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    <title>Gear-Lab倶楽部</title>
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    <updated>2009-01-02T08:16:08Z</updated>
    <subtitle>釣行記と釣具の試用レポート</subtitle>
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    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2009-01-02T07:57:10Z</published>
    <updated>2009-01-02T08:16:08Z</updated>

    <summary>皆さんあけましておめでとうございます。 お酒呑んでおせちをつっついていたらもう二...</summary>
    <author>
        <name>DETCH</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>皆さんあけましておめでとうございます。<br />
お酒呑んでおせちをつっついていたらもう二日です。(^^ゞ</p>

<p>昨年中は本当にお世話になりました。<br />
皆さんの年末年始の釣りはいかがでしょうか。</p>

<p>さて今年一番の仕事はGear-Lab創業７周年記念のスペシャルプレゼント抽選です。厳正に抽選させていただきました。<br />
<a href="http://www.gear-lab.com/tousen/main.htm">http://www.gear-lab.com/tousen/main.htm</a></p>

<p>今回はあまりのご応募の多さにビックリ！これは第二弾をまたやらんばいかんということで、１月は下記ページにて開催しております。Gear-Lab史上最大の344名様に素敵なプレゼントです。<br />
<a href="https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm">https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm</a><br />
振るってご応募ください。</p>

<p>１２月は新製品<a href="http://www.gear-lab.com/shp/sandcart/index.htm">サンドカート</a>、<a href="http://www.gear-lab.com/shp/hookeryaen/index.htm">フッカーヤエン</a>、<a href="http://www.gear-lab.com/shp/bakucho_tenbin/index.htm">爆釣天秤</a>の力作ラッシュの後に１月の新製品に向けて猛ダッシュ中です。 やるぞぉ～。o(^-^)o　と気合いを入れられる私は幸せものです。</p>

<p>Gear-Labは今後も釣り人が創った楽しく夢のある釣具を永遠に紹介し続けていこうと思っております。私どもと一緒に長くおつきあいいただければそれに優る喜びはございません。</p>

<p>季節がら風邪などひかれませぬよう快適な釣りをお楽しみくださいませ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>神戸沖ガシラ釣り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/12/post-63.html" />
    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.302</id>

    <published>2008-12-15T06:29:32Z</published>
    <updated>2008-12-15T07:21:16Z</updated>

    <summary>友人に頼まれて、友人のボートのエンジン取り付けの手伝いに行ってきました。 そのつ...</summary>
    <author>
        <name>あみと</name>
        
    </author>
    
        <category term="船釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>友人に頼まれて、友人のボートのエンジン取り付けの手伝いに行ってきました。<br />
そのついでに最近すっかり出撃回数の減った自分のボートの様子を見に行ってきました。<br />
ずいぶん長い間ほったらかしにしてた割にすんなりエンジンもかかり一安心。<br />
さぁ帰ろうかと思った所、なぜか釣り具が車に積んであったので、<br />
ほんのついでにガシラの様子を見に行ってきました。</p>

<p>ロックとキス仕掛けはボートに積んでるので、それにワームを取り付けると活性高いらしくポンポン釣れます<br />
久々にガシラを釣りましたが、楽しい釣りですね～<br />
しかし、１時間ほどですぐに嫁の怒りと共に雨が激しく降ってきたので帰港となりました。<br />
しかも、なぜかエンジンがかぶりだし、長くほったからしすぎたようです。<br />
また、整備に行かないとダメですねぇ</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00349.JPG"><img alt="DSC00349.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00349-thumb-300x200.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>軟体系へ転身？</title>
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    <published>2008-12-14T05:11:47Z</published>
    <updated>2008-12-14T06:26:27Z</updated>

    <summary>今週は年内数少ない大潮、雪の予報ですが気合いの釣行です。 場所はいつもの六ヶ所村...</summary>
    <author>
        <name>花丸</name>
        
    </author>
    
        <category term="投げ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>今週は年内数少ない大潮、雪の予報ですが気合いの釣行です。</p>

<p>場所はいつもの六ヶ所村、何とか座布団マコガレイを仕留めたいところです。　車横付けできる堤防到着したものの何か様子が違う。　いつもはズラリと並んでいる車がほとんどないではないか...　向かい風にはなるけれど、波も無く決して条件は悪くないはずなのになぁ～<br />
気温は氷点下１℃、寒いから仕方ないのかと思いつつさっそく仕掛けをセットして投魂開始！！<br />
この日は８：４５頃の干潮と１４：４５頃の満潮、そこを時合いと読んで集中的にカレイを狙う作戦。　はたしてそんなに上手くいくものでしょうか...（＾。＾）</p>

<p>３本投入し終わるとさすがに手が凍るように冷たい、いや、痛い（>_<）　思わず車の中に待機して横着な釣りのスタートとなりました。　待つこと１０分、最初のアタリが来ました！　勢いよく車から飛び出して大きく竿を煽ると、ググ～ッと確かな手応えですｖ（＾＾）ｖ　時折底に向かって潜る感触は間違いなくカレイ。　それにしてもよく引きます。　やがて水面に現れたのはまずまずの茶色い菱形、でもタモは要らないサイズなのでブッコ抜きました。　上がったのは３２ｃｍのイシガレイで、狙いのマコガレイではありませんでした。</p>

<p>その後は手のひら大のイシガレイが３枚と２５ｃｍのハゼが数匹掛っただけで、朝の干潮タイムは終了でした。　あれ？マコガレイはどこへ行ってしまったの...？　昼過ぎの満潮前まで一眠りしようと車の中でシートをフルフラットにして爆睡モードに入りました。　</p>

<p>突然車がグラグラ揺れて目が覚めました。　地震？津波？誰かのイタズラ？<br />
ガバッと起きて寝ボケ眼で見ると一面が真っ白な世界。　寝ている間に吹雪になっていたようで、何とフロントガラスが雪で覆われていました（×。×）　竿にもリールにも雪が積もり、とても釣りをする状況ではありません。　時計を見ると１６：００、なんと５時間近くも寝ていたようです（＾＾；；<br />
撃沈！！</p>

<p>状況は西風が強く、ますます雪が強く降って来ています。　片付けが終わってブルブル震えながら今後の予定を考えました。　結論は津軽半島まで一気に移動して風裏でヤリイカでもヤルか！<br />
１０月頃からアオリイカ狙いのエギを始めたばかりで、エギングはモロ初心者なのですが、その延長線でヤリイカにチャレンジです。　抑えにウキ釣りの仕掛けもあるし、両刀使いでイカをゲットするゾッ！！</p>

<p>動き出した頃には日が暮れてすでに暗くなっており、道路はブラックアイスバーン状態。　トロトロと慎重に運転し、約３時間かけてやっと津軽半島の陸奥湾側にある港に到着しました。　しかし寒くてとても車から降りて釣りをする気にならず、翌朝４；００頃の満潮を狙うことにしてまたしても爆釣ならぬ爆睡開始です。　しかし我ながら、よく眠りますね...（＾＾）</p>

<p>今度は目覚ましに携帯電話のアラームをセット、３：００に起きてイカ釣りの開始です！！　気温は氷点下２℃、さすがに寒くて堤防には誰も居ません。　先端に入ってウキ仕掛けを２本出し、その横でエギングのスタイルでスタートしました。　雪も波もなく風も弱まって釣りやすい状況で、目線はウキに集中し、手はエギの感触に集中し、時々凍った堤防に足を取られながら欲張りなイカオヤジと化していました。</p>

<p>最初のヤリイカはウキに来ました。　でもウキに変化は全く無く、回収したら１５ｃｍぐらいのミニヤリイカがスッテに抱きついてました。　次はエギに来ました！　軽く数回ジャークしてエギを動かしてからフォールさせたら、底の近くでグイッと引っ張られました。　掛ったのは胴長３０ｃｍぐらいのヤリイカで、抵抗するジェット噴射の手応えが堪りませんでした（＾＾）</p>

<p>そこからは２投に１回のペースでヤリイカがエギに反応してくれて、寒さも忘れてキャスト＆ライトシャクリの連続でした。　オマケに良型イイダコが掛ったりして、まずまず満足の軟体系オヤジであります。</p>

<p>明るくなり始めて止めようと思ったら、ウキの一個が沈んで行くのが見えます！！　やっとウキ仕掛けにも来たか！とシッカリ合わせてリーリングを開始。　でもジェット噴射の手応えはなく魚のようなヒキが伝わってきます。　ゆっくりと足元まで寄せて姿を確認すると、間違いなく魚、それも４０ｃｍ近くありながら余り暴れないズングリムックリな魚体...<br />
「なんだこりゃ？」と独り言を言いながら手で仕掛けを手繰り寄せると、ソイツはクサウオ（×０×）　去年の１２月に六ケ所村で釣って以来、２回目の登場でガックシ...</p>

<p>見事な締めが出来た釣行でありました。チャンチャン！</p>

<p>今年も残すところあと２週間ちょい。　こんな結果で北国の釣りはまだまだ終われません！！<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/200812140653000%20%282%29.jpg"><img alt="200812140653000 (2).jpg" src="http://blog.gear-lab.com/200812140653000 (2)-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブルーランナーでまたまたヒラマサをヒット。</title>
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    <published>2008-12-07T13:47:51Z</published>
    <updated>2008-12-07T14:05:06Z</updated>

    <summary> 氷点下１度というのは北国には当たり前の気温かもしれませんが九州の温暖ぬくぬく男...</summary>
    <author>
        <name>DETCH</name>
        <uri>http://www.gear-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ルアー・フライ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="磯・波止釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/Image013.jpg"><img alt="Image013.jpg" src="http://blog.gear-lab.com/Image013-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>氷点下１度というのは北国には当たり前の気温かもしれませんが九州の温暖ぬくぬく男にとっては釣行を躊躇してしまいそうな気温です。(~_~;)<br />
そんな極寒の中、仕事サボって１２月７日（日曜日）に佐賀県小川島へヒラマサ狙いに行って参りました。</p>

<p><a href="http://bluerunner.gear-lab.com/index.htm">ブルーランナー</a>の専用天秤を試作中で、どうもこれはエビングにも使えそうな天秤でして、そのテストを兼ねての釣行です。</p>

<p>最初は全く釣れずあまりの寒さに釣りよりも焼き肉を始めてしまい、良い気分になりもう今日はお昼であがろうとしてましたが、いきなりウミネコが近くを飛び出し「ん？」ボイルまでにはいたらないが何かが海中の中で起こっていると思い竿を振りました。<br />
予想通りにヒラマサ３ｋｇとヤズ１ｋｇをヒットさせました。</p>

<p>PE1.5号でヒラマサ３ｋｇはなかなか楽しいやりとりです。リールを逆転させたりしながら間合いを詰めていく、手前でいきなりの走りはヒラマサならではの動きです。</p>

<p><a href="http://bluerunner.gear-lab.com/index.htm">ブルーランナー</a>は思いもよらないアタリが魅力ですね。（＾。＾）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>初カレイは・・・???</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/12/post-60.html" />
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    <published>2008-12-05T15:11:25Z</published>
    <updated>2008-12-05T15:52:17Z</updated>

    <summary> 　１２月１日、今シーズン初カレイを狙って近場の福岡市・志賀島へ行ってきました。...</summary>
    <author>
        <name>ぐるくん</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/2008/12/06/gurukun/hp/sikanosima01.jpg"><img alt="sikanosima01.jpg" src="http://blog.gear-lab.com/assets_c/2008/12/sikanosima01-thumb-240x400.jpg" width="240" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>　１２月１日、今シーズン初カレイを狙って近場の福岡市・志賀島へ行ってきました。<br />
実は先月中旬にもカレイ狙いで佐賀県唐津へ釣行したのですが・・・丸ぼうず。<br />
そこで今回はまず地元の博多湾周辺を攻めてみようと思ったわけです。本来ならばこの釣行の前夜に、長崎・平戸方面へマダイ狙いで夜釣り遠征する予定だったのですが、仕事の都合で断念・・・。そこで予約してしまったし～困ったなあ～というホンムシを持っての釣行です。<br />
　当日朝は爽やかな晴天。釣り場に着くと南風が横から吹き付けて若干釣りづらい状況。しかしそのうちに風も止むだろうとのんびり釣り開始。２本の竿にホンムシをたっぷりつけて第１投。餌取りの活性を見るため５分後に回収してみると・・・まったく餌がありません。まだまだ海の中は秋モードなのか？どうやら博多湾名物クサフグ軍団がいまだ健在の模様。。。そこで仕掛けを飾りなしのシンプルな丸セイゴ１６号１本針に変えてアタリを待ってみることに。</p>

<p>　満潮の正午過ぎ、南風も止んで師走とは思えないポカポカ陽気の中、ＲＯＣＫ・Ｔ－５０１で根際の砂地を攻めていた竿に激しいアタリが！穂先をガンガン叩くようなアタリは、本命カレイではなさそうです。メイタ？アイナメ？？と想像しながらリールを巻くとなかなかの手ごたえが。やがて水面に姿を現したのはスマートな茶褐色の魚体。どうやら志賀島では良型のアイナメのようだ。足元の捨石をかわすために一気にゴボウ抜きにする。</p>

<p>　「ドサッ！」という音とともに足元に登場したのは丸々太ったメタボ・アイナメ３８センチでした。近年、温暖化の影響か？海水温が高いためか？北部九州では良型アイナメの数が激減しつつあるように感じます。そのような状況では上出来のサイズでしょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/2008/12/06/gurukun/hp/ainame38.jpg"><img alt="ainame38.jpg" src="http://blog.gear-lab.com/assets_c/2008/12/ainame38-thumb-240x400.jpg" width="240" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
　その後、午後３時まで粘るもついに本命のアタリなし・・・またもや初カレイはおあずけです。<br />
余ったホンムシは塩漬けにして塩本虫にしたので、これにめげずに～また近いうちにリベンジに行ってみます！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウキ釣りでエサ盗りを回避する方法</title>
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    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.298</id>

    <published>2008-12-04T14:34:18Z</published>
    <updated>2008-12-04T14:48:19Z</updated>

    <summary> エサラップを使った効果的なウキ釣りのエサ盗り回避方法です。この方法はかなり効果...</summary>
    <author>
        <name>DETCH</name>
        <uri>http://www.gear-lab.com</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/%E7%8E%89%E7%A0%82%E5%88%A9.jpg"><img alt="玉砂利.jpg" src="http://blog.gear-lab.com/玉砂利-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>エサラップを使った効果的なウキ釣りのエサ盗り回避方法です。この方法はかなり効果的なのでウキ釣りをされる方は一度是非お試しください。</p>

<p>用意するものは写真のような園芸店で売られている玉砂利です、大きさはそろっていなくて結構です。<br />
それに<a href="http://www.gear-lab.com/shp/esawrap/index.html">エサラップ</a>と<a href="http://www.gear-lab.com/shp/timeline/index.htm">タイムライン</a>です。</p>

<p>付け餌を針に付けて玉砂利と一緒にエサラップで包みタイムラインでぐるぐる巻くというものです。半遊動式の円錐ウキが良いのですが少し浅めのタナを決めて浮き止めを設定しておきます。投げ込むと当然ウキは沈みますがエサラップが溶けたときに海底から静かに付け餌が浮上します。魚は逃げる餌には大きな反応を示すのはどの釣りでも一緒ですのでその餌にアタックしてくる確立が高くなります。例えアタックしなくてもタナで付け餌は漂います。</p>

<p>ウキが海面に近づいてきたとき一番緊張するときです。</p>

<p>少し湿らせればタイムラインは使わなくてもセットは可能です。</p>

<p>もちろん玉砂利は海底に残りますが自然のものですので環境負荷はないと考えています。</p>

<p>非常に簡単ですのでどうぞ楽しんでください。（＾。＾）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>餌木に対するイカのスレ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/12/post-58.html" />
    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.297</id>

    <published>2008-12-04T13:26:12Z</published>
    <updated>2008-12-04T13:29:42Z</updated>

    <summary>今日はとても興味深いメールをいただきましたので、そのご提案をそのままアップさせて...</summary>
    <author>
        <name>DETCH</name>
        <uri>http://www.gear-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="イカ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="開発日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>今日はとても興味深いメールをいただきましたので、そのご提案をそのままアップさせていただきます。<br />
餌木に代わる次の製品開発は楽しいかもしれませんね。>^_^<<br />
ルアーメイキングをされる方は特にこの市場を狙って開発されてはいかがでしょう。</p>

<p>-------------------------------------------------------------------</p>

<p>エギングの人気が高まる一方で、イカはドンドンすれています。反面エギは、外観のリアルさや動きの良さは進化したものの、その形態は従来のものから大きくは変わっていません。自分でもシーバス用シンキングミノーにエギの針を取り付けてみたりしていますが、イカの追いは良くなりますが、結果抱かないなど苦戦中です。<br />
Gear-Labさんの技術力と顔の広さで、是非新たなエギを開発してください。宜しくお願いします。</p>

<p>--------------------------------------------------------------------</p>

<p>宜しくお願い申し上げます。（＾。＾）</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>港内カレイとバルサシンカー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/12/post-57.html" />
    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.296</id>

    <published>2008-12-03T14:34:09Z</published>
    <updated>2008-12-03T14:35:24Z</updated>

    <summary>港内キャスターのべ＠大阪堺様から、バルサシンカーを使ってカレイを釣ったというメー...</summary>
    <author>
        <name>DETCH</name>
        <uri>http://www.gear-lab.com</uri>
    </author>
    
        <category term="投げ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="開発日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>港内キャスターのべ＠大阪堺様から、バルサシンカーを使ってカレイを釣ったというメールをいただきましたので、ご本人に承諾をいただき原文そのままをアップさせていただきます。<br />
カレイ特有の誘いの役目をバルサシンカーがしっかり果たしてくれたというのが凄いです。<br />
なるほどと膝を打ち、私も早速カレイポイントにバルサシンカー持参で行ってみたくなりました。</p>

<p>港内キャスターのべ様。素晴らしいメールをどうもありがとうございます！o(^-^)o</p>

<p>-------------------------------------------------------------</p>

<p>今回は波止キスが劇的に楽しくなったバルサシンカーが実はカレイにも実に有効だった！　というお話です。（＾＾</p>

<p>１０月も半ばになると大阪湾や播磨灘ではノッコミのカレイと落ちの良型キスが同時に狙える、という投げ釣りの最盛期を迎えます。<br />
特に淡路島や兵庫県の西部に点在する一文字（沖堤防）では遠投も必要なく、手軽に良型のキスとプリプリのマコガレイが釣れます。<br />
そのほとんどは港内向きのポイント。</p>

<p>これらは例外なく砂泥地で普通のシンカーではややもすると埋まってしまう場合も少なくありません。<br />
それでなくとも港内向きでは潮も緩んでいるので誘いが重要。</p>

<p>そこでバルサの登場なわけです。（＾＾ｖ</p>

<p>私は最初キス狙いで港内向きをライトタックルとバルサのコラボで攻めていたのですが、そこに飛び付いてきたのがプリプリマコガレイ！<br />
ノッコミでヤル気満々なヤツが、あろうことかキスのサビキに反応したんです。</p>

<p>カレイ釣りの本場、東北の船でマニアックに狙うカレイは「小突き」というテクニックが釣果を左右します。<br />
大昔は東京湾でもやっていました。</p>

<p>投げ釣りではそんな派手なアクションは難しいのですが港内までエサを漁りに来るノッコミのカレイにはやはり仕掛けを積極的に動かした方が圧倒的に有利。<br />
その誘いはキスの超スローサビキと同じ、という訳です。</p>

<p>サビくとオモリが立ち、仕掛けが揺れるバルサの威力発揮！！</p>

<p>実際、１０月中旬から一文字の港内向きで置き竿３本程度でこのタックルと積極的な誘いのおかげでマコガレイと良型キスを例年より数多く仕留めることができました。<br />
１１月２３日は３２ｃｍから２８ｃｍのマコガレイ７枚、２４ｃｍから１８ｃｍのキスを８匹、おまけに４０ｃｍのチヌと、いい釣りになりました。（＾＾ｖ</p>

<p>タックルは流行りのライトキャスティング仕様の２５号程度の投げ竿に専用リール、フロロドライコーティングのＰＥ１．５号にナイロンの力糸。全遊動テンビンに最強の誘いシンカーである「バルサ２０～２３号」！<br />
段差の仕掛けの一方に小型のシモリウキを付けて少しでも「上向き」のカレイにアピールしよう、とするものでした。</p>

<p>でもまさか波止キスの投げ釣りの延長で本来本職にしてたカレイまで釣れるとは！！</p>

<p>まさしくギアラボ様様です！（＾＾）</p>

<p>全国的に投げ釣りの多様性が普及し、対象魚も増え専用のタックル、釣り方も開拓されていますが、やっぱり基本は就餌欲のあるサカナが岸近く、イコール人間の投げれる距離に近づいてきたのを目一杯投げ、創意工夫して釣りあげる、というコト。</p>

<p>バルサに教えられました。</p>

<p>これからも投げ釣りを「楽しく」するタックルの開発をお願いします！</p>

<p>港内キャスターのべ＠大阪　堺</p>

<p>-------------------------------------------------------------</p>

<p>正直申しましてバルサシンカーはキス専用という感じで作っておりましたが、立派にカレイ用として用途開発をしていただきました。>^_^<</p>

<p>さてさて、こうしちゃいられないです。<br />
博多でも同じタックルで釣りに出かけようと思います。</p>

<p>本当にありがとうございました。(^。^)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>平うちテンビン試し釣り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/11/post-56.html" />
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    <published>2008-11-25T23:57:07Z</published>
    <updated>2008-11-26T00:34:40Z</updated>

    <summary>丹後半島沖で、レンタルボートを借りて行ってきました この前、DETCHさんに送っ...</summary>
    <author>
        <name>あみと</name>
        
    </author>
    
        <category term="船釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>丹後半島沖で、レンタルボートを借りて行ってきました</p>

<p>この前、DETCHさんに送って頂いた平うちテンビンの試し釣りです<br />
潮の動かない日本海、この辺で、五目釣りで狙う場合は通常胴付き仕掛けで狙います<br />
鯛狙いのみの場合はテンビンフカセです</p>

<p>なので、少しでも潮の動くポイントを目指します<br />
はい、めちゃくちゃ遠かったです・・・<br />
ボートに乗ってから２時間近くかかりました。</p>

<p>漁礁を狙って水深７０ｍのポイントへアンカー投入<br />
そして、１投目から釣れまくりです<br />
しかもヒラアジ、カイワリの大きいのが混じりウキウキですよ<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00296.JPG"><img alt="DSC00296.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00296-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>でも、こういう時に限ってやはりデジカメを車に忘れました<br />
しかもぼけぼけΣ(Ｔ▽Ｔ;) </p>

<p>そして、次の日</p>

<p>さっそく昨日と同じポイントへ行きました<br />
しかし、到着し釣り開始して１時間ほどやった所で急に荒れだす<br />
こりゃいかんと、急いでマリーナに帰りました<br />
近場のポイントにしときゃよかった・・・<br />
忘れずにデジカメを持ってきたのが悪かったか！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00347.JPG"><img alt="DSC00347.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00347-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>平うちテンビン<br />
ん～まだよくわかりませんね～<br />
今回は魚の活性がよかった為か、なんでも釣れた気がします<br />
捻じれのない天秤って事であたりは明確にでやすかったです<br />
今回は２日間共、海が荒れ気味だったのもありますが、いつも使ってるＬ型テンビンよりもお祭が多かった気がします<br />
また今度試して報告しますね～</p>]]>
        
    </content>
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    <title>下北半島２日目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/11/post-55.html" />
    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.294</id>

    <published>2008-11-24T05:35:16Z</published>
    <updated>2008-11-24T08:13:11Z</updated>

    <summary>たった３０分もの間に１２匹ものサメが入れ食いでした。　カレイなら飛び跳ねて喜んで...</summary>
    <author>
        <name>花丸</name>
        
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        <category term="投げ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>たった３０分もの間に１２匹ものサメが入れ食いでした。　カレイなら飛び跳ねて喜んでいたのに...とガックシと肩を落として片付けしている意気消沈した２人でした。</p>

<p>サメの攻撃には参りましたが、ここで気を取り直そうと明日の作戦会議です。　風が南東に変わり始め、そして強くなってしまいました。　このまま下北半島の陸奥湾側に居ても釣りにならない状況です。　思いきり移動して津軽海峡を攻めるか？、もしくは２月に私が５１ｃｍを掛けた六ケ所村へ移動するか？　協議の結果、帰り道も近くなる六ケ所村へＧＯ！！</p>

<p>車内の暖房でポカポカになり始めると、前夜はほとんど眠っていなかったので運転しながら夢見心地になりそう...　無理な運転は気をつけましょう！と言うか、ゆっくり休憩を取ってから運転するようにしましょう！！（＾＾；；</p>

<p>何とか自分にビンタを喰らわせながら、約１時間半かけて六ケ所村のいつもの港へ到着しました。狙いのポイントへ行ってみると、強い南東風によって強いウネリが発生しており、時折白波が堤防を洗っています。　私は釣りバカですが、こんな状況で堤防に釣り座を構えるほどの大バカではありません。　全国のあちこちで釣り人の落下事故のニュースを聞きますが、こんなところで無理をするから大きな事故になってしまうんですね。　せっかく釣りを楽しみに来ているのに、命を落としたりしてはアホです。　他人にも大迷惑を掛けてしまうし、堤防が立入禁止になることもあります。　<br />
運転と言い、釣り座の状況判断と言い、十二分に気を付けて釣行しましょう！！</p>

<p>という訳で、風裏になって安全な港内の岸壁で、カレイの実績のあるところに釣り座を構えました。<br />
ヨネちゃんは早速三脚と竿を２本準備し始めヤル気マンマンです。　一方の私は追い風とは言え強風なのと眠気が優先していたので１本だけセット、ヨネちゃんの三脚をお借りして怠慢な夜釣りに入りました。<br />
３本の竿先のケミは強風でブルブル震えています。　これではサメの大群のようなアタリじゃなきゃ分かりましぇ～ん＼(-o-)／　しかし、ヨネちゃんの眼は竿先に集中しているみたい。　敬服です。<br />
それから何分経ったのか、ヨネちゃんに声を掛けられて我に返りました。　どうやら私は爆睡していたようです。　『わり～わり～』などと言いながらソソクサと寝床へ入る花丸であります...</p>

<p>翌朝は尿意に負けて目覚めると時計は４：３０を回っていました。　カレイの実績が高い干潮を迎える絶好のタイミング～！！　爆睡中のヨネちゃんを尻目に、私は気合いを入れて３本のタックルを準備、投魂開始です！</p>

<p>朝イチの３投は音もアタリもないままでしたが、リールを巻き始めると重さを感じます。　嫌な予感がしながら回収すると、白と茶色の丸い球状の物体が付いてました。　前夜はサメでしたが、今朝はチビアナゴにやられてしまいました（>_<）　丹精込めて作ったド派手仕掛けが白い粘液とともにグシャグシャになっております...　ショック！！！　海水温がまだ高いのか、アナゴが掛ってくるようです。　こうなると明るくなるまで待つしかありません。　そうこうしているうちにヨネちゃんもお目覚めのようでしたが、起きるなり私のアナゴ被害を見てメチャメチャ楽しそうに笑ってます。　思わずフグっ面の私です。　</p>

<p>やがて日の出となって、強かった風も止んで普通の状態になりました。　出でよ！座布団！</p>

<p>腹が減っていたので得意の「七輪」を持ち出してお湯を沸かし、朝食としてアツアツのおでんを食すことに。　スーパーで売っているパックになった物ですが、これが冬場の釣りには欠かせません。　待つ身も釣果も寒かろうが、胃袋だけはホクホクでいたいものです（＾＾）　２人分なので具材も２個ずつ入っていて、仲良く半分コ...と思っていたら、私の器には大根もゴボウ巻きも卵もなく、昆布とコンニャクが２個ずつしか入っていない...　ヨネちゃんの器を見ると、卵も大根もゴボウ巻きも美味しそうに２個ずつある！！　食い物の恨みは恐ろしいと言いますが、大の大人が岸壁で小競り合いを始めました。『俺にも卵をちょうだい！　お願いっ！　頼みますぅ～！』　　なんだこりゃ？</p>

<p>そんな子供のような２人のヤリトリを知ってか知らずか、私の３本並んだ真ん中の竿にアタリが来ました。　おでんバトルを中断してそ～っと聞き上げると、その瞬間に左の竿が大きくしなったと同時にグイッと一気に横向きになるではありませんか！　真ん中の竿はそっちのけにして、左の竿をガッチリ握って大きく煽ると、ブルッと確かな魚信が伝わってきます。　『よ～し！来たド～！！』と雄叫びを上げる私。　横にはおでんの卵を頬張るヨネちゃん（＾＾）</p>

<p>グリグリとリールを巻いて引き寄せ、ヨネちゃんにタモ入れしてもらったのは、まずまずのマコガレイです！　サイズは３７ｃｍ。　座布団とまではいきませんが、今シーズン初のまともなマコに思わずニコニコの私です。　隣には口に卵を入れているのか膨れっ面なのか、うらやましそうなヨネちゃんが居ました（＾0＾）<br />
マコ、獲ったど～！！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/200811161035000.jpg"><img alt="200811161035000.jpg" src="http://blog.gear-lab.com/200811161035000-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>

<p>それから昼まで魂を入れて粘りましたが、マコは２枚しか出ず無念のタイムアップとなりました。</p>

<p>堤防には結構多くの投げ師が並んでいるようだったので様子を見に行くと、いつもお世話になっているＦＣ八戸メンバーがズラリと揃っていました。　挨拶しながら状況を聞いたらイマイチの様子ながらも、エロキャラのルイルイ殿が４０ｃｍ近いマコをゲットしていました。　さすが投人！　敬服です！！<br />
３０分ほどＹＹＧＧと雑談したあとで、皆さんの釣果を祈りつつ帰路に着きました。</p>

<p>これからますます寒くなりますが、北のカレイは本番を迎えます。<br />
座布団ゲットでホットな気分になりたいものですｖ（＾＾）ｖ<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>下北半島初日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/11/post-54.html" />
    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.293</id>

    <published>2008-11-24T05:35:16Z</published>
    <updated>2008-11-24T08:17:59Z</updated>

    <summary>最近忙しくてと言うか、歳のせいか疲れが取れずブログのアップが遅れております（＾＾...</summary>
    <author>
        <name>花丸</name>
        
    </author>
    
        <category term="投げ釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>最近忙しくてと言うか、歳のせいか疲れが取れずブログのアップが遅れております（＾＾；；</p>

<p>私のキス釣りシーズンもほぼ終了（先週の秋田～山形ではまだ爆釣とのニュースも...）、いよいよ座布団ガレイを目指しての秋の陣スタートです！</p>

<p>小手調べとして、毎年春先にマコの良型（クロガシラという説も...）が良く釣れる、青森県下北半島にある、むつ市の漁港へ行って参りました。　ここは陸奥湾の北側に面しており、この季節に多い北風を背中から受けられるポイントで、私のド派手なカレイ仕掛けも追い風に乗せて遠投が可能で広く探ることができます。　この日も案の定、北西風がやや強い状況。　幼なじみのヨネちゃんと一緒に青イソメを各々１キロ携えての１泊２日の釣行です。</p>

<p>日の出前の５：３０、大量の荷物を抱えていつもの堤防を占拠、この日は手返し優先のためロッドは３本と控え目。　たっぷりの青イソメを付けて投魂開始です！！<br />
数週間前にこの場所で投げていた八戸ＦＣ投人のキクチさんからの情報では、カレイよりもアイナメが多いとのこと。　でもカレイも４０ｃｍクラスなら釣れるでしょうとのことで、寒さに負けじと鼻息も白く煙っております（＾＾）　</p>

<p>いつもなら最初の１投目からすぐにアタリが来るのですが、なぜかこの日は３本投げても音沙汰なし...　ヨネちゃんも「何だ～？変だな～どうなってんの？」とフテクサレ気味であります（＾＾；；<br />
しかし少し明るくなり始めたとたんにヨネちゃんのロッドが大きく湾曲しました！　来た～っ！！<br />
グリグリ巻いてくるロッドは大きく曲がり、大物の予感で心臓がバクバク。　急いでタモを準備して駆け寄って『どんだ～？　デカい？』と聞くと、「おお～！なかなかいいヒキだよ」と満面の笑み。やがてまだ黒い海から白い魚体が見えてきました。　どうやら型のいいアイナメとから揚げサイズのマコガレイのワンセットのようです。　またしてもヨネちゃんに先を越されました（>_<）</p>

<p>その後もポツポツとアイナメや小型マコのアタリが来るのの、座布団と言えるサイズは全くなし。<br />
７：３０を過ぎると全くウンともスンとも何の反応もなくなりました。　たまに来るのはメタボなフグ...針は取られるし、苦心して作ったド派手仕掛けもボロボロになるし、ヨネちゃん曰く、私の表情はフグ以上のふくれっ面だったようです...</p>

<p>８：００になっても変わらない状況に、辛抱堪らず場所移動することにしました。　行先はクルマで３０分ほど移動した先にある、下北半島の南西端の漁港です。　ここは水深がメチャメチャあり、５色付近だとオモリが着水してから４０秒もカウントしないと着底しないほどです。　何か一発大物の予感が走ります♪♪</p>

<p>２人がそれぞれ３本ずつロッドをセットし終わると、さっそく私の竿にファーストヒット！　なんたって水深があるので巻き上がもの凄く重い。　途中のグイッグイッと伝わる感触はアイナメの「首振りダンス」に間違いなし！　水面に姿を現したのは、やはり３０ｃｍと小型ですが元気なアイナメでした。　お互いに「よ～し、イケるぞ！」と気合が入ったのは言うまでもありません。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/200811151557000.jpg"><img alt="200811151557000.jpg" src="http://blog.gear-lab.com/200811151557000-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>

<p>それからはポツリポツリとマコとアイナメと小真鯛が掛り、飽きもせず忙しくもなくまったりと投げ釣りを楽しみました。<br />
時計を見ると既に１６：３０、そろそろ夕マズメのゴールデンタイム。　針が見えなくなる程に青イソメをたっぷりと房掛けしての遠投、一発真鯛でも来ないかとワクワクしておりました。　ヨネちゃんも竿先にケミを付けて臨戦態勢、いざ、大物よ来なさいっ！！！</p>

<p>すると真っ暗になりかけた頃のこと、ヨネちゃんのロッドがガチャガチャというケタタマシイ音と共に思いきり横に引っ張られているではありませんかっ！　三脚もなぎ倒されて静かな漁港に「うわ～！　来た～！！」という２人の叫び声がコダマしています。　急いでタモを持とうとすると、今度は私のロッドにも大きなアタリが･･･！！　『こっちさも来たド～』と叫んでいると、残る２本のロッドも大きくしなり始めるではありませんか！！　よく見るとヨネちゃんの倒れている２本の竿先のケミもブルブルと震えているじゃないですか！！！</p>

<p>どうなってんの～？　ダブルヒットならぬ同時シックスヒット？？？　なんじゃこりゃ～<br />
大真鯛の魚群が到来し、確率変動モードに突入したのでしょうか？</p>

<p>悲鳴を上げながらやっと私が水面まで獲物を引き寄せました。　暗いのでヘッドライトを当てるものの、何だか良く見えません。　でもこの暴れ具合は未体験。　残る２本のロッドと苦戦中のヨネちゃんを気にしながらも、自分でタモにそいつを取り込みました。　『ヤッタ～！！なんだか分からないけど獲ったど～！！』と雄叫びを放ちますｖ（＾＾）ｖ</p>

<p>ワクワクしながら引き上げてライトを当てると...こんなヤツ...（×_×）<br />
どうやら大群で移動してきたのでしょうね～。<br />
恥ずかしい...（＾＾；；<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/200811151726000.jpg"><img alt="200811151726000.jpg" src="http://blog.gear-lab.com/200811151726000-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>丹後半島沖でジギング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/11/post-53.html" />
    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.292</id>

    <published>2008-11-18T01:01:49Z</published>
    <updated>2008-11-18T01:14:33Z</updated>

    <summary> 友人５人で行ってきました 今回こそは大物をと思い言ってきましたが、ハマチツバス...</summary>
    <author>
        <name>あみと</name>
        
    </author>
    
        <category term="ルアー・フライ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="船釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00341.JPG"><img alt="DSC00341.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00341-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p></p>

<p>友人５人で行ってきました<br />
今回こそは大物をと思い言ってきましたが、ハマチツバスの猛攻にやられました<br />
唯一、友人に小型のヒラマサがヒットです<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00339.JPG"><img alt="DSC00339.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00339-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>メジロ～　ブリ～と叫びながらしゃくるも釣れませんでした・・・<br />
大物はいずこへ・・・？<br />
前日の夜釣りで釣れたイカ<br />
なんじゃこりゃ・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00338.JPG"><img alt="DSC00338.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00338-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>明石沖でのカブラ真鯛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.gear-lab.com/2008/11/post-52.html" />
    <id>tag:blog.gear-lab.com,2008://3.291</id>

    <published>2008-11-07T07:10:22Z</published>
    <updated>2008-11-07T08:25:16Z</updated>

    <summary>前々から誘われていた友人のボートに乗って真鯛を釣ってきました 中々釣りにいけず、...</summary>
    <author>
        <name>あみと</name>
        
    </author>
    
        <category term="ルアー・フライ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="船釣り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.gear-lab.com/">
        <![CDATA[<p>前々から誘われていた友人のボートに乗って真鯛を釣ってきました</p>

<p>中々釣りにいけず、明石沖でのカブラ釣りはなんと今年初です<br />
ポイント案内役として乗ったものの釣れるかしら・・・</p>

<p>神戸から出発しポイントに着いてさっそく釣り開始<br />
しかし、潮と風が逆。　これって一番釣れないパターンなんですよね；<br />
ボートをバックで立てて流すと・・・<br />
友人にチャリコがヒット　すぐさま友人にハマチがヒットするものの、釣れない時間が続く</p>

<p>友人「どこか釣れるとこないんですか！？」</p>

<p>皆でプレッシャーをかけてきます　汗；</p>

<p>あみと「潮が動かないとどうしようもないねぇ・・・」<br />
とお決まりの言い訳をいいながら、少しでも動いてる場所を頭の中で探す</p>

<p>淡路島行けばいけそうなんだけど、あっちまで行って釣れなかったら悲惨やし、行くのもめんどくさいし、転流の時間はこっちで大物狙いたいし、その時間戻ってくるのも大変やし・・・</p>

<p>あみと「うん　もうちょいで転流やから、その時間なったら釣れるわ！」<br />
　　　　・・・・・ﾀﾌﾞﾝ　と心の中で付け足しました。</p>

<p>そして、しばらくしてぽつぽつ当たりだし、私のロッドが大きく海面にささります！<br />
むむ　大きいのかな？　と思ったら引きがあまりありません<br />
ただ、重い・・・<br />
なんだろ！？　とあがってきたのは１，５㌔のトラフグ！<br />
人生初トラフグです</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00312.JPG"><img alt="DSC00312.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00312-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
その後もぽつぽつ当たったり、釣れたりバラシたりバラシたりばらしたりのがしたりで納竿となりました<br />
いろいろ真鯛の釣り方はありますが、カブラ真鯛は楽しいですねぇ<br />
大物はでませんでしたが、久々のカブラ真鯛を楽しみました<br />
ただ、釣れるまではかなり辛い釣りです＾＾；</p>

<p>いつも、使ってるカブラはアンサーとビンビン玉です<br />
最近はビンビン玉のが使う事多いです<br />
ビンビン玉はタングステンでできてる為、底がとりやすく扱いやすいです<br />
アンサーはどうしても形状から底が取りにくい為、使用頻度が減ってます</p>

<p>カブラ釣りも狭いポイントで使用する為、同じカブラだとスレてしまいます<br />
そこで、自作でスピナーベイト用のふさふさ（？）を買ってきてつけたりしてます<br />
お勧めはビンビン玉にタコダンサーです<br />
マダイにもいい感じなのですが、特にいいのは、底物狙い<br />
関西圏の日本海で流行ってるインチクですが、根魚狙いの時、ビンビン玉にタコダンサーはかなりお勧めです</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00310.JPG"><img alt="DSC00310.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00310-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジギング</title>
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    <published>2008-11-04T02:58:43Z</published>
    <updated>2008-11-04T03:04:09Z</updated>

    <summary> 和歌山にジギングに行ってきました 水深も浅い所と事前にきいていたので久々に岸ジ...</summary>
    <author>
        <name>あみと</name>
        
    </author>
    
        <category term="ルアー・フライ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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<p>和歌山にジギングに行ってきました</p>

<p>水深も浅い所と事前にきいていたので久々に岸ジグを持っていきましたが、４０～８０ｍとまったく使いどころなく・・・<br />
元々ボートじゃなくおかっぱりジグだからしょうがないですね<br />
最近どこの釣り場も浅場近場が釣れなくってるせいか、どんどん深くなってる気がします<br />
根魚なんてもっと悲惨ですからねぇ・・・<br />
</p>]]>
        
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    <title>ジギング</title>
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    <published>2008-10-26T23:41:48Z</published>
    <updated>2008-10-27T00:40:52Z</updated>

    <summary> 日本海のジギング船に行ってきました １年ぶりくらいのジギング ちゃんとしゃくれ...</summary>
    <author>
        <name>あみと</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.gear-lab.com/DSC00307.JPG"><img alt="DSC00307.JPG" src="http://blog.gear-lab.com/DSC00307-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>日本海のジギング船に行ってきました</p>

<p>１年ぶりくらいのジギング<br />
ちゃんとしゃくれるかしら・・・</p>

<p>しかしながら、魚の活性悪く釣れてくるのはツバスばっかりです<br />
こりゃあかん　ブリ鍋の予定がツバス鍋に（＞＜）</p>

<p>そして、船長「釣れるかどうかわからないけど根魚行きます」との事<br />
いやいや、釣れるかどうかとかいらんから・・・<br />
一応期待持たせてやらせてよ！</p>

<p>そ～して、いよいよ　久々のタコダンサーの出番です<br />
巻いて巻いて落して巻いて・・・<br />
そんな時、後ろでジギングでしゃくっていた弟にヒット<br />
しかも、ありえんくらいロッドが曲がってます<br />
あがってきたのは６０ｃｍくらいのマハタ<br />
でかっ！！！<br />
このサイズのマハタは久々に見ました<br />
南へ行けば２ｍ近くなる魚ですけどね・・・<br />
この辺じゃかなりでかいほうです</p>

<p>その後もアコウにガシラにジギングで次々ヒットしていく弟<br />
私のタコダンサー完敗でした<br />
たまに、こういう時があるんですねぇ<br />
アジがベイトでアジの活性が高い時、インチクはジグに完敗します<br />
そんな時の強い味方は、タコダンサーにひらひらです<br />
スピナーベイトのひらひらって言うかきらきらしてる方のだけ売ってますよね<br />
あれをタコダンサーに直接取り付けます<br />
ステンレスのハリガネを爪楊枝にグルグル巻いてスプリングみたいなのを作ってそれで連結してます<br />
昔、このパターンの時この方法でそこそこ釣れた記憶がありますが、そんなめんどくさい事をするならそういう時は素直にジギングしようよって事でそれ以来やらなくなりましたけど・・・<br />
しかし時すでに遅しで私はガシラ1匹に終わりました</p>

<p>結局大物は釣れず私はツバスが少々ガシラ１匹で納竿となりました<br />
</p>]]>
        
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