2014年7月31日

2014沖縄・伊良部島遠征=夢のGTを求めて~後編~

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そして約1ヶ月後の7月下旬。リベンジ遠征のため再び伊良部島へ。今度は前回の反省から、愛用の投げ竿=がま投を強化・改造しました。そしてタックルだけでなく自分もパワーアップするために・・・前回の遠征から帰ってすぐにダンベルと握力強化グリップを購入w。毎日欠かさず筋トレです! 
さらにギアラボの福山さんからのアドバイスで~「GTならこれしかない!」というお勧めのNewスピニングリールを用意して万全の体制です。
それが 『アキュレート・ツインスピンSR―30L』 Made in USA です。

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世界特許のツインドラグシステムを搭載したこのリールは、ドラグが自動車のディスクブレーキのように両側から挟み込むように作動するため、ほかに類のない極めてスムーズかつタフなモデルなのです。ボディはシルバーに輝く、航空機グレードの6061-T6アルミニウム素材が超~かっこいいです!ハンドルを回した感覚はまったく無駄のないスムーズな回転と、抜群の剛性感があります。さすがは旅客機などのジェットタービンエンジンのパーツを作っているメーカーですね。

※アキュレート・ツインスピンの詳細はこちら ↓ ↓ ↓

http://www.gear-lab.com/products/detail228.html

今回は初日からもちろん前回のGTポイントに入ります。台風10号のウネリも収まり、海水温もちょっと下がった良いコンディションで日没とともに釣り開始。GTとのファイトを考えて今回は、がま投+アキュレートの1本勝負!です。
今夜は宮磯研の大久保副会長が、同じ伊良部島の別ポイントで竿を出しているので、もしガーラが掛かっても心強い限りです。
そして最初の夕まづめは異常なし。


前回のパターンから真夜中のド干潮に狙いを絞り、シビマグロの頭ブツ切りを投入します。

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すると干潮に大きなアタリが!しかし餌を取られただけで掛からず。針の刺し方が甘かったのか?と反省しながら改良を加えて続行。

そして上げ潮が動き出したタイミングで再び一気に竿が舞い込むアタリが!!魚は沖に向かって走る~走る~しかし・・・なんかスピードが遅いような?前回覚えた間合いでアワセたら、とてつもない重量感~。右手に行こうとする相手をまずは強引に正面に向かせる。今回はアキュレートのツインドラグのおかげで余裕を持ってファイトできます。しばらく走ったところで相手が海底に張り付いて動かなくなりました。その後は、動く→張り付く→動くの繰り返し~。←これは・・・沖縄名物・カマンタ(マダラエイ)の引きです。餌の大きさ+口の大きさ×重量感=30kgオーバーは確実です。

途中で何度かリールを巻きましたが、すぐに超~重たい暴力的な引きで泳ぎ出します。今回は仲間隊長のアドバイスでラインをPEからナイロン18号にチェンジしたので、なかなか切れません。ラインが残り50mになったところで根ズレの感触が。仕掛けの強度テストを兼ねて相手にそのままゆだねるとやがて道糸が切れました。。。。

これで「最終兵器☆アキュレート・ツインスピン」のフィールドテストは完璧です!前回のリールと違ってドラグ、ギアともにまだまだ余裕がありました。

夜が明けて大久保さんと合流し、まずアカナー(バラフエダイ)を釣って、それを餌にしてまたアカナーやサメを釣った話をうかがいました~。さすが名人は違います。

そして2,3日目も同じポイントでがんばりましたが、本命のアタリはなし。
「夢」はまたもや来年に持ち越しとなりました~。


しかし今年の遠征で確実にステップUPできて、また少し夢に近づいた手応えを感じました。もちろん帰りのフェリーで遠ざかる伊良部島を見つめながら、来年のリベンジを誓ったのは言うまでもありません。

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