2011年10月10日

2011年 JC浜中

10月9日は「シマノ JAPAN CUP 東北大会」が、いつもの山形県の浜中海岸で開催されました。

もちろん気合いを入れて参戦して参りました(^^)

2011100906240000 (2).jpg

参加人数も多いんでしょうけど、D社さんの大会に比べるとスタッフさんの数が多い気がしますね~

本部受付ではいつものように封筒を引かされ、その中にあるゼッケン№がスタート順になります。

 

 

今年のスタートは...

2011100906280000 (2).jpg

107番...

真ん中より後ろのほうっすね~

先にスタートする有力者の様子を見ながら右へ行くか左へ行くか決めよっと(^^)

 

 

そして参加者がタックルを揃えてスタート位置に並んでいます。 

2011100906230000 (2).jpg

みなさん気合い満々のようっすね!

ところが...

選手が並んでからスタートまでの段取りが毎年悪すぎですね... 

 

 

参加者もちゃんと揃っているのに20分もスタート時間を遅くするなんて、どうなってんの?シマノさん...と思ってるのは私だけでは無いような気がします。 次回からはちゃんとやってくださいね~

やがてゼッケン№1の人からスタート!

参加者はそれぞれ好きな方向へ散っていきます。 私は悩んだ末に少しだけ広い右方向を選択し、状況に応じて足を使って移動する作戦を考えました。

浅瀬の際を探しながら歩いていると、良さ気な場所を発見! クーラーを置くと目の前を歩いていた山形の金毛のアンさんも立ち止まってクーラーを置きました。 さらにその右隣にはSBC釜谷予選で隣だった最近好調のSさんの姿が、そして左隣にはベテランのNさん、その左側には地元酒田の紅会長、さらにその左隣には先日のSBC決勝で準優勝したSさんの姿も見えていて、まずまずの釣り座を確保できたようっす(^^)

7:20になってスタッフのホーンの合図で1回戦がスタートです!

1投目、周囲の様子を見ながら5色付近に投入。 すぐにカケアガリを感じやので仕掛けを止めながらネチネチとサビきます。 10分ほど掛けて波口までゆっくりと引いてくると、先針にキスの姿があったものの、サイズが5cm程度でリリース決定(^^;;

4年ほど前から始まった12cm以下のキスはリリースという、山形県独自のルールの餌食になっています。

2投目、3投目もキスは掛かって来るものの、すべて10cmにも満たないサイズ...「どうすんべ? キスは居そうだけどサイズが出ないなぁ~」と迷っていたところ、その直後に左隣のNさんに17cmぐらいのキープサイズが掛かりました! 見渡す限りキープサイズが掛かった様子も無いし、時間もまだ30分ぐらいしか経過していない。

「やっぱいいのが居るんじゃん! ここで粘るぞ~!」と決めつけました。

ところがそこからは周囲でも12cmを超えるキスは誰にも掛からず、ネチネチ探りするとフグの餌食で針が1本も無い状態、そして気合いで遠投したら7色半付近で根掛かりで道糸がプッツンするし、お隣さんと絡み合ったりしながらと、全く釣果が出ないまま更に1時間があっという間に経過...

仕方なく更に右の赤川方向へ大きく移動を開始しました。 狙いは突堤を超えてすぐの潮のヨレやゴミが溜まる場所から、何とかキープサイズを1匹引っ張り出したいところです。 沈みテトラに引っ掛かったり、針数だけゴミの玉を引き上げたりと四苦八苦しましたが、他に入れそうな場所や釣れてる情報も無さそうだったので、ここでラストまで粘ろうと決めました。

少しすると全国大会常連のOniさんがやって来て、私の隣で同じようにゴミ溜まりを狙うとのこと。 Oniさんもキープ0匹だったので、開き直っていたのかも知れません。 残り時間も30分ほどになって二人で釣れない状況を嘆きながらサビいていると、突然Oniさんの表情が変わって急いで回収に入っています。 

すると... 確実に12cm超えのサイズが2連で掛かっているではありませんかっ!!!

やられた~(>_<)

本部帰着まで歩いて20分以上かかりそうな場所だったので、残り時間からしてあと1投しか出来そうにありません。 恨めしそうにOniさんの獲物を横目で見ながら最後はフルキャストっす! しかし際を狙って少し左目に投げたつもりが見事に真正面に飛んでしまっていますが、もう時間がないのでそのまま奇跡の1匹を待ちます。

すると微かに「プルッ」と魚信があったような...!!!

期待を込めてリーリングし波口付近まで来たところ、横で余裕の笑顔なOniさんが「おっ!キスが着いてんじゃね~? それっぽいのが見えたよ~」と嬉しい事を言ってくれます(^^)

それはコイツでした!

2011100909590000 (2).jpg

やはりリリースサイズっす(^^;;

THE ENDっす。。。

キス釣り終了!

 

 

 

落ち込みながら本部に戻ると、先にルンルン気分で検量していたOniさんは満足顔。

2011100910170000 (2).jpg

この激シブで2匹キープなら2回戦進出は確実でしょう! おめでとうございます! 

ぜひセミの権利をゲットして下さいね~(^^)

 

 

 

そして1回戦の検量結果は...

2011100911090000 (2).jpg

なんと1匹超の検量を行ったのがわずか25名

こんな大会ありっすか?

一発逆転の楽しみもあるんでしょうけど。。。

果たしてどうなんだべ...?

 

 

単純に激シブで釣れないのなら自分の腕が悪いと諦めもつきますが、この会場で行う12cmルールは正直言って楽しくありませんね~

そんな負け惜しみを言いながら、自分の今年のキス釣り大会も全て終了しました。

一緒に参加した秋田投魂会やFC投人のメンバーも全員が0匹撃沈の釣果だったし、過去3度優勝を飾っている我が秋田投魂会のジャンケンキングは、『4台もチャリは要らねっす!』と表彰式後に行われる恒例のジャンケン大会をパスすることを宣言したので、2回戦の結果も待たずに帰国することにしました。

来年は...釣れる状況、釣れる会場での開催を願うばかりです...

参加された選手の皆さま、大変お疲れさまでした!!

 

 

 

 

 

 

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gear-lab.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/462

コメント

「シマノ JAPAN CUP 東北大会」
激シブのなかお疲れ様でした。
そうですかあ~。残念でしたね。

北国のキス釣りは、今年はこれで終わりなんですね。
大会は、また来年。やっぱり出場することに大きな意義があります。
これからまたその大会に向けてGear-Labと一緒にモノづくりにいそしみましょう。

お疲れ様でした。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。