんでした。

これで彼の人生は少し曲がってしまったのは間違いないようです。(笑)

 

さて、ヤズとマダイのお料理です。

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正直言って。 絶品でした。

海笑丸船長が血抜きについてとても研究しています。

悩殺、血抜き、神経抜き・・・遊漁船船長はこれができないと価値が下がる

のは間違いないようです。

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刺身は少し厚く切りますが、しゃぶしゃぶは薄造りですね。

美味しく食べるためにGear-Labはある開発を進めています。

どうぞお楽しみに!

初釣り

神戸沖にガシラメバル狙いで行ってきました。

メバルは少なくほぼガシラ釣りとなりましたがいい感じで楽しめました。

 

 

DSC06681.JPG友人の釣った1kgオーバーのタコ!

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初釣りはジギングでアシストフックのバキュームフック調整。

新年あけましておめでとうございます。

悪天候が続き1月9日にやっと船に乗れました。

海笑丸にて壱岐沖でのジギングです。

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今回、写真はありませんがGear-Labのお客様のKさんと同船できて最高でした。

Kさんはオリジナルジグでバンバン釣ります。

見る限り、これは釣れるとすぐに感じました。引きオモリが少ないので長時間

のジャークが可能になるという素晴らしいものでした。 私も使わせていただき

ましたが、近いうちにGear-Labでそのジグを是非紹介したいと思います。

 

下の写真はジギング初挑戦の宮原君。 いきなり最初にヒット!

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テストしていただいた吸い込みの良いバキュームフック!

初心者でも関係ありません。PENNのBATTLE5000は心地よいドラグで

初心者も上級者も関係なくシルキーにラインテンションを調整してくれます。

ヒラマサの引きに彼の心臓はバクバクしたことでしょう。

 

で・・・私は、Gear-Labオリジナルのバキュームフックの調整を地味に続けてます。

初心者でも一歩釣果を伸ばすための仕組みが特殊フックにあります。

もうすぐリリースです。

大晦日のジギング。アシストフックが進化。 バキュームフック!

お正月のブリ狙いとGear-Lab新製品のアシストフックの調整で、12月31日

に七里が曽根に行って参りました。

ところが、今日は潮が悪くなかなかヒットしないのです。

対馬の漁師がまず貴重なヤズ3kgヒット。

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Gear-Lab新製品のバキュームフックのアシストフックは、釣れるフック

ですが、私にまさかこんな良型の甘鯛がくるとは! ぷりぷりの美味しい魚です。

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ヒラマサ5kgをヒット。やっとお正月を迎えられます。

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で、Gear-Labバキュームフックを使ってくれている植原氏に大きなハタが

ヒット!PENNリールのBATTLEは最高のドラグ音をたてて

ランディングです。 旨そう~!

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これ、大晦日なので10万円はしますよ。

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ということで、2011年の釣り納めでした。

アシストフック「バキュームフック」は3月にリリースいたします。

ヨコワ(マグロ)7kg!何でも釣れるDANGOも快調。

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天気が厳しい合間をすり抜けて壱岐沖合まで行きました。

森君がヨコワをヒット!

マグロの幼魚なのですが、やっぱりパワーがあって釣りを横で見てて

とてもエキサイティングです!

彼は両軸リールで、私も最近アメリカから仕入れした米国内では

最高級であろうというジギングリールを使ってます。 これです。

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Made in USA で全てがしっかりしていて実際に釣ってみるとジャークが

こんなに軽くなるとはとても不思議です。

どんなに厳しい巻き方をしても全てのパワーを受け止めてくれます。

オシアジガーと比べるともう絶対に手放せなくなりました。

 

さてさて相変わらず何でも釣れるDANGOも快調です。

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私は相変わらずヤズ(ブリ幼魚)5kgクラスを4本。

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本日の釣果です。

ジギングよりDANGOの方が釣れてます。

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さてと次は正月のブリ狙いですね。

ついに13kgヒラマサ! 新型PENNリールは安心快適。

12月10日福岡の玄界島沖の近海ジギングに行って参りました。

Gear-Labとしては、新製品リリース予定のアシストフックである

「バキュームフック」と新製品予定の米国PENNリールBATTLEのテストです。

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穏やかな雰囲気にいきなり入江船長のリールドラグ音がけたたましく

なりはじめ面白いファイトを開始しました。

Gear-Labお奨めの新型PENNリールは流石にドラグが滑らかです。

ドラグ音は鳴るものの鳴り方が滑らかに回転を変えているのが

ハッキリわかります。

新製品予定の軽いアシストフックも全く問題なくランディング。

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13kgのヒラマサはデカイ!重たい!

久々に見ました。 リールテストもアシストフック「バキュームフック」の

テストも全く問題なし。

 

私は、いつもと変わらないサイズのヒラマサをゲット。

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さてさて、「テストばかりしないで早くリリースしてよ!」

とお客様からメールをいただいてますが、年末釣行は半端じゃなく

忙しいです。 (笑)

DANGOもリリースしようかなと思ったらまた進化しますし、困ったものです。

少し仕事します。 はい。 <(_ _)>

DANGOの次のターゲットは・・・。

福岡県沖の島に何でも釣れるDANGOを持って行って参りました。

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DANGOでヒラマサを狙うのはもはや当たり前になってしまいました。

ヒラマサがいるところは真鯛もいる確率も高いですが、真鯛が

いるところにはヒラマサがいる確率は少ないようです。

ですので瀬のあるところでヒラマサや根魚を狙うと真鯛まで釣れて

しまい五目釣りが楽しめます。

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また、ジギングで喰わないときでもDANGOなら必ず喰います。

まさに、トカラや対馬の漁師が言ったとおりです。

「DANGOで喰わんときゃあきらめなぇ。」 ・・・と

それでも今回はジギングで粘ったのですが、ジギングでは全く釣れず

DANGOで釣れました。

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de 夜は shabushabu.

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う~ん。ジャパニーズに生まれてきて良かったあ~!

 

さてさて、DANGOの次のターゲットはマグロです。

皆さんに発表するまえにマグロ仕様を開発を始めました。

 

明石鯛&ガシラ

友人3人と出船。

なんと一人だけ爆釣。

3時間弱で一人で7枚。

腕の差って怖いΣ(|||▽||| )

 

 

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ガシラは大爆釣!

200匹超えでした。

 

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38度の高熱のなかジギングとタイラバDANGO

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11月26日海笑丸にて。釣行先は壱岐の沖合。

釣行前日、風邪で38度の熱。病院にいって薬をいただくも効果みられず。

ただ、今回は昔、空手現役時代にお世話になった先輩を遊漁船に連れていくと

いう約束をしていたために釣りは出来なくても行くぞと決めていた釣行でした。

熱は下がらず午前3時半起床。先輩を迎えに。

その先輩はプロキックボクサーからプロ空手に転向して全日本中量級チャンピ

オンとなった風間猛。キックでもプロ空手でも当時は有名選手でメーンイベント

を何度もやった人です。今では見かけは普通のオッサンですが。

本業は対馬の漁師。

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なんか普通でしょ~? でも、考え方が漁師なんですよ。

あれは釣りではない。良くも悪くも漁と釣りは違う。しみじみ教わりました。

その漁師がタイラバのDANGOで釣ってウ~ン、これは釣れると言って

くれたんです。

DANGOはトカラ列島と対馬の漁師を納得させたものに仕上がりました。

 

で・・・・私は、海風にあたってジギングしていると最初は辛かったのですが、

みるみる元気になり完治しました。(~_~;)

まるで子供が病気になっても遊んでいるうちに治ったというものと全く同じ。

家族からは「熱だして釣りに行くなんて。ばっかじゃな~い!」と呆れられ

ながら・・・・やっぱり海風はいいです。 海風と酒は私のくすりかも。

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顔色もすっかり良くなってマハタをゲット。

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森くんがタイラバDANGOで青物と格闘・・・・・約20分。

DANGOで攻める彼は今日はダントツで竿頭。

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ブリとまではいかないサイズでしたが最高に肥えたヤツでした。

ジギングでは、Gear-Labアシストフックはもう完成です。

 

ジギングが釣れるようになったわけと、バキュームフック。

11月17日木曜日 海笑丸で壱岐と対馬の間にある七里が曽根のもっと先に

行って参りました。あいにくの8mの風で大揺れの中でのジギングはドテラ流し

ではなかなか底がとりにくくて大変でした。たぶんジグもうまく泳いでいないの

ではないかと思います。 ・・・・・ でも釣れるのです。 

最近とくに私はよく釣れてます。今日も私は竿頭。 自慢です。(汗)

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なぜ釣れるのか?

橋本さんはそれを流石に見抜きました。 ↓5.5kgのハマチです。

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「スローピッチファストショートジャーク」という表現が良いのでしょうか。

そしてそれに合ったジグとフック、そしてロッドを使うことです。

そのジャークに合わせたジグは今回はキラージグⅣかブリッジのイノセント

になります。

フックはGear-Labで開発中のバキュームフック。 軽くて強いというのが

特長で、かつジグの動きを邪魔しないというものです。

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つまり、ジグの泳ぐ力を最大限に引き出してやることを道具とシャクリ方で

やってしまいます。

まずはGear-Labではアシストフックの開発を9月から進めてまし年明けには

リリースします。このフックにしたら釣れるようになるのが不思議ですが

その理由は少しお待ちください。

 

さてさていつものお料理コーナーです。

ハマチの刺身は最高です。

橋本さんから「最近のヒラマサやカンパチの味を超えてました」というメールが!

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↓薄切りにしたしゃぶしゃぶも最高です。

薄く切ると刺身でもまた別の味がしますね。

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息子が「こりゃ、旨い!」を連発してバクバク食べるので、追加して切った

ゴマ和えもなかなか上出来でした。

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さて、調子にのって釣具開発を続けます。

どうぞおたのしみに!

Gear-Labオリジナルアシストフックテスト釣行。

11月12日土曜日に福岡県沖の島に行って参りました。

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まず、いつものタイラバ"DANGO"でヒラマサを一本。

私は新製品のアシストフックテストをしたかったのでジギングに変更して、ジギ

ングで良型の真鯛をゲット。 新型アシストフックは良好です。

名前を「バキュームフック」と申します。 青物のような吸い込む魚には最高

のフッキングを感じてしまいます。

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友人には"DANGO"を使ってもらい、ヒラマサやマダイを次々とヒットさせます。

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このDANGOは何でも釣れるというのが不思議でなりません。

森君もDANGOで4kgクラスの大鯛を引きずりだしてます。

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素晴らしい真鯛でしょ? ↑

私もバキュームフックを船の上で調整しながらヒラマサをヒット!↓

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とそのとき!

私のジギングロッドに根掛かりのような大物がヒット!

5kgにドラグ設定したPENNのBATTLEリールから ジィーーーー!!

とけたたましくラインがでていきロッドは曲がりっぱなしです。

慎重に取り組んだつもりでしたが50LBのリーダーはラインブレイク!

大マサかマグロだったのでしょう。

惜しい!悔しい!!  次は絶対に獲ってやる。  

こんなことがあるから釣りはやめられません。

 

一方タイラバの"DANGO"は私の後ろで快調に釣れてます。

森君が細いラインで粘って粘ってでっかいマハタをフィッシュ!

↓旨そう!! この高級魚の美味しさを知ったら幸か不幸か。

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本日の釣果です。↓

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DANGOは完璧に仕上がっていますし、バキュームフックテスト釣行も大成功でした!

DANGOは12月リリース予定です。

あと一つ大型新製品があります!

ああ~。忙しい~!  

               ・・・・・・ 釣りが。 (~_~;)

神戸沖

友人3人ガシラ釣り行ってきました!

ポイントに到着すると風が強く全然釣りならずどうなることやらと思いましたが風が止みなんとか釣れた感じです。

 

DSC06665.JPG久々だとポイントも迷いますね。

ガシラはたまってるポイントがあるのでそこを外すと釣れないので探すのが大変でしたΣ(|||▽||| )

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大雨、強風、高波のなかでのDANGOテスト釣行。

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海笑丸監修のタイラバ、「DANGO」の細かな調整のため11月5日に福岡県

沖の島近くに行って参りました。

「明日は雨の釣りだね」と言いながら、波風は大丈夫のようだったので決行です。

私は午前様まで中洲で飲み会で、海をちょっとなめてました。

沖の島に着くととんでもない波と風で8mの強さ。ましてはドシャ降りの雨。

ましては昨夜のお酒が・・・。 トモで時折大波をかぶり、「あぎゃ~!」と

もう修行のような釣りです。

あの波でマダイ二枚上げたのはよっぽど魚は食い気があったんでしょう。

それかDANGOが単に釣れるだけかも・・・。

船長判断で近場へ引き返すことに。帰りのもう私はヨレヨレです。

このカッコウにあらわれてます。↓ でも1mほどのヤガラをヒット!

とんでもない抵抗をしたのは最初だけ。あとはスーっとランディング。

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このヤガラは高級魚だけあって刺身としゃぶしゃぶで翌日美味しくいただきました。

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今日の釣果です。

さすがに居酒屋へ届けて家でダウン。翌日しっかりご馳走になりました。

 

天候が良い日の釣りは幸せそのものですね。

 

ベイトフックで太刀魚パターン

親父と二人で淡路沖に行ってきました。

雨と風で大荒れの中淡路沖に行ってきました。

最近よく釣れている太刀魚パターンでのジギング。

私の苦手な太刀魚パターン・・・

狙うはメジロ サワラ!!

ポイントに到着して数投目 

ガガッっとしたアタリがありアワセをいれた瞬間 スカッ!

サワラにジグ取られました・・・

そして更に数投目 フォールでアタリ。

大きくアワセを入れてリールを巻いた瞬間、スカっ!

またサワラにジグを取られる

ジグ高いのに(つд⊂)

そして親父にヒット!

穂先が海面に刺さりがんがんロッドがしなっている。

こりゃでかいんちゃうの!?

電動ジギングの為、リールの水深を見ると60mとなっている。

ぬ?水深25mなんですけど・・・

ちょっとドラグゆるすぎちゃうの?

その場で少し強めの設定をしあがってきたのは・・・・

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メジロ83cm

ええなー

私も俄然やる気になりしゃくっていると・・・

3度目のサワラの襲来。

そうこうしているうちにジアイ終了となる。

やっぱ太刀魚パターンは嫌いじゃ!

 

その後鯛狙いに行くもチャリコ数匹で終了となりました。

 

 

 

新型タイラバ・・・DANGO・・・快調に調整中。

10月29日(土)福岡県沖の島沖合に新製品タイラバの釣行へ海笑丸で行って参りました。

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何度もラインを切られてどうなることかと思った私にも3kgのマダイ。

最高に旨いマダイでした。 刺身、炙り、寿司、しゃぶしゃぶ・・・。激旨です。

10月にリリースした電動ウロコ取り機は最高に活躍してくれてます。ホントに便利です! 

ここのところ絶好調に釣れているこのタイラバですが・・・。

このたび名前がやっと決まりました。

実はトカラ列島の地元の漁師が名付けてくれまして・・・その名も"DANGO"です。 

下の写真は海笑丸と一緒に開発パートナーをやってくれた森君です。

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今回、彼もDANGOで4.5kgの良型マダイを引きずりだしてくれました。

このDANGOは今までのタイラバにはない3つの付加価値を搭載しておりますが

早く皆様に公開したくてウズウズしてます。

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この日、DANGOを使った5人の釣果は55匹のマダイと青物と根魚です。

今回は平たでマダイが釣れるポイントですが、瀬のある青物ポイントに行ったら

面白いことになるでしょうね。 横の船がほとんど釣れていないことを聞いて

ますます調子にのってますが、まだまだ研究中です。

大阪湾大荒れ

日曜日に行ってきました。

しかし、風がすごくて波も高く危険と判断ししばらく神戸沖で待機。

波が少し収まったので近場のポイントまで行きましたが風がすごくてボートが流れて釣りになりません・・・

う〜ん 困った

水深15m以内のなるべく浅いポイントを流すも底取りがかなり厳しい。

なんとか友人が1枚釣ってくれたもののジアイは短くバラシがあっただけとなりました。

今日は夕方の潮がいいのでなんとかそれまでもってくれたらいいなと思いながらがんばってましたが、波がまた高くなりこりゃ危険と帰ってきました。

疲れた・・・

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フィールド。フィールド。やっぱりフィールド。

10月20日荒れ模様予報の玄界灘。 

朝9時「ベタ凪ぎなんでやっぱり船出すってよ」というモーニングコールでドタバタ

超特急で「なら丸」の待つ姪浜漁港へダッシュ!

釣友の橋本さんと佐野さんと三人で乗船して出発、

・・・・・しかし外洋は波がやっぱり荒い。 

船のローリングには何かにもたれるより両足だけで立つのがとても楽だと

今回改めて感じました。こんだけジギングやってて今頃かよ!って言われ

そうですが、この発見は船に乗り始めて35年間気づきませんでした。(汗)

これでも自称バリバリのヨットマンなんですよ。私は。(恥)

そんなことに感心している間に、橋本さんヒット!

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でかい!美味しそうなマハタだあ~! 1kg1万円というから2~3万円!

すぐにお金に換算してしまうのは皆一緒。

彼は順調にサワラやハマチをヒット!

私は怪しい開発道具を準備しながらも、今回は波が荒くてオタオタしながら新型アシストフックを使用。 しかし、糸がらみが多くて何度も何度も座り込んで調整。

 

わかった! Gear-Labの新型アシストフックはダメだあ~!

理由は、○×□△◎○・・・・◇×××。。。

これはおおきな収穫でした。 むふふふふっ。 今日は来た甲斐があった!

と!

鳥山を近くにでジギングしハマチがヒット!

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これは帰港してからの写真ですが、約3kgのハマチです。

このサイズになると旨いんです!

刺身としゃぶしゃぶ(最近美味しいのでワンパターン)。

ジャパニーズに生まれてきて良かった~♪

今、その余韻の中でブログアップしてます。

今日はそのあと、例の新型タイラバでマダイ狙いでしたが、最初は根掛かりかと思うくらいの大きなアタリで数秒後にリーダーが切れて痛恨の大バラシ!今までマダイでは体験したことのないアタリでした。超大物のアタリって魔性の何かがありますね。釣り人はこれに取り憑かれるのでしょう。

一方同じ大バラシをした佐野さんは「ヤツは相手にもしてくれなかった。」と言ってました。(笑)

 

さて次は週末です。 強力な新しい釣り具がテストできるか?!

大道楽のDETCHは、突っ走ります!!

やはり釣れる新型タイラバ DANGO!

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10月15日 海笑丸にて福岡県沖の島の南側での釣具テストですが、強い西風が吹くなか厳しい揺れのなかでの釣りでした。

海笑丸が新しく開発した新型タイラバは本当に何でも釣れるのか?!

というテーマで試してきました。

まずは、↑良型マダイです。

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そして、↑ フエフキ。 廻りは同じタイラバでマハタなどの高級根魚が沢山釣れてます。

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そして、我が家の食卓に必要なヒラマサ。

さすがに、青物はパワーがあってすぐにはあがってきません。

タックルは

ロッド : ダイコー・スピアー SRB-66ML

リール : U.S.リール HIBDON800SX

ライン : PE0.8号

リーダー : フロロ2.5号

カブラ : 名称未定新型タイラバ (もちろん餌なし)

 

今日は、タイラバのテストと言いながら・・・・すぐに釣れたので、大物狙いのトップゲームにいそしんだのですが、波が厳しいためか不発でした。 

キビシーィ!  なんせ前夜は中洲で飲み会で睡眠時間1時間半というなかでの釣行でした。

帰宅したら息子が彼女を連れて山口よりご帰宅。

私は、料理に腕をふるいヒラマサとマダイ料理に傾注し楽しんでもらいました。

前日の飲みすぎでの睡眠不足と釣りと大型魚の料理疲れ、そして息子とその彼女相手にまたまた飲みすぎて倒れるように爆睡です。

このワタシの性格どーかならんかなー。

青物も釣れる新型タイラバのDANGOを調整中です。

またまた連チャンでフィールドテストです。

10月10日、福岡県、沖の島の沖合です。

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このカブラ・・・・青物にも大人気です。

ジグを一生懸命にシャクってもヒットしないのに、この海笑丸が開発するタイラバにはヒラマサがヒットしてきます。もちろん真鯛も根魚もです。

もちろんヒラマサがヒットしたときには、細いラインなので慎重になりますが、U.S.リールを使っているのでどんなサイズの魚も取れそうな気がします。

釣れるための重要な話しを皆さんにお話ししたくてウズウズしてます。

 

そうしながらも、ちょっと遠くにうねりを伴うボイルが発生!

Gear-Labで開発中のダイビングペンシルの"ギララ"を遠投。

そうするといきなりモワっんとチェイスが! 再度投入すると待っていたかのように大きなヒット!

PENNリールのパワフルなゴールド色の"TORQUE"がギャンギャンとドラグ音を出してでていくではないですか!

アドレナリンの中で泳いでいるような私は、思わずドラグを締めてしまいました。私とモンスターの一騎打ちです。

もちろん、それが大きなミスでした。(泣)

PE4号ラインはタカギレを起こしてしまい、あっさりとラインブレイク。。。。。。。。。

10~20kgのブルーランナーだったんでしょう。 ・・・・・・  残念!

推測ではマグロ系です。

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そのあと緩い潮の中で友達も真鯛を連発して上記釣果に。

新型タイラバのDANGOがしっかりと記録されて製品化待ちの状況にきました。

今日の海は風がないだけに真夏を感じさせてくれる海でしたが、帰路の夕日は格別です。

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今日の大きな成果は、開発中のタイラバDANGOは、真鯛だけでなく、根魚も、青物も何でも釣ってしまうという、ちょっと自信過剰な製品に仕上がりつつあるという点です。

常に釣具は進化します。・・・・ 先人に対しては尊敬と敬意をもって、私たちはもっともっと進化をしなくてはなりません。

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そして、自宅で美味しくいただく。

Gear-Labには14人のパートさんがいて、美味しく調理してくれるお店が2軒あり、お魚はいつも足りないくらいです。

"魚をさばく" ・・・・・・・・ 釣りから帰ってからが、私の修行の始まりです。

でも、魚を渡したときの嬉しそうなGear-Labのパートさんの顔を見るだけで疲れがふっとびます。

なんのかんのって言ったって、Gear-Labは製品を作ってくれるパートさんの力で成り立っているのですから。そして、釣りをしながら料理方法を聞くのも大好きです。

それにしても、早く新型タイラバをリリースしたいと私自身が心待ちしております。

海笑丸の入江船長が、オリジナルタイラバDANGO開発中です。

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10月1日 福岡県 沖の島周辺で真鯛狙いです。

海笑丸の入江船長が開発しているタイラバDANGOのテスト釣行です。

「天気晴朗なれども波高し。」秋山真之。 今日もそんな感じでした。

106年前に、ここ「沖の島」周辺で日本海海戦が繰り広げられられたとは。

 

9月に入江船長がタイラバDANGOで90cm(9kg)の大真鯛を釣ったばかり

ですが、今回もとんでもないアタリでドラグがジィジィ~と悲鳴をあげてます。

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長い時間頑張ったものの結局リーダーのラインブレイク!

様子からして先月をはるかに上回っていましたので10kg以上はある真鯛でしょう。

それにしても、このタイラバはヒットするのでワクワクしながらの釣りです。

入江船長と森君とGear-Labであれやこれやと細か~いことを試してテスト中。

早く公開リリースしたいものです! しばしお待ち下さい。

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私は真鯛、ネリゴ、フエフキ、ヘダイが釣れました。

それにしても海が荒れているときのミヨシは辛いですね。

ギアラボカブラ!

セブンスライドではなくギアラボ製カブラのテスト釣行行ってきました。

しかしながら風強くめちゃくちゃ釣りずらい・・・

あかんこりゃ釣りにならん

時たまアタリはあるものの超超ショートバイトのみ・・・

なんとか1匹!と思いがんばってるとやっと待望のアタリ!

しかーし、システムに問題があったかリーダーからラインブレイク

しょぼーん(´・ω・`)

友人がなんとか1匹釣り上げてくれたのみとなりました。

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その後ガシラに移動。

ここでも風強く・・・

河豚大量で・・・

潮めちゃくちゃ早く・・・

撃沈

でしたorz

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明石鯛

友人3人と行ってきました。

今回も濁りが残ってたせいかアタリは多いもののよくばらしました

最近私はいろいろ試してるせいかちょっと迷いちぅ。

友人たちは絶好調で釣っておりました。

リリース含めたらかなりの数あがってました。

カブラは楽しいですね~

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明石鯛&ガシラ釣り

友人と3人で行ってきました。

午後仕事終わって出発、日没までの3時間での勝負です。

なんとか午後のジアイに間にあいましたが、台風の影響かゴミだらけ!Σ(▼□▼メ)

しかも濁りがきつい・・・

と~っても嫌な予感がするもすぐに友人にヒット、いい感じでロッドが曲がるも途中でバラシ。

もう一人の友人にもヒットするも途中でバラシΣ(T□T)

アタリはあるもののショートバイト連発。

やっとこさのったと思ったらリリーサイズ・・・

( ̄~ ̄;) ウーン

このまま撃沈か!

段々潮も緩くなりなんとか1枚お刺身サイズがあがりC=(^◇^ ; ホッ!

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続いてガシラ釣りの為、神戸沖へ移動。

 

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ここでもショートバイト連発で食いが浅いもののなんとかいい感じに釣れました~

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明石沖でUSリール

風が強く釣りずらい中なんとか釣ってきました。

DSC06623.JPG朝一からこんな感じでぽつぽつと・・・

DSC06626.JPG釣り初の友人も小ぶりながらなんとか1枚ゲット!

私もUSリールで本日最大の60cmを釣りあげました~。

このサイズだとドラグがでるのでUSリールのドラグの滑らかさがわかりますね。

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あらためて・・・遊動タイラバは最強です。

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8月27日 沖の島近くまでタイラバ&ジギング&キャスティングに行って参りした。

結果は本命のマダイは3枚しか上がらず、上の写真の私のハタ(アオナ)2kgちょっとという高級魚が2枚でした。(これが1kg=1万円もする根魚です。もちろんバリウマでした!)

あとは次から次から50cm位の「フエフキ」が嫌というほど釣れました。

さて人気のセブンスライドですが、遊動するから良いというものではなく宮崎船長が構築してきた仕掛けの長さや針のチョイスやいろんなことがあるのだなあ~。と今さらながら感心しています。

セブンスライドを真似しても真似できないものが奥深くあるようです。

私のもとに改良版を持ちかける人が多いのですが、それほどセブンスライドは本物なのでしょう。

ただ、Gear-Lab的には、セブンスライドが本物であるが故に新規性のあるいろんな遊動タイラバのオリジナルを開発するのはとても素晴らしいことだと思います。これで十分と思ったら開発は停止してしまいます。もちろん宮崎船長とGear-Labの建設的なコラボはトコトン楽しみます。

単なるモノマネではなく、「よう考えたなあ~」と言われるくらい新規性のあるものは特に募集します。是非お声をお掛け下さい。

さて、Gear-Labではキャスティングルアーも開発しています。

今日のキャスティングテストではシイラが二本獲れただけでしたが、ある点にGear-Labスタッフが目を付けてこれまた開発をしています。

なんとかこの秋に間に合わせたいところです。

 

それにしてもタンクトップでの日焼けは辛いですね~。(泣)

良型マダイを楽にリフトアップするU.S.リール

8月11日にまたまたU.S.リールと改良セブンスライドをもってマダイ釣りに行ってまいりました。

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朝のうちは風と潮が同じ方向でとても釣りやすい状況でしたが、1時間ほどで逆方向になりタイラバは120gくらいにしてやっと底が1回だけとれるという釣りになりました。その1回のチャンスを逃さず祈りながらの数秒間は全神経を集中させる釣りです。

セブンスライド80gでは底がとれず、針とスカート部品はセブンスライドで、オモリだけがGear-Labオリジナルの試作品での釣り。

いつも私は怪しい釣具を船に持ち込むので時折ヒンシュクをかうことも多々あります。

しか~し!今回はこの試作品が大当たり!

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なぜか私だけに良型マダイがヒット!

これはオモリ試作の効果しかないと確信しながらマダイとのやりとりを楽しんできました。

タックルはU.S.リールHIBDON、竿は4680円のバスロッド、ラインはPE0.6号、リーダー2.5号です。

U.S.リールHIBDONは私にとって絶対不可欠なタイラバリールです。あのドラグの良さは他にはない気持ちの良さと安心感。両軸リールが全く使えなかった私ですが、ジギングも両軸に替えようかなと思い始めてます。

さて、Gear-LabはこのU.S.リールHIBDONですが、左ハンドルをリリースしています。

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3.5kg(61cm)のこのマダイはとても美しい!

この日ばかりは圧倒的な竿頭でした。

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刺身やカルパッチョは普通に美味しかったのですが、このカブト煮付けは最高でした。

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で、贅沢に寿司でしめます。

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新開発のタイラバオモリのことをニヤニヤと考えながら、釣りも食事も十分に堪能できて最高です。

9月に必ずGear-Labでリリースします。

U.S.リールHIBDONで80cmマダイ

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8月4日に福岡県沖の島近くでタイラバを楽しみました。

最初からヒットが相次ぎますが、セブンスライド80gは針が伸ばされたり、ハリスが切れたりで6個のセブンスライドが海の中へ。

なんのことはないです。ドラグの設定ミスでした。昨夜酔っぱらって釣具の準備したのが間違いでした。なんでガチガチに締め込んでるの。自分に対してブツブツ言いながら再投入。

廻りは刺身サイズがポツポツとあがるなか、私の竿にまたとんでもないアタリが。

今度はドラグを緩めすぎたか?と思うくらいにラインが走ります。

いやいや、PE0.6号、リーダー2.5号ですから慎重に慎重にロッドで魚をいなします。

しかし、このロッドはポイントで買った4680円の頼りないバス用のロッド。(汗)

でもやっぱりU.S.リールのドラグの素晴らしさはこんな細いラインでボロいロッドでもしっかりサポートしてくれます。このリールはHIBDONというU.S.リールでは安い方ですがタイラバでは十分なリールです。

とにかくこのHIBDONは大物がかかってもやりとりが楽しくなります。ドラグ機能だけは日本製とは比較にならないと言っても過言ではないでしょう。

赤く光った魚体がゆっくりとあがってきます。

5.9kg ジャスト80cm。 自己記録です。

息子がと「旨い!」と言いながら大切りのタタキマダイをほおばって「お父さん。やるときゃやるやん。」と横柄な態度は我が家ではフツーの会話となってきた今日このごろです。

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宮崎門川沖の鯛ラバ釣り

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アメリカから帰ってきて、ほどなくビロウ島を見たくなった。7月30日、船を出す。今日のメンバーは熊本の勝三郎さんと、宮崎のヤマガタさん。真夏の宮崎のカンカン照りに海の上なんかにいて、暑くないのかと思うかもしれないけれど、海上は風さえ吹けばとても涼しい。そこに日陰があれば、さらに涼しい。

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今日は三人ともセブンスライドを中心に鯛ラバの釣りである。ヤマガタさんは、和船ならではのイージーさで船の上にビーチパラソルを立てて、救命浮環をザブトンに、悠々と釣る。これは本来私のスタイルなのだが、ここのところ船を出すとなると船頭をしなくてはならないので、こういう贅沢を味わうことができなくなってしまった。和船にあぐら、パラソル付きというのは親父釣りのようでもあるし、大名釣りだともいえる。価値観の問題である。

ちなみにパラソルは、ギアラボのパラソルホルダーというのをクーラーボックスにセットして固定している。これは私が頼んで作ってもらったもので、こんなに結構なものはないと思っているのだが、まださほど知られてないのは残念だ^^;。

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最近、勝三郎さんには釣り運が向いている。適当に船を流して、みんな適当にタイラバを放り込んじゃ巻きしているだけなのだが、どういうものかこの人の竿にだけアタリが集中する。

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ああ、なんかきたー。といってマダイの52cmくらいのが上がる。

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おお、なかなか。とかいいながら、オオモンハタのでかいのも釣れる。

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さらにアカハタまで釣れる。こいつは今や、海の宝石である。釣れると小躍りするほどうれしい。一度、食べてみるとわかってもらえると思う。白身魚として、これほどの魚はちょっと稀ではないか。

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釣りは昼までで切り上げて宮崎に戻り、まず、アカハタをオリーブオイル、ニンニクで焼いて、庭に生えていたバジルとフェンネルかなんかをあしらってみる。「アカハタのイタリアンソテーのようなもの」ができた。これでビールを飲む。

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ビールを飲みながら、アカハタとカサゴの煮付けを作る。マダイとオオモンハタは刺身になり、アラは潮汁になり、鍋になり、味噌汁になった。釣って、食べて、笑って、満足して、昇華した。これ以上の釣りがあるとは思えないのだが、食べた魚の大半は、勝三郎さんが釣ったものなのだった。

神戸沖

ちょこっと時間あったので行ってきました。

なんとか夜0時に船着場に到着し速効で準備して出船。

この間から釣れているメインポイントに行くと漁師さんが網を入れてらっしゃる・・・

せっかく好調だったポイントなのにΣ(T▽T;)

しょうがないのでポイント移動。

ぽつぽつ拾いながらポイントを流していく。

潮の流れも弱く風がほとんどないので釣りやすいけど暑い・・・

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チヌにガシラに絶好調でした。

よく釣れるし釣りやすいしいつもこんな感じなら楽ですね~。

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壱岐にてヒラマサ、マダイ、アラカブ、そしてイサキ

7月28日に玄界灘の七里へジギング&キャスティングandタイラバへ行きました。ところが七里は風が強くて壱岐の風裏にてジギングです。

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アメリカのリールはどうしてこんなにドラグがいいのでしょう。

安心してリフトアップできました。

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タイラバに関しては研究熱心でウンチクが強烈な橋本氏。

だけど確実に他を圧倒して釣ってしまうので廻りは黙ってます。

タイラバゲームにはU.S.リールは必須です。

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毎度のことですがセブンスライドは今日も爆釣です。

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 セブンスライドはイサキまでも釣ってしまいます。

 

usリール大活躍!

金曜日の朝、「今週日曜日行ける~?」との電話。

潮を見てみると午後からかなりいい潮が来る予定だったので、子供とのプールの約束があったがなんとか説得し行ける事になりました。

・・・が、友人から「ゴメン、用事できた;;」って事で中止にしようかと思いましたが、こんだけ潮のいい日に行ける事なんてあまりない為、1人で出船!

ちょっと早く着いた為にゆっくり燃費運転でボートを走らせポイントに向かうと、ポイントに着くとゆっくりしすぎてすでに数隻の船が・・・しくった出遅れたorz

さっそく釣り開始、一流し目からアタリがあるものの乗らない。

二流し目、すぐにアタリがあり今度はのった!しかもかなりいいサイズのようでUSリールのドラグが滑らかに出るも水深50mで30mほど巻いた心でラインブレイクΣ(T▽T;)

どうやら、カブラを丸のみにされた感じ。

うぅ・・今日のメインは午後だから!と気持ちを落ち着かせる。

そしてガシラ5連発。

徐々に潮が緩んでくる、午前中の潮が終了間近に・・・

ま・・・まぁ今日は午後からの・・・ry

午前中はダメかなぁって感じが濃厚に。

 

マケチャダメダマケチャダメダマケチャダメダ。

気合いを入れ直し再度ボートを流すと・・・

カブラが底に着きかけた時に行き成りかっさらうようなアタリがきました。ついに大鯛が(ウソ)

ロッドが海面に突き刺さりドラグがちょびっと出ますw

でもまぁそこそこのサイズかなぁって思いながら上がってきたのは

06604.JPG50cmちょいの立派な真鯛。

身高があり身も分厚い立派な真鯛でした。

これでとりあえず一安心。

その後、すぐにアタリがあり今度はちびっこのリリースサイズ。

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しかし、フックが鰓に入っており血が出てたのでリリースせずにお持ち帰り・・・ゴメンネ。

そして似たようなサイズを数枚リリースし、潮がほとんど止まる。

午後からのゴールデンタイムに向けてポイントを大きく変更し途中潮が止まった時のスペシャルポイントにちょこっと寄って見る。

一発大物ポイントだけに期待せずにカブラを落とすと・・・

なんと一投目からアタリが!

そこそこの引き具合だけど、何かがおかしい。

何この重量感!?

嫌でも期待が膨らむ。

まさか、まさか、まさか!

 

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上がってきたのは大阪湾ではとても貴重なアコウ(キジハタ)!!!

明石でカブラを初めて約10年。

初じゃないけどw 明石では初めての40オーバーのアコウ!

めちゃくちゃうれしすぎて、お昼からのゴールデンタイムを残し帰港しました。

久々にいい釣りができました。

 

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ICAST. 大いなる西部~メキシコ沖

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Gear-Labは世界最大級と言われるラスベガスのICASTフィッシングショーに出展して参りました。

http://www.icastfishing.org/

Gear-Labスタッフ3名とGear-LabUSAスタッフ1名の合計4名の珍道中です。

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それにしても大きな会場です。

63カ国から約500社の出展ですが、日本と少し違うのはゲストは一般の釣人ではなく世界中から釣具バイヤーがやってくるという点です。

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Gear-LabはEZノッターを中心に新製品を出しました。バイヤーの評価は非常に良かったのですが、私たちは色んな点で準備不足。しかし、本当に得るものが多く勉強になりました。

来年はフロリダのオーランドでICASTは開催されるのですが、Gear-Labの主砲製品を揃えてICASTアワードを狙いに行こうとたくらんでおります。

ただ・・・スタッフの殆どがフロリダに釣りに行きたいだけ・・・・・・・・のような気が・・・・・・・

スミマセン。ウソつきました。それは私でした。

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で、他のブースからまたまた面白い釣具を見つけましたので皆さんにご紹介できるのが楽しみです。

それにしても私のエイゴ・・・どうにかならんもんでしょうか。毎回成田決心です。

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さて、旅には食事です。ラスベガスはカジノとショーと食事です。

肉食系のGear-Labスタッフは、コノ世にこんなに旨い肉があったんだ!と感動してその日から肉、肉、肉、肉・・・・・という偏った食生活。

写真のステーキですが、左奥からリブアイ、ニューヨークステーキ、プライムリブです。

私はニューヨークステーキがこんなに旨いとは信じられない!生まれて初めて食べる旨いステーキ!

プライムリブが最高だと信じていた。こんなに食事で感動したのは久しぶりです!

日本のオイリーな霜降り肉は一口でもう十分ですが、アメリカの赤身の柔らかい上等な肉はとてもヘルシーで、なんだ~これ~!「もう、どこにでも連れてって~」って感じです。

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ちょっと変わった料理。 ザリガニです。まさしく私たちが子供のときに釣っていたアメリカザリガニです。これをバリバリ食べてしまうアメリカ人。ちょっとカルチャーショックでした。

今回のラスベガスはカジノより飲むこと喰うことに専念してしまいました。

正直言うとカジノで100ドルあっという間に負けてしまいました。得意のブラックジャックテーブルが少なかったのが残念。スリーカードポーカーがやたら多かったです。

さて、最終日は3時に終わってモハビ砂漠を突っ走ってロスアンゼルスへ。

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とてつもなく広い西部。昔の西部劇のシェーンやOK牧場の決闘などそして最近ではバクダッドカフェの映画シーンの中にいるよう。サボテンがある砂漠にはガラガラ蛇やサソリも多いそうです。

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ロスアンゼルスにあるサーフィンのメッカ、レドンドビーチのピアの上です。

地元の人達がなんと「サビキ」で鯖を釣ってます。釣った鯖はクーラーではなく段ボール箱にすし詰め。持ち帰ってどんな料理するのか見てみたいものです。

それにしても日本の「サビキ」がアメリカでこんなに使われているとは。でも集魚材は一切使わない釣りなのです。

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釣具店には銃も売ってました。安いやつは100ドルくらいからあります。ファットな白人中年女性が銃を構えているのが妙に様になっていたのが印象的でした。

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お昼くらいは別の料理をということでベトナム料理。これが異国情緒たっぷりでまたまた旨いのです。

アメリカ全土にベトナム人がいてベトナム料理はどこに行っても食べられるとのことで、特に国の政策でドーナツ屋さんは殆どがベトナム人経営らしいです。

さて、翌日は一路サンディエゴへ。

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船に乗る前にまたまた「The 肉」を平らげて安心している地元民に定着しやすい橋本さん。カリフォルニアの風が気持ちいいとご機嫌のJUNさん。

夜9時出航のSEA ADVENTURE Ⅱに27人乗り込んでメキシコ湾沖で翌朝から釣りです。

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殆どの人たちが活きエサのノマセ釣りでマグロやカツオ、ヒラマサを狙います。

私達だけジギング。

    ↓どうにかならんかな~。この人たち。

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と!トローリングにキハダマグロ15kgが4匹ヒット!

スタン(船尾)に竿をこうやってぶら下げて結構速いスピードでトローリングします。

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衛生放送でワールドカップを見ながらの釣りでしたが、私たち4人だけ日本人で他はアメリカ人。

声援をおくりながらも妙に日本人に気をつかっている雰囲気のアメリカ人。

しかし。ナデシコジャパンが勝ってからまた妙に静まった雰囲気。

古川さんが大物を掛け粘って粘って・・・・・・・大バラシ!残念!

私はマジメにマジメに竿をしゃくったのですが・・・丸ボーズ。

メキシコ国境のサンディエゴに帰港し、食べたのは本場メキシコ料理です。

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タコスやチリビーンズ。そして本場コロナビールが妙に旨い。

 

さてさて、来年のフロリダで開催されるICASTは勿論申し込んできました。

もし、ご一緒したい方がおられれば是非ご連絡ください。

フロリダでマグロやカンパチやマリーンを狙っての釣りも楽しみです。

UAリール

ついにUSリールの試し釣り行ってきましたよ~。

 

USリール実際に見てみると、ちょっとハンドルとクラッチのプラスチック感がチープな感じがしますね。

日本のリールは高級リールはかならずこういう所も気を使ってるのでこんな事はないですが、4万円近いにしてはもっと高級感があっていいように思います。

・・・・が逆に言うとそういう所にお金をかけてないからこの値段ですんでいるのでしょう。

 

 

まずUSリールの性能を最大限見る為、超シャローのポイントへ。

水深6mからじょじょに15mくらいに落ちて行きます。

小型が多いポイントだけど70cmオーバーの実績もある為、期待が膨らみます。

軽くキャストして斜めからカブラを巻き巻き、いい感じで底がゴロゴロ行ってます。

そして一流し目から塩焼きサイズのマダイがヒット。

すぐさまもう一匹追加、今度はさっきよりちょっと大きめ。

usリール驚いたのはバックラッシュが皆無。

単調なカブラ釣りでふと油断するとたまにバックラッシュするがこのリール、適当に投げてもバックラッシュしません。

そしてレベルワインドがない為、やはり飛距離も伸びる。

しくった・・・ケチケチせずにもっとちゃんとしたPE巻いてればよかったかも(>_<")

このPEちょっと沈下速度遅いんですよねぇ、強くて丈夫でノットも結びやすくてお気に入りなんですが・・・

友人もいい感じで釣っております。

DSC06599.JPGこんな変わったのまで!

ちなみに昨晩のガシラ釣りの疲れか、まともに釣りをしてるのはこの友人kと私だけ・・・

鯛釣りの方がメインなのにヽ(`○´)/

そしてアタリがなくなったので次はちょっと深場のポイントへ移動。

レベルワインドがない為、落下速度、感度もいい感じかも。

最初はこんなのでちゃんとレベルワインドの代わりになるの!?って思ってたけどちゃんと巻けてます(当たり前かw)

これ開発した人すごいですよね~。

そのうち日本の大手も真似してきそうです。

バックラッシュがなく、飛距離も伸びるベイトリール理想的ですね。

ここでも2匹追加して、昼前に潮が完全に変わったので納竿となりました。

せっかくのusリールのデビューなので大物がほしかったのですが、そううまくいきませんね~。

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神戸沖ガシラ釣り

久々のガシラ釣りへ行ってきました。

今年は珍しく今時期にもかかわらずメバルが連発!

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ガシラもいい感じで釣れました。

DSC06592.JPG DSC06591.JPGチヌまで!

風が強く釣りにくい日でしたがそれなりに楽しめました。

メバルショット、ロックと大活躍です。

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明石沖

土曜日曜と船底掃除を終え、水曜日にボートを降ろすついでに釣りに行ってきました。

ちょっとしたトラブルがあり、ポイントに着いたのはすでに17時。

日没まで2時間ちょっと。

友人2人が順調にサバを釣る中、鯛狙い一本の私はチャリコが数匹釣れるもののリリースサイズばかり。

友人が塩焼きサイズを釣って納竿となりました。

厳しい釣りでございました。

 

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明石鯛

仕事を午前中で終わらし友人と2人で午後からカブラ真鯛で出船してきました。

最近ボートに乗ってない為、貝が付きまくりスピードがでません。

トロトロ運転でなんとか3時過ぎにはポイント到着したもののまだ潮が動いてない様子。

予定では4時半から動き出してから日没までが勝負です。

予定通り潮が動き出しポツポツ当たるも乗らない・・・

釣れても小さいのが多くリリース数回。

そして塩焼きサイズが友人に釣れると・・・

 

友人 「あみとさん鯛持って帰ります?」

あみと「いや・・・いいですよ~ てか、持って帰らないんですか?」

友人 「今日から嫁さんと子供が実家帰ってるんですよ」

あみと「うちも嫁さんと子供しか食べないから、さっき釣ったキスとガシラがあればオッケーなんやけど・・・」

友人「んじゃリリースでいっか」

 

ってな感じで、明石鯛が喜んで帰っていきました。

その後も数匹リリースし、

 

プルプルプルプル~TEL~

嫁さんから電話が・・・

嫁   「今日実家泊まるから鯛持って帰ってきてね」

あみと「ええええぇぇぇ・・・ リリースしたばっかやのに・・・もう時間があああぁぁ」

 

そしてなんとか釣れるものの少し小さい。

まぁいっかと、同サイズを友人が2匹追加で釣ってもらい納竿。

久々のカブラは楽しかったです。

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セブンスライドとU.S.リールで大真鯛獲ったど~!

madai110602.jpg6月2日 壱岐の手前にジギング&マダイ狙いに行って参りました。

廻りは青物もバンバン釣れているのに私のジグにはさっぱり。。。全く生命反応なしでした。

 

それもそのはず怪しい釣具を海に沈めては「やっぱりダメかあ~」ともの思いにふけっている時間が長い。

 まともな釣具に替えて真剣に釣り出しても小さな根魚がポツポツと上がるだけ。

しかし、この小さなアラカブやボッコは最高に旨かったようです。

 

私には青物は全くヒットしません。

廻りは全員安打で快調です。(汗)

鯛釣りに切り替えても廻りは真鯛が次から次へとヒットしてまして。。。。。相変わらず私には真鯛が遠慮してらっしゃるようで。

正直ちょびっと焦りましたが、いきなり私のロッドに今までの貧果を取り戻してくれる力強いアタリ!

セブンスライド60gにしっかりと乗ってくれました。

U.S.リール1000Proのドラグがヌルヌルと出て行きます。

力強い引きに対して16ポンドのリーダーですが、しっかりドラグが気持ちよく働いてくれて妙な安心感。

上がってきたのは65cmほどの真鯛です。

久々の大真鯛は貴重な一尾。大事に持って帰って美味しく美味しくいただきました。

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タイラバでの釣りはセブンスライドU.S.リールは絶対に欠かせない釣具になってしまいました。

丹後半島

丹後半島にアジ釣りに行ってきました。

久々にヒラ打ちテンビンとサビキ用針外しの登場です。

 

便利ですよねぇ~。

 

手返しが違います。

 

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玄海灘でリールのテストは完璧でした。

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フィールドテストこそが仕事。・・・・と自分に言い聞かせながらはや11年。

今回の報告は玄界灘での"仕事"です。

写真は釣友の橋本さん。 良型約8kgのヒラマサでした。

友人ですが釣りは師匠。魚を癒すようにして釣る姿を見てるとなかなか絵になるものです。

今回は大物を獲ることが難しくもありエキサイティングでもあるヒラマサジギングとキャスティングでリールテストに行って参りました。

今回の"仕事"は、このハードな釣りで一番頼りになるリールです。私のように釣るテクニックがたいしたことなくてもリールさえ良ければ、気持ちよく釣れるものなんだと改めて感じました。

あるんです。頼りがいのあるリール。(笑)

このリールをそのままではなくブラッシュアップして皆さんに近いうちにご紹介する予定です。

大事に扱い、そしてハードに使える道具です。

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私は3.5kgと2.5kgのヒラマサを釣りましたが、お土産としては十分です。

これが本当に美味でした。

最近、納竿後に真っ先に行くのは海鮮居酒屋です。お店にヒラマサ持ち込みで乾杯。

魚をさばくのにサボり癖がでてきたので、最近まな板を準備。

幅60cm、長さ1.5mのイチョウの木でできた極上まな板に似合う魚が釣れるのはいつのことやら。

 

SEVENスライド60gをリリースします。

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品薄状態がずっと続いてきたSEVENスライドの60gが新しくリリースされました。

製作者の宮崎船長からのお言葉で一番重要なSEVENスライドのコツをお伝えさせていただきます。
向こうアワセにするためにロッドとラインの角度はほとんど一直線にするということです。エサ釣りとルアー釣りの違いですね。
そうすることで気持ちいいほどのフッキングを楽しむことができます。
非常に食いこみが良いフックにしているのはそのためでございます。

玄界灘ではこの60gが最適な重さでございます。是非是非楽しんでください。

神戸沖

水曜のリベンジーとばかりに3人で出船してきました。

今回は風もなくメインポイントに入りいい感じ釣れます。

が、胴付き仕掛けにロックが不調。

テンビンにキス仕掛け&ロックでちょい投げがいい感じでした。

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神戸沖

夕方から4人で出船。

そろそろメバルの季節なのでゴカイをたんまり用意していつものメインポイントを目指しました。

ところが~ 到着すると波が高い 風もすごいことに・・・

こりゃ釣りにならんと少しでも風裏になる所に移動。

数か所移動するもまったく釣りになりそうにないので大移動。

メバル釣りを諦めガシラ釣りに変更しました(TT)

しかし、当然メインポイントには行けず近場のポイントでやるもたま~に釣れる程度。

他に行けそうなポイントもないのでここで粘る事に・・・・

厳しい釣りでした。

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初釣り 丹後沖

初釣りでジギングへ行ってきました。

しか~し

海は大荒れ 暴風雨雪霰の中がんばってしゃくりましたが撃沈。

きつい一日でした。

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明石沖

日曜のリベンジに、友人2人と強硬手段で行ってきました。

仕事終わってすぐに出発。

3時過ぎになんとかポイントに到着。

友人がハマチを食いたいとの事で鯛ポイントの近くの青物ポイントに。

友人はジグをしゃくっております。

その隣りで私ともう一人の友人がカブラです。

よくハマチがついてる漁礁をピンポイントで狙います。

するとカブラをやってた友人にヒット!

・・・が、あれ?引きがおかしい、ハマチ!?

上がってきたのは丸丸としたハマチ。

なんでジグがカブラに釣り負けてんねん!Σ(▼□▼メ)

 

そして本命真鯛ポイントに移動し、日没まで鯛狙い。

どうしてもこの時期ちっこいのが混じりますね。

そんな時、私に大当たり!

こりゃでかい!

・・・が途中で気づく。

うん  カン鯛でした。

まぁ楽しめたし釣ったのは初めてだからまぁいいやヽ(^◇^*)/

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そして日没。

カップラーメンを食べながらガシラポイントへ移動。

1投目からいい感じに釣れてきます。

しか~し、予想より早い雨がΣ(T▽T;)

 

大人しく帰港となりました。

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明石鯛

行ってきました。

朝は鯛の潮じゃないなと言う事で午前中ジギング、午後からカブラ予定でいきました。

が、

ジギングしてる中、カブラを落としてた友人に鯛がヒット!

これがいけなかった・・・

「青物より鯛のがいいんちゃうのー?」

って事で、午前中も鯛狙いすることに・・・・

しか~し、やはり鯛の活性あがらず今一。

しょうがないから、潮は終わりそうだけど青物いこっか~

って事でジギングに。

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ハマチとサゴシがすぐに釣れるものの潮もすぐに止まってしまい鯛狙いに。

カブラを落とすものの中々乗らない。

釣れてもちっこいのが多くリリース多数。

って事で納竿となりました。

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明石

気合い入れて夜明け前から出船しました。

・・・が風がああああああ;

波がぁあああああ><。

ほとんど釣りできず、荒れ狂った明石海峡をクルージングしてきました。

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明石鯛

友人と二人で行ってきました。

先週に続きギアラボカブラのテストです。

最初はあたりもなくどうなる事かと思い先週の釣果が頭をよぎりましたが、途中から食いだしいい感じに♪

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仕様した感想は、かけてからバレにくくノリがいいですね。

バレ安い鯛ラバ釣りではうれしい鯛カブラです。

ただ、潮の早い明石や風の影響を受けやすい鯛ラバ釣りなので底取りが厳しい時がありそうです。

鯛カブラは重さ、フックやラバー等が同じ条件であればヘッド部が小さくシルエットが小さい方がアタリが出やすいです。

DETCHさん是非タングステン仕様のも作って下さい!

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隠岐

弟のkoujiがまたもやベイトフックで爆釣してきたようです。

活性の低い中、他を圧倒しベイトフックを使ったグループで独擅場だったそうで・・・

うらやまし(>_<")

こういうの見るとジギングも行きたくなりますねぇ。

 

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明石で鯛カブラ

噂のギアラボ製カブラが到着しました。

袋を開けてみると・・・・

うん、一見普通の鯛カブラ。

・・・が、コレか~~

コンセプトのコレが少々見えるもののやはりテストにいかなてくは!

いつも私が使ってるのはラバラバTGあみと仕様です。

当たりが多くなるようチューンナップしております。

私がギアラボカブラ、もう一人にラバラバTGで勝負です。

 

・・・・が、潮悪くまっ~~ぁったく当たりがありません。

気づけばすでに16時。

最後の最後のポイントでやっとこさ、1枚ずつゲット。

もうちょい釣れる日にテストしないとテストにならない(笑)

ちなみに、ノーマルでタングステンのカブラを使ってた二人は坊主に(泣;

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神戸沖ガシラ

友人4人で行ってきました。

風がぴゅーぴゅーと・・・・

こりゃ辛い。風裏のポイントに移動するもそれでもぴゅーぴゅー

ボートが流れていつもの軽いロックじゃ釣りにならない。

重いのはもってきてないしがんばるしかないのですが、とりあえずがんばりました。

夜8時頃から釣り始めて10時には寒くて帰りたくなりました。

ただ・・・友人立ちはやる気満々で帰れませんでしたけど・・・

なんとか3時までがんばって4人で60ほど釣れたとこで寒さに負けて帰りました。

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10月のシンガポールとマレーシア プチ放浪記。

世界の企業支店が集まるシンガポールで面白い釣具を探す。・・・という大義名分のもとに出張と称して釣りに行って参りました。

今回は現地人バラクーダさんの案内で完全土着化した生活レベルで、まるでバックパッカーのような貧乏旅です。しかしタイガービールだけはどこにいっても欠かせません。
食事については例えばマレーシアでは平均10リンギットで約300円くらいです。今回の旅行でマレーシア料理は日本人にとても合うというのが分かりました。ホントに旨かったです。
一番安いのは1リンギット(30円のカレーナン)。

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シンガポールはどこに行ってもこんな屋台があります。

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シンガポールで散策したアラブストリートあたり。
この寺院の雰囲気も最高でした。ただ、どこにいっても毎日朝5時からコーランの祈りをボリュームいっぱいで聞かされアラブの香りがします。

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ホテルの部屋の天井にも聖地の方角が。
この大型扇風機はお気に入りで早速日本国内で探してます。

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メルシンからティオマン島に渡る船着き場は、まるで映画のランボーに出てくるような雰囲気。

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ティオマン島のコテージ。
ここは50年前の映画の「南太平洋」のロケ場所です。

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私はコテージではなく「小屋」に泊まりました。
女性でも連れて行こうものなら「3秒でフラれてしまう」くらいの壮絶な小屋です。

部屋をでると羽根幅50cmの食用のフルーツコウモリが飛んでます。

 

気持ちいい案内をしてくれた現地人バラクーダ氏。夜は一緒に氷のないラム酒ばかり。

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マレーシア人はネコが好きです。どこに行ってもネコが馴れ馴れしくそして態度もでかい。

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さて釣りをするためのお目当ての桟橋は壊れてしまい釣りができず、船着き場でつれづれなるままにのんびり釣りをしました。
時間がゆったりと流れます。

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で、宿の彼らに無理言って漁師用の船を出してもらいました。マレーシア人は本当にいい人達ばかりです。ノーとは言わない。

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この船にはご覧のとおりGPSや魚探などは全くついてません。これがいい!

位置はしっかり「山立て」をしていて日本の古い漁師と同じです。
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ナブラが立ち釣れたのはカツオ一匹。
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と思いきや、とんでもない大物がヒット!
私のタックルはショアジグ用でとても持ちこたえられません。ドラグがジィ~~~!と100m以上止まりません。仕方なくベールを起こそうとした瞬間、バレてしまいました。
回収するとスプリットリングが伸びてます。こんなことなら大物用のジギングタックルを持ってくるんだったと後の祭り。

しかし、このベイトフックは本当に釣れます!

で、またまた大物がヒット!
察した船長が先端で騒ぎ出しギャフを持って構えてます。

グワァんと鋭い引きがあったその瞬間、大きなカジキマグロ(セイルフィッシュ)がハイジャンプしてエラ洗い。
あっさりとフックアウト。

あががが~~~。 船長はマレー語で何やら叫んでましたが「このヘタクソ!」と言われたのかも・・・・。

逃げた魚はどこでも大きい。

気を取り直してビール。

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シンガポールに戻ってまたまた釣具街に・・・。
今回は、素晴らしい釣具を3つも見つけてきました。釣具店の親父さんも本物を求める釣り人で今後面白い展開ができそうです。

最後に食べた「チキンライス」。これは絶品でした。3シンガポールドルですので200円くらいです。これ食べにシンガポールに行きたいくらいの旨さです。

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それにしても、今回の旅は人生そのものを考えさせられました。こんなのもありなんだ、というカルチャーショックの連続です。

お金がかからないことよりも、人生のなかで最高の旅でした。

次回は、強気のロッドをひっさげてマレーシアに行こうと・・・いやいや、仕事ですよ。仕事。(笑)

 

明石沖

友人3人でカブラ真鯛で行ってきました。

潮はいい感じで流れてたのですが、ちょっとポイントを外してたようです。

中々狙い通りにはいかないもんですね。

しばらく離れてたせいでポイントが把握できてないようです。

次はがんばらねばっ!

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明石鯛

友人3人と私の4人で行ってきました。

久々に大漁でしたね~

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トカラ列島でEZノッターとベイトフックを試しました。

Gear-Labの仲間に愛称"サップ"というGTオールタックル世界記録72.8kgを持つ濱崎敬貴氏がいます。トカラの防波堤で釣ったというGT写真です。
EZノッターを作るときに彼と鹿児島や中洲で呑みながらトカラ列島の話しは、釣り人の憧れの地として話しを聞いてそのうち行きたいな。
と考えていたのですが・・・。

突然「トビウオが湾に入ったらしいです!行きますか?」という。勢いで「行く行く!」と即答。
さあ大変です。GTロッドとリールを準備しタックルは今までに経験したことのないサイズです。例えばリーダーは90号(265LB)どえれぇ~サイズ!

トカラ列島に行きたいと思ったのはGTだけではなく、トカラという島と海と人に会いたかったからです。
南国の島での暮らしにふれたいとずっと思っておりました。トビウオが入ったことで意志決定にスイッチが入ったわけです。

サップにGTタックルの指導をしてもらいましたがライン→スペーサー→リーダー→ファイティングリーダーと4本ものラインを結びます。
下の写真がスペーサーとリーダーをEZノッターを使ってFGノットで結んだ写真です。太いラインというよりロープです。 

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そうです。このトカラ列島行きはEZノッターを使ったラインで巨大GTが獲れるかという大きな意味を持つテストがありました。
265LBのリーダーを結ぶにはEZノッターLLサイズが必要で早速試作品で結ぶと機能的にVery Gooooodでした。

さて気の良い民宿の親父さんが船釣りに連れていてくださるとのこと。
ジギングタックルを準備してトカラのオフショアに出かけていきました。

GT師匠ことサップ・・・なかなか絵になる男でしょ。
彼にキハダマグロがヒット! 

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私のGear-Labのベイトフックを装備したジグにも何度もヒットが続きます!
ベイトフックは、やっぱり釣れます! 

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私はキハダマグロ3kgクラス3本、ツムブリ6~8kgを3本でした。 

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船釣りでのタックル

ロッド:テンリュウJIG-ZAM 571S-7
リール:シマノ ツインパワーSW8000PG
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE4号(62LB)
リーダー:VARIVAS 18号(80LB)
ジグ:MCワークス キラージグⅣ120g ピンク
フック:Gear-Labベイトフック7/0


さてさて本命のGT夜釣りです。
民宿の親父さんおばさんからバーベキューをご馳走になり、ビールをたらふく呑み満腹。急いで近くの広い防波堤で釣り開始です。

トビウオが少ない。サーチライトを海にあてて驚いたトビウオが跳ね上がることで個体を確認。遠くでトビウオが跳ねるがルアーが届かない距離。

そうしながらキャストを繰り返していたところ突然とんでもないアタリに私のロッドは手から外れそうになり慌ててロッドを起こそうとしましたが恥ずかしながら奴にのされた感じです。ロッドが起きない。渾身の力でロッドを起こしたとたんに痛恨のバラシでした。(泣)
「GTってあんな強引なアタリをするん!?」情けないくらいに私は動揺を隠しきれない程ショックでした。

そうしながら夜中1時を廻ったところで、今度はアタリよりも走りが素晴らしい。

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ロウニンアジに似ていますがこれは「ギンガメアジ」です。
ギンガメアジ86cm 5.8kgをランディング。

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本命のGTではなかったのですが、素晴らしい引きを味あわしてくれましたし、とにかく嬉しかったです。勿論EZノッターで結んだノットは安心感を感じさせてくれました。


使用したGT用のタックルですが・・・とてつもなく太いタックルにカルチャーショックでした。

ロッド:ゼナック ミュートス 100HHH
リール:ダイワ ソルティガZ6000
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE8号(113LB)
スペーサー:ゴーセンメーターテクミーゼウス30号(220LB)
リーダー:ヤマリアニュークロー90号(265LB)
ファイティングリーダー:YGK YOZ-AMIシーハンター330LB
ルアー:マングローブスタジオSTRIKEPROマグナムミノー100g
フック:オーナーSTINGER-76 TREBLES 5/0

さてさて、今回はGTは釣れませんでしたが、また近いうちに行きたいと思います。
GT釣りも楽しみですが、この島と海と人たちが私は大好きです。
時間がゆったりと流れるこの感覚はお金では買えません。

嬉しいことに携帯電話はdocomoだけが通じてauやsoftbankは完璧な圏外です。
2日間も通じない私のsoftbankは益々大好きです。(笑)


みなさんもトカラ列島で心の洗濯をしてみてはいかがでしょう。

ベイトフック

弟のkoujiがまたベイトフックでブリを釣ったようです。

 

船中唯一のブリだそうです。 

場所は丹後半島。

うらやまし・・・

 

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T401でメバル

いつものようにT401でヘビキャロスタイルで狙っておりました。

メバル(((.. )( ..)))ドコドコ

寒かった・・・

寒波の時は魚も食い悪いようです。

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大阪湾

太刀魚ジギングです!

青物狙ったけど、いまいちだったので、太刀魚に変更したわけじゃぁありませんw

いっぱい釣れる釣りは癒されますねぇ。

普段釣れない釣りをしてると、心のケアが必要なんです。

太刀魚楽し~♪

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玄界灘 クリスマス釣り~。・・・・・ おじギャク<(_ _)>

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まさかクリスマスイブにジギングに行くとは・・・。(~_~;)

福岡県神湊から出る若潮丸に乗って筑前大島沖に青物を狙って"魔王さん"とジギングに行って参りました。

今回の目的は、amitoさんが指導してくれた"ベイトフック"というジギング専用フックの実釣テストなのです。そしてジグも安くて釣れるという玄海灘では噂のオリジナルジグの組み合わせです。

釣り場に着くと鳥が廻っていたので私はキャスティングにトライし二度のきわどいチェイスがありながらノーバイト。

そうこうしているうちに魔王さんに大きなサワラがヒット!

私は新開発ベイトフックとオリジナルジグを落としおこぼれサワラをゲットです。

それから調子よくヒラマサを釣りましたが後が誰も続かず3時間の釣りが終了しました。

 

まだまだテストを繰り返しますが、新開発ベイトフックはなかなか調子よく釣らせていただきました。

そのフックの正体は1月に登場していただく予定です。(^。^)

 

さてと正月の魚のための釣り準備をしなきゃ。(^_-) 

明石鯛

寒波の為、2回も出船中止となり、久々の釣り。

時間空いちゃうとどこに魚がいるか探さないといけないのが時間かかります。

友人ボート数隻と連絡とりあいながらの魚探しです。

しかし、あたりはあるものの、ショートバイト連発。

噂によると、1週間で3.5度も水温が下がったらしい。

そりゃ低活性なるわなと・・・

そんな中、私についにアタリが!

・・・ちっこいアタリでしたが、なんとか食い込んでくれたのですかさず電撃フッキング!!

すると、急に走り出す。

ありゃ、青物か メジロサイズかな~

って、まったりとやりとりしてると

うん・・・・?

なにか違う

重い・・・

こりゃ、鯛だわ

さらに大事にやりとり

リーダー見えた

@少し!!!

魚見えた!!

 

 

 

 

 

 

 

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久々のナナマル!!!

楽し~~~ヽ(^◇^*)/

今日はこれで満足^^

後はオヤジが釣ってくれれば、帰って昼寝して鍋だわ。

それからぽつぽつと40ちょいのがあがり、二人して満足して帰港となりました。

 

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EZノッターいいですね~

やりとりしてると、いつも不安になるのが、ばれるなよ~って願いです。

一番さいて~なのがリーダーすっぽ抜けです。

大物かけた時ほど、リーダーまで巻き取ると安心します。

とくにカブラ釣りはばれやすいですから・・・

一つでも不安材料は消し去りたい。

EZノッターだと、ラインの限界を知っていれば安心してやりとりできるのがいいですね。

この前のメジロも今回の鯛も安心してやりとりできました。

 

 

神戸沖

淡路沖で青物が釣れてるとの事でジギングへ行こうと思いましたが、荒れるとの事でまた近場の太刀魚狙ってきました。

今回はジギング初の2人とプロ級の一人と普通人の私の4人釣行です。

今回もメジロを期待して朝1番は青物狙いをしました。

水深10mなのでキャストし底を取って斜め引きにしゃくってきます。

底から4しゃくり目、どかんと私に当たりが!

しかし、軽い・・・

なんなく寄って来たのはサゴシでございました。

残念(><)

1時間ほど青物狙ってみましたが、まったく反応ないので太刀魚狙いへ。

こちらもなぜか、まったく反応ありません・・・

先週あれだけいた太刀魚はどこへ行った?

1時間ほどうろうろ探すもまったく反応がでません。

どうしよう、困った。

そこに、友人からTEL・・・「こっちで反応あるで~」との事。

さっそく行ってみると1投目からいい感じに釣れてきます。

ジギング初の2人もいい感じに釣れてます。

青物はダメでしたが、太刀魚爆釣で機嫌よく昼まで釣って帰港となりました。 DSC05897.JPG

 

神戸沖

先週のリベンジと青物狙いで出船。

青物はやっぱジギングっしょとジギング初の親父と二人です。

PE1,5にリーダー5号をEZノッターでノットを組みます。

太刀魚の多いポイントなので、行く時に寄った釣り具やでのワゴンセールのジグを数個購入。

センターバランスジグ60g390円 なんてお得なジグなんでしょヽ(^◇^*)/

6時出船。

そしてそして、15分でポイントに到着。

さっそくジギング開始。

太刀魚が順調に釣れてきます。

魚探にはベイトがぎっしり。

こりゃ期待もてるかも!

とさっそく私に青物のアタリが!!!

大きくあわせ、やり取り開始。

あ~なんかいいですね~

最近鯛カブラばっかで久々にジギングで青物釣った気がする・・・

水深10mの超らくらくジギングですw

足元まで寄ってきたと思ったらすぐにまたびゅ~んとラインがでます。

何度か繰り返し無事ランディング。

関西で言うメジロサイズです。

やり取りしてる間にポイントがずれたので、ボートを戻します。

すると・・・

あれ?あれあれあれ?

あれだけあったベイトの反応が消えてるΣ(T▽T;)

なぜだ・・・

どこ行った!?

あっちこっちマーチと探すもどこも薄い反応ばかり・・・

しょうがないのでちょとでも反応のあった場所にボートを止める。

太刀魚はぽつぽつあたるも、青物の反応が消えました。

ま・・1本あがったし、太刀魚釣りでいっかと太刀魚ジギングを堪能しました。

11時過ぎると完全にベイトがいなくなり帰港となりました。

本日の釣果。

メジロ×1 ハマチ×1 太刀魚30匹くらい(画像なし)

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神戸沖

友人がボート釣り初の人を3人釣れてやってきました。

そして、噂を聞いた友人も一人プラス私で6人でのガシラ釣り。

ボート狭っ!!!!

 

普段から釣りはしてるとの事で何もアドバイスせず、各々の考えた仕掛けやジグヘッドやらでやってましたが、かなり根掛かりに苦戦してる様子。

そこで、ロックT-302 の2号の登場です。

これでどないかな?とそれからはぽんぽんといい感じで釣ってくれて一安心。

大漁でございましたが、デジカメ忘れ携帯画像です><

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明石沖

日曜日、午後から雨という事で、午前中だけと時間が短い為、近場でアジでも釣って運よくいけば、ノマセでメジロでも!

と親父と二人で出船。

しかし、アジを探して2時間。

まったく見つからず・・・

諦めてタイカブラへ・・・

道具もってきててよかったorz

 

午前10時やっとこさ、ポイント到着。

すぐに親父にアタリが!

でもバラシ。

そして、私にヒット手のひらくらい。(画像なし)

そして、親父にホウボウ。(画像なし)

そして、親父に手のひらマダイ(画像なし)

(´ヘ`;) う~ん・・・

そして、私にちょいと大きな引きが・・・

リーダー見えた、魚見えた・・・

そしてすぐさまバラシorz

 

まずい時間がない

 

そして私についに大物が!!!!

けっこうな引きぐあい。

大鯛きましたか!!!?

そして、ついに魚体が見える

む・・・なんだ・・・青物か・・・しくしく;

 

タモですくって貰うとなんじゃこりゃ

む・・

・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・。

気持悪いのですぐさまリリース。

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本日の釣果ホウボウのみ・・・Σ(T▽T;)

 

明石沖

友人の所の子供がお食い初めとのこと。

そこで明石の真鯛を釣りたいとのこと。

うん 潮悪いし確実に釣るなら来週のが・・・

来週だと間に合わないらしいorz

半ば強行軍で行ってまいりました。

朝マズメのジアイを外せない為、朝3時集合にすると、前の晩から行って駐車場で待ってるよと気合いの入れ方が違う・・・

なら、私も・・・って事で、せっかくだからとロッドホルダーの取りつけ等々の作業をする為、早めに行きました。

取りつけ完了し出航!

また徹夜だわorz

しか~し、予想以上の苦戦でございます。

友人ボートも苦戦してるようですが、1枚2枚と釣れているもののこちらはアタリすらなし!

困ったねぇ・・・

朝5時から釣りして夕方5時までアタリなし。

途中でガシラと太刀魚とサバフグが釣れたのみ!

こりゃいかん・・

ここからの逆転は奇跡と偶然が重ならねば・・・

17時10分・・・もうすぐ日没。

太陽でてる間はチャンスある 皆ラストまでがんばろう!

17時20分・・・太陽が隠れ出す。

まだ太陽でてるから大丈夫 絶対釣ろう!

17時30分・・・太陽が完全に隠れる。

まだ少し明るいうちは大丈夫釣れる!!

17時40分・・・ほぼ真っ暗。

まだ西の方はちょこっと明るいから大丈夫!!!

そして、奇跡が起こる。

後ろで釣ってた弟が「きたーーーー!」

しかもでかそう・・・

ロッドが根元から曲がる!

リーダー見えた後少し!!!

パスッ・・・え・・・?・・・えぇぇえぇぇぇぇ???

無念のフックアウト。なんと針が真ん中から折れるorz

しかし、奇跡だけででは終わらなかった!

なんと、前の方で釣っていた今回メインの友人にヒット!!!

と、同時に、私にもヒット!!!

最後の最後の最後でジアイがくる!!!

そして後ろでもまたヒットの声が!

本日最初で最後のフィーバー全員ヒットと言うすばらしい奇跡と偶然の重なりです。

メインの友人が最初に無事タモ入れ終了。目測50cmほど

その後私もタモ入れ完了となりました。

自分が釣ったのはともかく、友人が釣ってくれた事にものすごく感謝感謝で、ものすごくうれしかったです。

お食い初め用の鯛をなんとしてでもほしいと友人に言われて出船し、これだけ苦戦をして最後の最後で釣ってくれました。

こんなにうれしい鯛は初めてです。

そして、最後は笑顔で納竿となりました。

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↓こっちは前回の鯛シャブです。うまかった~ヽ(^◇^*)/

 明石の鯛は身が綺麗ですね~ 

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神戸沖でガシラ&太刀魚

友人4人と鯛カブラ&ガシラ釣りの予定でしたが、仕事が終わるのが遅くなり潮も悪そうなので鯛カブラをやめて太刀魚釣りに変更となりました。

前回から試してる太刀魚用のアシストフックが今回もいい仕事をしてくれ、ほとんどの太刀魚がテールフックじゃなく、アシストフックにかかってました。

しかしながら、太刀魚のアタリもぽつぽつです。

太刀魚釣りはもっとアタリが多くないと!

 

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あっという間に日没が来たので、カップラーメンで腹ごしらえしながらガシラ釣りにポイント移動。

こちらはかなりいい感じでほぼ入れ食い状態。

エサでもワームでも釣れてきます。

3時間ほどで十分釣れたので早めの帰宅となりました。

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EZノッターで結束するFGノットの評価

EZノッターはGear-Labが初めて一般釣具店で販売していただける自信作なのですが、早速いろんな評価をいただいております。

どんな釣具も長所短所があるようにEZノッターにも短所長所があると思います。
下記はオオマサ狙いの上級者からお寄せいただいたメールで、ご本人には承諾をいただいたのでそのままアップさせていただきます。ノットに対する想いが切実に迫っているのがとても印象的でした。

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福山様
先日、EZノッターを購入しさっそく使ってみたところ4回目できっちりFGノットを結束できました。
一目一目確認しながら、2分30秒とはいかないものの、納得いくノットができ16日、千葉県外房Y丸に乗船し実戦投入しました。
台風18号が通過後、外房は10キロオーバーのヒラマサが連日、かもし釣り、ルアー共上がっておりここのところ熱い日が続いていました。
この日も、キャスティングメインの釣りで、外房の浅いエリア15~25mを流してました。
午前7時半頃、プラグをフルキャストし船より20mほどのところでバコーンと水柱、浅場ということもあり、慎重なやり取りと強めの寄せと相反するこの釣りで11キロのヒラマサをキャッチできました。
またこの日は、同船者も20キロクラスと思われる魚も掛けてますが、根ズレでラインブレイク。

この日は、キャスティングタックル2セット持込、1本はボビンノット、もう1本にFGノットとし使い分けして試したところ、ボビンノットはラインキンクが2回、2回目が団子状になりアウト。
FGのほうは、まったくのノントラブルでした。
釣り師にとって、ノットの変更は相当な覚悟で行わなければなりません。
それまで使っていた信頼するものを、捨てるわけですから。
以前、FGは試しましたが、指に巻き付け編みこんでいく過程でテンションが不安定だったり締め込みの時に隙間ができたりと、シイラに行く時に使う程度でした。

今回の釣行で、EZノッターで結束するFGノットに信頼ができ、これから安心して使って行きたいと思います。
おかげさまで今期2本目の10キロオーバーをキャッチでき、まだまだ熱い外房でのオオマサ狙いに通いこみます。
また今月末には玄界灘への遠征が控えており、プラグを投げ倒したいとおもいます。

明石鯛

土曜日仕事終わり大荒れの中、ボートを神戸から堺へ移動。
徹夜仕事でなんとか、船底掃除やら部品取り付けを終了。
朝10時に海上におろしてもらい淡路島のいつものポイントへ向かう。
昨日の波が残ってるようで全然前に進まない。
通常の倍以上の時間がかかってしまった。
やっとの思いで到着するも風が強く釣りが大変。
操船しながらボートを風に立てるもカブラがけっこう流れてしまう。
そのうち漁船が網を入れ出しポイントが潰れてしまう。
今から別のポイントに行くのもしんどいので帰港となりました。
3時間かけてポイントについて2時間しか釣りできんかったorz
親父がちびっこ3枚、私が0と不甲斐ない結果に・・・


写真を撮る暇もなかったので帰ってきてからさばいてる途中で思い出し激写。
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EZノッター感想

私のようにボートを操船しながらの釣りの場合、仕掛けロストした際、操船しながら結びます。
ノットを手動で結んでると手を離すとすべてバラバラに・・・
EZノッターはある程度結んでしまえば手を離しても大丈夫なのですばらしく応用力があります。

DETHさんへ
3gのロックの作成状況は進んでますか~?
楽しみに待ってま~す。。。

神戸沖ガシラ

昨日、前のボートの部品取りに行ってきました。
友人に手伝ってもらい、使えそうな部品を外していきます。
そして、終了後、神戸沖へ・・・

活性悪くぽつぽつ拾っていく感じで、数か所ポイントを回りましたがどこも似たような感じ。
大幅にポイント変えなきゃ状況変わりそうにない
今日は時間も遅いのでまた近いうちリベンジ行きましょと大人しく帰港しました。

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EZノッターSサイズでエダス編みつけが簡単に。

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FGノットのために開発したEZノッターですが、エダスの編みつけがEZノッターで簡単にできました。

江戸前の船釣りではナイロンやフロロの2~8号位でエダスを編み込みますが、編み込みというのも大変な作業です。そこでEZノッターSサイズを使ってやってみたところFGノットよりも簡単に編み込みができました。
最初のセットは全く同じですが、途中で巻き替えたり反転させたりする作業がありません。そのまま編み込んでいくと写真のような綺麗なエダスができます。

編み込みがしっかりできれば安心した大物釣りもできます。

編み込みの必要な釣りの仕掛けは色々できそうですね。
鮎の友釣りでのメタルラインへの編み込みもそうです。

もちろんナイロンラインとナイロンラインの結束もできます。

EZノッターの用途開発も面白そうです。>^_^<

EZノッター

明石に釣行という事で、メインは鯛カブラ、状況を見てジギングと言うことで出船。

ついに噂のEZノッターが発売との事で我が家にもやってきました。
まずはHPの動画を見ながら練習、鯛カブラのタックルPE1号 リーダー3号を用意する。
手元にあるEZノッターを見るとMサイズ。
MサイズだとPT1.5~8号とある・・・

(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン

終了。

そこでジギング用の1,5号が巻いてあるリールを用意。 うん今回はこのリールで!
PEをEZノッターにセット、そしてリーダーをセット、そしてリーダーとPEの編みこみ。
うん 上手くいかん・・・
なぜだ・・・
細いとやりにくので、もっと太いタックルでまずは練習しよう
PE4号と8号リーダーでやってみる。
驚くほど簡単にできてしまった。
次にジギングで使うPE2号と6号リーダーでやってみる。
うんうん 簡単にできる。
そして、カブラタックルになると・・・ダメだこりゃ
PE1.5号になるとできなくなる。
そこでDETHさんに苦情の電話 (笑
「難しいよ これわ できない!!」
PEとリーダーの号数を聞かれ答えると・・・
リーダーが細すぎますとのこと、Mサイズはリーダー5号~36号ですと・・
なんと! 私のカブラ用ラインではsサイズのEZノッターでないとダメなのか!
しょうがないので6号のリーダーに変更してやってみると、あら不思議。
簡単にできますねぇ・・・
スプリングの強さが違うらしくSMLのEZノッターで使い分けなきゃいけないっぽい。
PEもリーダーもメーカーによって太さ強さが違うので微妙な号数だとEZノッターも選ばなきゃですね。

なんとか準備万端となり、いよいよ出船。
今回は4人での釣行。
しかも、人数合わせの為、無理やり誘った釣りが生まれて初めての友人も一緒。
実質戦力は3人と・・・((φ( ̄ー ̄ )

まずは、最近釣れてる淡路島のポイントを目指す。なんとか到着したももの、風が強く波もバタバタで釣りにならん・・・
しょうがないので風裏になる明石にポイント変更。
3時間のロスタイム発生することに><
せっかく早起きしてきたのに・・・(Tへヽ)(/へT) シクシク..
到着するとすでにボート仲間の船が数隻いてて、皆さん数枚釣ってらっしゃる。
さっそく投入するものの全然釣れにゃい、アタリもない時間が過ぎて行く。
しょっぱなから大苦戦となる。
しかし!初心者君が、「なんか釣れたーー!大きいよ!!」
おー期待してみると、22cmほどのガシラ (笑)

昼前になりやっとこさ風も落ち着き今回のメインポイントに行ってみる。
さっそくぽつぽつ当たりがあるものののらない。
次に潮が動き出すのが15時。それまではガマンの釣りだわと皆を元気つけながらがんばる。
そしてやっと私にお刺身サイズの真鯛がヒット。すぐに友人も同サイズ。とぽつぽつとあがっていく。が全部ちっこい。

初心者君を除き一応全員真鯛の顔は見れた。
後は君だけだがんばれ!!!
「一人だけ釣れなかったら、帰りの車は気まずいだろうなぁ~」
「一人だけ釣れなかったら、皆が気を使うだろうなぁ~」
と、皆が心から応援してます。

そして~
ついに
ロッド曲がる!

・・・・が。なんかおかしい。
(絶対いらないけど、ボートに積んである一番大きい)タモを準備して、隣りで待機!
上がってきたのは太刀魚。 あぁ残念、鯛じゃなかったねぇと初心者君以外は全員分かってたけど、ねぎらいの言葉をかける。

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そして、またもや初心者君のロッドが! ちょことだけ! 曲がる。。。

ちっこいかもだけどそれ鯛やで!と皆次々に応援する。
がんばれがんばれ~ 普段ならタモを出さないサイズだが、大事な1匹なので船内で一番ちっこいイケス用のタモを用意。(笑

上がってきたのは25cmほどのチャリコ。
でも今日初めて魚を釣った人には大満足の真鯛でございました。
秘儀、チャリコを真鯛ににする奥義で記念撮影。

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なんだかんだと、ありましたが、けっこう満足できた釣行でございました。

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EZノッター感想。

うん、全体的に大物が出なかったので、強度など全然問題なしでした、というか、よくわかりませんでした。
結び方は簡単です。
しかし、これからジギング等を始める人でノットを結んだ事がない人は、何度かFGノットをEZノッターなしで結ぶとEZノッターをより理解できていいかもと思います。
EZノッターでノットを作ればだれが作っても実用強度がでる。
これはかなり大きいと思います。
あとは値段ですね。
昔からやってて、きちんとノットを素早く結ぶ事ができるような人は高いと思うでしょうし、自分で結べない人にとっては1万円でも損はないと思います。
テストでもあれだけのヒラマサ釣っても問題ないノットが誰でも結べるEZノッターは、初心者の方や結ぶのが苦手な私にはかなり大きい存在ですね。
ジギングも場所や対象魚によって使うラインは違うので、EZノッター2,3種類買うとなるとそれはそれで、2万3万となっちゃうので、難点だと思います。

私もカブラ用にsサイズのEZノッターがほしくなりました。
そのうちお財布に余裕ができたら購入しようとがんばってみます。。。

丹後半島

丹後半島に旅行に行ってきました。
子供と嫁と・・・TT
19日 昼に出発し、その日は疲れたので大人しく就寝。
20日 朝4時半に目覚ましをかけこっそり抜け出しアオリイカを狙うもメインポイントは軒並み人が入っている。 ひどい場所だと1m間隔でエギを皆さんしゃくってらっしゃる・・・(´○`; ポカーン
  こりゃ釣る場所すらないなぁとしばし考えるもアオリイカなんて海岸にどこにでもいるんだと言うことを思い出し、ここらの海岸を思い出す。
私のエギタックルは1.5mのトラウトロッドに2000番のリール、PE1,5号にリーダー25lbとかなりなめたタックル、普段ボートシーバスをやってるタックルそのままです。その為、飛距離に難がTT
しか~し高校生の時から早20年通っている丹後半島てことで、すぐにいいポイントを思い出す。
真っ暗だとちょと危険だが、時間もちょうど明るくなって来たため、足元に気をつけながら海岸まで降りると一人占めポイントへ到着。
さっそくエギをキャストするとさくっと釣れてしまいました。

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立て続けに数匹釣り朝飯ゲットと言うことで、普段から超早起きな息子が起きる前にこっそりお布団に戻る。

その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・

21日 今日も朝からアオリイカ釣り その後漁港へ魚の買いだしへ・・・
    白イカ(剣先イカ)2kgで1500円 大アジ(2kg)900円 カワハギ(1.5kg)300円安いw
    アジは塩焼きと刺身 イカは刺身 
    カワハギは鍋で肝がおいしすぎ(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

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↑漁港で上がってたシイラ 日本海にもこんなでかいのいるんですねぇ
一番でかいのは1、3m超えてます

その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・

22日 今日も朝からアオリイカ釣り その後、また昨日の漁港へ買出し。
    イカばっかりいらねぇーって言われ、カワハギ鍋が好評だったのでカワハギと朝のみそ汁用の小魚数種とお土産用のちっこいイカをいっぱい買って1200円。釣りをするのがあほらしい値段ですね。カワハギなんて2kg買って300円ですよ・・・

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その後、子供を連れて温水プールへ・・・・

夕方にまたアオリイカ釣り。

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そしてそしてそして・・・

23日 弟と合流して、ジギング船へ!!

久しぶりの日本海のジギングですが、船長によるとまったくもって釣れてないらしい
なんで日本海のジギングはこんなに裏切られるんだろ・・・
最初はサゴシ狙いらしいのであまりやる気がせず、ガシラを狙う
インチクの上にサビキをつけると・・・・

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変な熱帯魚が釣れる  なんじゃこりゃ

ということで久々のジギングでございましたTT

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神戸沖でアジ釣り

午前中だけ空いたので、ちょこっとだけ出船しました。
久々に親父と2人です。
今回も時間がないので久しぶりに近場でアジ釣りでもしようかと
運がよければ、アジをエサにノマセ釣りで太刀魚でもと
もっと運がよければ、ハマチもくるかもーーーと

まだ時期が早くハマチは日にむらがあるので無理かなーと
思ったらやっぱり無理でございましたorz

太刀魚も5匹のみ・・・
せっかくのノマセもエソの猛攻で心が折れました・・・

アジもまだまだ小さいですが、いっぱい釣れる釣りは楽しいですね~
久々に心のケアができました。
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神戸沖でガシラ釣り

友人3人と出船。
夕方にちょこっと真鯛を狙いましたがバラシバラシの連続でちびっこが1匹釣れたのみでした。

そこで、当然ガシラ狙いに変更しました。
今日はガシラの活性高く、いい感じで釣れました。
ここらのポイントは特に根が荒いので、キス仕掛けだとすぐに針が根がかってしまいます。
なのでダウンショットにロックで狙いました。

DETHさんにお願いがあります。
10g~3gのロック作成をお願いします。
釣具屋でたまに、鉛のつまようじみたいな感じのやつが売ってますが、あのサイズでロックはできないでしょうか?
現在ロック2号~8号を使い分けてますが、ロックの長所でもあり弱点でもある、潮に弱いというのがあります。
潮と風との関係でボートの流れによっては、現在のロックでは流されて底がとりずらい時があります。
底を取れるギリギリの軽いオモリで、サイズがなるべく小さいのが理想です。
昔のブラシンもかなりよかったのですが、ロックと比べてしまうとどうしても、根掛かりではロックのが圧倒的に勝ってしまいます。
文章で説明が苦手なので、一度ボートに乗りにきて下さいませ。。。


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神戸沖でガシラ

親父&従兄と、カブラ真鯛に行こうと計画。
ところが・・・
親父「仕事入ったから昼からしかいかれへんわ」
従兄「2時くらいになるわ」

なんでやねん・・・

結局、ボートに到着したのが4時。
今からだとメインポイントに行ってもすぐ日没に・・・
しょうがないので近場のポイントへ行きました。

もうね だめですね
ここ最近、実績がまったくないポイントだけあって、アタリすらありません。
あっと言う間に日没で強制終了。

このまま帰るなんてさみしすぎると言う事でガシラ釣りに変更。
幸いロックとキス仕掛けはボートに常時装備なのでキス仕掛けにワームをつける。

ここらでは久々のポイントでしたが、なんとか釣れました。
2時間ほどお土産分だけ釣って納竿となりました。

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明石のタコ

DSC05707.JPGやっと時間がとれそうなので、船底の貝とりをしにいきました。
ずいぶん長い間ほったらかしにした為、、ずいぶん時間がかかってしまい、鯛は諦めちょこっとタコ釣りで帰ってきました。

PEラインの高切れにもEZノッター

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このお盆は、釣りにも行かず引きこもってEZノッターのテストを繰り返しておりました。(~_~;)

さて摩擦系最強の強度と、結び目のコンパクトさが特徴のFGノットですが、PEラインが高切れした時にも使えるのではないかと思い、PEライン同士を結ぶテストをしてみました。PEの0.8号、1.5号、4号、8号、12号の同じサイズ同士を結んでみたのがこの写真です。FGノットだけあって強度は十分あります。

見た感じですが細いラインほど、繋いでも大丈夫という感じでした。インナーロッドでも大丈夫でしょう。今までPEラインは繋いでは使えないという常識があったのですが、もしかしたらこの常識を覆すことになるかもしれないと思います。

PEラインは、古くなると巻き直して、古い方をリール芯側にして使っていましたが、先端部分の少なくとも100mを新しいラインにした方が実用的かもしれないのです。

PEラインが切られるのは、よっぽど大物か根に入られた時ですが、実際には近くまできて突っ込まれた際の強度が一番大事だと思いますので、そこを新しいラインにしておけば安心です。

PEライン同士を電車結びしていたら簡単に切れてしまいますので、FGノットで強くて結び目のコンパクトな結束ができたら、高価なPEラインを効果的に使えるのではないかと思います。

壱岐沖でヒラマサ ・・・ 締め方が大事です。

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6月第一週目、今月は釣るぞ~と、入れ込んで長崎県の壱岐の近くまでジギング船に乗って行って参りました。
写真は6人合計の釣果ですが、ヒラマサ~ヒラゴ×26本、ヤズ×12本、アカハタ×2匹、アラカブ×35匹、その他青物バラシ有り・・・というコンスタントに釣れた釣りでした。

近いうちに正式にご紹介したいと思いますが、この船の船長に敬服です。
素晴らしいサービスで、和気あいあいとした雰囲気が船の中にいつもあります。
船長自ら釣ったら全部針を外してくれて、生け簀に入れてくれます。
それもマーク無しというのが嬉しい。釣果は適当に和気あいあいのなかで分けましょう。というスタイルです。

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さて最後に船長自ら絞めてくれて神経抜きしてくれて、血抜きまでしてくれます。
その手際の良いこと良いこと・・・
目と目の間に太いキリで背骨まで穴を開けます。

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そのあと神経抜きですが、一発で挿入するのです。まさに職人。
神経抜きの失敗がない。魚は一瞬のうちにお黙りモード。
活きジメ君・・・今日は忘れました。(*_*)

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そして鮮やかに包丁を鰓に入れて血抜き。 バケツの上の空間を利用してサックリと刃を入れるんですね。

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持って帰って、船長の完璧な締め方で死後硬直全くなしだったので、近くの天然魚専門の行きつけの居酒屋へ、ヒラマサ持参で家族サービス。>^_^<
むっちゃ旨いヒラマサ刺身・・・写真は待ちきれなくて相当に食した後の写真です。スミマセン。<(_ _)>

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で、・・・・・全く違う料理になるヒラマサのしゃぶしゃぶです。

育ち盛りの子供達はヒラマサ海鮮どんぶり。 ・・・・・・大盛りごはんを注文するだけでその上にヒラマサ刺身を盛りつけて、醤油を垂らすだけのシンプル料理。これがむっちゃ旨いんです。

今回はジギング船の船長の実力を伴った上での素晴らしいサービスと、そして何よりも締め方はやっぱり大事だとしみじみ思いました。(^。^)


ごちそうさまでした。 (^。^)/

またまた元気なヒラマサです。

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ゴールデンウイーク最終日福岡県筑前大島沖ジギング船で元気の良いヒラマサと出会いました。しかし、私のヘタな竿技術ではなかなか浮いてきてくれません。
水深60mの底より10m位でヒットしたのですが、一週間前にロッドが折られたことからどうもドラグは緩めになるし、以前の強引さがなくためてためてのやりとりとなりました。
あがってきたのは86m 5,3kgでした。 大きさのわりには元気なヒラマサでした。

しかし、磯からのヒラマサと船からのヒラマサとはこんなに違うものかとヒシヒシと感じています。
何事も経験値が自信につなげてくれますしね。

ヒラマサは本当に旨い魚です。絞めて、血抜きして、活きジメ君ロングで神経抜きをしっかりやるともう最高に旨い刺身がいただけます。(^。^)

沖ノ島沖でヒラマサジギング

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5月5日こどもの日に新しいロッドとリールをまるで子供のように喜んで持ってジギング船に乗り込みました。同行者はジギングの師匠の魔王さん。福岡県鐘崎漁港から早朝5時半に出航して沖の島沖合まで約1時間半です。 写真は同船した計6名の釣果です。
ワクワクしながら155gのロングジグ落とし込み何度もシャクって船移動。最初のうちは誰もアタリなしでしたが、いきなり私の竿が絞り込まれドラグは一切ださず約3kgのヒラマサを水深75mから強引に引きづり出しました。
最初の一発はむっちゃ嬉しいのを一人だけ喜ぶのを抑えて抑えて・・・。(^。^)
それから誰のアタリもなく静かな船上でした。
10分くらい船移動してから皆さんの竿が曲がりだし、私もシャクり続けていましたが突然大物の引きにロッドはまたもや折れるのではないかという心配をよそにラインブレイクです。PE4号のリーダーから20mくらいのところでタカギレです。結び目でなくて良かったあ~。と私だけ変な価値観をもってせっせとFGノットを例の治具で約60回の編み付けを5分でこなしすぐに臨戦態勢に入り即刻シャクり続けました。
流石に昼頃になると皆さんの疲れも目に見えてきます。この釣りは体力が勝負でしょう。午後二時納竿で帰港。
私はヒラマサ82cm(4.5kg)を筆頭に計6本。お土産には十分な釣果です。(^-^)/
FGノット治具はもう完璧に出来上がりつつあります。

明石沖 神戸沖

友人と2人で仕事終わり明石へ
今回こそ真鯛を!
と意気込んで行きましたが、
ちょっとやそっとじゃ釣れないようで・・・

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こんなのとか
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こんなのとか

しかしでかいシーバスだ・・・
大阪湾で80cmは値打ちありますねえ
カブラでカレイは初です

夕方の短い時間にすべてを賭けましたが撃沈でした。

気合を入れ直し友人2人を途中で追加しメバルガシラへ!
今回はベストメンバーだけあって、いい感じでガシラにメバルと釣れてます
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メバル28cm
お刺身お刺身♪
ロック2号大活躍です
ちなみに、いつもキス仕掛けにロックですが、メバル狙いの時は胴付き仕掛けにロックが調子いいですね
ワームでやる場合はメバルでもキス仕掛けにロックのが釣れるようです。
そんなこんなで、いい感じに終わりました
あまりにいい感じだったのでついつい遅くなり帰ってきたのは早朝5時
また眠い顔で仕事しなくては・・・・

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あみとさんのダウンショット仕掛け

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いつもボートで爆釣しているあみとさんの仕掛けについて教えてください。
上の簡単な図は瀬戸内の防波堤でメバル釣りによく使われているROCK T301やT302を使った二本針の胴突き仕掛けです。仕掛けの長さはいろいろありますが虫エサが多いようですね。

あみとさんはワームだったと思いますが、あみと仕掛けを教えてください。<(_ _)>

最強のFGノット治具で結びヒラマサ90cm!

hiramasa90cm.jpg

ショックリーダーとPEラインを簡単に結ぶFGノットシステムを開発中ですが、フィールドテストで絶対に大丈夫だと確信しました。(^-^)/

3月29日福岡県の筑前大島沖でジギングです。午後から風が強くなるとのことでしたので早めの勝負でしたが、廻りは100gのジグでヤズが数釣りしているなか、私だけ150gのジグ使用での一発でした。
フォーリング時にもうそろそろ底をとろうかというときにラインに何か違和感がしたので途中で止めて素早くショートピッチでスライディングさせているときにまた何かのアタリです。1秒くらいステイさせてまたショートピッチでシャクリ始めたらガツンというアタリがあったので渾身の大合わせを2回やりました。

「根は荒いよ!」という船長の声に私はもうゴリ巻きで魚を浮かしました。水深60mですからかなりの体力がいります。それにFGノット治具の完成度を試す絶好のチャンスです。4号PEにリーダーは80LBを9m結んでいます。リールもパワーギア仕様なのでもう魚がどうあろうがとにかくゴリ巻きです。(^_^)あまりにも強引かなと思いながらもガンガンリールを巻きました。
あと10mくらいになったときに白いヒラマサのお腹が見えてきて船長の慣れた手つきで簡単にランディング。 「ダァ~ッ!」っとガッツポーズ。90cmで重量がジャスト6kgです。

隣の人がゴリ巻きしている私の顔が可笑しかったらしく、ずっと笑ってました。
失礼な。(~_~;)

さてさてFGノット治具は実績を伴うことができたので一安心です。どうぞお楽しみに。

神戸沖ガシラ釣り

友人に頼まれて、友人のボートのエンジン取り付けの手伝いに行ってきました。
そのついでに最近すっかり出撃回数の減った自分のボートの様子を見に行ってきました。
ずいぶん長い間ほったらかしにしてた割にすんなりエンジンもかかり一安心。
さぁ帰ろうかと思った所、なぜか釣り具が車に積んであったので、
ほんのついでにガシラの様子を見に行ってきました。

ロックとキス仕掛けはボートに積んでるので、それにワームを取り付けると活性高いらしくポンポン釣れます
久々にガシラを釣りましたが、楽しい釣りですね~
しかし、1時間ほどですぐに嫁の怒りと共に雨が激しく降ってきたので帰港となりました。
しかも、なぜかエンジンがかぶりだし、長くほったからしすぎたようです。
また、整備に行かないとダメですねぇ


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平うちテンビン試し釣り

丹後半島沖で、レンタルボートを借りて行ってきました

この前、DETCHさんに送って頂いた平うちテンビンの試し釣りです
潮の動かない日本海、この辺で、五目釣りで狙う場合は通常胴付き仕掛けで狙います
鯛狙いのみの場合はテンビンフカセです

なので、少しでも潮の動くポイントを目指します
はい、めちゃくちゃ遠かったです・・・
ボートに乗ってから2時間近くかかりました。

漁礁を狙って水深70mのポイントへアンカー投入
そして、1投目から釣れまくりです
しかもヒラアジ、カイワリの大きいのが混じりウキウキですよ
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でも、こういう時に限ってやはりデジカメを車に忘れました
しかもぼけぼけΣ(T▽T;)

そして、次の日

さっそく昨日と同じポイントへ行きました
しかし、到着し釣り開始して1時間ほどやった所で急に荒れだす
こりゃいかんと、急いでマリーナに帰りました
近場のポイントにしときゃよかった・・・
忘れずにデジカメを持ってきたのが悪かったか!

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平うちテンビン
ん~まだよくわかりませんね~
今回は魚の活性がよかった為か、なんでも釣れた気がします
捻じれのない天秤って事であたりは明確にでやすかったです
今回は2日間共、海が荒れ気味だったのもありますが、いつも使ってるL型テンビンよりもお祭が多かった気がします
また今度試して報告しますね~

丹後半島沖でジギング

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友人5人で行ってきました
今回こそは大物をと思い言ってきましたが、ハマチツバスの猛攻にやられました
唯一、友人に小型のヒラマサがヒットです
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メジロ~ ブリ~と叫びながらしゃくるも釣れませんでした・・・
大物はいずこへ・・・?
前日の夜釣りで釣れたイカ
なんじゃこりゃ・・・

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明石沖でのカブラ真鯛

前々から誘われていた友人のボートに乗って真鯛を釣ってきました

中々釣りにいけず、明石沖でのカブラ釣りはなんと今年初です
ポイント案内役として乗ったものの釣れるかしら・・・

神戸から出発しポイントに着いてさっそく釣り開始
しかし、潮と風が逆。 これって一番釣れないパターンなんですよね;
ボートをバックで立てて流すと・・・
友人にチャリコがヒット すぐさま友人にハマチがヒットするものの、釣れない時間が続く

友人「どこか釣れるとこないんですか!?」

皆でプレッシャーをかけてきます 汗;

あみと「潮が動かないとどうしようもないねぇ・・・」
とお決まりの言い訳をいいながら、少しでも動いてる場所を頭の中で探す

淡路島行けばいけそうなんだけど、あっちまで行って釣れなかったら悲惨やし、行くのもめんどくさいし、転流の時間はこっちで大物狙いたいし、その時間戻ってくるのも大変やし・・・

あみと「うん もうちょいで転流やから、その時間なったら釣れるわ!」
    ・・・・・タブン と心の中で付け足しました。

そして、しばらくしてぽつぽつ当たりだし、私のロッドが大きく海面にささります!
むむ 大きいのかな? と思ったら引きがあまりありません
ただ、重い・・・
なんだろ!? とあがってきたのは1,5㌔のトラフグ!
人生初トラフグです

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その後もぽつぽつ当たったり、釣れたりバラシたりバラシたりばらしたりのがしたりで納竿となりました
いろいろ真鯛の釣り方はありますが、カブラ真鯛は楽しいですねぇ
大物はでませんでしたが、久々のカブラ真鯛を楽しみました
ただ、釣れるまではかなり辛い釣りです^^;

いつも、使ってるカブラはアンサーとビンビン玉です
最近はビンビン玉のが使う事多いです
ビンビン玉はタングステンでできてる為、底がとりやすく扱いやすいです
アンサーはどうしても形状から底が取りにくい為、使用頻度が減ってます

カブラ釣りも狭いポイントで使用する為、同じカブラだとスレてしまいます
そこで、自作でスピナーベイト用のふさふさ(?)を買ってきてつけたりしてます
お勧めはビンビン玉にタコダンサーです
マダイにもいい感じなのですが、特にいいのは、底物狙い
関西圏の日本海で流行ってるインチクですが、根魚狙いの時、ビンビン玉にタコダンサーはかなりお勧めです

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ジギング

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和歌山にジギングに行ってきました

水深も浅い所と事前にきいていたので久々に岸ジグを持っていきましたが、40~80mとまったく使いどころなく・・・
元々ボートじゃなくおかっぱりジグだからしょうがないですね
最近どこの釣り場も浅場近場が釣れなくってるせいか、どんどん深くなってる気がします
根魚なんてもっと悲惨ですからねぇ・・・

日本海リベンジ

DSC00301.jpg前回と同じく、日本海にてボート釣りです

今回はちょっと遠めのポイントまで行ってみました
魚探の反応はまずまず
これならアジは確実に釣れます
しかし・・・第1投目から鈴なりにアジが釣れるものの、20cm前後の大きさ
小さっ!!
ヒラメのエサには最適なんですが・・・
でもまぁ久々の入れ食い状態と言う事でがんばってみました
稀にそこそこのアジは釣れるがやはり小さい群れが多い

このポイントは、真鯛は少ないもののヒラメ 底物の実績ポイント 稀に青物も回ってきます
エサもたっぷりあるし、ここはヒラメを狙わねば!

ヒラメ仕掛けを入れるとすぐにあたりがあるもののヒラメじゃない
ガシラ?と思いながらあげるとキジハタです
これはいい感じとばかりに狙うもヒラメは取り逃がすΣ(T▽T;)
あたりがあってから、乗せるのが異様に下手に・・・
結局、ヒラメらしいあたりは4度ほどありましたがすべてバラシ
なんて下手なんだろ・・・

全然リベンジならないストレス貯まりまくりの釣行でした


ヒラメ仕掛け
昔bbsにも紹介しましたが、パラレルサルカンを使ったヒラメ仕掛けのご紹介

サルカン------------結び目-----------回転ビース-------パラレルサルカン-------ロック
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                          し   ←ハリ

上の図でわかるかな・・・・汗;
つまり、パラレルサルカンを使った誘導仕掛けですね
ヒラメ釣りの場合は底物も釣れるし、岩礁帯もあるし、ハリスがよくこすれます
この仕掛けだと、ハリスの交換も楽ですし、ハリス以外のラインを太めにすると、ロックを生かせるので根がかりの回収率が高いです
もちろんハリ事態の根がかりの場合でも、幹糸を太めにしてるのでハリスが切れて回収できるのでハリスの交換だけですみます
あらかじめハリスと針を結んだのを数個作っておくと手返しよくできます
特に今回のような、ボートでアジや真鯛を狙って(手持ち) 空いてる場所で置竿にてヒラメを狙う場合は、誘導式の為かなり根がかりを防ぐ事ができます
この仕掛けの特徴として、三つ又じゃなく回転ビーズを使う利点は、もつれが三つ又より少ない、誘導仕掛けにできる 潮の影響が受けにくい 根がかりが少ない
結果手返しよくできるので、釣果に繋がると思います

ちなみにハリの大きさや種類やら、仕掛けの長さやらはポイントによって変えてます

日本海

gsh久々にレンタルボートを借りて日本海に行ってきました

久々すぎて、釣れてるポイントがわからず、反応のあるポイントを見つけるのに苦労しました

ロック80号に胴つき仕掛けにオキアミをつけます

小アジ、中アジ、大アジとアジがぽつぽつ・・・

ある程度小アジが釣れたのでそれをエサにヒラメ仕掛けを投入

すると、フォールで何かが!

このパターンはまたシイラかなと思い巻き上げてくるとサワラでした

それ以後たいした物も釣れなく納竿となりました

今回の釣りで見事ロック80号を4つもなくすという・・・

ポイント取りだけじゃなく、釣りの腕も大分と鈍ってるようです・・・・

またポイントの研究をせねば!

タチウオ

皆様大変ご無沙汰しております・・・
冠婚葬祭のオンパレードにより、更に釣りから遠ざかっております

なので、ちょっとした応用方・・・(??)? をご紹介
 
そろそろ大阪湾でもちらほらと太刀魚釣れ出してますね
私はボートを操船しながら狙うので手返しを考えてジギングですが、エサ釣りの場合は手に入りやすいキビナゴやらアジをテンヤにつけて狙ってます

一般的に多いのは釣具屋で冷凍キビナゴを買ってる方が多いと思います
特に夏場や初秋など暑い日だと、小一時間ほど外に出しただけでぐちゃぐちゃになってエサにならんかと思われます
そんな時に便利なのが、拙者のこだわり石粉 です
キビナゴのパックを空けたら多めに石粉をかぶせておきます
すると解凍される時に出る水分を石粉が吸収してくれ、ぐちゃぐちゃにならないので、エサ付けの最もらくですし、使用毎にわざわざクーラーに入れなくてすむので手返しも早くなります
タチウオで冷凍物のエサを使う際は是非お試しください

漁師御用達「平打ちテンビン」で試し釣り

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この「平打ちテンビン」を知ってもう5年以上になりますが、Gear-Labでは理論上においてよく理解できない、つまりお客様に説明できないという理由でまだ販売をしていませんでした。

そこで最近たくさんの漁師が使うようになった「平打ちテンビン」を使用してのテスト釣りをしてみました。

船からのアジや真鯛やアラカブ(ガシラ)などの五目釣りですが釣果は写真の通り爆釣です!
6月8日、福岡県宗像市相ノ島沖合です。
アジ45cmは嬉しかったです。(^。^) 地元では高級魚で「玄ちゃんアジ」といい関アジに劣らない美味しさです。

まず初心者がやる胴突き仕掛けは釣れないと言う方がおられますが、これは意外に釣り方によってかなり釣れます。つまり潮が動かないときはテンビンを使う釣りよりも私は釣れると思います。
下篭で竿を大きくあおりコマセを捲き海底にオモリを着けると同時に最低2mくらいはラインを這わせるくらいに出してたるませば釣れる確立は増すと思います。ラインにテンションがあっては釣れにくくなります。

最初は潮が動かなかったので胴突きで少し釣りました。
この潮の流れがないときはテンビンを使った釣りは仕掛けが一直線にならないし、自分自身でのオマツリが多いしでなかなか釣れるものではありません。

一方、潮が強すぎない程度の流れであればテンビン仕掛けの方が釣れると思います。今回は中潮で途中より程よい流れになったのでこのテンビンの出番です。

このテンビンはネジレないので湾曲したスプリングの力がいつも程よく鈎に伝わり鈎がかりが良いので漁師が好んでいるようです。 ですのでスレがかりも多いのが特徴です。

今回の釣りでこのテンビンの良さがハッキリ分かりました。
やはり説明するのが難しいですが、頑張って表現してみたいと思います。

商品のご紹介は少しお待ちください。(^_^)