Gear-Lab流のジギングジャーク

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11月18日北西風が厳しい季節にほんの少しの風変わりの間、玄界灘へ行って参りました。
開発中のGILALA JIGとアメリカからのリールテストです。
運かツキか私だけ釣れます。まずは9kgのブリ。
そして
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ブリでは自己最高の13kgをヒット!
ACCURATEのリールはヌルヌルとドラグが滑らかに走ります。

さて、ジグやリールだけでなくGear-Labは新たな釣法を提案したいと準備中です。
この日も廻りはタイラバ以外はボウズで釣れたのは私だけという自画自賛。(汗)

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ブリサイズの13kgは、もう最高の刺身です。
本来これはさばかずに3日間くらい寝かせて脂を魚体全体に廻したほうが一番おいしいのですが目の前のごちそうに待てませんでした。
ちょっと私・・・調子に乗りすぎ??

このジャーク法はもうすぐ公開します。おたのしみに。


チャーマス北村氏 PENN BATTLEでライトジギング。

北村秀行氏は早速BATTLE4000でライトジギングを楽しんでおられます。

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北村氏からメールが届き下記のアドバイスをいただきました。

(以下原文のまま)

「バトル4000を使い、タイが釣れました。

大型のリールもいいですが、小型は使いやすいですね。海のフィネスの

タックルに、コストとパフォーマンスを考えたらA級でしょう。
オプションのノブができれば、回転時のバランスの乱れはなくなるでしょう。

期待してます。」

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なんという行動派。フィールドですぐに答えをだしてアドバイスをくれる。

これは、Gear-Labは、やらにゃあかん。

PENN BATTLEのお客様評価はドラグだけでなくタフネスであることの

評価が目立ってきました。

 

ダンディズムのチャーマス・北村秀行氏

ジギングとキャスティングのパイオニア、チャーマスこと北村秀行氏の

アトリエに行ってそこで飲んで参りました。Gear-LabのJUNさんとつり丸

元編集長と記者とチャーマスの仲間達が集まり8人で飲み会です。

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ちょっと酔ってますが、いい笑顔してますでしょう?

彼は相当にPENN BATTLE G-Tune を気に入ってくれ正直私も嬉し

かったのですが、この人格者は金で動かない人物です。

チャーマスが気に入ってくれたのは嬉しいのですが、この人の廻りを

取り巻く人たちも愉快で楽しい人たちばかりで私もついつい酔って

しまいました。廻りから酒豪と言われた私も単なる酔っぱらいです。

チャーマスが作る美味しい料理と釣友が持ち込んだ酒で贅沢三昧。

あの料理を作るチャーマスの手際の良さには、予想を上回る姿でした。

あの風貌と料理を作る姿の意外性。

つまり、カッコイイということです。男のダンディズムを身体で感じました。

いやあ。これは言葉で語れないことです。

当たり前のことをキビキビやる美しさをどう表現したらいいか?

大先輩なのに私とのメールのやりとりもキッチリしてらっしゃる。少なくとも

体育会系の私には新鮮でした。

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酔って候。

話しは釣り、魚類学、生態系、歴史、人情と幅広く誰もが楽しみながらも

笑えて深い話し。 今日はここに来てよかったあ~。

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「バカヤロ~。福山オマエ。」と言われながらもなんでこんなに気持ちいい

のだろう。言葉は荒いがなんて愛のある人なんだろうと、なんで場が

和むのだろうとこの人の深さの中で楽しませていただいたひとときでした。

私の向かう夢の方向に大先輩の北村氏がいるようで気持ちはエキサイ

ティングでついつい飲みすぎました。

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一昨年前に閉じてしまった釣り人の伝説の店、新宿のSockeyeのコースターです。

この店がまだあったら博多から飛行機に乗って毎週私は通ったことでしょう。

そこまでこの大先輩は魅力ある人です。釣り人である前に人間として。

なんか大事なことを教わったような気がしてなりません。

私は足元にも及ばない気持ちがしました。 男をもっと磨かなくっちゃ。

と同時にもっと楽しいことをしよう!と決心しました。

Gear-Labはどえらいことをやりまっせ~!と

インスピレーションを感じ男のダンディズムを感じさせてくれる北村秀行氏。

この出会いに感謝。感謝です。 

ジギング初体験でPENN BATTLE 12.5kgのブリ。

正月明け、時化てなかなか出られないなか海笑丸で壱岐沖へ行って参りました。

今回は新製品のGear-LabオリジナルリールPENN BATTLE G-Tuneと

アシストフックのバキュームフックテスト釣行です。

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私は普通に5kgのヤズを気持ちよくヒット。特殊な軽量フックは、バキューム

フックと言いしっかり口奥深くへフッキングされています。PENN BATTLEの

ドラグも快適ですが6kg設定なのでラインはでていかず、あっさりとランディング。 と!

仲間に大きなヒット!!

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PENN BATTLEのリールから、けたたましいドラグ音が!

ジィィィィィィィィィッ~~~~~!

「せっかく巻いたのにぃ~~!」と悲鳴のようなあえぎ声。

彼は実はジギングは今日が初めての若葉マークです。

でもでも、苦しい顔をしながら、・・・そうとう楽しんでます。

ご覧下さい。 

この泣きそうな嬉しそうな顔! 

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ブリ12.5kgです。 PENN BATTLEのドラグ性能の本領発揮でした。

ジギングは初心者でもこれがあるからいいですね。

見てて笑いが止まりませんでした。

これで彼の人生は少し曲がってしまったのは間違いないようです。(笑)

 

さて、ヤズとマダイのお料理です。

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正直言って。 絶品でした。

海笑丸船長が血抜きについてとても研究しています。

悩殺、血抜き、神経抜き・・・遊漁船船長はこれができないと価値が下がる

のは間違いないようです。

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刺身は少し厚く切りますが、しゃぶしゃぶは薄造りですね。

美味しく食べるためにGear-Labはある開発を進めています。

どうぞお楽しみに!

DANGOの次のターゲットは・・・。

福岡県沖の島に何でも釣れるDANGOを持って行って参りました。

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DANGOでヒラマサを狙うのはもはや当たり前になってしまいました。

ヒラマサがいるところは真鯛もいる確率も高いですが、真鯛が

いるところにはヒラマサがいる確率は少ないようです。

ですので瀬のあるところでヒラマサや根魚を狙うと真鯛まで釣れて

しまい五目釣りが楽しめます。

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また、ジギングで喰わないときでもDANGOなら必ず喰います。

まさに、トカラや対馬の漁師が言ったとおりです。

「DANGOで喰わんときゃあきらめなぇ。」 ・・・と

それでも今回はジギングで粘ったのですが、ジギングでは全く釣れず

DANGOで釣れました。

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de 夜は shabushabu.

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う~ん。ジャパニーズに生まれてきて良かったあ~!

 

さてさて、DANGOの次のターゲットはマグロです。

皆さんに発表するまえにマグロ仕様を開発を始めました。

 

38度の高熱のなかジギングとタイラバDANGO

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11月26日海笑丸にて。釣行先は壱岐の沖合。

釣行前日、風邪で38度の熱。病院にいって薬をいただくも効果みられず。

ただ、今回は昔、空手現役時代にお世話になった先輩を遊漁船に連れていくと

いう約束をしていたために釣りは出来なくても行くぞと決めていた釣行でした。

熱は下がらず午前3時半起床。先輩を迎えに。

その先輩はプロキックボクサーからプロ空手に転向して全日本中量級チャンピ

オンとなった風間猛。キックでもプロ空手でも当時は有名選手でメーンイベント

を何度もやった人です。今では見かけは普通のオッサンですが。

本業は対馬の漁師。

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なんか普通でしょ~? でも、考え方が漁師なんですよ。

あれは釣りではない。良くも悪くも漁と釣りは違う。しみじみ教わりました。

その漁師がタイラバのDANGOで釣ってウ~ン、これは釣れると言って

くれたんです。

DANGOはトカラ列島と対馬の漁師を納得させたものに仕上がりました。

 

で・・・・私は、海風にあたってジギングしていると最初は辛かったのですが、

みるみる元気になり完治しました。(~_~;)

まるで子供が病気になっても遊んでいるうちに治ったというものと全く同じ。

家族からは「熱だして釣りに行くなんて。ばっかじゃな~い!」と呆れられ

ながら・・・・やっぱり海風はいいです。 海風と酒は私のくすりかも。

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顔色もすっかり良くなってマハタをゲット。

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森くんがタイラバDANGOで青物と格闘・・・・・約20分。

DANGOで攻める彼は今日はダントツで竿頭。

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ブリとまではいかないサイズでしたが最高に肥えたヤツでした。

ジギングでは、Gear-Labアシストフックはもう完成です。

 

ジギングが釣れるようになったわけと、バキュームフック。

11月17日木曜日 海笑丸で壱岐と対馬の間にある七里が曽根のもっと先に

行って参りました。あいにくの8mの風で大揺れの中でのジギングはドテラ流し

ではなかなか底がとりにくくて大変でした。たぶんジグもうまく泳いでいないの

ではないかと思います。 ・・・・・ でも釣れるのです。 

最近とくに私はよく釣れてます。今日も私は竿頭。 自慢です。(汗)

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なぜ釣れるのか?

橋本さんはそれを流石に見抜きました。 ↓5.5kgのハマチです。

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「スローピッチファストショートジャーク」という表現が良いのでしょうか。

そしてそれに合ったジグとフック、そしてロッドを使うことです。

そのジャークに合わせたジグは今回はキラージグⅣかブリッジのイノセント

になります。

フックはGear-Labで開発中のバキュームフック。 軽くて強いというのが

特長で、かつジグの動きを邪魔しないというものです。

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つまり、ジグの泳ぐ力を最大限に引き出してやることを道具とシャクリ方で

やってしまいます。

まずはGear-Labではアシストフックの開発を9月から進めてまし年明けには

リリースします。このフックにしたら釣れるようになるのが不思議ですが

その理由は少しお待ちください。

 

さてさていつものお料理コーナーです。

ハマチの刺身は最高です。

橋本さんから「最近のヒラマサやカンパチの味を超えてました」というメールが!

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↓薄切りにしたしゃぶしゃぶも最高です。

薄く切ると刺身でもまた別の味がしますね。

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息子が「こりゃ、旨い!」を連発してバクバク食べるので、追加して切った

ゴマ和えもなかなか上出来でした。

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さて、調子にのって釣具開発を続けます。

どうぞおたのしみに!

フィールド。フィールド。やっぱりフィールド。

10月20日荒れ模様予報の玄界灘。 

朝9時「ベタ凪ぎなんでやっぱり船出すってよ」というモーニングコールでドタバタ

超特急で「なら丸」の待つ姪浜漁港へダッシュ!

釣友の橋本さんと佐野さんと三人で乗船して出発、

・・・・・しかし外洋は波がやっぱり荒い。 

船のローリングには何かにもたれるより両足だけで立つのがとても楽だと

今回改めて感じました。こんだけジギングやってて今頃かよ!って言われ

そうですが、この発見は船に乗り始めて35年間気づきませんでした。(汗)

これでも自称バリバリのヨットマンなんですよ。私は。(恥)

そんなことに感心している間に、橋本さんヒット!

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でかい!美味しそうなマハタだあ~! 1kg1万円というから2~3万円!

すぐにお金に換算してしまうのは皆一緒。

彼は順調にサワラやハマチをヒット!

私は怪しい開発道具を準備しながらも、今回は波が荒くてオタオタしながら新型アシストフックを使用。 しかし、糸がらみが多くて何度も何度も座り込んで調整。

 

わかった! Gear-Labの新型アシストフックはダメだあ~!

理由は、○×□△◎○・・・・◇×××。。。

これはおおきな収穫でした。 むふふふふっ。 今日は来た甲斐があった!

と!

鳥山を近くにでジギングしハマチがヒット!

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これは帰港してからの写真ですが、約3kgのハマチです。

このサイズになると旨いんです!

刺身としゃぶしゃぶ(最近美味しいのでワンパターン)。

ジャパニーズに生まれてきて良かった~♪

今、その余韻の中でブログアップしてます。

今日はそのあと、例の新型タイラバでマダイ狙いでしたが、最初は根掛かりかと思うくらいの大きなアタリで数秒後にリーダーが切れて痛恨の大バラシ!今までマダイでは体験したことのないアタリでした。超大物のアタリって魔性の何かがありますね。釣り人はこれに取り憑かれるのでしょう。

一方同じ大バラシをした佐野さんは「ヤツは相手にもしてくれなかった。」と言ってました。(笑)

 

さて次は週末です。 強力な新しい釣り具がテストできるか?!

大道楽のDETCHは、突っ走ります!!

なぜに釣れるのか?セブンスライド!

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確かに玄界灘は魚が釣れる漁場かもしれません。とは言ってもバカスカ釣れるわけではありません。またボーズだったと肩を落として帰る釣り人も非常に多いのです。

そんななか、このセブンの船長はボーズでは絶対に帰さないというくらいの熱い人です。実際にこの一年間は一人もボーズがいないのですから驚きです!

いえいえ、気合いは釣り船だけでなくこのタイラバに入魂されてます。

タイラバ初心者の私でさえ簡単に釣れるのですから。もっと言えばHPの最下部にある写真のように子供でも問題なく釣れます。クーラーの蓋が閉まらないくらいにという釣果もよく耳にします。

なぜセブンスライドはそんなに釣れるのでしょう?

全遊動でオモリが動くのにも驚きました。

フォール時には固定式ではアタリをとるのが難しいようで、アタリの半分以上が逃がしてしまっているとのことです。やはり針がオモリに固定されているのは問題なのでしょう。

スライド方式にすると、鯛がラバーをくわえてもオモリだけが落ちていき、少しの違和感を真鯛は感じ逃がさまいとラバーを喰いこむという道具を使ったテクニックは素晴らしいアイデアだと思います。

そして、ラバースカートにもかなりのこだわりがあります。

 

また、フッキングの良さはかなり強気のロッドワークであることにも気づきました。

ロッドとラインがほぼ一直線になりアタリはリールで取るというくらい伸びないPEラインの特性を最大限に発揮しているところでしょう。ロッドとリールが直角だとフッキングしないのも当然だと宮崎船長は言います。

スカート交換が楽なので手返しの良いというところも魅力です。

地元の北九州でも品薄なセブンスライドを是非一度お試しください。

ショアジグ一つテンヤ

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ここのところ一つテンヤが関東で流行ってますが、ショアジグでこの仕掛けが使えないかどうか試してみました。冷凍海エビの尻尾を切ってエビを真っ直ぐに刺すのですが、孫針はエビがずれないようにエビの頭に刺すというもので、これはある程度のキャスティングも出来るはずだと推測し釣行しました。

写真のように釣れたのはアラカブ(ガシラ)でしたが、ドン深の防波堤から釣れば結構おもしろい釣りになります。やっていて分かったことは、着底してからは常にラインにテンションをかけて探っていけることです。つまりいつもテンションをかけているのでほんの少しのアタリでも明確に竿にでます。

エビをしゃくるときよりフォールするときに、ラインを張りながらゆっくり降ろしていきテンヤが少しづつこちらに近づいてくるというものです。

一つテンヤは一番オーソドックスな形ものにしましたが、遠投ができてゆっくりフォールできるようなものができたらもっと面白いと思います。

どなたかお作りになりませんか?

 

 

新開発ベイトフックでスズキを釣りました。

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正月そうそう私DETCHは仕事の釣りです。ニヤつきながら竿持って出かけました。

釣具店でベイトの入り具合の情報チェックし福岡県古賀市の海岸に直行です。

到着するとウミネコの数がスゴイ! こりゃ~釣れるぞと気合いを入れて準備していましたが誰も釣れていません。

60gのジグを遠投すると着水と同時にいきなりドラグ音が! ???

釣れたのは魚ではなくてウミネコでした。羽根にPEラインがからまっています。私は隣のオジサンに助けを求めてウミネコ救出作業に入りました。なかなか寄ってこないウミネコを手元まで引き寄せるといきなり私の手に激痛が!遠慮ないウミネコ渾身の力を使い果たした抵抗です。

でもからまったPEをそのままにして逃がすのはウミネコの命を危険にさらすとみて彼女の首を握りしめて少しづつほどきラインをカットしながら救出完了しました。

放つとしっかり飛んでくれたのでホッと胸をなでおろした一瞬の喜びはなんとも。

 

さて、新製品の「ベイトフック」の試釣は続きます。このジグはamitoさん監修のジギングで釣れるジグです。私は陸っぱりのショアジグで試釣を楽しみました。

なんと一投目に重たいアタリがあり上記シーバスをヒット。

楽しいやりとりを十分に楽しみハンドランディングで81cmのスズキをゲットです!

正直言って心臓バクバクでした。f^_^;

 

あのウミネコさんが呼んでくれたんかいなと感謝。手を合わせてすぐに納竿です。

今年ははなからツイてます。>^_^<

ベイトフック。流石amitoさんの開発品です。

Gear-Labらしい。腕に関係なく釣れる。(~_~;)

 

世界の工場・中国  上海

みなさん あけましておめでとうございます!

Gear-lab福山です。

2009年はGear-Labにとって激動の年でした。段々私の旅がエスカレートしていきます。

年の暮れに上海に行って参りました。

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(上海中心地・スモッグの向こうに見えるのは高いテレビ塔)

モノづくりをするうえではじっくり検証しておかねばならない国です。金型打ち合わせで訪問したのですが、行く前はあまり期待もしないで飛行機に乗り込みました。

とはいえ・・・やっぱり旅の一番の楽しみは食事と酒です。(^。^)

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ご存じむっちゃ辛い四川料理は私DETCHの大好物。そして青島ビールをしこたまいただきました。

 

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お馴染み紹興酒は中国料理にはつきものなのですが、このアルコール度数60%の「白酒」は私を無の境地に陥れてくれました。(^。^)  

でもでも・・・うめぇ~。

 

そして極めつけがこれ! 火鍋です。熱くてむっちゃ辛い。口がしびれてしまいそうですがやっぱり旨い!

で下の写真の皿は「豚の脳みそ」です。 (~_~;) 美味しくいただきました。

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さてさて私の仕事は釣具の仕事。インジェクション成型金型の打ち合わせです。(~_~;)

中国は最初は安かろう悪かろうのイメージしかもっていなかったので、あまりあてにしていなかったのですが、この工場からやってきた二人と闇の打ち合わせを開始すると・・・ スゴイのです!! 質問の数が。それで提案までいろいろしてきます。

私が聞いた中国人とは全く別者でした。製品基準も素晴らしいし、新しいチャレンジも伺えます。日本国内での打ち合わせと違う熱いものを感じました。

私ああらゆる厳しい条件をたたきつけましたが、クールな表情からは的確な返答がきました。彼らの熱意に感動して即時に注文です。

日本に帰ってからもメールと電話の質問が多いのには驚きました。

世界の工場・中国は元気です。ジャパニーズは頑張らねば!!!

 

今年はGear-Labはいろいろ怪しいことを考えています。(~_~;)

今年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。

 

玄界灘 クリスマス釣り~。・・・・・ おじギャク<(_ _)>

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まさかクリスマスイブにジギングに行くとは・・・。(~_~;)

福岡県神湊から出る若潮丸に乗って筑前大島沖に青物を狙って"魔王さん"とジギングに行って参りました。

今回の目的は、amitoさんが指導してくれた"ベイトフック"というジギング専用フックの実釣テストなのです。そしてジグも安くて釣れるという玄海灘では噂のオリジナルジグの組み合わせです。

釣り場に着くと鳥が廻っていたので私はキャスティングにトライし二度のきわどいチェイスがありながらノーバイト。

そうこうしているうちに魔王さんに大きなサワラがヒット!

私は新開発ベイトフックとオリジナルジグを落としおこぼれサワラをゲットです。

それから調子よくヒラマサを釣りましたが後が誰も続かず3時間の釣りが終了しました。

 

まだまだテストを繰り返しますが、新開発ベイトフックはなかなか調子よく釣らせていただきました。

そのフックの正体は1月に登場していただく予定です。(^。^)

 

さてと正月の魚のための釣り準備をしなきゃ。(^_-) 

EZノッターSサイズでエダス編みつけが簡単に。

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FGノットのために開発したEZノッターですが、エダスの編みつけがEZノッターで簡単にできました。

江戸前の船釣りではナイロンやフロロの2~8号位でエダスを編み込みますが、編み込みというのも大変な作業です。そこでEZノッターSサイズを使ってやってみたところFGノットよりも簡単に編み込みができました。
最初のセットは全く同じですが、途中で巻き替えたり反転させたりする作業がありません。そのまま編み込んでいくと写真のような綺麗なエダスができます。

編み込みがしっかりできれば安心した大物釣りもできます。

編み込みの必要な釣りの仕掛けは色々できそうですね。
鮎の友釣りでのメタルラインへの編み込みもそうです。

もちろんナイロンラインとナイロンラインの結束もできます。

EZノッターの用途開発も面白そうです。>^_^<

FGノットの結び方を簡単にするEZノッター

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PEラインとリーダーをFGノットという理想のシステムで結ぶための器具、EZノッターは簡単、最速にそして確実に結束します。

今回リリースしたEZノッターはGear-Labのネットワークを最大限に駆使して出来上がりました。Gear-Labが設立して8年間で過去最高の釣具です。

まず一切の妥協をしておりません。そのために試作に拘わる部品メーカーさんが泣きました。私も苦渋の選択でNGを出し続けました。(*_*)

泣いたり、感動したり、笑ったりしながら作り上げたEZノッターは世界に出しても恥ずかしくない釣具だとして" Made in Japan "を自信をもって刻印させていただきました。

それにしても運の良い釣具です。この釣具の誕生には色んな人から助けていただき、自然に神様に感謝したくなる場面があまりにも多かったのです。

最後にはこの高校一年生の女の子のビデオ撮影で助けられました。
なんと2分33秒でFGノットを結束してくれたのです。結んでくれた1.2号のPEラインと50ポンドリーダーの結束で約4kgの重さを引き上げて強さまで証明してくれました。

しかし、なんと言ってもFGノットは最高のノットです。世界が認めている摩擦系最強のノットなのですが、結び目がないのでガイドの抵抗なくキャスティングできます。

EZノッターは、揺れる船の上でも、強風の釣り場でも結べるようになっていますが、それだけではなくこのツールで確実なノットを結ぶことが楽しいというのが魅力です。電車結びより面倒だけどEZノッターでFGノットを巻くことがなぜか楽しいのです。

この楽しさをGear-Labとしては伝えないてはありません。

高校一年生の女の子が楽しくFGノットに挑戦するタイムトライアルをご覧下さい。>^_^<

PEラインの高切れにもEZノッター

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このお盆は、釣りにも行かず引きこもってEZノッターのテストを繰り返しておりました。(~_~;)

さて摩擦系最強の強度と、結び目のコンパクトさが特徴のFGノットですが、PEラインが高切れした時にも使えるのではないかと思い、PEライン同士を結ぶテストをしてみました。PEの0.8号、1.5号、4号、8号、12号の同じサイズ同士を結んでみたのがこの写真です。FGノットだけあって強度は十分あります。

見た感じですが細いラインほど、繋いでも大丈夫という感じでした。インナーロッドでも大丈夫でしょう。今までPEラインは繋いでは使えないという常識があったのですが、もしかしたらこの常識を覆すことになるかもしれないと思います。

PEラインは、古くなると巻き直して、古い方をリール芯側にして使っていましたが、先端部分の少なくとも100mを新しいラインにした方が実用的かもしれないのです。

PEラインが切られるのは、よっぽど大物か根に入られた時ですが、実際には近くまできて突っ込まれた際の強度が一番大事だと思いますので、そこを新しいラインにしておけば安心です。

PEライン同士を電車結びしていたら簡単に切れてしまいますので、FGノットで強くて結び目のコンパクトな結束ができたら、高価なPEラインを効果的に使えるのではないかと思います。

紺碧色の海、沖ノ島・・・ロッドを折られました。(*_*)

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5月2日 福岡県宗像市の沖ノ島に行って参りました。
FGノット治具の完成を大きなヒラマサで確認したいということと、新型ギャフのフィールドテストでたった一人でかなり気合いが入っています。早朝4時半に出航で神湊から約1時間10分かけて瀬渡しで渡してもらいます。最初は島の南側のケーソンです。
気持ちいい~。 着くなりまず御神酒のビールをちょこっと海へ・・・で釣る前に乾杯。(^。^)こんなに綺麗な海に来ることができるだけでも幸せだあ~。なんて平和な気持ちで海を眺めてました。
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ケーソンの北側にあるスリットから美しい海中が少し見えます。写真撮影しましたが実物はこれよりもっと綺麗です。
さて、ショアジギングの開始です。80~100gのジグを10.6feetのロッドで遠投して底をとりながら探ります。昨夜FGノット治具でPE4号にショックリーダー80ポンド(約18号)を祈るようにして編み込みました。80gでは潮の流れが速く底が取りにくいくらいです。
どれくらい投げ込んでシャクったでしょう。 ベイトはいるのに生態反応なしです。
20cmくらいのポッパーでも海面を探ります。海は釣れそうな感じがするのですが、ヒットしてきません。正午まで体力の続く限り投げ込みましたが、青物狙いの場合はよくあることですのでとりあえず瀬替わりです。
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この切り立った瀬はとんでもないドン深の水深を連想しますが、予想通りチョイ投げで水深60mの深さです。海底にも面白い瀬を発見することができて期待大です。
いろんなアクションで試してみましたが5投目いきなりガツンという今までに体験したことのないくらいのアタリがあり、アドレナリンを噴出しながら思いっきり大合わせを3回やりました。するととたんにジィィィィィ~~~ッとドラグ音がなります。ドラグが止まりません。すでに一気にリールが摩擦で熱くなっています。こんなの初めてです。
やっと気を取り戻しリールを逆回転させて魚への負担を軽くしました。するといつもの通りに魚は止まってくれます。しかし!ラインがリールに絡まっている!慌ててラインの絡みをとりました。間に合って良かった。(~_~;)
それから反撃にでてリールをガンガン巻きました。なんせかなりラインがでていますので足元に魚がでてくるまでに時間がかかりました。銀色のヒラマサが見えてきます。うぉぉぉ~デカイ!!1mで10kgは楽にある。 といきなりまた突っ込まれまたまたジィィィ~~~ッとドラグ音でまたまたリール逆転し同じように巻き上げます。でかい魚体が見えてきました。今度は横走りです。アッ!ダメダメダメ~。と一人で叫んでました。
左側には瀬が切り立っておりそこに入られたらラインは一発で切れてしまいます。そこで慌ててドラグを絞めて魚との正面きっての闘いです。ラインを信じるしかありません。
バキッ!!もの凄い音です。???一瞬何が起きたのか分かりませんでした。次の瞬間別の音がビーンッ、 バチッ。
なんとロッドが折れて、次にラインが切れたという音でした。
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これがその無惨なロッドです。竿先は海に落ちて流されてしまいました。
しばらく座り込んで折れたロッドを眺めていました。残念という気持ちは全くなく、あれほどのやりとり出来たことだけでも嬉しかったのです。もちろん私の腕が足りないのが取れなかった原因です。腕があればたぶん取れる魚だと思います。
またここに来たいという気持ちで一杯でした。
逃げた魚は大きいと言いますが、まさしくその通りです。今日は1mと言っていますが、来週は2mの幻の魚に変わっていると思います。
釣りって本当に楽しいですね。(^。^)

それにしても竿が~。(; ;) 剛竿を早速買いました。(^-^)/

最強のFGノット治具で結びヒラマサ90cm!

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ショックリーダーとPEラインを簡単に結ぶFGノットシステムを開発中ですが、フィールドテストで絶対に大丈夫だと確信しました。(^-^)/

3月29日福岡県の筑前大島沖でジギングです。午後から風が強くなるとのことでしたので早めの勝負でしたが、廻りは100gのジグでヤズが数釣りしているなか、私だけ150gのジグ使用での一発でした。
フォーリング時にもうそろそろ底をとろうかというときにラインに何か違和感がしたので途中で止めて素早くショートピッチでスライディングさせているときにまた何かのアタリです。1秒くらいステイさせてまたショートピッチでシャクリ始めたらガツンというアタリがあったので渾身の大合わせを2回やりました。

「根は荒いよ!」という船長の声に私はもうゴリ巻きで魚を浮かしました。水深60mですからかなりの体力がいります。それにFGノット治具の完成度を試す絶好のチャンスです。4号PEにリーダーは80LBを9m結んでいます。リールもパワーギア仕様なのでもう魚がどうあろうがとにかくゴリ巻きです。(^_^)あまりにも強引かなと思いながらもガンガンリールを巻きました。
あと10mくらいになったときに白いヒラマサのお腹が見えてきて船長の慣れた手つきで簡単にランディング。 「ダァ~ッ!」っとガッツポーズ。90cmで重量がジャスト6kgです。

隣の人がゴリ巻きしている私の顔が可笑しかったらしく、ずっと笑ってました。
失礼な。(~_~;)

さてさてFGノット治具は実績を伴うことができたので一安心です。どうぞお楽しみに。

リーダーとPEの最強ラインシステム治具を開発中です。

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私は元々不器用なせいかリーダーとPEを結ぶのが本当にヘタです。SFノット、FGノット、ダブルライン・・・なかなかうまく出来なくて無理して結んで何度すっぽ抜けたことか・・・。(~_~;)

でも、うまく結べないからこそ何とか簡単にできないかとずっと考えてました。治具製作の構想はあったのですがなかなか具現化できないで時間ばかりが経っていました。
しかし、今回スプリングメーカー及びMC加工メーカーの協力を得て今の段階では機能的には合格ラインまで到達しました。

4号PEラインが50BLショックリーダーに、くい込んでいるのが見えますか。これならどんな大物がかかっても結び目がほどけたり、切れたりすることはありません。

結び方はFGノットですのでキャスティングでガイドに引っかかるということはありません。世界最強のFGノットだと思います。(^。^)

テストで力任せにラインを引っ張って切るのが恐ろしいくらい結びがしっかりしています。

細いのではエギングから太い物では20kgサイズが釣れるラインシステムが組めるものを開発中です。非常に簡単な治具ですのでリーズナブルな価格でご紹介させていただけると思います。

どうごご期待ください。>^_^<

虫エサ遠投カプセル・・・新製品

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カレイの投げ釣りなどでは虫エサをいかにたくさん刺すかで釣果が大きく影響していました。しかし、鈎に虫エサを刺すのは限度がありますし、一番の心配は投げたときにどれだけ鈎に残るかですね。つまり天から虫エサが降ってくるというのは誰もが経験していると思います。
その問題を解決したのが虫エサ遠投カプセルです。

このカプセルの大きさは非常に悩みました。
もっと小さくしたら飛ぶ。・・・しかし虫エサをたくさん入れられない。カプセルを大きくしたら空気抵抗があって飛ばなくなる。

私はあれこれ考えるよりフィールドで試してこの大きさに決定しました。
たくさんの虫エサを遠投できる。これがこの釣具の一番の魅力でしょう。(^。^)

カレイを対象に考えましたが、クロダイ、アイナメ、マダイ、なんでも来いです。
また虫エサもボケ、イワムシ、アオイソメ、ユムシなど殆どのものが投げれます。

海底でとにかく目立つ虫エサ君たちになることは間違いないようです。
大物釣り師に是非使って頂きたい虫エサ遠投カプセルです。(^。^)

今からのターゲットは特に春カレイと桜鯛でしょう。 トコトン楽しんでください。(^-^)/

新製品 プチリリース

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サビキ用針はずしはGear-Labが博多の漁師と一緒に開発した自信の逸品だと思っております。
なぜならば、3社の釣具メーカーに真似されたからです。(^_^)(^-^)/o(^-^)o
なぜ喜んでいるかというと、Gear-Labのこの針外しがホンモノだということが証明されたようなものです。 でも実際にフィールドで使うとGear-Labがアジとサバには一番だと確信もしました。

今日なぜこのようなことを書くかと申しますと・・・・・・・。

ある期待の開発品がフィールドテストで散ってしまったからです。(T_T)

そんなことにめげずもっともっともっと新しい革新的な釣具をドンドン出していきますから皆さんどうぞお楽しみに。(^-^)/

さてこのプチリリースは磯釣りをしていて小さなエサトリを簡単に素早くリリースするために小さくそして機能的にピンオンリールに取り付けてという形でリリースされました。

片方は普通の針外しですが、エサトリにはこのミニチュアのサビキ用針外しの方の出番がとても多いです。

プチリリースは胸にクリップすると便利です。

新製品 アジ遠投オモリ

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アジ遠投オモリで最初にゲットした小型ですがヒラマサ2kgです。

アジ遠投ウキとは全く違った仕組みでアジ遠投オモリをリリースさせていただきましたが、意外に意外売れています。>^_^<

Gear-Labが創立してすぐに東京のプロカメラマンでありGear-Labのお客様、尚かつ全日本サーフの東京協会の大物狙い釣り師が最初に形にしてくれた釣具です。
当時より仲間から製造依頼がたくさんあったらしいのですが、作るのが大変だったので苦労していたらしいです。

私たちGear-labは実はこれを作ろうとして7年間の間に約12名の方々に声をかけてきましたが具現化できなかったのです。それでこればかりは私があれやこれやと部材屋さんをあたって部品を仕入れ、Gear-Lab専属の内職さんと一緒に失敗を繰り返しながら作り上げました。(~_~;)
簡単そうですが作るのが今でも大変な様子です。 出来上がってしまうとそんなに感じないのが開発釣具に対する普通の見方ですね。

GIF動画をみてもお分かりの通り非常にシンプルな釣具です。シンプルであるが故に完成度は高いと思っています。 自画自賛です。 (^^ゞ

さてさて、アジが飛ばせるなら他のエサも飛ばせるはず・・・ということで次の試作が始まりました。 ・・・・・ お分かりですね。

どうぞお楽しみに。o(^-^)o

新製品サンドカート

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とにかくこのサンドカート、砂浜では目立ちます。
試作機をもって砂浜を引きながら釣りしていると釣りをしない散歩の方々からたくさん声を掛けられました。(^。^)

置き竿での大物釣りの場合は竿受けを2つ両サイドに取り付けるのがいいですね。もちろん取手部分にもタオルを置けば竿3本は出せます。
今までと違うスタイルでの釣りは楽しそうです。(^。^)

特にワイドタイヤの大きさとデザインが目立ちます。試作機を作って実際に砂の上を引いてみると軽い軽い。予想以上の心地よさでした。
タイヤの幅広はもちろん、タイヤの直径の大きさ、そしてタイヤの軽さです。それに加えて両サイドに出した幅が70cm以上というのが左右の揺れを大きく押さえてくれました。

実はこれをベースに竿受けだけでなく色んなものを取り付けられます。
Gear-Labクーラーボックス強化計画と同じでいろんなものを取り付けるともっとたのしいでしょうね。

ウキ釣りでエサ盗りを回避する方法

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エサラップを使った効果的なウキ釣りのエサ盗り回避方法です。この方法はかなり効果的なのでウキ釣りをされる方は一度是非お試しください。

用意するものは写真のような園芸店で売られている玉砂利です、大きさはそろっていなくて結構です。
それにエサラップタイムラインです。

付け餌を針に付けて玉砂利と一緒にエサラップで包みタイムラインでぐるぐる巻くというものです。半遊動式の円錐ウキが良いのですが少し浅めのタナを決めて浮き止めを設定しておきます。投げ込むと当然ウキは沈みますがエサラップが溶けたときに海底から静かに付け餌が浮上します。魚は逃げる餌には大きな反応を示すのはどの釣りでも一緒ですのでその餌にアタックしてくる確立が高くなります。例えアタックしなくてもタナで付け餌は漂います。

ウキが海面に近づいてきたとき一番緊張するときです。

少し湿らせればタイムラインは使わなくてもセットは可能です。

もちろん玉砂利は海底に残りますが自然のものですので環境負荷はないと考えています。

非常に簡単ですのでどうぞ楽しんでください。(^。^)

餌木に対するイカのスレ方

今日はとても興味深いメールをいただきましたので、そのご提案をそのままアップさせていただきます。
餌木に代わる次の製品開発は楽しいかもしれませんね。>^_^<
ルアーメイキングをされる方は特にこの市場を狙って開発されてはいかがでしょう。

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エギングの人気が高まる一方で、イカはドンドンすれています。反面エギは、外観のリアルさや動きの良さは進化したものの、その形態は従来のものから大きくは変わっていません。自分でもシーバス用シンキングミノーにエギの針を取り付けてみたりしていますが、イカの追いは良くなりますが、結果抱かないなど苦戦中です。
Gear-Labさんの技術力と顔の広さで、是非新たなエギを開発してください。宜しくお願いします。

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宜しくお願い申し上げます。(^。^)

港内カレイとバルサシンカー

港内キャスターのべ@大阪堺様から、バルサシンカーを使ってカレイを釣ったというメールをいただきましたので、ご本人に承諾をいただき原文そのままをアップさせていただきます。
カレイ特有の誘いの役目をバルサシンカーがしっかり果たしてくれたというのが凄いです。
なるほどと膝を打ち、私も早速カレイポイントにバルサシンカー持参で行ってみたくなりました。

港内キャスターのべ様。素晴らしいメールをどうもありがとうございます!o(^-^)o

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今回は波止キスが劇的に楽しくなったバルサシンカーが実はカレイにも実に有効だった! というお話です。(^^

10月も半ばになると大阪湾や播磨灘ではノッコミのカレイと落ちの良型キスが同時に狙える、という投げ釣りの最盛期を迎えます。
特に淡路島や兵庫県の西部に点在する一文字(沖堤防)では遠投も必要なく、手軽に良型のキスとプリプリのマコガレイが釣れます。
そのほとんどは港内向きのポイント。

これらは例外なく砂泥地で普通のシンカーではややもすると埋まってしまう場合も少なくありません。
それでなくとも港内向きでは潮も緩んでいるので誘いが重要。

そこでバルサの登場なわけです。(^^v

私は最初キス狙いで港内向きをライトタックルとバルサのコラボで攻めていたのですが、そこに飛び付いてきたのがプリプリマコガレイ!
ノッコミでヤル気満々なヤツが、あろうことかキスのサビキに反応したんです。

カレイ釣りの本場、東北の船でマニアックに狙うカレイは「小突き」というテクニックが釣果を左右します。
大昔は東京湾でもやっていました。

投げ釣りではそんな派手なアクションは難しいのですが港内までエサを漁りに来るノッコミのカレイにはやはり仕掛けを積極的に動かした方が圧倒的に有利。
その誘いはキスの超スローサビキと同じ、という訳です。

サビくとオモリが立ち、仕掛けが揺れるバルサの威力発揮!!

実際、10月中旬から一文字の港内向きで置き竿3本程度でこのタックルと積極的な誘いのおかげでマコガレイと良型キスを例年より数多く仕留めることができました。
11月23日は32cmから28cmのマコガレイ7枚、24cmから18cmのキスを8匹、おまけに40cmのチヌと、いい釣りになりました。(^^v

タックルは流行りのライトキャスティング仕様の25号程度の投げ竿に専用リール、フロロドライコーティングのPE1.5号にナイロンの力糸。全遊動テンビンに最強の誘いシンカーである「バルサ20~23号」!
段差の仕掛けの一方に小型のシモリウキを付けて少しでも「上向き」のカレイにアピールしよう、とするものでした。

でもまさか波止キスの投げ釣りの延長で本来本職にしてたカレイまで釣れるとは!!

まさしくギアラボ様様です!(^^)

全国的に投げ釣りの多様性が普及し、対象魚も増え専用のタックル、釣り方も開拓されていますが、やっぱり基本は就餌欲のあるサカナが岸近く、イコール人間の投げれる距離に近づいてきたのを目一杯投げ、創意工夫して釣りあげる、というコト。

バルサに教えられました。

これからも投げ釣りを「楽しく」するタックルの開発をお願いします!

港内キャスターのべ@大阪 堺

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正直申しましてバルサシンカーはキス専用という感じで作っておりましたが、立派にカレイ用として用途開発をしていただきました。>^_^<

さてさて、こうしちゃいられないです。
博多でも同じタックルで釣りに出かけようと思います。

本当にありがとうございました。(^。^)

新製品・海峡激流オモリ・ROCK T501 35号

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大物投げ釣りで次から次から大物をしとめてくるぐるくんさんがいつも使っているROCK T501です。
激流の中でも流されないアンカーROCK・T501は、ぐるくんさんやそのほかの大物投げ釣り師のリクエストにお応えしてT501の35号を製造しました。

T501を使ったぐるくんさんの釣行記を是非ご覧ください。
http://blog.gear-lab.com/4/

新製品・小出し餌箱仕切板

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小出し餌箱本体とおなじヒバ材で仕切りを作りました。
釘やボンドで固定していただくものですが、後付けになりますので、隙間が生じないように少し大きめに製作しています。サンドペーパーや木工ヤスリで削りながら、はめ込んでお使いください。

新製品・ポールアタッチメント角度可変タイプ

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サンドポールに取り付ける小出し餌箱用のアタッチメントですが、実際砂浜でサンドポールを刺すと斜めに刺さってしまいます。餌箱の水平度を保つために角度調整できるタイプの登場です。
いつも刺す角度は釣り人によって決まっているとも聞きました。自分用の角度に合わせてサンドポールを思いっきり刺せます。

新製品・チェアーカート

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堤防釣りではより安全で楽な釣りを求められる方が多いと思います。
私もそんな釣りが大好きです。(^-^)
カートがイスになるという点だけを聞くと、クーラーボックスに座ればいいじゃない
かと言われそうですが、このチェアカートは背もたれ付きのしっかりしたイスなのです。

もちろん折りたたみができてハンドリングや収納性に優れています。
釣りのほか、キャンプなどアウトドア一般にもどうぞ。

新製品・クールビット

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夏真っ盛りでお昼の釣りには少し厳しい季節ですね。
そんななかでも何とか快適に釣りがしたいというテーマでリリースしたのがこの帽子に取り付けられる「クールビット」です。暑くてたまらない夏には帽子に冷え冷えのカバーを取り付けるとかなり快適です。キャップ式の帽子であればどんなサイズにも取り付けられます。

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このフラット式カバーでこれは良いなと私が思うところは、軽いこと、保水性が良いこと、肌ざわりが良いことです。シワにもなりませんし少々乱暴な扱い方をしても大丈夫です。

暑さ対策のためのグッズですが、完璧なヘビーデューティーではありません。
絶対に熱中症にかからないために、水分補給、充分な睡眠、服装など充分に注意して釣りを楽しんでください。

さてとお盆は私もこれをもってプチ遠征の釣りを楽しみます。(^。^)

新製品・活きジメ君

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漁師が魚をあげたときは、いろんなパターンでの魚の流通がありますが、あまりよろしくないパターンが一つあります。 それは魚の血抜きも神経締めもしない場合です。なぜ血抜きをしないかというと魚の重量が落ちてそれだけ値段が下がるからです。

一方、釣った魚を最高の状態で流通させるものもあります。 みなさんが「こりゃうめえ~」と言われる魚です。そして、その漁師と同じ特権をもっているのが釣り人ですね。(^。^)

最初に私が神経抜きを経験したのは写真にあるアジやサバです。一般にサバ折りという絞め方で血を抜くのをご存じの方は多いでしょう。アゴを思いっきり上に引き上げて首を折ってしまうのですが、そうしたときにしっかり首を曲げると白い背骨が見えてきます。

その背骨の上に脊髄という神経が通っている穴を見ることができます。そこに神経棒を入れるという方法です。 HPで説明している方法とは違いますが、アジやサバはこの方法で脊髄の穴を確認することができます。

実際の釣りでは少しばかり手返しが遅くなりますが、バンバン釣っている人の魚より美味しいのは間違いありません。神経抜きした魚と処理していない魚の差がこんなにも違うのかと分かっていただけると思います。

さてさて、神経抜きした魚をクーラーに入れる方法も大事です。一言で言うと決して冷やすぎないことでしょう。 この暑い夏は一気に短時間(10分以内)でガンガンに冷えた水氷に入れて冷やしあとは水から出してゆっくり予冷するくらいが良いようです。

リーダーのラインシステム治具を募集します。

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難しくて時間のかかるリーダーとPEの結束についてですか、これをなんとか器具で簡単にできないものかをずっと研究しています。

既に数社から器具が発売されておりますが、どうも手で締めるようにうまくいかないのです。大手電機メーカーからも売られていますが全く使い物になりません。そうです。現在この分野では納得のいく商品が世の中に存在しないのです。
釣り場で素早く尚かつしっかり結べる治具があれば最高ですね。

じっくりコツコツと試作していましたが、私の低い技量ではFGノットやSFノットはできません。

どなたか今販売されているもの以外にご提案があれば是非ご連絡ください。製品化できればと思います。

私DETCHのメールアドレスは下記の通りです。
NQE50210@nifty.com
宜しくお願い申しあげます。

漁師御用達「平打ちテンビン」で試し釣り

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この「平打ちテンビン」を知ってもう5年以上になりますが、Gear-Labでは理論上においてよく理解できない、つまりお客様に説明できないという理由でまだ販売をしていませんでした。

そこで最近たくさんの漁師が使うようになった「平打ちテンビン」を使用してのテスト釣りをしてみました。

船からのアジや真鯛やアラカブ(ガシラ)などの五目釣りですが釣果は写真の通り爆釣です!
6月8日、福岡県宗像市相ノ島沖合です。
アジ45cmは嬉しかったです。(^。^) 地元では高級魚で「玄ちゃんアジ」といい関アジに劣らない美味しさです。

まず初心者がやる胴突き仕掛けは釣れないと言う方がおられますが、これは意外に釣り方によってかなり釣れます。つまり潮が動かないときはテンビンを使う釣りよりも私は釣れると思います。
下篭で竿を大きくあおりコマセを捲き海底にオモリを着けると同時に最低2mくらいはラインを這わせるくらいに出してたるませば釣れる確立は増すと思います。ラインにテンションがあっては釣れにくくなります。

最初は潮が動かなかったので胴突きで少し釣りました。
この潮の流れがないときはテンビンを使った釣りは仕掛けが一直線にならないし、自分自身でのオマツリが多いしでなかなか釣れるものではありません。

一方、潮が強すぎない程度の流れであればテンビン仕掛けの方が釣れると思います。今回は中潮で途中より程よい流れになったのでこのテンビンの出番です。

このテンビンはネジレないので湾曲したスプリングの力がいつも程よく鈎に伝わり鈎がかりが良いので漁師が好んでいるようです。 ですのでスレがかりも多いのが特徴です。

今回の釣りでこのテンビンの良さがハッキリ分かりました。
やはり説明するのが難しいですが、頑張って表現してみたいと思います。

商品のご紹介は少しお待ちください。(^_^)

活きアジを100m飛ばしたい!

9月後半から12月前半までは私にとっては陸っぱり青物シーズンとなります。
特に釣り場は佐賀県呼子の沖防がメインで、いきなりのナブラにドキドキしながらジグや活きアジを投げ込みます。
そんなときに便利なのが堤防ちょい置きです。2~3本の竿をスタンバイさせておきます。
 
もしくは大型クーラーに筒状の竿立てを貼り付けます。この筒状の竿立てはアメリカのマリーン関連で見つけましたが、そのうちご紹介させていただきます。

さてさて、アジの泳がせ釣りですがなんとアジをウキ釣りで100m飛ばせるものを開発中です。
鈎でアジを引っ張らない仕組みと空気抵抗をなくすためにシンプルなシェイプを求めました。
5月にはメルマガで公開したいと思います。
どうぞお楽しみに。(^。^)