2013年5月17日

2013宮古島遠征・第1弾~夢のGTを求めて=前編~

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5月5日から4泊5日で沖縄県宮古島へ投げ釣り遠征に行ってきました。例年のGWは3連休が限界で2晩限りなのですが、今回はリフレッシュ休暇を利用しての釣り三昧です(^^)ノ。
1日目は福岡から那覇を経由して昼過ぎに宮古島入り。まずはレンタカーと宅急便で送っておいたタックルをピックアップして、毎度お世話になっている釣具店「フィッシングサポート・海遊」へ。内地(本土)出身の店長はお昼休みで不在でしたが、宮古美人の奥様が笑顔で迎えてくれました。このお店の魅力は、明るく気さくな店長の人柄と、釣り道具はもちろん多彩な餌が揃っているところです。タマン狙いの冷凍ボラ、島ダコの足、大物狙いのグルクンなど、、、遠征で行かれる方は必見ですよ~。

 初日のポイントは、昨年秋の遠征でお世話になった宮古島磯釣研究会(宮磯研)の大久保さんのアドバイスで釣り座を決定。強風にも負けず日没から釣り開始です。事前情報では4月に長雨が続いたため、魚の活性が低く、ガーラ(GT)の釣果も少ないという厳しい状況。しかし最高のロケーションでロッドをフルスイングするだけで幸せな気分になれます。辺りが暗くなるとタコの足を付けたロックキャスト改に鈴を鳴らすアタリが連発。しかしなかなか食い込みません。魚が小さいのか?やはり活性が低いのか?

 するともう1本の、がま投の鈴が鳴った次の瞬間「ドカーン!」と一気にロッドを絞り込む豪快なアタリが!!続けてリールのドラグを鳴らして魚が沖に走ります。「いきなりガーラがヒットか!?」とアワセると軽っ~。上がってきたのはムネアカクチビ34cmでした。宮磯研の具志堅さんが「ムネアカのファーストランは、しにヤバイ。タマンの2倍引くよ~」という言葉が納得できます。

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いよいよ魚の活性が上がってきたと見て、釣れたムネアカを切り身にして打ち返すと、今度はタコの足を付けたロックキャスト改に「チョンチョン・ドカーン!」のアタリが!しかしアワセるとこちらも軽い・・・上がってきたのは、ちびタマン35cmでしたf(^^;)。

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こちらは優しくリリースして~その後、干潮の上げ始めまで粘りましたが、海から生態反応が消えて寒くなってきたので、無理せず初日はこれで終了。

 2日目も同じポイントで日没前から釣り開始。相変わらず東風が強いですが、この風が無いとガーラはヒットしないというのでガマンガマンです。この日は宮磯研の方々が陣中見舞いに来てくださるというので心強いです。その前に1枚タマンを釣りたいなと思っていると、がま投げに激震のアタリが!ドラグを鳴らして魚が沖へ走る走る~ついにガーラがヒットか!?タイミングを見てアワセると、重たいだけで大して引きません。リールをゴリ巻きすると細長い魚体が・・・やったー!特餌のシジャー(ダツ)をゲット~と思ったら・・・なんか黒と白のシマシマ模様が?さらに頭にデカイ吸盤まで!?最後は足元のテトラにピタっと張り付いた魚の正体は・・・なんとコバンザメ80cmオーバーでした(-_-#) 。

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 するとちょうど大久保さんを始め宮磯研の方々が登場。これは餌になりそうにないとのことでリリース。こいつが張り付いていた親分っていったい誰?軽自動車クラスのマンタか?巨大マダラエイか?はたまた4mオーバーのサメか?考えただけでゾッとします(>_<)。

~~後編につづく~~

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コメント

宮古島遠征お疲れ様でした。

いつか絶対に浪人釣ることが出来ますよ!
努力は報われます。
また、次回の遠征に期待ですね。

あ、通り池は惨敗でした

宮磯研 赤嶺さん
今回の遠征でも皆さんにたいへんお世話になり、ありがとうございました!
いつかじゃくて・・・「今でしょ!(=CMのマネ~)」と言いたいところですがf(^^;)
最近は、なかなか釣れないからこそ、追い求める価値のある魚だと思ってます(^^)ノ
しかしまずはヒットさせるのに、あと何年かかるか?
さらに取り込めるまでに何年???
年々衰えていく体力の限界との戦いかもしれません(>_<)

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