2008年10月27日

ジギング

DSC00307.JPG

日本海のジギング船に行ってきました

1年ぶりくらいのジギング
ちゃんとしゃくれるかしら・・・

しかしながら、魚の活性悪く釣れてくるのはツバスばっかりです
こりゃあかん ブリ鍋の予定がツバス鍋に(><)

そして、船長「釣れるかどうかわからないけど根魚行きます」との事
いやいや、釣れるかどうかとかいらんから・・・
一応期待持たせてやらせてよ!

そ~して、いよいよ 久々のタコダンサーの出番です
巻いて巻いて落して巻いて・・・
そんな時、後ろでジギングでしゃくっていた弟にヒット
しかも、ありえんくらいロッドが曲がってます
あがってきたのは60cmくらいのマハタ
でかっ!!!
このサイズのマハタは久々に見ました
南へ行けば2m近くなる魚ですけどね・・・
この辺じゃかなりでかいほうです

その後もアコウにガシラにジギングで次々ヒットしていく弟
私のタコダンサー完敗でした
たまに、こういう時があるんですねぇ
アジがベイトでアジの活性が高い時、インチクはジグに完敗します
そんな時の強い味方は、タコダンサーにひらひらです
スピナーベイトのひらひらって言うかきらきらしてる方のだけ売ってますよね
あれをタコダンサーに直接取り付けます
ステンレスのハリガネを爪楊枝にグルグル巻いてスプリングみたいなのを作ってそれで連結してます
昔、このパターンの時この方法でそこそこ釣れた記憶がありますが、そんなめんどくさい事をするならそういう時は素直にジギングしようよって事でそれ以来やらなくなりましたけど・・・
しかし時すでに遅しで私はガシラ1匹に終わりました

結局大物は釣れず私はツバスが少々ガシラ1匹で納竿となりました

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コメント

囲いを飛び出した猛者のように釣りまくっていますね~。(^。^)

ツバス・・・九州では聞かないので調べました。

35cm以下のものをツバス(関東でワカシ)・35cm~60cmのものをハマチ(関東でイナダ)60cm~80cmのものをメジロ(関東でワラサ)・80cm以上のものをブリと呼んでいます。

とのこと、ちなみに九州ではツバスのことをヤズと言っています。
大きさは50cm以内くらいでしょう。
50cm以上で80cm以内をハマチで、それ以上はブリ。
ブリは全国同じようですね。

60cmくらいのマハタは旨いでしょうね。
こりゃ最高ですよ。大きくなると九州以南では海女さんが一番恐れる魚だとか。

流石にタコダンサーはベイトが違うと喰いが悪いみたいですが、やっぱりマッチ・ザ・ベイトの基本は大事なんでしょうね。

ハワイまでジギングに行って魚探にでっかいGTやでっかいカンパチが群れでいるのに4000回くらいしゃくってボーズだった私がいます。
そのときはラインに小さな小さなカニが付いてきたりしていてベイトを追いかける魚などいなかったのです。

自然の形って深いですよね。(^。^)

DETCHさん
地域によって名前もいろいろですね~
漁港によっても、大きさで名前変わるくらいですから^^;

船長「ハマチ釣れてるよ ハマチ」
釣人「ツバス釣れた ツバス!!!」

もうね せめてブリだけは10kg以上って定義ほしいです・・・
70cm越えたらブリとか言う船長もいるくらいですから(≡_≡)

ハワイでジギングもそんなに厳しい状況なんですか
すれまくった日本じゃ悲惨なのはしょうがないですね~
誰もが釣れない状況でも必ず釣る人ってのはいるんですが、何が違うんだろって思ってもさぁ~ぱりわかりません・・・・

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