T401でメバル
いつものようにT401でヘビキャロスタイルで狙っておりました。
メバル(((.. )( ..)))ドコドコ
寒かった・・・
寒波の時は魚も食い悪いようです。
| 釣具の通販・Gear-Labの釣行記ブログです。皆さまからのレポートもお待ちしております(^_^)。 |
いつものようにT401でヘビキャロスタイルで狙っておりました。
メバル(((.. )( ..)))ドコドコ
寒かった・・・
寒波の時は魚も食い悪いようです。
太刀魚ジギングです!
青物狙ったけど、いまいちだったので、太刀魚に変更したわけじゃぁありませんw
いっぱい釣れる釣りは癒されますねぇ。
普段釣れない釣りをしてると、心のケアが必要なんです。
太刀魚楽し~♪

まさかクリスマスイブにジギングに行くとは・・・。(~_~;)
福岡県神湊から出る若潮丸に乗って筑前大島沖に青物を狙って"魔王さん"とジギングに行って参りました。
今回の目的は、amitoさんが指導してくれた"ベイトフック"というジギング専用フックの実釣テストなのです。そしてジグも安くて釣れるという玄海灘では噂のオリジナルジグの組み合わせです。
釣り場に着くと鳥が廻っていたので私はキャスティングにトライし二度のきわどいチェイスがありながらノーバイト。
そうこうしているうちに魔王さんに大きなサワラがヒット!
私は新開発ベイトフックとオリジナルジグを落としおこぼれサワラをゲットです。
それから調子よくヒラマサを釣りましたが後が誰も続かず3時間の釣りが終了しました。
まだまだテストを繰り返しますが、新開発ベイトフックはなかなか調子よく釣らせていただきました。
そのフックの正体は1月に登場していただく予定です。(^。^)
さてと正月の魚のための釣り準備をしなきゃ。(^_-)
寒波の為、2回も出船中止となり、久々の釣り。
時間空いちゃうとどこに魚がいるか探さないといけないのが時間かかります。
友人ボート数隻と連絡とりあいながらの魚探しです。
しかし、あたりはあるものの、ショートバイト連発。
噂によると、1週間で3.5度も水温が下がったらしい。
そりゃ低活性なるわなと・・・
そんな中、私についにアタリが!
・・・ちっこいアタリでしたが、なんとか食い込んでくれたのですかさず電撃フッキング!!
すると、急に走り出す。
ありゃ、青物か メジロサイズかな~
って、まったりとやりとりしてると
うん・・・・?
なにか違う
重い・・・
こりゃ、鯛だわ
さらに大事にやりとり
リーダー見えた
@少し!!!
魚見えた!!

久々のナナマル!!!
楽し~~~ヽ(^◇^*)/
今日はこれで満足^^
後はオヤジが釣ってくれれば、帰って昼寝して鍋だわ。
それからぽつぽつと40ちょいのがあがり、二人して満足して帰港となりました。

EZノッターいいですね~
やりとりしてると、いつも不安になるのが、ばれるなよ~って願いです。
一番さいて~なのがリーダーすっぽ抜けです。
大物かけた時ほど、リーダーまで巻き取ると安心します。
とくにカブラ釣りはばれやすいですから・・・
一つでも不安材料は消し去りたい。
EZノッターだと、ラインの限界を知っていれば安心してやりとりできるのがいいですね。
この前のメジロも今回の鯛も安心してやりとりできました。
淡路沖で青物が釣れてるとの事でジギングへ行こうと思いましたが、荒れるとの事でまた近場の太刀魚狙ってきました。
今回はジギング初の2人とプロ級の一人と普通人の私の4人釣行です。
今回もメジロを期待して朝1番は青物狙いをしました。
水深10mなのでキャストし底を取って斜め引きにしゃくってきます。
底から4しゃくり目、どかんと私に当たりが!
しかし、軽い・・・
なんなく寄って来たのはサゴシでございました。
残念(><)
1時間ほど青物狙ってみましたが、まったく反応ないので太刀魚狙いへ。
こちらもなぜか、まったく反応ありません・・・
先週あれだけいた太刀魚はどこへ行った?
1時間ほどうろうろ探すもまったく反応がでません。
どうしよう、困った。
そこに、友人からTEL・・・「こっちで反応あるで~」との事。
さっそく行ってみると1投目からいい感じに釣れてきます。
ジギング初の2人もいい感じに釣れてます。
青物はダメでしたが、太刀魚爆釣で機嫌よく昼まで釣って帰港となりました。
先週のリベンジと青物狙いで出船。
青物はやっぱジギングっしょとジギング初の親父と二人です。
PE1,5にリーダー5号をEZノッターでノットを組みます。
太刀魚の多いポイントなので、行く時に寄った釣り具やでのワゴンセールのジグを数個購入。
センターバランスジグ60g390円 なんてお得なジグなんでしょヽ(^◇^*)/
6時出船。
そしてそして、15分でポイントに到着。
さっそくジギング開始。
太刀魚が順調に釣れてきます。
魚探にはベイトがぎっしり。
こりゃ期待もてるかも!
とさっそく私に青物のアタリが!!!
大きくあわせ、やり取り開始。
あ~なんかいいですね~
最近鯛カブラばっかで久々にジギングで青物釣った気がする・・・
水深10mの超らくらくジギングですw
足元まで寄ってきたと思ったらすぐにまたびゅ~んとラインがでます。
何度か繰り返し無事ランディング。
関西で言うメジロサイズです。
やり取りしてる間にポイントがずれたので、ボートを戻します。
すると・・・
あれ?あれあれあれ?
あれだけあったベイトの反応が消えてるΣ(T▽T;)
なぜだ・・・
どこ行った!?
あっちこっちマーチと探すもどこも薄い反応ばかり・・・
しょうがないのでちょとでも反応のあった場所にボートを止める。
太刀魚はぽつぽつあたるも、青物の反応が消えました。
ま・・1本あがったし、太刀魚釣りでいっかと太刀魚ジギングを堪能しました。
11時過ぎると完全にベイトがいなくなり帰港となりました。
本日の釣果。
メジロ×1 ハマチ×1 太刀魚30匹くらい(画像なし)
友人がボート釣り初の人を3人釣れてやってきました。
そして、噂を聞いた友人も一人プラス私で6人でのガシラ釣り。
ボート狭っ!!!!
普段から釣りはしてるとの事で何もアドバイスせず、各々の考えた仕掛けやジグヘッドやらでやってましたが、かなり根掛かりに苦戦してる様子。
そこで、ロックT-302 の2号の登場です。
これでどないかな?とそれからはぽんぽんといい感じで釣ってくれて一安心。
大漁でございましたが、デジカメ忘れ携帯画像です><
日曜日、午後から雨という事で、午前中だけと時間が短い為、近場でアジでも釣って運よくいけば、ノマセでメジロでも!
と親父と二人で出船。
しかし、アジを探して2時間。
まったく見つからず・・・
諦めてタイカブラへ・・・
道具もってきててよかったorz
午前10時やっとこさ、ポイント到着。
すぐに親父にアタリが!
でもバラシ。
そして、私にヒット手のひらくらい。(画像なし)
そして、親父にホウボウ。(画像なし)
そして、親父に手のひらマダイ(画像なし)
(´ヘ`;) う~ん・・・
そして、私にちょいと大きな引きが・・・
リーダー見えた、魚見えた・・・
そしてすぐさまバラシorz
まずい時間がない
そして私についに大物が!!!!
けっこうな引きぐあい。
大鯛きましたか!!!?
そして、ついに魚体が見える
む・・・なんだ・・・青物か・・・しくしく;
タモですくって貰うとなんじゃこりゃ
む・・
・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・。
気持悪いのですぐさまリリース。
本日の釣果ホウボウのみ・・・Σ(T▽T;)
友人の所の子供がお食い初めとのこと。
そこで明石の真鯛を釣りたいとのこと。
うん 潮悪いし確実に釣るなら来週のが・・・
来週だと間に合わないらしいorz
半ば強行軍で行ってまいりました。
朝マズメのジアイを外せない為、朝3時集合にすると、前の晩から行って駐車場で待ってるよと気合いの入れ方が違う・・・
なら、私も・・・って事で、せっかくだからとロッドホルダーの取りつけ等々の作業をする為、早めに行きました。
取りつけ完了し出航!
また徹夜だわorz
しか~し、予想以上の苦戦でございます。
友人ボートも苦戦してるようですが、1枚2枚と釣れているもののこちらはアタリすらなし!
困ったねぇ・・・
朝5時から釣りして夕方5時までアタリなし。
途中でガシラと太刀魚とサバフグが釣れたのみ!
こりゃいかん・・
ここからの逆転は奇跡と偶然が重ならねば・・・
17時10分・・・もうすぐ日没。
太陽でてる間はチャンスある 皆ラストまでがんばろう!
17時20分・・・太陽が隠れ出す。
まだ太陽でてるから大丈夫 絶対釣ろう!
17時30分・・・太陽が完全に隠れる。
まだ少し明るいうちは大丈夫釣れる!!
17時40分・・・ほぼ真っ暗。
まだ西の方はちょこっと明るいから大丈夫!!!
そして、奇跡が起こる。
後ろで釣ってた弟が「きたーーーー!」
しかもでかそう・・・
ロッドが根元から曲がる!
リーダー見えた後少し!!!
パスッ・・・え・・・?・・・えぇぇえぇぇぇぇ???
無念のフックアウト。なんと針が真ん中から折れるorz
しかし、奇跡だけででは終わらなかった!
なんと、前の方で釣っていた今回メインの友人にヒット!!!
と、同時に、私にもヒット!!!
最後の最後の最後でジアイがくる!!!
そして後ろでもまたヒットの声が!
本日最初で最後のフィーバー全員ヒットと言うすばらしい奇跡と偶然の重なりです。
メインの友人が最初に無事タモ入れ終了。目測50cmほど
その後私もタモ入れ完了となりました。
自分が釣ったのはともかく、友人が釣ってくれた事にものすごく感謝感謝で、ものすごくうれしかったです。
お食い初め用の鯛をなんとしてでもほしいと友人に言われて出船し、これだけ苦戦をして最後の最後で釣ってくれました。
こんなにうれしい鯛は初めてです。
そして、最後は笑顔で納竿となりました。
↓こっちは前回の鯛シャブです。うまかった~ヽ(^◇^*)/
明石の鯛は身が綺麗ですね~
友人4人と鯛カブラ&ガシラ釣りの予定でしたが、仕事が終わるのが遅くなり潮も悪そうなので鯛カブラをやめて太刀魚釣りに変更となりました。
前回から試してる太刀魚用のアシストフックが今回もいい仕事をしてくれ、ほとんどの太刀魚がテールフックじゃなく、アシストフックにかかってました。
しかしながら、太刀魚のアタリもぽつぽつです。
太刀魚釣りはもっとアタリが多くないと!
あっという間に日没が来たので、カップラーメンで腹ごしらえしながらガシラ釣りにポイント移動。
こちらはかなりいい感じでほぼ入れ食い状態。
エサでもワームでも釣れてきます。
3時間ほどで十分釣れたので早めの帰宅となりました。
EZノッターはGear-Labが初めて一般釣具店で販売していただける自信作なのですが、早速いろんな評価をいただいております。
どんな釣具も長所短所があるようにEZノッターにも短所長所があると思います。
下記はオオマサ狙いの上級者からお寄せいただいたメールで、ご本人には承諾をいただいたのでそのままアップさせていただきます。ノットに対する想いが切実に迫っているのがとても印象的でした。
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福山様
先日、EZノッターを購入しさっそく使ってみたところ4回目できっちりFGノットを結束できました。
一目一目確認しながら、2分30秒とはいかないものの、納得いくノットができ16日、千葉県外房Y丸に乗船し実戦投入しました。
台風18号が通過後、外房は10キロオーバーのヒラマサが連日、かもし釣り、ルアー共上がっておりここのところ熱い日が続いていました。
この日も、キャスティングメインの釣りで、外房の浅いエリア15~25mを流してました。
午前7時半頃、プラグをフルキャストし船より20mほどのところでバコーンと水柱、浅場ということもあり、慎重なやり取りと強めの寄せと相反するこの釣りで11キロのヒラマサをキャッチできました。
またこの日は、同船者も20キロクラスと思われる魚も掛けてますが、根ズレでラインブレイク。
この日は、キャスティングタックル2セット持込、1本はボビンノット、もう1本にFGノットとし使い分けして試したところ、ボビンノットはラインキンクが2回、2回目が団子状になりアウト。
FGのほうは、まったくのノントラブルでした。
釣り師にとって、ノットの変更は相当な覚悟で行わなければなりません。
それまで使っていた信頼するものを、捨てるわけですから。
以前、FGは試しましたが、指に巻き付け編みこんでいく過程でテンションが不安定だったり締め込みの時に隙間ができたりと、シイラに行く時に使う程度でした。
今回の釣行で、EZノッターで結束するFGノットに信頼ができ、これから安心して使って行きたいと思います。
おかげさまで今期2本目の10キロオーバーをキャッチでき、まだまだ熱い外房でのオオマサ狙いに通いこみます。
また今月末には玄界灘への遠征が控えており、プラグを投げ倒したいとおもいます。
土曜日仕事終わり大荒れの中、ボートを神戸から堺へ移動。
徹夜仕事でなんとか、船底掃除やら部品取り付けを終了。
朝10時に海上におろしてもらい淡路島のいつものポイントへ向かう。
昨日の波が残ってるようで全然前に進まない。
通常の倍以上の時間がかかってしまった。
やっとの思いで到着するも風が強く釣りが大変。
操船しながらボートを風に立てるもカブラがけっこう流れてしまう。
そのうち漁船が網を入れ出しポイントが潰れてしまう。
今から別のポイントに行くのもしんどいので帰港となりました。
3時間かけてポイントについて2時間しか釣りできんかったorz
親父がちびっこ3枚、私が0と不甲斐ない結果に・・・
写真を撮る暇もなかったので帰ってきてからさばいてる途中で思い出し激写。
![]()
EZノッター感想
私のようにボートを操船しながらの釣りの場合、仕掛けロストした際、操船しながら結びます。
ノットを手動で結んでると手を離すとすべてバラバラに・・・
EZノッターはある程度結んでしまえば手を離しても大丈夫なのですばらしく応用力があります。
DETHさんへ
3gのロックの作成状況は進んでますか~?
楽しみに待ってま~す。。。
FGノットのために開発したEZノッターですが、エダスの編みつけがEZノッターで簡単にできました。
江戸前の船釣りではナイロンやフロロの2~8号位でエダスを編み込みますが、編み込みというのも大変な作業です。そこでEZノッターSサイズを使ってやってみたところFGノットよりも簡単に編み込みができました。
最初のセットは全く同じですが、途中で巻き替えたり反転させたりする作業がありません。そのまま編み込んでいくと写真のような綺麗なエダスができます。
編み込みがしっかりできれば安心した大物釣りもできます。
編み込みの必要な釣りの仕掛けは色々できそうですね。
鮎の友釣りでのメタルラインへの編み込みもそうです。
もちろんナイロンラインとナイロンラインの結束もできます。
EZノッターの用途開発も面白そうです。>^_^<
明石に釣行という事で、メインは鯛カブラ、状況を見てジギングと言うことで出船。
ついに噂のEZノッターが発売との事で我が家にもやってきました。
まずはHPの動画を見ながら練習、鯛カブラのタックルPE1号 リーダー3号を用意する。
手元にあるEZノッターを見るとMサイズ。
MサイズだとPT1.5~8号とある・・・
(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン
終了。
そこでジギング用の1,5号が巻いてあるリールを用意。 うん今回はこのリールで!
PEをEZノッターにセット、そしてリーダーをセット、そしてリーダーとPEの編みこみ。
うん 上手くいかん・・・
なぜだ・・・
細いとやりにくので、もっと太いタックルでまずは練習しよう
PE4号と8号リーダーでやってみる。
驚くほど簡単にできてしまった。
次にジギングで使うPE2号と6号リーダーでやってみる。
うんうん 簡単にできる。
そして、カブラタックルになると・・・ダメだこりゃ
PE1.5号になるとできなくなる。
そこでDETHさんに苦情の電話 (笑
「難しいよ これわ できない!!」
PEとリーダーの号数を聞かれ答えると・・・
リーダーが細すぎますとのこと、Mサイズはリーダー5号~36号ですと・・
なんと! 私のカブラ用ラインではsサイズのEZノッターでないとダメなのか!
しょうがないので6号のリーダーに変更してやってみると、あら不思議。
簡単にできますねぇ・・・
スプリングの強さが違うらしくSMLのEZノッターで使い分けなきゃいけないっぽい。
PEもリーダーもメーカーによって太さ強さが違うので微妙な号数だとEZノッターも選ばなきゃですね。
なんとか準備万端となり、いよいよ出船。
今回は4人での釣行。
しかも、人数合わせの為、無理やり誘った釣りが生まれて初めての友人も一緒。
実質戦力は3人と・・・((φ( ̄ー ̄ )
まずは、最近釣れてる淡路島のポイントを目指す。なんとか到着したももの、風が強く波もバタバタで釣りにならん・・・
しょうがないので風裏になる明石にポイント変更。
3時間のロスタイム発生することに><
せっかく早起きしてきたのに・・・(Tへヽ)(/へT) シクシク..
到着するとすでにボート仲間の船が数隻いてて、皆さん数枚釣ってらっしゃる。
さっそく投入するものの全然釣れにゃい、アタリもない時間が過ぎて行く。
しょっぱなから大苦戦となる。
しかし!初心者君が、「なんか釣れたーー!大きいよ!!」
おー期待してみると、22cmほどのガシラ (笑)
昼前になりやっとこさ風も落ち着き今回のメインポイントに行ってみる。
さっそくぽつぽつ当たりがあるものののらない。
次に潮が動き出すのが15時。それまではガマンの釣りだわと皆を元気つけながらがんばる。
そしてやっと私にお刺身サイズの真鯛がヒット。すぐに友人も同サイズ。とぽつぽつとあがっていく。が全部ちっこい。
初心者君を除き一応全員真鯛の顔は見れた。
後は君だけだがんばれ!!!
「一人だけ釣れなかったら、帰りの車は気まずいだろうなぁ~」
「一人だけ釣れなかったら、皆が気を使うだろうなぁ~」
と、皆が心から応援してます。
そして~
ついに
ロッド曲がる!
・・・・が。なんかおかしい。
(絶対いらないけど、ボートに積んである一番大きい)タモを準備して、隣りで待機!
上がってきたのは太刀魚。 あぁ残念、鯛じゃなかったねぇと初心者君以外は全員分かってたけど、ねぎらいの言葉をかける。
そして、またもや初心者君のロッドが! ちょことだけ! 曲がる。。。
ちっこいかもだけどそれ鯛やで!と皆次々に応援する。
がんばれがんばれ~ 普段ならタモを出さないサイズだが、大事な1匹なので船内で一番ちっこいイケス用のタモを用意。(笑
上がってきたのは25cmほどのチャリコ。
でも今日初めて魚を釣った人には大満足の真鯛でございました。
秘儀、チャリコを真鯛ににする奥義で記念撮影。
なんだかんだと、ありましたが、けっこう満足できた釣行でございました。
EZノッター感想。
うん、全体的に大物が出なかったので、強度など全然問題なしでした、というか、よくわかりませんでした。
結び方は簡単です。
しかし、これからジギング等を始める人でノットを結んだ事がない人は、何度かFGノットをEZノッターなしで結ぶとEZノッターをより理解できていいかもと思います。
EZノッターでノットを作ればだれが作っても実用強度がでる。
これはかなり大きいと思います。
あとは値段ですね。
昔からやってて、きちんとノットを素早く結ぶ事ができるような人は高いと思うでしょうし、自分で結べない人にとっては1万円でも損はないと思います。
テストでもあれだけのヒラマサ釣っても問題ないノットが誰でも結べるEZノッターは、初心者の方や結ぶのが苦手な私にはかなり大きい存在ですね。
ジギングも場所や対象魚によって使うラインは違うので、EZノッター2,3種類買うとなるとそれはそれで、2万3万となっちゃうので、難点だと思います。
私もカブラ用にsサイズのEZノッターがほしくなりました。
そのうちお財布に余裕ができたら購入しようとがんばってみます。。。
丹後半島に旅行に行ってきました。
子供と嫁と・・・TT
19日 昼に出発し、その日は疲れたので大人しく就寝。
20日 朝4時半に目覚ましをかけこっそり抜け出しアオリイカを狙うもメインポイントは軒並み人が入っている。 ひどい場所だと1m間隔でエギを皆さんしゃくってらっしゃる・・・(´○`; ポカーン
こりゃ釣る場所すらないなぁとしばし考えるもアオリイカなんて海岸にどこにでもいるんだと言うことを思い出し、ここらの海岸を思い出す。
私のエギタックルは1.5mのトラウトロッドに2000番のリール、PE1,5号にリーダー25lbとかなりなめたタックル、普段ボートシーバスをやってるタックルそのままです。その為、飛距離に難がTT
しか~し高校生の時から早20年通っている丹後半島てことで、すぐにいいポイントを思い出す。
真っ暗だとちょと危険だが、時間もちょうど明るくなって来たため、足元に気をつけながら海岸まで降りると一人占めポイントへ到着。
さっそくエギをキャストするとさくっと釣れてしまいました。
立て続けに数匹釣り朝飯ゲットと言うことで、普段から超早起きな息子が起きる前にこっそりお布団に戻る。
その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・
21日 今日も朝からアオリイカ釣り その後漁港へ魚の買いだしへ・・・
白イカ(剣先イカ)2kgで1500円 大アジ(2kg)900円 カワハギ(1.5kg)300円安いw
アジは塩焼きと刺身 イカは刺身
カワハギは鍋で肝がおいしすぎ(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪
![]()
↑漁港で上がってたシイラ 日本海にもこんなでかいのいるんですねぇ
一番でかいのは1、3m超えてます
その後、みんなを連れてプチ遊園地へ・・・
22日 今日も朝からアオリイカ釣り その後、また昨日の漁港へ買出し。
イカばっかりいらねぇーって言われ、カワハギ鍋が好評だったのでカワハギと朝のみそ汁用の小魚数種とお土産用のちっこいイカをいっぱい買って1200円。釣りをするのがあほらしい値段ですね。カワハギなんて2kg買って300円ですよ・・・
その後、子供を連れて温水プールへ・・・・
夕方にまたアオリイカ釣り。
そしてそしてそして・・・
23日 弟と合流して、ジギング船へ!!
久しぶりの日本海のジギングですが、船長によるとまったくもって釣れてないらしい
なんで日本海のジギングはこんなに裏切られるんだろ・・・
最初はサゴシ狙いらしいのであまりやる気がせず、ガシラを狙う
インチクの上にサビキをつけると・・・・
ということで久々のジギングでございましたTT
友人3人と出船。
夕方にちょこっと真鯛を狙いましたがバラシバラシの連続でちびっこが1匹釣れたのみでした。
そこで、当然ガシラ狙いに変更しました。
今日はガシラの活性高く、いい感じで釣れました。
ここらのポイントは特に根が荒いので、キス仕掛けだとすぐに針が根がかってしまいます。
なのでダウンショットにロックで狙いました。
DETHさんにお願いがあります。
10g~3gのロック作成をお願いします。
釣具屋でたまに、鉛のつまようじみたいな感じのやつが売ってますが、あのサイズでロックはできないでしょうか?
現在ロック2号~8号を使い分けてますが、ロックの長所でもあり弱点でもある、潮に弱いというのがあります。
潮と風との関係でボートの流れによっては、現在のロックでは流されて底がとりずらい時があります。
底を取れるギリギリの軽いオモリで、サイズがなるべく小さいのが理想です。
昔のブラシンもかなりよかったのですが、ロックと比べてしまうとどうしても、根掛かりではロックのが圧倒的に勝ってしまいます。
文章で説明が苦手なので、一度ボートに乗りにきて下さいませ。。。
親父&従兄と、カブラ真鯛に行こうと計画。
ところが・・・
親父「仕事入ったから昼からしかいかれへんわ」
従兄「2時くらいになるわ」
なんでやねん・・・
結局、ボートに到着したのが4時。
今からだとメインポイントに行ってもすぐ日没に・・・
しょうがないので近場のポイントへ行きました。
もうね だめですね
ここ最近、実績がまったくないポイントだけあって、アタリすらありません。
あっと言う間に日没で強制終了。
このまま帰るなんてさみしすぎると言う事でガシラ釣りに変更。
幸いロックとキス仕掛けはボートに常時装備なのでキス仕掛けにワームをつける。
ここらでは久々のポイントでしたが、なんとか釣れました。
2時間ほどお土産分だけ釣って納竿となりました。
このお盆は、釣りにも行かず引きこもってEZノッターのテストを繰り返しておりました。(~_~;)
さて摩擦系最強の強度と、結び目のコンパクトさが特徴のFGノットですが、PEラインが高切れした時にも使えるのではないかと思い、PEライン同士を結ぶテストをしてみました。PEの0.8号、1.5号、4号、8号、12号の同じサイズ同士を結んでみたのがこの写真です。FGノットだけあって強度は十分あります。
見た感じですが細いラインほど、繋いでも大丈夫という感じでした。インナーロッドでも大丈夫でしょう。今までPEラインは繋いでは使えないという常識があったのですが、もしかしたらこの常識を覆すことになるかもしれないと思います。
PEラインは、古くなると巻き直して、古い方をリール芯側にして使っていましたが、先端部分の少なくとも100mを新しいラインにした方が実用的かもしれないのです。
PEラインが切られるのは、よっぽど大物か根に入られた時ですが、実際には近くまできて突っ込まれた際の強度が一番大事だと思いますので、そこを新しいラインにしておけば安心です。
PEライン同士を電車結びしていたら簡単に切れてしまいますので、FGノットで強くて結び目のコンパクトな結束ができたら、高価なPEラインを効果的に使えるのではないかと思います。
6月第一週目、今月は釣るぞ~と、入れ込んで長崎県の壱岐の近くまでジギング船に乗って行って参りました。
写真は6人合計の釣果ですが、ヒラマサ~ヒラゴ×26本、ヤズ×12本、アカハタ×2匹、アラカブ×35匹、その他青物バラシ有り・・・というコンスタントに釣れた釣りでした。
近いうちに正式にご紹介したいと思いますが、この船の船長に敬服です。
素晴らしいサービスで、和気あいあいとした雰囲気が船の中にいつもあります。
船長自ら釣ったら全部針を外してくれて、生け簀に入れてくれます。
それもマーク無しというのが嬉しい。釣果は適当に和気あいあいのなかで分けましょう。というスタイルです。
さて最後に船長自ら絞めてくれて神経抜きしてくれて、血抜きまでしてくれます。
その手際の良いこと良いこと・・・
目と目の間に太いキリで背骨まで穴を開けます。
そのあと神経抜きですが、一発で挿入するのです。まさに職人。
神経抜きの失敗がない。魚は一瞬のうちにお黙りモード。
活きジメ君・・・今日は忘れました。(*_*)
そして鮮やかに包丁を鰓に入れて血抜き。 バケツの上の空間を利用してサックリと刃を入れるんですね。
持って帰って、船長の完璧な締め方で死後硬直全くなしだったので、近くの天然魚専門の行きつけの居酒屋へ、ヒラマサ持参で家族サービス。>^_^<
むっちゃ旨いヒラマサ刺身・・・写真は待ちきれなくて相当に食した後の写真です。スミマセン。<(_ _)>
で、・・・・・全く違う料理になるヒラマサのしゃぶしゃぶです。
育ち盛りの子供達はヒラマサ海鮮どんぶり。 ・・・・・・大盛りごはんを注文するだけでその上にヒラマサ刺身を盛りつけて、醤油を垂らすだけのシンプル料理。これがむっちゃ旨いんです。
今回はジギング船の船長の実力を伴った上での素晴らしいサービスと、そして何よりも締め方はやっぱり大事だとしみじみ思いました。(^。^)
ごちそうさまでした。 (^。^)/
ゴールデンウイーク最終日福岡県筑前大島沖ジギング船で元気の良いヒラマサと出会いました。しかし、私のヘタな竿技術ではなかなか浮いてきてくれません。
水深60mの底より10m位でヒットしたのですが、一週間前にロッドが折られたことからどうもドラグは緩めになるし、以前の強引さがなくためてためてのやりとりとなりました。
あがってきたのは86m 5,3kgでした。 大きさのわりには元気なヒラマサでした。
しかし、磯からのヒラマサと船からのヒラマサとはこんなに違うものかとヒシヒシと感じています。
何事も経験値が自信につなげてくれますしね。
ヒラマサは本当に旨い魚です。絞めて、血抜きして、活きジメ君ロングで神経抜きをしっかりやるともう最高に旨い刺身がいただけます。(^。^)
![]()
5月5日こどもの日に新しいロッドとリールをまるで子供のように喜んで持ってジギング船に乗り込みました。同行者はジギングの師匠の魔王さん。福岡県鐘崎漁港から早朝5時半に出航して沖の島沖合まで約1時間半です。 写真は同船した計6名の釣果です。
ワクワクしながら155gのロングジグ落とし込み何度もシャクって船移動。最初のうちは誰もアタリなしでしたが、いきなり私の竿が絞り込まれドラグは一切ださず約3kgのヒラマサを水深75mから強引に引きづり出しました。
最初の一発はむっちゃ嬉しいのを一人だけ喜ぶのを抑えて抑えて・・・。(^。^)
それから誰のアタリもなく静かな船上でした。
10分くらい船移動してから皆さんの竿が曲がりだし、私もシャクり続けていましたが突然大物の引きにロッドはまたもや折れるのではないかという心配をよそにラインブレイクです。PE4号のリーダーから20mくらいのところでタカギレです。結び目でなくて良かったあ~。と私だけ変な価値観をもってせっせとFGノットを例の治具で約60回の編み付けを5分でこなしすぐに臨戦態勢に入り即刻シャクり続けました。
流石に昼頃になると皆さんの疲れも目に見えてきます。この釣りは体力が勝負でしょう。午後二時納竿で帰港。
私はヒラマサ82cm(4.5kg)を筆頭に計6本。お土産には十分な釣果です。(^-^)/
FGノット治具はもう完璧に出来上がりつつあります。
友人と2人で仕事終わり明石へ
今回こそ真鯛を!
と意気込んで行きましたが、
ちょっとやそっとじゃ釣れないようで・・・
しかしでかいシーバスだ・・・
大阪湾で80cmは値打ちありますねえ
カブラでカレイは初です
夕方の短い時間にすべてを賭けましたが撃沈でした。
気合を入れ直し友人2人を途中で追加しメバルガシラへ!
今回はベストメンバーだけあって、いい感じでガシラにメバルと釣れてます
![]()
メバル28cm
お刺身お刺身♪
ロック2号大活躍です
ちなみに、いつもキス仕掛けにロックですが、メバル狙いの時は胴付き仕掛けにロックが調子いいですね
ワームでやる場合はメバルでもキス仕掛けにロックのが釣れるようです。
そんなこんなで、いい感じに終わりました
あまりにいい感じだったのでついつい遅くなり帰ってきたのは早朝5時
また眠い顔で仕事しなくては・・・・
いつもボートで爆釣しているあみとさんの仕掛けについて教えてください。
上の簡単な図は瀬戸内の防波堤でメバル釣りによく使われているROCK T301やT302を使った二本針の胴突き仕掛けです。仕掛けの長さはいろいろありますが虫エサが多いようですね。
あみとさんはワームだったと思いますが、あみと仕掛けを教えてください。<(_ _)>
ショックリーダーとPEラインを簡単に結ぶFGノットシステムを開発中ですが、フィールドテストで絶対に大丈夫だと確信しました。(^-^)/
3月29日福岡県の筑前大島沖でジギングです。午後から風が強くなるとのことでしたので早めの勝負でしたが、廻りは100gのジグでヤズが数釣りしているなか、私だけ150gのジグ使用での一発でした。
フォーリング時にもうそろそろ底をとろうかというときにラインに何か違和感がしたので途中で止めて素早くショートピッチでスライディングさせているときにまた何かのアタリです。1秒くらいステイさせてまたショートピッチでシャクリ始めたらガツンというアタリがあったので渾身の大合わせを2回やりました。
「根は荒いよ!」という船長の声に私はもうゴリ巻きで魚を浮かしました。水深60mですからかなりの体力がいります。それにFGノット治具の完成度を試す絶好のチャンスです。4号PEにリーダーは80LBを9m結んでいます。リールもパワーギア仕様なのでもう魚がどうあろうがとにかくゴリ巻きです。(^_^)あまりにも強引かなと思いながらもガンガンリールを巻きました。
あと10mくらいになったときに白いヒラマサのお腹が見えてきて船長の慣れた手つきで簡単にランディング。 「ダァ~ッ!」っとガッツポーズ。90cmで重量がジャスト6kgです。
隣の人がゴリ巻きしている私の顔が可笑しかったらしく、ずっと笑ってました。
失礼な。(~_~;)
さてさてFGノット治具は実績を伴うことができたので一安心です。どうぞお楽しみに。
友人に頼まれて、友人のボートのエンジン取り付けの手伝いに行ってきました。
そのついでに最近すっかり出撃回数の減った自分のボートの様子を見に行ってきました。
ずいぶん長い間ほったらかしにしてた割にすんなりエンジンもかかり一安心。
さぁ帰ろうかと思った所、なぜか釣り具が車に積んであったので、
ほんのついでにガシラの様子を見に行ってきました。
ロックとキス仕掛けはボートに積んでるので、それにワームを取り付けると活性高いらしくポンポン釣れます
久々にガシラを釣りましたが、楽しい釣りですね~
しかし、1時間ほどですぐに嫁の怒りと共に雨が激しく降ってきたので帰港となりました。
しかも、なぜかエンジンがかぶりだし、長くほったからしすぎたようです。
また、整備に行かないとダメですねぇ
丹後半島沖で、レンタルボートを借りて行ってきました
この前、DETCHさんに送って頂いた平うちテンビンの試し釣りです
潮の動かない日本海、この辺で、五目釣りで狙う場合は通常胴付き仕掛けで狙います
鯛狙いのみの場合はテンビンフカセです
なので、少しでも潮の動くポイントを目指します
はい、めちゃくちゃ遠かったです・・・
ボートに乗ってから2時間近くかかりました。
漁礁を狙って水深70mのポイントへアンカー投入
そして、1投目から釣れまくりです
しかもヒラアジ、カイワリの大きいのが混じりウキウキですよ
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でも、こういう時に限ってやはりデジカメを車に忘れました
しかもぼけぼけΣ(T▽T;)
そして、次の日
さっそく昨日と同じポイントへ行きました
しかし、到着し釣り開始して1時間ほどやった所で急に荒れだす
こりゃいかんと、急いでマリーナに帰りました
近場のポイントにしときゃよかった・・・
忘れずにデジカメを持ってきたのが悪かったか!
平うちテンビン
ん~まだよくわかりませんね~
今回は魚の活性がよかった為か、なんでも釣れた気がします
捻じれのない天秤って事であたりは明確にでやすかったです
今回は2日間共、海が荒れ気味だったのもありますが、いつも使ってるL型テンビンよりもお祭が多かった気がします
また今度試して報告しますね~
前々から誘われていた友人のボートに乗って真鯛を釣ってきました
中々釣りにいけず、明石沖でのカブラ釣りはなんと今年初です
ポイント案内役として乗ったものの釣れるかしら・・・
神戸から出発しポイントに着いてさっそく釣り開始
しかし、潮と風が逆。 これって一番釣れないパターンなんですよね;
ボートをバックで立てて流すと・・・
友人にチャリコがヒット すぐさま友人にハマチがヒットするものの、釣れない時間が続く
友人「どこか釣れるとこないんですか!?」
皆でプレッシャーをかけてきます 汗;
あみと「潮が動かないとどうしようもないねぇ・・・」
とお決まりの言い訳をいいながら、少しでも動いてる場所を頭の中で探す
淡路島行けばいけそうなんだけど、あっちまで行って釣れなかったら悲惨やし、行くのもめんどくさいし、転流の時間はこっちで大物狙いたいし、その時間戻ってくるのも大変やし・・・
あみと「うん もうちょいで転流やから、その時間なったら釣れるわ!」
・・・・・タブン と心の中で付け足しました。
そして、しばらくしてぽつぽつ当たりだし、私のロッドが大きく海面にささります!
むむ 大きいのかな? と思ったら引きがあまりありません
ただ、重い・・・
なんだろ!? とあがってきたのは1,5㌔のトラフグ!
人生初トラフグです
その後もぽつぽつ当たったり、釣れたりバラシたりバラシたりばらしたりのがしたりで納竿となりました
いろいろ真鯛の釣り方はありますが、カブラ真鯛は楽しいですねぇ
大物はでませんでしたが、久々のカブラ真鯛を楽しみました
ただ、釣れるまではかなり辛い釣りです^^;
いつも、使ってるカブラはアンサーとビンビン玉です
最近はビンビン玉のが使う事多いです
ビンビン玉はタングステンでできてる為、底がとりやすく扱いやすいです
アンサーはどうしても形状から底が取りにくい為、使用頻度が減ってます
カブラ釣りも狭いポイントで使用する為、同じカブラだとスレてしまいます
そこで、自作でスピナーベイト用のふさふさ(?)を買ってきてつけたりしてます
お勧めはビンビン玉にタコダンサーです
マダイにもいい感じなのですが、特にいいのは、底物狙い
関西圏の日本海で流行ってるインチクですが、根魚狙いの時、ビンビン玉にタコダンサーはかなりお勧めです
今回はちょっと遠めのポイントまで行ってみました
魚探の反応はまずまず
これならアジは確実に釣れます
しかし・・・第1投目から鈴なりにアジが釣れるものの、20cm前後の大きさ
小さっ!!
ヒラメのエサには最適なんですが・・・
でもまぁ久々の入れ食い状態と言う事でがんばってみました
稀にそこそこのアジは釣れるがやはり小さい群れが多い
このポイントは、真鯛は少ないもののヒラメ 底物の実績ポイント 稀に青物も回ってきます
エサもたっぷりあるし、ここはヒラメを狙わねば!
ヒラメ仕掛けを入れるとすぐにあたりがあるもののヒラメじゃない
ガシラ?と思いながらあげるとキジハタです
これはいい感じとばかりに狙うもヒラメは取り逃がすΣ(T▽T;)
あたりがあってから、乗せるのが異様に下手に・・・
結局、ヒラメらしいあたりは4度ほどありましたがすべてバラシ
なんて下手なんだろ・・・
全然リベンジならないストレス貯まりまくりの釣行でした
ヒラメ仕掛け
昔bbsにも紹介しましたが、パラレルサルカンを使ったヒラメ仕掛けのご紹介
サルカン------------結び目-----------回転ビース-------パラレルサルカン-------ロック
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し ←ハリ
上の図でわかるかな・・・・汗;
つまり、パラレルサルカンを使った誘導仕掛けですね
ヒラメ釣りの場合は底物も釣れるし、岩礁帯もあるし、ハリスがよくこすれます
この仕掛けだと、ハリスの交換も楽ですし、ハリス以外のラインを太めにすると、ロックを生かせるので根がかりの回収率が高いです
もちろんハリ事態の根がかりの場合でも、幹糸を太めにしてるのでハリスが切れて回収できるのでハリスの交換だけですみます
あらかじめハリスと針を結んだのを数個作っておくと手返しよくできます
特に今回のような、ボートでアジや真鯛を狙って(手持ち) 空いてる場所で置竿にてヒラメを狙う場合は、誘導式の為かなり根がかりを防ぐ事ができます
この仕掛けの特徴として、三つ又じゃなく回転ビーズを使う利点は、もつれが三つ又より少ない、誘導仕掛けにできる 潮の影響が受けにくい 根がかりが少ない
結果手返しよくできるので、釣果に繋がると思います
ちなみにハリの大きさや種類やら、仕掛けの長さやらはポイントによって変えてます
皆様大変ご無沙汰しております・・・
冠婚葬祭のオンパレードにより、更に釣りから遠ざかっております
なので、ちょっとした応用方・・・(??)? をご紹介
そろそろ大阪湾でもちらほらと太刀魚釣れ出してますね
私はボートを操船しながら狙うので手返しを考えてジギングですが、エサ釣りの場合は手に入りやすいキビナゴやらアジをテンヤにつけて狙ってます
一般的に多いのは釣具屋で冷凍キビナゴを買ってる方が多いと思います
特に夏場や初秋など暑い日だと、小一時間ほど外に出しただけでぐちゃぐちゃになってエサにならんかと思われます
そんな時に便利なのが、拙者のこだわり石粉 です
キビナゴのパックを空けたら多めに石粉をかぶせておきます
すると解凍される時に出る水分を石粉が吸収してくれ、ぐちゃぐちゃにならないので、エサ付けの最もらくですし、使用毎にわざわざクーラーに入れなくてすむので手返しも早くなります
タチウオで冷凍物のエサを使う際は是非お試しください
この「平打ちテンビン」を知ってもう5年以上になりますが、Gear-Labでは理論上においてよく理解できない、つまりお客様に説明できないという理由でまだ販売をしていませんでした。
そこで最近たくさんの漁師が使うようになった「平打ちテンビン」を使用してのテスト釣りをしてみました。
船からのアジや真鯛やアラカブ(ガシラ)などの五目釣りですが釣果は写真の通り爆釣です!
6月8日、福岡県宗像市相ノ島沖合です。
アジ45cmは嬉しかったです。(^。^) 地元では高級魚で「玄ちゃんアジ」といい関アジに劣らない美味しさです。
まず初心者がやる胴突き仕掛けは釣れないと言う方がおられますが、これは意外に釣り方によってかなり釣れます。つまり潮が動かないときはテンビンを使う釣りよりも私は釣れると思います。
下篭で竿を大きくあおりコマセを捲き海底にオモリを着けると同時に最低2mくらいはラインを這わせるくらいに出してたるませば釣れる確立は増すと思います。ラインにテンションがあっては釣れにくくなります。
最初は潮が動かなかったので胴突きで少し釣りました。
この潮の流れがないときはテンビンを使った釣りは仕掛けが一直線にならないし、自分自身でのオマツリが多いしでなかなか釣れるものではありません。
一方、潮が強すぎない程度の流れであればテンビン仕掛けの方が釣れると思います。今回は中潮で途中より程よい流れになったのでこのテンビンの出番です。
このテンビンはネジレないので湾曲したスプリングの力がいつも程よく鈎に伝わり鈎がかりが良いので漁師が好んでいるようです。 ですのでスレがかりも多いのが特徴です。
今回の釣りでこのテンビンの良さがハッキリ分かりました。
やはり説明するのが難しいですが、頑張って表現してみたいと思います。
商品のご紹介は少しお待ちください。(^_^)