2009年6月29日

バルサシンカー×鱚介天秤の実釣レポート

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 みなさんこんにちは。こばそうです。
今回はギアラボのイチ押し商品の「バルサシンカー」と「鱚介(バルサ用)天秤」を使った実釣リポートをします。

 またまた今回の釣り場所は新潟県上越市(火力発電所)。朝4時半開始。8時納竿の自分ルールを設定して行いました。

 まず1投。「いざ、投~魂っ!」最早このセリフは当方の口癖になっています。
ゴルフをされる方はスイングのときに「チャーシューメ~ン!」と言いながらスイングするのと大して変わりません。

 話の本題に入ります。まず「サビキ」ですがびっくりするほど軽いのなんの!
シンカーの先端部しか海底に触れていないのでまるで自分の人差し指で砂紋をなでている感触でした。そして、ブルブルアタリが「股ぐらに挟んで立っている竿がビンビン」股間に伝わるバイブレーションがモロに来ます(またまたHな表現ですね)

 次に「アワセ」ですが、前アタリがあったらリーリングを止め、次の本アタリの際は道糸のテンションを「張りすぎず、緩めすぎず」にします。張りすぎるとバレるし、緩めすぎると今度は仕掛けが「お団子」状態になります。

 この糸操作のやり取りが「送りアワセ」にするか「引きアワセ」にするかが釣果の鍵と思います。

 いずれにしましてもこの2つのアイテム。道具箱に入れておかなきゃ!というくらいの欠かせない逸品です。「いい~仕事しています」(お宝鑑定団?)

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コメント

こばそうさんのときどきキワキワHな表現は・・・・・・・・好きです。>^_^<

さて、バルサシンカーをご購入いただきありがとうございます!

バルサシンカーを気に入っていただき光栄です。
実は同じように上部に浮力体を持つROCKも殆ど同じアタリなのです。

このバルサシンカーやROCKT202に相性が良いテンビンが
「ウッドシンカー用鱚介テンビン」ですがシンカーが長い分だけテンビンの主軸が短くなってバランスがとれた組み合わせとなっています。

投げる前もさびくときも妙な安心感があって私のお気に入りなんです。

バルサシンカーは鱚釣り用として既にシーズンインしていますがこの夏の釣りをトコトン楽しんでください。

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