バルサシンカー×鱚介天秤の実釣リポート パート3
みなさんこんにちは。こばそうです。暑い日がまだまだ続きますね。
当方は夏ばてで食欲減退で夏痩せどころか、とどまることを知らない旺盛な食欲&日本酒ガブガブで体重が2kg増えて(肥えて)ただいま減量シェイプ中です。
さて、今回もバルサシンカー&鱚介(バルサ用)天秤の実釣リポートを載せていきます。
ステージは上越黒井。当方のホームグラウンドで当方所属の「上越釣研サーフ」メンバーのS氏とH氏に協力をいただきました。当方は釣竿でなく、カメラマン担当。
5時、S氏のキススペBX7色レインボウキャストから始まり、
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まず、S氏のコメント「サビくタッチが軽い」「6~7色のピンの繊細なアタリが確実に伝わる」
そして、矢次早にH氏の朝の空を黒く切り刻む「男」サンダウナーキャスト。
H氏のコメントも「砂紋・カケアガリの地形がよくわかる」「全体の出来栄え(特に軸とアイの接合部の仕上げ)が非常にいい」と両氏から頂きました。
ただ、やはり逆V天秤の泣き所「アタリ3倍バラシ2倍」糸のテンションが「カギ」でこの辺のやり取りが釣果に影響するものと思料します。
「バルサシンカー」のコメントも「地形を把握し易い」こと「水中で仕掛けを自然にゆらゆらさせてキスを誘う」ことが評判でした。
途中、場所を西に移動し、今度はステージを「新堀(しんぼり)川」河口でランガンキャスト。今度は当方もカメラから赤竿に。
「いざ、投魂」を言う代わりに「ドゥリャ!」と思わず口にして気合投げ。
これには周囲の投げ師が当方に一斉に振り向き、そして爆笑。
6色。朝に立っている竿が脈打つ鼓動とともにビンビン(またヒワイ)
来た来た(フッフッフ)アタリと不気味な笑みを回りに悟られずにこっそり取り込み。
「5連じゃー!(ゴレンジャー?)上から赤レンジャーよ」
(だいぶ古いキャラクターですね)
9時。納竿。そして釣果はコレ。
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ということでやはり最後はこんな「笑いとヒワイな」ブログになりました。
では、また日曜日。







コメント
第1声!
竿が曲がってるのがかっちょえ~!
こばそうさん写真お上手ですね~。>^_^
バルサシンカーとバルサシンカー用鱚介テンビンのテストありがとうございました。 これは製品化する予定で鱚介様にお願いしております。
仕掛けというもので万能はありませんが、それに向けての個性ある仕掛けは釣りタックル全体に関係してきますので面白いですよね。
試釣テストのインプレッションありがとうございました。
Posted by DETCH at 2009年8月23日 23:28
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