こちらも上下浜にてバルサ天秤試釣インプレッション
みなさんこんにちは。
こばそうです。
今回もDETCH様からサプライズアイテムを頂き、去年のバルサシンカー&鱚介天秤実釣リポート方式で早速インプレッションをしてみました。
今回(29日)のメンバーは上越釣研サーフヤングメンバー「西(糸魚川)エリアを得意」とするI氏(上)といつも当方のプライベートキャストに付き合っていただいている「指南役」H氏(中央)と「河口ランガンは俺にまかせろ」のS氏(下)の3名の協力のもと、ここ、JCセミファイナル、SBCブロック大会でおなじみの上越市上下浜で行いました。
この方々。5月に行われた新潟協会キス釣り大会で上位を獲得。6月のシマノJCにおいてはセミファイナル出場権獲得。ダイワSBCブロック参加。また、がまG杯、東西百人会などなどと各種大会において好成績の実績を持つまさに「イケイケメンバー」(略して「イケメン」)なのです。
ところがその日の上下浜は魚影が薄く、早朝の一番活性が高い時間でも「激シブ」の展開でした。
しかし、そんなコンディションでもそこはイケメン。まあまあサイズをゲット。
「30号でもサビくと軽いね~」すでにキスと天秤の感覚を掌握しているS氏。
「5点バリ仕掛けで投げたけど仕掛け絡みトラブルは無いね~」こちらもすでに把握しているI氏。
H氏 「となり(三ツ屋浜)でランガンしてます」
当方「じゃあ、25号持ってって。あとで電話ください」そのとき当方の電話が鳴り、
釣研メンバーのS師匠「柿崎中央においで」と召集が。
そして、ステージを柿崎中央海水浴場へチェンジ。
当方「ちょっと使ってみてください」
S師匠「軸とアーム。ずいぶん短い天秤だな~!」とキャスト。
そして、10時半に納竿。3名のヤングメンバーとS師匠のコメントを下記のとおり記述します。
共通事項「サビくタッチは軽い(30号がだいたい20号くらいの引き)」
I氏・S氏・S師匠「軸とアームは最低150mm欲しい。この短さでは食いがシブいときは仕掛け絡みしているのでは?」と心理的な不安感があり、例会またはサーフトーナメントにやや不利という意見。
H氏「軸とアームの短さが逆に手返しがよく、また浮力を利用して途中のシモリ、ストラクチャーをかわして根がかり回避に適している」
S師匠「飛行姿勢に難あり」(ふらふら飛んでいくのは風に影響されやすい)
S氏「7色のピンのアタリが明確。バルサシンカー&鱚介天秤の感度を固定式で見事に再現」
I氏・S氏の質問事項は「軸とボディーの中心度はどのような設定(設計)をしているのか?」
H氏「仕掛けを海中でゆらゆらさせて誘いをかけやすい」
やや辛口なコメントがありますが当方の見解としては「トータルバランスは良好」と思料します。
「ロングアーム・アーム径0.8mmバージョン」或いは誘導式のバージョンもあればよろしいと・・・。(ちょっとわがまま意見ですが)
今回はカメラマン担当で投げませんでした。しかしながら、「10人10色」の投げを肉眼とファインダー越しで観察して掴み得る知識とサビく仕草等を見ることが出来たので「いい収穫」でした。
会長「そういうことをするのも上達の鍵だよ」と「八色末広がり」キャストをさりげなく。
まだまだ暑いけどハートは「熱い」こばそうでした。(今回は気障にまとめました)


























