2011年7月25日

UAリール

ついにUSリールの試し釣り行ってきましたよ~。

 

USリール実際に見てみると、ちょっとハンドルとクラッチのプラスチック感がチープな感じがしますね。

日本のリールは高級リールはかならずこういう所も気を使ってるのでこんな事はないですが、4万円近いにしてはもっと高級感があっていいように思います。

・・・・が逆に言うとそういう所にお金をかけてないからこの値段ですんでいるのでしょう。

 

 

まずUSリールの性能を最大限見る為、超シャローのポイントへ。

水深6mからじょじょに15mくらいに落ちて行きます。

小型が多いポイントだけど70cmオーバーの実績もある為、期待が膨らみます。

軽くキャストして斜めからカブラを巻き巻き、いい感じで底がゴロゴロ行ってます。

そして一流し目から塩焼きサイズのマダイがヒット。

すぐさまもう一匹追加、今度はさっきよりちょっと大きめ。

usリール驚いたのはバックラッシュが皆無。

単調なカブラ釣りでふと油断するとたまにバックラッシュするがこのリール、適当に投げてもバックラッシュしません。

そしてレベルワインドがない為、やはり飛距離も伸びる。

しくった・・・ケチケチせずにもっとちゃんとしたPE巻いてればよかったかも(>_<")

このPEちょっと沈下速度遅いんですよねぇ、強くて丈夫でノットも結びやすくてお気に入りなんですが・・・

友人もいい感じで釣っております。

DSC06599.JPGこんな変わったのまで!

ちなみに昨晩のガシラ釣りの疲れか、まともに釣りをしてるのはこの友人kと私だけ・・・

鯛釣りの方がメインなのにヽ(`○´)/

そしてアタリがなくなったので次はちょっと深場のポイントへ移動。

レベルワインドがない為、落下速度、感度もいい感じかも。

最初はこんなのでちゃんとレベルワインドの代わりになるの!?って思ってたけどちゃんと巻けてます(当たり前かw)

これ開発した人すごいですよね~。

そのうち日本の大手も真似してきそうです。

バックラッシュがなく、飛距離も伸びるベイトリール理想的ですね。

ここでも2匹追加して、昼前に潮が完全に変わったので納竿となりました。

せっかくのusリールのデビューなので大物がほしかったのですが、そううまくいきませんね~。

DSC06602.JPG

 

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