2009年5月 4日

怪しい3人組の最終日

連休釣行の最終日、AM3:00にセットしていた携帯電話のアラームも30分間鳴りっぱなしだったようで、目覚めた時刻は3:30でした。 当然の如く頭ガンガン、足元フラフラ、目ン玉ショボショボ...

5/4(月)みどりの日
そんな状態でのスタートでした(>_<)
ところが前日釣りを休養(?)していたS師匠はヤル気満々です!! なぜなら、前夜お隣にいた親子連れの方に釣れたてのカレイをプレゼントすると豪語してしまったからです(^^;; スタスタと軽快に歩くS師匠のスピードに、千鳥足の私はとても付いて行けましぇ~ん!

S師匠は堤防の先端を陣取り、気合いマンマンのご様子。 C師匠と私は先行者がいたのでS師匠からちょっと離れた場所での開始になりました。 第1投目から両師匠とも小型のマコを1枚ずつ上げました。 でも共に25cmぐらいでちょっと悲しそうな表情です。
一方の私はフラフラながらも5色ちょいに投入した2投目に強烈なアタリが来ました! この3日間で一番のズッシリ感です。 あと1色まで引き寄せてもドンドン底に潜ろうとして、なかなか浮いて来ません。やっと足元まで来ると2枚の茶色いシルエットが見えました。 C師匠にタモ入れしていただいたのは、44cmのイシガレイと30cmのマコガレイでしたv(^^)v

満足のスタートに期待が高まりましたが、その後はアタリが全く続きません。 たまに掛ってくるマコも30cm弱と物足りない気分です。 それでも天気はいいし風もほとんど無かったので、ゆったりのんびりとC師匠との会話を楽しめました。 S師匠は黙々とカレイを釣っているのかな?と思っていたら、自分の竿に背を向けて地元の少年と釣り談義に励んでいたようです(^^;;

その後はC師匠に3日間で最大の42cmマコが掛り、私もポツポツながら30cm超えのマコを地道に揃えていました。 合わせて3Kg準備していた青イソメもそろそろ底をついてきた頃、昨夜の親子が発砲スチロールと氷を携えて堤防に登場。 さっそくS師匠はいつの間にか釣っていたマコ10枚ぐらいを詰めて無事に約束を果して撤収して話し込んでおりました。
さすが師匠! やる時ゃやるね~!
お二人と怪しいオヤジ3人で記念撮影をパチリ。 カレイのお返しと言ってリンゴをいただいて、どうもスミマセンでした。ありがとうございました。m(_ _)m 

お二人をS師匠に見送っていただき、その間にC師匠と私も撤収を開始。 楽しく過ごせた3日間のカレイ三昧も終了です!
最終日の釣果はC師匠が24枚、私が21枚、またしても師匠には敵いませんでした。参りました~

この3日間でこれだけのカレイを釣ったので、今年の春カレイシーズンは終了にして、これから数か月間はキス釣りと大会に専念したいと思います。 でもしばらく青イソメや大きめの針に慣れてしまっているので、キスの小針にジャリメを付ける作業が心配であります(^^;;

※この日は二日酔いによる頭痛で全く気が利かない状態だったので、私はアップする画像を撮ってませんでした。 ごめんなさい・・・

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コメント

親子連れ二人組娘です。
美味しいカレイをありがとうございました。弘前で総勢八人、刺身、塩焼き、煮付けのフルコースでいただきました。ごちそうさまでした。

キス釣りもがんばってください。

ウィングさん、こちらこそありがとうございました。

カレイのフルコース、どこから見ても美味しそうですね。
さぞかしお酒も進んだのでは??(^^)

キス・真鯛・アオリイカ・ヤリイカ・ホッケに…
季節の旬な魚(肴)を追って頑張ります!
大会も頑張らなくっちゃ!!

絶好調のカレイ釣り本当にお疲れ様でした。(^-^)/

これから花丸さんの期待とコーフンと笑いのキス釣りを楽しめると思うとこのブログもエキサイティングなります。自分のことのように高揚してきますね。
ぜひ是非大会頑張ってください!

私も今年はキス釣りを楽しもうとキスの釣具を整理中です。

今年も花丸さんのブログにやる気をいただくことを期待しています。(~。~)

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