2012年4月14日

ダンディズムのチャーマス・北村秀行氏

ジギングとキャスティングのパイオニア、チャーマスこと北村秀行氏の

アトリエに行ってそこで飲んで参りました。Gear-LabのJUNさんとつり丸

元編集長と記者とチャーマスの仲間達が集まり8人で飲み会です。

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ちょっと酔ってますが、いい笑顔してますでしょう?

彼は相当にPENN BATTLE G-Tune を気に入ってくれ正直私も嬉し

かったのですが、この人格者は金で動かない人物です。

チャーマスが気に入ってくれたのは嬉しいのですが、この人の廻りを

取り巻く人たちも愉快で楽しい人たちばかりで私もついつい酔って

しまいました。廻りから酒豪と言われた私も単なる酔っぱらいです。

チャーマスが作る美味しい料理と釣友が持ち込んだ酒で贅沢三昧。

あの料理を作るチャーマスの手際の良さには、予想を上回る姿でした。

あの風貌と料理を作る姿の意外性。

つまり、カッコイイということです。男のダンディズムを身体で感じました。

いやあ。これは言葉で語れないことです。

当たり前のことをキビキビやる美しさをどう表現したらいいか?

大先輩なのに私とのメールのやりとりもキッチリしてらっしゃる。少なくとも

体育会系の私には新鮮でした。

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酔って候。

話しは釣り、魚類学、生態系、歴史、人情と幅広く誰もが楽しみながらも

笑えて深い話し。 今日はここに来てよかったあ~。

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「バカヤロ~。福山オマエ。」と言われながらもなんでこんなに気持ちいい

のだろう。言葉は荒いがなんて愛のある人なんだろうと、なんで場が

和むのだろうとこの人の深さの中で楽しませていただいたひとときでした。

私の向かう夢の方向に大先輩の北村氏がいるようで気持ちはエキサイ

ティングでついつい飲みすぎました。

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一昨年前に閉じてしまった釣り人の伝説の店、新宿のSockeyeのコースターです。

この店がまだあったら博多から飛行機に乗って毎週私は通ったことでしょう。

そこまでこの大先輩は魅力ある人です。釣り人である前に人間として。

なんか大事なことを教わったような気がしてなりません。

私は足元にも及ばない気持ちがしました。 男をもっと磨かなくっちゃ。

と同時にもっと楽しいことをしよう!と決心しました。

Gear-Labはどえらいことをやりまっせ~!と

インスピレーションを感じ男のダンディズムを感じさせてくれる北村秀行氏。

この出会いに感謝。感謝です。 

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