2010年10月 3日

DAIWA エギングパーティー 庄内大会

最近ハマっているアオリイカのエギングなのですが、 先週のSBC投決勝に引き続き、ダイワさん主催の「エギングパーティー庄内大会」に初心者が調子コイて大会に参加して参りました。

会場となる山形県の庄内エリアはキス釣り大会のついでに2回しかシャクッたことがなかったので、ポイントや釣れ方を知りたくての前日入りです。 今回参加するメンバーは、酒田の師匠を団長とする新ユニット『東北神起・イカ墨団』で、全員がキス釣りから団長に無理矢理引きずり込まれた(?)おなじみの面々であります(^^)

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左からトンボさん、タナ、酒田師匠(団長)、ケンタ、そして私の総勢5名であります。

前日から庄内入りして下見したのは私とケンタ、2週間前に酒田師匠と同行していただいていい思いをしたポイントに向かいました。 ところが...暗闇の中でヘッドライトの光がチラチラ、どうやら2名の方が既にシャクっておられるみたいです。遅かったか~ (>_<) 明るくなるのを待てばいいのに、周りのシャローで根掛かり覚悟の無謀なムチャシャクリを開始しました。

ケンタは初の庄内だし、しかも真っ暗闇ではどこにどうキャストしていいやら... 案の定、数回の根掛かりによるエギロストをしながらも黙々とキャストを繰り返しました。 やがて明るくなって、先行者の方々に「おはようございます。どうですか?釣れてます~?」と聞いてみると、アオリは反応がイマイチで2杯しか釣れていないとのことです。 しかし、その代わりにこんなのが...

 

2010100206060000 (2).jpg おおおよそ50cmぐらいの真鯛がクーラーに納まっておりました! エギがダメだったのでイナダでも居ないかなとジグをキャストしていたらヒットしたとのことです。 ん~!羨ましい!!

でも、青物や真鯛がウロウロということは、アオリはビビって隠れているのでは...? 

 

なんとなくいやな予感がします(^^;;

 

それからケンタと2時間ほど粘りましたが、掛かったのは同長12cmぐらいのが2杯だけ。 激シブなのか下手クソなのか...(間違いなく後者でしょうけどね~)

あまりにも侘しい釣果なので、場所移動して回ることにしました。 2番目のポイントではサイズがイマイチながら10杯をキープ、また動いて3番目のポイントに入りました。ここは前回酒田師匠が33杯のアオリを掛けた大本命と狙っていた場所。 エサ釣りで黒鯛狙いの先行者が居ましたが、少し離れた横でキャストを開始しました。

3号エギの着底を待ち糸フケを取って軽くダートさせた直後、いきなりグンッとロッドが持っていかれるではないですか!! 「ジジジジジ~」とドラグが鳴ってラインが出て行きます! 青物?何者?

正体はコイツでした(^^)

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同長19cm363g、自己新のサイズです。

ベテランや南国?の方々には「なんだそんなサイズで喜んでんじゃねえゾ!」とお叱りを受けそうですが、個人的にはラインが出ていくような引きを味わったことが無かったので、メチャメチャ嬉しい1杯でした(^^)

 

気合いを入れて「もう一丁!」とシャクリ続けましたが、それ以降は何の音沙汰もなく時間だけが過ぎていき、結局はこの1杯だけでジ・エンドでした...

夜には「東北神起・イカ墨団」の作戦会議と称した前夜祭を予約していましたので、早めに上がって温泉でムレムレの加齢臭を洗い流します(^^)

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お釈迦さま~(^^)

 

 

 

 

 サッパリしたところで外に出ると気持ちいい夕日。

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明日はどうなるんだべな~?

釣れるといいな~

 

 

 

やがて18:30になって作戦会議の開始です。 タナは22:00頃到着予定なので4名の酒宴、板さんにお願いしてアオリを調理していただきました。

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釣りたては新鮮!

歯ごたえと甘さが堪りませんv(^^)v

 

酒もすすむ進むぅ~

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意気込み満点のお二人、見た目は怪しい鉄砲玉みたいなケンタですが、決してそっち系の人ではありませんよ~(笑)

 

 

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こちらはオヤジギャグ連発のお方、余裕の笑顔でクイクイ呑んでますのぉ~

 

もうロレツが回ってない?

飲んだらいつものことっすよね(^^)

 

なんだかんだで作戦会議は予想通りただの宴となってしまい、何の作戦も立てないうちに閉店時間となってお開きです。

駐車場に戻るとちょうどタナも到着、2次会はケンタの車内で焼酎ロックをグイグイ...ヘベレケになったのは疑う余地もありましぇ~ん(^^;;

 

 

 

 

 

翌朝目が覚めたのはAM5:30。

例によってもちろん二日酔い、フラフラっす~~~

 

開会式が始まって、いよいよ「エギングパーティー」の開始です。

競技説明では12:40までに本部に戻って検量を済ませるようにとのことですから、約5時間ほどシャクれそうです。 参加者は総勢約100名、個人部門(約70名)とペア部門(約30名)に分かれて、10杯(胴長10cm以上のみ)の重量で順位を決めるとのことです。

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参加者を見ると若い方が多く、キス釣りの大会のような緊張感やギスギス感(?)も無く、和やかな雰囲気ですね~

パーティーなんだからリラックスして参りましょう!

 

イカ墨団は2班に分かれての別移動です。 酒田師匠&トンボさんのアラフィフ(?)班、タナ&ケンタ&私のイカれた投げ釣り野郎班、お互いの健闘を祈ってGOっす!

我々が目指したのは前日19cmが出たポイント、到着するとチャッチャと準備して我先にと釣り場へ向かいます。 大会参加ではなさそうな先行者がおひとり居たものの3人が入れるスペースは何とかあるので、何とか朝イチのチャンスをイカしたいものです。

まずは気合いを入れて沈み根の際を狙ってフルキャスト! 前日のような一発ゴンを期待しますが、何の反応もないままエギを回収しました。 その後も何度も探るものの、私のエギにはイカが見向きもしていないようです。

ふと右端に入ったケンタを見ると良型をゲットしたようで、私に向かって笑顔でガッツポーズしてます。 いいな~ うらやましい~(>_<)

 

私の右隣にいるタナは...まだ私と同様にガックリボーズのようです(^^;;

先行者の方はかなりの腕前のようで、ポツポツと良型のアオリを掛けています。 どうやら右サイドの根回りにアオリが集中しているみたいです。 左の二人(タナ&ハナ)は嫌な予感が...

それから2時間はいろいろ試行錯誤、ボトムをネチネチしようがシャクリのパターンを変えてみても、私にはイカの気配が全くありません。 タナにも数杯のイカが掛かったようだし、ケンタも数杯キープしたようだし、たったひとり蚊帳の外状態の花丸であります。

その後アタリが遠のいたみたいでケンタもタナも場所移動に賛成、海沿いを走りながら竿が出ていなさそうな磯を狙って3ヶ所を徘徊しますが、私には15cmを最大に10cm以上はたったの4杯しか掛かりませんでした。 タナは検量対象が3杯でサイズに泣かされたようです。 ケンタは朝イチの勢いがストップしたようで、思うように釣果が伸びていないようです。

最後の悪アガキで無我夢中で高い岩に登ってキャストしていると、そこには大量のイカ墨後が... きっとパラダイスだったんでしょうね~ しかし時間は既に12:00を回っていました。 どうやらタイムアップ、潔く自分の力量不足を認めなければなりませんでした...(涙)

 

本部に戻ると既に酒田師匠とトンボさんは検量済みのようです。 私も恥ずかしい釣果を持って検量を受けましたが、回りの方々は結構いいサイズのイカを持っていますね~ ダメだこりゃ~

 

イカ墨団メンバーの検量結果は...

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酒田師匠  1356g

 

全体の10位です!

さすが~

ダテにニヤけてないですね~

 

お楽しみ抽選ではネオトップガードが当たったようですね

 

 

 

 

 

 

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トンボさん   766g(以下、順位は不明です)

 

なぜか「SBC投Tシャツ」なのがいいです(^^)

 

抽選ではダイワのエギホルダー

なんでも今回のために同じヤツを買ったばかりだとか...

 

またエギをたくさん買ってくださいませ~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ケンタ     524g

 

なんとなく寝むそうで疲れた表情に見えるのは私だけでしょうか?

 

リーダーをもらったんだから、根掛かり覚悟でボトムをガンガン攻めてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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花丸      432g

 

 

当たったのは双眼鏡???

 

もらっておいて贅沢なのですが、果たして使うのかな~???

 

ダイワさん文句言ってすみませんm(_ _)m

 

 

 

 

そしてラストは...

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タナ      336g

 

ちゃっかり者は欲しがっていたエギクリールをしっかりゲット!

 

ガッチリと小脇に抱えて嬉しそうにしてました~

 

この後タナは残って宮澤名人の実技講習を受けておりました。 

いよいよエギングにドハマリ状態っす(^^)

 

 

 

 

 

こんな感じで「東北神起・イカ墨団」のエギングパーティーは無事に終了です。

 

優勝者は2キロ超えだったので、歴然とした実力の差を見せつけられました。

そんな中でもさすが酒田師匠、団長としての面目(?)もキープ、この方には敵いません!

脱帽っす!!

 

最後に2週連続でダイワさんにお世話になり、誠にありがとうございました。 ぜひともまた来年も開催してくださいね~(^^)

 

あ~もっと上手くなりてェ~

  

どうやら場所選びを誤った(?) いやいや下手クソなんだよ~(笑)

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コメント

いつも大会前夜のヘベレケ宴会の楽しい雰囲気をありがとうございます!

花丸さんはもうどっぷりエギングにハマッテしまいましたね。

このエギング、今では国際的な動きがしてます。
私のところにもオーストラリアやイタリアからの難しい英語のメールがきて七転八倒の返信をしているという始末です。
お陰でPUFFは売れてますが。

エギングの釣行記またお待ちしております。>^_^<


北国のアオリイカのエギングは8月末~10月いっぱいまでの短期間しかできません。11月~12月はヤリイカにターゲットをチェンジしてシャクっています。

エギングはゲーム性が高い釣りだというイメージがありますが、私の場合は食性のほうが優先ですね(^^;;
釣りたてのイカの刺身は堪りませんからね~

今度、リーダーにPUFFをプラスして、1投2杯をやってみたいなと考えておりました。PUFFの在庫を確認してみよっと!

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