こちらも上下浜にてバルサ天秤試釣インプレッション

DSC_0017.JPG

 みなさんこんにちは。

こばそうです。

今回もDETCH様からサプライズアイテムを頂き、去年のバルサシンカー&鱚介天秤実釣リポート方式で早速インプレッションをしてみました。

  今回(29日)のメンバーは上越釣研サーフヤングメンバー「西(糸魚川)エリアを得意」とするI氏(上)といつも当方のプライベートキャストに付き合っていただいている「指南役」H氏(中央)と「河口ランガンは俺にまかせろ」のS氏(下)の3名の協力のもと、ここ、JCセミファイナル、SBCブロック大会でおなじみの上越市上下浜で行いました。

DSC_0007.JPG DSC_0006.JPG 

 この方々。5月に行われた新潟協会キス釣り大会で上位を獲得。6月のシマノJCにおいてはセミファイナル出場権獲得。ダイワSBCブロック参加。また、がまG杯、東西百人会などなどと各種大会において好成績の実績を持つまさに「イケイケメンバー」(略して「イケメン」)なのです。

 ところがその日の上下浜は魚影が薄く、早朝の一番活性が高い時間でも「激シブ」の展開でした。

 

DSC_0051.JPG しかし、そんなコンディションでもそこはイケメン。まあまあサイズをゲット。

「30号でもサビくと軽いね~」すでにキスと天秤の感覚を掌握しているS氏。

DSC_0032.JPG  「5点バリ仕掛けで投げたけど仕掛け絡みトラブルは無いね~」こちらもすでに把握しているI氏。

H氏 「となり(三ツ屋浜)でランガンしてます」

当方「じゃあ、25号持ってって。あとで電話ください」そのとき当方の電話が鳴り、

釣研メンバーのS師匠「柿崎中央においで」と召集が。

 そして、ステージを柿崎中央海水浴場へチェンジ。

当方「ちょっと使ってみてください」

S師匠「軸とアーム。ずいぶん短い天秤だな~!」とキャスト。

DSC_0063.JPG

そして、10時半に納竿。3名のヤングメンバーとS師匠のコメントを下記のとおり記述します。

共通事項「サビくタッチは軽い(30号がだいたい20号くらいの引き)」

I氏・S氏・S師匠「軸とアームは最低150mm欲しい。この短さでは食いがシブいときは仕掛け絡みしているのでは?」と心理的な不安感があり、例会またはサーフトーナメントにやや不利という意見。

H氏「軸とアームの短さが逆に手返しがよく、また浮力を利用して途中のシモリ、ストラクチャーをかわして根がかり回避に適している」

 S師匠「飛行姿勢に難あり」(ふらふら飛んでいくのは風に影響されやすい)

 S氏「7色のピンのアタリが明確。バルサシンカー&鱚介天秤の感度を固定式で見事に再現」

I氏・S氏の質問事項は「軸とボディーの中心度はどのような設定(設計)をしているのか?」

H氏「仕掛けを海中でゆらゆらさせて誘いをかけやすい」

 やや辛口なコメントがありますが当方の見解としては「トータルバランスは良好」と思料します。

「ロングアーム・アーム径0.8mmバージョン」或いは誘導式のバージョンもあればよろしいと・・・。(ちょっとわがまま意見ですが)

今回はカメラマン担当で投げませんでした。しかしながら、「10人10色」の投げを肉眼とファインダー越しで観察して掴み得る知識とサビく仕草等を見ることが出来たので「いい収穫」でした。

会長「そういうことをするのも上達の鍵だよ」と「八色末広がり」キャストをさりげなく。

DSC_0064.JPG 次回は落ちギス時期に今度は当方も試してガッテン!しますね。

まだまだ暑いけどハートは「熱い」こばそうでした。(今回は気障にまとめました)

 

 

 

 

 

 

 

 

ギアラボ商品再考(最高)

 残暑お見舞い申し上げます。こばそうです。

先週(1日)の新潟糸魚川にすっかり味を占めた当方。またまた指南役のH氏と釣行に・・・。

本日(8日)のアイテムもこれ。鱚介×バルサシンカーの名コンビ。

20100808135351.jpgのサムネール画像

 画像上部のバルサシンカー。当方の好みで黒く塗装してありますが(自称「ステルス」シンカーと・・・)下部の鱚介天秤。左から3番目がヘビー(遠投用)一番右は半誘導の「プロトタイプ」(非売品)です。

 やはり、サビくタッチは申し分なし。感度良好(激しいアタリによる股間の竿の蹴り上げに注意)

20100808135416.jpg   と、こんな結果で糸魚川のパールピンクの女神の官能。もとい、釣らせていただきました。

今回、H氏と2名で当初投げていましたが、途中、シマノJCのファイナリストのK氏と合流。短時間でしたが「夏季投げゼミナール」をご教授頂けたのはまさに千載一遇。いい機会でした。

 この場をお借りして改めて御礼申しあげます。

 

 自宅にて。「キスは骨が硬いから包丁の刃がすぐ丸くなるな~」と妻。自分の道具の手入れと併せて砥石で包丁研ぎ。

 捌いたあとの手とクーラーの生臭さを取るにはやっぱコレ。

 

20100808135407.jpg 「スチールソープ」×「ミセスミスト」の清潔コンビ。 生臭さが一気に無くなります(驚!)

投げた後の重い肩と腰。画像はありませんが「天然はっかスプレー」風呂上りにチョッと塗ると軽くなりますよ~(♪)

 おためしあれ。さ~て、またまた「投魂」するゼ!

 

 

投げ釣り馬鹿のたより

20100801130906.jpg 暑中~お見舞い申~し上げ~ます~♪キャンディーズでなく、

こばそうです。

 今年の新潟もホットに暑い。もとい、ホント~に暑いです。

そんな中、週末も迷わず「投魂」一筋に打ち込んでいます。

8月1日の午前3時。行きつけの釣具店にて餌のチロリを購入。若旦那「今日も太い餌を選びますね~」

当方「そりゃ~パールピンクの女神と女は太くてビンビンしたのが好みでしょ!?」

若旦那「そう言われればそうっすね」と、真夏の深夜のスケベ~会話で釣りは始まり、

 今朝のステージは新潟糸魚川(旧能生「のう」町)指南役のH氏と釣行。

行動の早いH氏。いち早くキャスト。ものの30秒もしないうちに良型GET(はやっ!)

当方はというと「ここは3色切ったら巻いて下さいね。根がありますから」

(先にそれ。はやく言ってくれっ!)根がかりっす。「でも、1色から波口にもいますから」

慎重にサビくといました(一安心)

 しかし、開始1時間後、とたんに草フグの襲撃に合い、やむなく移動。

そのとき、今年のシマノJC地区チャンピオンから電話が「どこで投げてる?」

当方「能生です」

チャンピオン「どうだい?」

当方「今日の能生はノーです(駄洒落)これから西に行きます」

 6時、今度は姫川に。態勢を立て直してプロトタイプ鱚介天秤×バルサ30号のコンビで「いざ、投魂」

 

 やはり「太くてビンビンが好み」は的中した模様でして・・・。

股ぐらにはさんだ竿。誘いをかけるべく前後にゆらゆら片手でシャクリをいれたら突然竿がひったくられ、竿が股間のボールに直撃(!)

 痛さをこらえながらの取り込みでようやく今シーズンMAXの24センチ。

バイブレーションのアタリも気持ちいいけどこの痛さも病みつきのややMなこばそうでした。

 

 水難事故が多発しています。くれぐれも「安全釣行」を。

 

投げ釣り馬鹿のたより

 みなさんこんにちは。こばそうです。

今日は全日本サーフ連盟新潟協会のキス釣り大会がここ上越市上下浜(ハマナス)で当方所属の上越釣研サーフ・直江津サーフ・柏崎サーフの3チーム。総勢約50名で6時開始、10時納竿、検量のルールでかくも盛大に行われました。

この日の天候は曇り。しかし、南西の風が・・・。(困)活性は?というと超近投。ちから糸分の距離。

すなわち波口でした。

 「今日は例会じゃないからビリと坊主の罰金はないから楽チン♪」開始から7時半の「ゴールデンタイム」ゾーンで3連掛けなどなどを・・・。「ピンギスでも1グラムを稼ぐ」この繰り返しで釣りをしていました。

 ところが、その時間帯が過ぎてからというもの、だんだん風が強くなり、「会長オモリ」(自作)の12号じゃあたりが取れなくなり、会長23号(鉄人28号ではない)に切り替え。かろうじて釣りを・・・。

最後のアタリはキスでなく、「雨」にあたった「チョベリバ」(古っ)のアガリでした。

20100523135037.jpgのサムネール画像のサムネール画像 10時。納竿。そしていよいよ検量の時が「こばそうさん、570グラム~」隣のS師匠は「572グラム~」え~っ2グラムかよっ!!(少々泣き)

で、成績発表は16位。(これは夢かっ!?)来月のシマノJCはさらに波乱含みが今から予想されると感じ、今年の運を既に使ったこばそうでした。 20100523135117.jpg

 

始動!

 みなさんこんにちは。こばそうです。

今回、当方所属「上越釣研サーフ」の年度初めの行事「キャスティング練習会」に参加してきました。

 実はこの行事。いつもの例会に先だって行う主要行事なのです。

 場所は新潟県上越市の柿崎中央海水浴場。

(今年も6月に行われるシマノJC地区大会のステージです)

澄んだ青空。紺碧の海原めがけ投げて一汗かいてきました。 DSC_0004.JPG

 まずは「素振り」会長から展示してもらい、基礎・基本を聞き、ゆっくり大きな動作で反復演連。

「上を見ながら」「左手首の曲げ」「体重(荷重)移動」「足の開き(角度)」「キャスト前の竿先の位置」「糸のタラシ」などなどを教わり「いざ、投魂」

何しろ去年の11月から投げていないので最初の素振りからいろいろ「ダメ出し」連発。

「今年もこんな有様じゃ困ったな」と内心焦りながら竿をビュンビュン。

「左ひじが曲がりすぎ」はい、やり直し。

「下を見ない」はい、やり直し。

「腰が引けている」はい、やり直し。

会長の個別指導のほかにクラブメンバーからもワンポイントアドバイス。

「V字の力糸がたるんでいる」「竿先をもっと下げて」 DSC_0085.JPG

 このような感じで他のクラブメンバーも会長の個別レッスン。

さて、今度はいよいよリールとシンカーをセットアップ。かなたの海原めがけ7色レインボウキャスト。

DSC_0094.JPG DSC_0094.JPG

 まだまだ個癖がありますが、いつかは8色(いつかはクラウン)まるでクルマのキャッチフレーズみたいですがこれをキーワードに・・・。

 いよいよ月末から大型連休。シーズン到来っ!でも、今回の記事。キス者。もとい、スキ者好みのオヤジギャグとちょいH表現がないので期待した方はごめんなさいネ。

河口で「ラン」アンド「ガン」その3

 みなさんこんにちは。こばそうです。

「落ち」シーズンど真ん中。です!久しぶりに波が落ち着いたので日曜は投げるぞぉ~!

早速、前夜は釣研サーフの面々と携帯で(メールも)情報のやり取り。

 

I氏「こばそうさん、姫川(糸魚川)できれいなキスが上がっていますよ」

当方(・・・でも、遠いっ。車で片道50km、1時間)

S氏「近場(いつもの上越黒井)もジャカスカ釣れるよ」

H氏「船見公園(河口となり)のワンドを攻めましょう」

 さて、じゃあ明日の釣りはどこに?(うれしい悩み事です。でも、困)で、結局懲りもせずにサーフの若手面々にメールを。

「明日は関川河口で(6時~)投げます。(やっぱ近場にします)皆さん如何でしょう?」

当方の釣り場のバリエーションが少ないというか、懲りない奴というか・・・。

 

 6時。鱚介&トップガンTV30号をセットアップし「いざ、投魂」

す~ぐに朝立ちの竿がビンビン。いきなりの20㌢のメタボギスのお目見え。と、同時にH氏から「今、ワンドでやってます」という電話(ワンド好きだなぁ~。たぶんワンドフェチ?)と思いつつ「こちらも1投目でいいのが来ましたよ~ん♪お待ちしていますよ」電話を切り餌をつけて2投目。

すぐにまたアタリが来たと同時にまた電話「五智(「ごち」船見公園西隣の釣り場です)で投げているんだけど、う~ん、いまいちアタらない。あっ、でも来た来たっ!」と慌てながらの会話でI氏からの情報「じゃあ、食いが悪くなりましたら河口でお待ちしていま~す♪」

3投目。「もうしばらくは電話は来ないだろ」と1人バイブを堪能中のところにまたポケットの中の電話バイブ。(Wバイブっ!)

「おはよ~さんです。これから出勤~ん。ど~おぉ?」と、S氏。「もはや釣堀ですよ~。お待ちしていますよ~ん♪」と、当方。

 

 ようやくみなさんお揃いで4人で「プチ例会(若手限定)」の開催です。4連でかけると「さすが例会4連続罰金帝王やりますね~」(当方のことです)H氏の少々痛いコメントに当方は笑顔でキスを見せつけ「にやけすぎですよ!」こんな具合で赤・白・黒の4人の竿があちこちでまるで「マシンガン」の如くシンカーを放っていました。

20091108125313.jpg

 10時。もはや当方のクーラーは満員御礼。(どうすっかな?刺身と一夜干しと天ぷらと・・・。うれしい困りごと)

「満員ムレムレパールピンク痴漢電車だぁ!」(ポルノ映画?)

 

20091108125300.jpg  白竿のI氏とS氏の間に挟まれて赤竿の当方がいると「まるで紅白幕」めでたいな。

でも、白竿の間にH氏の黒竿がいると今度は「まるで葬式?」と、アホなことを思いながら11時。納竿。みなさん帰りは「激重」のクーラーを抱えての河口ランガンキャストでした。では、またまたヒワイブログで面白い週末を。 20091108125218.jpg

河口で「ラン」アンド「ガン」その2

 みなさんこんにちは。こばそうです。
キス釣りもいよいよ「落ち」シーズン。10月の連休は投げるぞ~!と、プランを練っていた矢先「台風18号」プランは延期(がっかり)そこで、今日(17日)は久しぶりに「河口」から攻めてみました。

 ステージは上越市の関川(せきかわ)。今回も釣研サーフのH氏と一緒に釣行。
2週間ぶりの「投魂」にわくわく。6時。ジャリメをくっつけ「いざ、投魂」
今回も鱚介天秤×タングステン30号の最強コンビでぶっ飛びモードに。
 でも、6色にいないっ!(?)もしや?と思いテトラポッドぎりぎりまでねちっこいサビキをすると「プルッ!」と前アタリ。「ピンかな?」と糸のテンションを緩めたとたん「ゴンゴン!」とあわや心臓麻痺を起こしそうなひったくるアタリが!
1 (146).jpg

 やっぱりいました「テトラの隠れギス」今度は2~1色のちょい投げモードに。
間近にいるキスに鱚介の感度はさらに増幅。赤竿バイブが激しく感じます(出ました、エロモード表現)


1 (144).jpg

 「アタルけど乗らないなぁ~」と隣のH氏。でも取り込むと3連。
(ノッテルじゃん!)やはりこの人。ポイントをおさえています(侮れないっ!)
あちこちで赤竿とH氏の黒竿の「マシンガンキャスト」を展開し、8時。喰いが止まり
「あれっ?」と。またまた「もしや?」と思う前にH氏が川の中にキャスト。
「こばそうさん。こっちこっち」みると今度は黒光りしている竿がバイブレーションを起こしていました(またでました。エロモード)

 「喰いがいいときはこういう鈎でも乗って来ますね~」見ると金ピカハリの10号(!)
まるで夏の夜の大ギス仕掛け。今、当方が使っているアスリート4号が超ちっちゃく感じる!

 時間が経過するにつれ、徐々に群れが上流のほうに。もはや海釣りではなく、川釣りです。11時。納竿。2週間ぶりの海釣り(?)釣果はちょうど40匹。
1 (150).jpg
 落ちギスシーズン到来。まだまだキスと楽しめます。では、また。

バルサシンカー×鱚介天秤の実釣リポート パート3

 みなさんこんにちは。こばそうです。暑い日がまだまだ続きますね。

当方は夏ばてで食欲減退で夏痩せどころか、とどまることを知らない旺盛な食欲&日本酒ガブガブで体重が2kg増えて(肥えて)ただいま減量シェイプ中です。

 さて、今回もバルサシンカー&鱚介(バルサ用)天秤の実釣リポートを載せていきます。
ステージは上越黒井。当方のホームグラウンドで当方所属の「上越釣研サーフ」メンバーのS氏とH氏に協力をいただきました。当方は釣竿でなく、カメラマン担当。

 5時、S氏のキススペBX7色レインボウキャストから始まり、

DSC_0063.JPG
 
 まず、S氏のコメント「サビくタッチが軽い」「6~7色のピンの繊細なアタリが確実に伝わる」

 そして、矢次早にH氏の朝の空を黒く切り刻む「男」サンダウナーキャスト。

 DSC_0072.JPG

 H氏のコメントも「砂紋・カケアガリの地形がよくわかる」「全体の出来栄え(特に軸とアイの接合部の仕上げ)が非常にいい」と両氏から頂きました。

 ただ、やはり逆V天秤の泣き所「アタリ3倍バラシ2倍」糸のテンションが「カギ」でこの辺のやり取りが釣果に影響するものと思料します。

 「バルサシンカー」のコメントも「地形を把握し易い」こと「水中で仕掛けを自然にゆらゆらさせてキスを誘う」ことが評判でした。

 途中、場所を西に移動し、今度はステージを「新堀(しんぼり)川」河口でランガンキャスト。今度は当方もカメラから赤竿に。

 「いざ、投魂」を言う代わりに「ドゥリャ!」と思わず口にして気合投げ。
これには周囲の投げ師が当方に一斉に振り向き、そして爆笑。

 6色。朝に立っている竿が脈打つ鼓動とともにビンビン(またヒワイ)
来た来た(フッフッフ)アタリと不気味な笑みを回りに悟られずにこっそり取り込み。
「5連じゃー!(ゴレンジャー?)上から赤レンジャーよ」
(だいぶ古いキャラクターですね)
9時。納竿。そして釣果はコレ。
 DSC_0075.JPG

  ということでやはり最後はこんな「笑いとヒワイな」ブログになりました。

 では、また日曜日。

バルサシンカー×鱚介天秤の実釣リポート パート2

 残暑お見舞い申し上げます。こばそうです。
お盆休みが終わり、お勤めモードに切り替わりまして・・・。しかし、
未だに「休みボケ」をしています。

 妻の帰省先から自宅に着いたときのこと、郵便受けに見覚えのある封筒。
「ん、買い物していないのだけど(?)」帰りの荷物をそっちのけで封を切ると中から
「バルサシンカー」と「鱚介天秤」と「2枚のペーパー」内容を読み上げると、
「このたび、鱚介天秤バルサシンカー用を作成したのでモニタリングを(中略)」とのこと。

おもわずびっくりのサプライズな出来事とアイテム。早速投げずにはいられない!!
ということでプロトタイプの天秤を道具箱にしのばせ、いざ、ホームの上越の浜へ。
「刀鍛冶が刀を試し斬り」するような気持ちで「いざ、投魂」
(ちょっとこの表現は物騒ですね)

 DSC_0002.JPG

 と、いうことで鱚介に「秋田投魂スナズリ」「バルサシンカー25号」の名トリオで刀の試し斬りよろしく仕掛けの鈎も「ささめカタナキス5号を5本」をチョイスしてキャスト。
 従来の鱚介よりアーム径が細いのでさらにアタリが明確に。やはり、期待を裏切らない出来栄えです。サビくとまるで自分の人差し指で海底の地形を撫でているような・・・。
 
 少しわがままを言うと、アーム部の長さをもう2センチほど伸ばせるとちょっと嬉しい。かな。ロングアームタイプの天秤もあったらいいな。と思います。
 (長い多点鈎仕掛けに有効なのでは?)
最終的な結論は「道具箱に入れておかなければキス釣りは成立しないアイテムだなぁ」と。
 
 この天秤の実釣リポート。次回は当方の所属クラブの方々にも使ってもらってコメントを聞いて見たいと思います。
 
 では、また来週末を。(気づいたら今回は「スケベ~」表現と釣った魚の画像がないっ!)

 追伸ですが、「家族でちょい投げ」で使う天秤にも適していますよ。

男子、厨房に立つ!?

 みなさんこんにちは。こばそうです。
暑中お見舞い申し上げます。上越は8月というのにまだ梅雨明けしていません(困)

 暑さを吹き飛ばしに「スカッと爽やかに」(コーラのCM?)投げました。
いつもの浜(上越市黒井)は昨夜は思わずへそを隠すほどの雷鳴とどろくザーザー土砂降り雨の天気でしたが、あくる日の朝は曇っていましたが波は穏やか風も穏やか潮もそこそこ動いている条件の良いコンディションでした。

 5時開始「いざ、投魂」で久しぶりの投げ。スプールからするする音と共に糸の色が七変化する様はいつ見ても綺麗ですね。そして、やはり股に挟んだ竿からしびれるアタリはなんだか出ちゃいそう(スケベ~表現)な気分になります。

1 (142).jpg

 9時半納竿。 自宅に到着して道具をさっさと片付け、いざ「厨房」(台所)へ。
それまで手にしていた竿から今度は出刃包丁に。背開きにして「俺流秘伝の出汁」に3時間漬け込み、後は陰干し。半乾きになったところで軽く炙ってみました。

 「まいう~」(石塚?)と自己満足のこばそうでした。
今度は「煮干」を作ってみたいのですが、どなたかレシピを当方に教えて下さい。

1 (165).jpg 

 投げ釣りと料理馬鹿のこばそうでした。みなさん、良い夏休みをお過ごしください。

バルサシンカー×鱚介天秤の実釣レポート

1 (141).jpg

 みなさんこんにちは。こばそうです。
今回はギアラボのイチ押し商品の「バルサシンカー」と「鱚介(バルサ用)天秤」を使った実釣リポートをします。

 またまた今回の釣り場所は新潟県上越市(火力発電所)。朝4時半開始。8時納竿の自分ルールを設定して行いました。

 まず1投。「いざ、投~魂っ!」最早このセリフは当方の口癖になっています。
ゴルフをされる方はスイングのときに「チャーシューメ~ン!」と言いながらスイングするのと大して変わりません。

 話の本題に入ります。まず「サビキ」ですがびっくりするほど軽いのなんの!
シンカーの先端部しか海底に触れていないのでまるで自分の人差し指で砂紋をなでている感触でした。そして、ブルブルアタリが「股ぐらに挟んで立っている竿がビンビン」股間に伝わるバイブレーションがモロに来ます(またまたHな表現ですね)

 次に「アワセ」ですが、前アタリがあったらリーリングを止め、次の本アタリの際は道糸のテンションを「張りすぎず、緩めすぎず」にします。張りすぎるとバレるし、緩めすぎると今度は仕掛けが「お団子」状態になります。

 この糸操作のやり取りが「送りアワセ」にするか「引きアワセ」にするかが釣果の鍵と思います。

 いずれにしましてもこの2つのアイテム。道具箱に入れておかなきゃ!というくらいの欠かせない逸品です。「いい~仕事しています」(お宝鑑定団?)

1 (140).jpg

ちょい投げで楽しい日曜日を!

 みなさんこんにちは。こばそうです。
キスのトップシーズン。木曜金曜と週末が近づくとそわそわしながら仕事をしている今日このごろです。
 
 今回は、波口で大ギスがかかるので子どもたちにまたまた「ブルブル」体験をいつものホームグラウンドの(新潟県上越市黒井)へ連れて行きました。

 しかし、この日(14日)の天候は低気圧の影響で肌寒くまるで7日のシマノJCみたいなコンディションでした。
「デカイの釣らせてあげるよ」と子どもに「親父の大見得」を切った手前、内心は「この天候じゃ活性低いだろ~なぁ」とハナっからマイナス要素が漂っていました。

 既に現地に到着したのだからなにはともあれ「投げなきゃ損損」(阿波踊り?)
2mのシーバスロッドに12号片天秤、波口攻略用ショート仕様4点5号鈎仕掛けにまるで極太ウドンのような太さのチロリを付けて「いざ、投魂」
 
 後は、子どもがサビいているのを眺めながら当方はゆっくりコーヒー&タバコタイム。
海を見ながらの一服は格別ですね。

 しかし、投げてものの2分もしないうちに「ギュ~ン」と竿が弓なり!軟らかい胴調子のロッドが弧を描いたので子どもが「来た来たっ!」と言う前に当方のドキがムネムネ。もとい、ムネがドキドキしました。ゆっくり一服タイムは即、中止。
 釣り上げると24センチ。また今シーズンも親父より先に子どもに記録更新されました。
1 (130).jpg
 「釣らせてあげるよ」の大見得台詞。とりあえず約束を果たしたからok牧場(ガッツ?)
 そして、「1発大ギス狙い」の遺伝子は親から子へ脈々と受け継ぐのでした。

 久しぶりの親子ちょい投げ。結構子どもより親父がわくわくします。

河口で「ラン」アンド「ガン」

 みなさんこんにちは。こばそうです。
7日に行われた「シマノJC」に参加してきました。この日の柿崎中央海岸。風がビュービュー&うねり波のあまりよくないコンディションの下。参加選手が約160名がそれにも負けずに「投魂」をしていました。

 当方はというと「1回戦でおさらば」という哀れなリザルトに・・・。
仕掛けにキスがくっつかずに海藻に好かれた歯がゆい釣りを展開していました。
 
 もともとキスの投げ釣りしかしない当方。それも、テトラポッドや防波堤、河口から投げるいわゆる「ランガン」釣りとか、同じところで夜の大ギスを狙う「1発大ギス野郎」ばかりしていたので本来の砂浜から投げる「サーフキャスティング」はあまりしなかったのでこういうサーフトーナメントはあまり慣れてはいません(超~言い訳がましいですね)

 しかし、性格上、「苦手なことはそのまま放っとくことはしない」のでまたまた反復演練をしていきます。「たとえ、新潟の海にキスが絶滅するまで(投げ)釣りまくる」(超オーバーですね)という意気込みで。

 今回は、JC参戦記を執筆。と考えたのですが、あまりにも内容が哀れなので、得意分野の「ランガン」釣行記を記します。

 場所はいつもの上越市。市内を流れる「関川」(せきかわ)という河口です。
この川は妙高連山の雪解け水を海に運ぶため、魚にとっては成長に欠かせない豊富な栄養分がたっぷり含まれています。そのせいか、この水域で泳ぐキスはBMI指数が優に25以上(この場合は25センチと解釈して下さい)のメタボギスがウヨウヨいるので当方の贔屓の釣り場のひとつなのです。

 しかしこの場所、近くの市道はいつも新潟県警白バイ隊員の交通取締りの好ポイント。日中釣りをしていると「ウーウー!」と唸るサイレン。一時不停止や信号無視のドライバーが白バイのターゲットに・・・。
 「あ~あ、ま~たしょっぴかれて・・・」一緒に釣りをしているおじさん方と会話しながら「白バイ警官は違反者で入れ食いだけどオイラたちは白ギスが入れ喰いだねぇ~!」とギャグを交えながら釣りをしています。

 くれぐれも「交通安全」を。

1 (107).jpg

現地偵察?のキス釣行記

 みなさんこんにちは。こばそうです。
さぁ~。週末です。投魂していますか?まず、土曜日。この日は7日に行われるシマノJCに向けて(柿崎中央海岸)「現地偵察」を。ところが、金曜の南風の影響で波にうねりがあり、少々コンディションが・・・。(悪)しかし、それを打破すべくまず、1投。2色でキャストし、ネチッこ~いサビキで1色と波口の「スイートスポット」を探りました。やはりいました。またまた竿のバイブのエクスタシー。「ああっ、イっちゃう!」(超ヒワイ表現)波による仕掛けの絡みを局限すべく、ショート3本鈎仕掛け(1.5m)をチョイス。23センチのパールピンクの女神様がやって来ました。
 
 ところがどっこい、またもそこから渋い展開。周りを見渡すとほかの「釣り客」を装った現地偵察者も渋い展開を繰り広げていました「ガッチョ」「クサフグ」「マイクロピンギス」モチベーションを下げる魚が釣れ始めたのです(とほほ)鈎を飲み込んだピンギスは自宅に持ち帰り冷凍保存。7月にシーズンを迎える「太刀魚」釣りのえさに。唇に浅くかかったピンギスは「出直して来なさい」のエールを送ってやさしくリリース。
 
 話が少々それました。早くも来週の展開が渋いものでは?折れた鈎を交換して場所を移動。「こばそうさん。ど~こ行くぅ?」一緒に現地偵察をした釣研メンバーのS氏。「お任せします」と、当方。結局2時間くらい粘って23センチと22センチのたったの2匹。「う~ん」これでは(超困)仕方なく、偵察行動は止めて、いつものホームグラウンド(黒井)へ。「仕掛けを絡ませない波口サビキ」を練習しました。
 練習の成果は下画像を(恥ずかしい数ですが)

1 (128).jpg

 日曜日。土曜の「仕掛けを絡ませない波口サビキ」を反復演連。4時半開始。8時納竿の自分ルールで設定していざ「投魂」場所はホームグラウンド。仕掛けについては少々長く(4点鈎2m)ハリ間を30センチから25センチに詰めて「絡まん仕掛け」を作成。アタリが出て、追い喰いを誘う。そして波に乗せて取り込む。一連の動作を手返しよく釣りをしてみました。(下画像がそのときの釣果です)

1 (129).jpg

 夕べから接近してきた低気圧ザーザー雨で15度と少々肌寒い中のずぶ濡れ練成。ブログを執筆しながら道具の手入れ、乾燥、塩抜き。当方もそろそろ身体の塩抜きを。
(このままじゃしょっぱいオヤジの塩辛になってしまう!)

 パールピンクのバイブを堪能した週末投魂ストーリー。いかが?
では、また。

波口のキスと「会話」するには?

1 (125).jpg
みなさんこんにちは。こばそうです。
こちらはシロギス釣りもトップシーズンに到来しました。今日は代休を利用してホームグラウンドで「コソ練」を。24日の例会では記念すべき1回目の結果がビリで罰金刑に処されたので改めて今回はテーマを「原点回帰」ということで仕掛け、鈎、えさ(鈎のつけ方)すべてを見直しながら釣りをしてみました。

 そんな真面目に釣りをしていたのが功を奏したのか、1投目から(30秒もせぬうちに)
「ガガガガガッ!」竿全体が激しくバイブ!全身で感じて「ああっ快感♪」(またまた卑猥表現)
1 (127).jpg
 
 ともあれ7点鈎に5連と幸先のよいスタートでした。
「5月のこいのぼりに5月の5連じゃ!ゴーゴーゴー!」(意味不明なオヤジギャグ)
仕掛けがお団子になったのですかさずショート3点鈎仕掛け(1.5m)で手返しよく
2投目に向けチェンジ。かえってロング7点鈎仕掛け(4m)より効率がUPしました。今の時期ほとんどの上越の浜は1色から波口に群れをなしています。
 波打ち際に天秤と錘が見えてもそこでまだ我慢。すると残りの鈎に追い食いで「ブルルっ」3連チャンの繰り返し。11時。納竿。自分で6時半開始。11時終了と自分ルールで決めた釣りは多少の改善点はあったものの、釣果と釣りスタイルにある程度納得がいった1日でした。
 6月7日のシマノJCは「吉と出るか、はたまた凶と出るか」そして2回目の例会(全日本キス釣り大会)は結果を残すよう遺憾なく全力投魂。
「頑張るべ」これをキーワードに。

記念すべき第1回例会釣行記

みなさんこんにちは。こばそうです。
今回は当方の所属している上越釣研サーフの「第1回例会」を紹介します。
ステージは上越市柿崎中央海岸(シマノJCでお馴染みですね)で5時開始。11時納竿。

 気合を入れていざ「投魂!」(ちょい投げですが)1分後、わずか1色で「ブルルルル!」
おっ!はやる気持ちを抑え、しかしながら記念すべき1回目の例会の初ギスの顔を拝みたいっ!(連にするか初物拝むかどっちにしようかな?)選ぶより先にリールハンドルがクルクル。回収モードに・・・。
 
 回収すると、平均サイズの18センチ&ピンの2ペアでした。
今回例会に参加した太公望は約20名。その中でのファーストキスが当方でしたので「しめしめ」矢継ぎ早に同じところに第2投。そこから先が食いが渋いっ!!
隣の方々が4連5連とバナナの房状態。間に挟まれた当方の赤竿に反応がない!
 
 「もはや新潟の海にキスは絶滅したのか?」意味不明な当方の発言にクラブ員は笑い(呆れ半分)「そんなことはないよ」と慰めてくれたそのとき「ブルっ!」
それも波口です。「まぁ、ピンだろう」としばらく竿先のバイブレーションを堪能し
(少々表現が卑猥ですね)タバコを一服。

 「そろそろもういいかな」と回収し、またも平均サイズの2連とおまけのピン。

キス介天秤と秋田投魂スナズリのコラボ。感度はグー!
こんな繰り返しで1色から波口のキスを釣りまして、そして魔の時間(11時)

 検量するとわずか515g。1位が2300gで平均が1000gオーバー。
いわずとも「罰金」(¥1000)の実に幸先の悪い最下位でした(泣)

 しかし、来月はシマノJCが同じ海岸なのでリターンマッチを果たし、次回の例会は罰金分と汚名を返上すべく目がメラメラ燃えている(巨人の星?)こばそうでした。
1 (122).jpg

投げ釣り馬鹿の釣り指南

1 (86).jpg みなさんこんにちは。ただいま「天地人」でホットなご当地越後高田の「投げ釣り馬鹿」です。「義」の心で投げています(テレビドラマの影響?)

 今回は「釣り指南」ということで当方のホームグラウンド「西ヶ窪浜」(上越市内)で我が家の娘たちにあの心地いい「ブルブルッ」を体験させました。ところが、ビギナーズラックはありがちなことで、突然26センチの(当方の靴のサイズと同じ)大ギス釣ってみたり、自作のチョイ投げ仕掛け(それでも5点鈎)に3連で釣ってみたりと「投げ釣り冥利に尽きる」というより内心は「父親よりすごい」(超焦)

 毎年シーズンは親子3人でこんな休日を過ごしています。
子どもたちとのんびり釣り糸を垂らす釣りと例会(投げ釣り大会含む)の釣り。釣る魚はまったく同じですが、内容はまるで違いますね。

 1 (33).jpg

 「クラブの例会と投げ釣りの大会は当方の釣りをスキルアップし、それを次の世代(子どもたち)にフィードバックする」それが主な目的なのです。

投げ釣り馬鹿のたより

 1 (120).jpg
初めまして。当方、新潟県上越市を基点にシロギスを追いかけている「投げ釣り馬鹿」こと「こばそう」といいます。どうぞヨロシクお願いします。

 パールピンクの女神様。渚の女王様のシロギスを求めて33年。当年「アラフォー」
そして、今年から全日本サーフ新潟協会の「上越釣研(ちょうけん)サーフ」に所属しています。
 このクラブの活動内容は、シーズン6回に「例会」を上越エリアの著名な海水浴場で制限時間内にシロギスの総重量で順位を競うシマノJCとダイワSBCと同じ方式で例会を行っています。
 ただし、ちょっと違うところは1~3位は「賞金」として¥1000を頂けるのですが、
「ビリっケツと坊主」は「罰金」として¥1000徴収されます(恐)
 早速、今月末に第1回目の例会が柿崎中央海岸で(シマノJCでお馴染みの浜です)行われます。
 それに先立ち、今回は行きつけの市内の(黒井第1突堤)で「こそ練」です。
今年のシロギスシーズンは例年より若干早く、型も18センチとなかなかのサイズが釣れています(花丸さん、上越のキスが貴方の来高を待っていますよ)
 今年初の「ブルブルッ」のアタリ(ああっ、快感♪)画像は2連ですが、5月のこいのぼりよろしくの4~5連。たまりません!
 と、いうことで今回の紹介はこの辺で・・・。

 ハンドメイド木製クーラー引っ提げ赤竿と四五式糸巻(素直にZ45のことです)ビュンビュン振り回している竹中直人似の元気なおじさんが「投げ釣り馬鹿」の私です。

 夜は、大好きな日本酒のお供に「キスの昆布〆」です。

1 (44).jpg