2009年6月12日

河口で「ラン」アンド「ガン」

 みなさんこんにちは。こばそうです。
7日に行われた「シマノJC」に参加してきました。この日の柿崎中央海岸。風がビュービュー&うねり波のあまりよくないコンディションの下。参加選手が約160名がそれにも負けずに「投魂」をしていました。

 当方はというと「1回戦でおさらば」という哀れなリザルトに・・・。
仕掛けにキスがくっつかずに海藻に好かれた歯がゆい釣りを展開していました。
 
 もともとキスの投げ釣りしかしない当方。それも、テトラポッドや防波堤、河口から投げるいわゆる「ランガン」釣りとか、同じところで夜の大ギスを狙う「1発大ギス野郎」ばかりしていたので本来の砂浜から投げる「サーフキャスティング」はあまりしなかったのでこういうサーフトーナメントはあまり慣れてはいません(超~言い訳がましいですね)

 しかし、性格上、「苦手なことはそのまま放っとくことはしない」のでまたまた反復演練をしていきます。「たとえ、新潟の海にキスが絶滅するまで(投げ)釣りまくる」(超オーバーですね)という意気込みで。

 今回は、JC参戦記を執筆。と考えたのですが、あまりにも内容が哀れなので、得意分野の「ランガン」釣行記を記します。

 場所はいつもの上越市。市内を流れる「関川」(せきかわ)という河口です。
この川は妙高連山の雪解け水を海に運ぶため、魚にとっては成長に欠かせない豊富な栄養分がたっぷり含まれています。そのせいか、この水域で泳ぐキスはBMI指数が優に25以上(この場合は25センチと解釈して下さい)のメタボギスがウヨウヨいるので当方の贔屓の釣り場のひとつなのです。

 しかしこの場所、近くの市道はいつも新潟県警白バイ隊員の交通取締りの好ポイント。日中釣りをしていると「ウーウー!」と唸るサイレン。一時不停止や信号無視のドライバーが白バイのターゲットに・・・。
 「あ~あ、ま~たしょっぴかれて・・・」一緒に釣りをしているおじさん方と会話しながら「白バイ警官は違反者で入れ食いだけどオイラたちは白ギスが入れ喰いだねぇ~!」とギャグを交えながら釣りをしています。

 くれぐれも「交通安全」を。

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コメント

こばぞうさんこんばんは
柿崎お疲れ様でした。
籤運に恵まれたGでした。
又宜しくです

おお~。良型キス!! うらやましい~。

大会で釣れれば・・・なんてタラレバの話ししてもね~。>^_^<
いやいやいろんなところからのキス釣りもお気楽で楽しいもんです。

私の方は最近キスに見捨てられてます。(~_~;)

大会も大会以外の釣行記も楽しみにしとります。

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