2009年2月22日

ヒラマサ 獲ったど~!!  >^_^<

hiramasa1.jpg

青物フリークの私はこの2月半ば最後のチャンスとばかりに佐賀県呼子に出陣して参りました。お昼まで全く反応がなかったのに、いきなり10m先でナブラがおきて慌てて90gジグをセットしてあるロッドを握りしめ盛んにシャクったのですが全く当たらず。
一回のナブラでアドレナリンが続いたのは1時間くらい。(~_~;)

疲れて防波堤の上に寝ていると今度は鳥のウミネコが頭上で旋回を始めました。 もしや前回と同じか?と思って再度ジグを振ったら根掛かり・・・・いや違う・・・・・・フィッ~シュ!!(*_*)

3回の強烈な合わせを入れてやりましたが、シマノツインパワー8000PGのドラグが鳴りっぱなしです。そのまま30mは走られてしまい作戦変更。
リールを逆回転できるようにし思いっきり魚に走ってもらいました。おおよそ50mは走ったところで魚も「あれっ?」という感じで走るのをストップ。魚の頭がこちらを向いたのがわかりました。
さてこれからが逆襲です。リールはポンピングせずガンガン巻いて巻いて寄せます。ラインはPE4号リーダー40ポンドなので強気で巻きます。
今度は横走りされましたが距離は縮まるばかり。

ヒラマサの魚体が見えました。足元でまた突っ込みをかけられて30mくらいリールが逆転しましたが、相手もかなりパワーダウンしたようでそのまま寄せてランディングです。74cmの長さで4.7kgありました。

fukuro.jpg

さてさて、絞めたあとに活きジメ君ロングで神経抜きをしっかりやります。
新製品予定の大きくて非常に厚いポリ袋に海水とヒラマサを入れて完全密封です。大きなクーラーを準備しなくても良いのでとても便利です。

sashimi.jpg

それにしてもヒラマサはブリより高級魚だけあってホントに旨かったです。時期的にもまだまだ美味しい季節ですし。 約15人分くらいの刺身が引けてもう満腹です。(^_^)

さてさて青物釣りをしていて長いこと興味ある道具がリーダーとPEラインを結ぶシステムです。実際に私は手でラインを組むのがヘタで何度もすっぽ抜けしています。(~_~;)
今回はその治具の開発がうまくいき簡単にリーダーを結ぶことができてヒラマサを釣り上げました。近いうちにリリースする予定ですのでどうぞお楽しみに。(^-^)/

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