2011年10月11日

青物も釣れる新型タイラバのDANGOを調整中です。

またまた連チャンでフィールドテストです。

10月10日、福岡県、沖の島の沖合です。

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このカブラ・・・・青物にも大人気です。

ジグを一生懸命にシャクってもヒットしないのに、この海笑丸が開発するタイラバにはヒラマサがヒットしてきます。もちろん真鯛も根魚もです。

もちろんヒラマサがヒットしたときには、細いラインなので慎重になりますが、U.S.リールを使っているのでどんなサイズの魚も取れそうな気がします。

釣れるための重要な話しを皆さんにお話ししたくてウズウズしてます。

 

そうしながらも、ちょっと遠くにうねりを伴うボイルが発生!

Gear-Labで開発中のダイビングペンシルの"ギララ"を遠投。

そうするといきなりモワっんとチェイスが! 再度投入すると待っていたかのように大きなヒット!

PENNリールのパワフルなゴールド色の"TORQUE"がギャンギャンとドラグ音を出してでていくではないですか!

アドレナリンの中で泳いでいるような私は、思わずドラグを締めてしまいました。私とモンスターの一騎打ちです。

もちろん、それが大きなミスでした。(泣)

PE4号ラインはタカギレを起こしてしまい、あっさりとラインブレイク。。。。。。。。。

10~20kgのブルーランナーだったんでしょう。 ・・・・・・  残念!

推測ではマグロ系です。

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そのあと緩い潮の中で友達も真鯛を連発して上記釣果に。

新型タイラバのDANGOがしっかりと記録されて製品化待ちの状況にきました。

今日の海は風がないだけに真夏を感じさせてくれる海でしたが、帰路の夕日は格別です。

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今日の大きな成果は、開発中のタイラバDANGOは、真鯛だけでなく、根魚も、青物も何でも釣ってしまうという、ちょっと自信過剰な製品に仕上がりつつあるという点です。

常に釣具は進化します。・・・・ 先人に対しては尊敬と敬意をもって、私たちはもっともっと進化をしなくてはなりません。

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そして、自宅で美味しくいただく。

Gear-Labには14人のパートさんがいて、美味しく調理してくれるお店が2軒あり、お魚はいつも足りないくらいです。

"魚をさばく" ・・・・・・・・ 釣りから帰ってからが、私の修行の始まりです。

でも、魚を渡したときの嬉しそうなGear-Labのパートさんの顔を見るだけで疲れがふっとびます。

なんのかんのって言ったって、Gear-Labは製品を作ってくれるパートさんの力で成り立っているのですから。そして、釣りをしながら料理方法を聞くのも大好きです。

それにしても、早く新型タイラバをリリースしたいと私自身が心待ちしております。

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