2008年12月 6日

初カレイは・・・???

sikanosima01.jpg

 12月1日、今シーズン初カレイを狙って近場の福岡市・志賀島へ行ってきました。
実は先月中旬にもカレイ狙いで佐賀県唐津へ釣行したのですが・・・丸ぼうず。
そこで今回はまず地元の博多湾周辺を攻めてみようと思ったわけです。本来ならばこの釣行の前夜に、長崎・平戸方面へマダイ狙いで夜釣り遠征する予定だったのですが、仕事の都合で断念・・・。そこで予約してしまったし~困ったなあ~というホンムシを持っての釣行です。
 当日朝は爽やかな晴天。釣り場に着くと南風が横から吹き付けて若干釣りづらい状況。しかしそのうちに風も止むだろうとのんびり釣り開始。2本の竿にホンムシをたっぷりつけて第1投。餌取りの活性を見るため5分後に回収してみると・・・まったく餌がありません。まだまだ海の中は秋モードなのか?どうやら博多湾名物クサフグ軍団がいまだ健在の模様。。。そこで仕掛けを飾りなしのシンプルな丸セイゴ16号1本針に変えてアタリを待ってみることに。

 満潮の正午過ぎ、南風も止んで師走とは思えないポカポカ陽気の中、ROCK・T-501で根際の砂地を攻めていた竿に激しいアタリが!穂先をガンガン叩くようなアタリは、本命カレイではなさそうです。メイタ?アイナメ??と想像しながらリールを巻くとなかなかの手ごたえが。やがて水面に姿を現したのはスマートな茶褐色の魚体。どうやら志賀島では良型のアイナメのようだ。足元の捨石をかわすために一気にゴボウ抜きにする。

 「ドサッ!」という音とともに足元に登場したのは丸々太ったメタボ・アイナメ38センチでした。近年、温暖化の影響か?海水温が高いためか?北部九州では良型アイナメの数が激減しつつあるように感じます。そのような状況では上出来のサイズでしょう。

ainame38.jpg

 その後、午後3時まで粘るもついに本命のアタリなし・・・またもや初カレイはおあずけです。
余ったホンムシは塩漬けにして塩本虫にしたので、これにめげずに~また近いうちにリベンジに行ってみます!

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コメント

ぐるくんさん。
メタボアイナメおめでとうございます。>^_^<
実際魚にはメタボはいないでしょうけど。(~_~;)

言われるとおりにアイナメは博多では珍しくなってきましたね。

まだクサフグ居ますか。
地元ではこれを狙って釣る人もいますね。(~_~;)

クサフグのいないところでバリバリ目立つ仕様の仕掛けでカレイを狙うというのがよいでしょうね。この冬どうしても行きたいところがあるのでド派手仕掛けを今作ってます。(^_^)

DETCHさん

このアイナメはお腹に卵パンパンのメタボ体質でしたよ~(@^_^@) 。
煮付けでいただきましたが、刺身でもイケたかも?

砂地狙いが中心のカレイ釣りでも、根際で良型を狙いたいときには
ROCK・T-501が有効だと再認識しました。

これから水温が下がって砂地に魚が少なくなる時期ですから、
少しでも魚影のある根際を狙えば、こういうお土産にもありつける
というわけですね(^o^)/ 。

初めまして谷川昌春と申します。相談がありますが今博多湾でカレイ釣りしたいですけど何処で釣れますか教えてくれませんかお願いします。
お返事お待ちしています 同じ釣り仲間としてご協力お願いします

谷川さん
はじめまして。
博多湾周辺のカレイということですが・・・
僕は大物シーズンのオフ期間にたまに狙う程度なので得意分野ではないのですが。。。
ここ数年の傾向を見てみると年によって釣れるポイントにバラツキがあるように感じられます。
今年は東部だと最近、奈多漁港で33センチが上がったと聞きました。新宮漁港も早い時期から釣れ出してます。
西部はやはり糸島半島の各漁港でしょうか。
今は乗っ込み期のため、ひと潮ごとに状況が変化しやすいですから、
例えばまず週末の土曜日のお昼頃に各漁港を道具は持たずに情報収集で回ってみてください。
カレイ狙いの方はだいたい早朝から竿を出されていますから、釣果があれば昼すぎには結果が出ているはず。
ほとんどの方は置き竿で釣ってますからポイントもおのずと分かるはず。
その情報を元に日曜日早朝から釣りを開始してみてはいかがでしょうか!?
昔から「キスは足で釣れ、カレイは腰で釣れ!?」なんて言われますが、カレイも情報を集める「足」が必要だと個人的には思ってます。

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