壱岐沖でヒラマサ ・・・ 締め方が大事です。
6月第一週目、今月は釣るぞ~と、入れ込んで長崎県の壱岐の近くまでジギング船に乗って行って参りました。
写真は6人合計の釣果ですが、ヒラマサ~ヒラゴ×26本、ヤズ×12本、アカハタ×2匹、アラカブ×35匹、その他青物バラシ有り・・・というコンスタントに釣れた釣りでした。
近いうちに正式にご紹介したいと思いますが、この船の船長に敬服です。
素晴らしいサービスで、和気あいあいとした雰囲気が船の中にいつもあります。
船長自ら釣ったら全部針を外してくれて、生け簀に入れてくれます。
それもマーク無しというのが嬉しい。釣果は適当に和気あいあいのなかで分けましょう。というスタイルです。
さて最後に船長自ら絞めてくれて神経抜きしてくれて、血抜きまでしてくれます。
その手際の良いこと良いこと・・・
目と目の間に太いキリで背骨まで穴を開けます。
そのあと神経抜きですが、一発で挿入するのです。まさに職人。
神経抜きの失敗がない。魚は一瞬のうちにお黙りモード。
活きジメ君・・・今日は忘れました。(*_*)
そして鮮やかに包丁を鰓に入れて血抜き。 バケツの上の空間を利用してサックリと刃を入れるんですね。
持って帰って、船長の完璧な締め方で死後硬直全くなしだったので、近くの天然魚専門の行きつけの居酒屋へ、ヒラマサ持参で家族サービス。>^_^<
むっちゃ旨いヒラマサ刺身・・・写真は待ちきれなくて相当に食した後の写真です。スミマセン。<(_ _)>
で、・・・・・全く違う料理になるヒラマサのしゃぶしゃぶです。
育ち盛りの子供達はヒラマサ海鮮どんぶり。 ・・・・・・大盛りごはんを注文するだけでその上にヒラマサ刺身を盛りつけて、醤油を垂らすだけのシンプル料理。これがむっちゃ旨いんです。
今回はジギング船の船長の実力を伴った上での素晴らしいサービスと、そして何よりも締め方はやっぱり大事だとしみじみ思いました。(^。^)
ごちそうさまでした。 (^。^)/







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