2008年10月22日

日本海リベンジ

DSC00301.jpg前回と同じく、日本海にてボート釣りです

今回はちょっと遠めのポイントまで行ってみました
魚探の反応はまずまず
これならアジは確実に釣れます
しかし・・・第1投目から鈴なりにアジが釣れるものの、20cm前後の大きさ
小さっ!!
ヒラメのエサには最適なんですが・・・
でもまぁ久々の入れ食い状態と言う事でがんばってみました
稀にそこそこのアジは釣れるがやはり小さい群れが多い

このポイントは、真鯛は少ないもののヒラメ 底物の実績ポイント 稀に青物も回ってきます
エサもたっぷりあるし、ここはヒラメを狙わねば!

ヒラメ仕掛けを入れるとすぐにあたりがあるもののヒラメじゃない
ガシラ?と思いながらあげるとキジハタです
これはいい感じとばかりに狙うもヒラメは取り逃がすΣ(T▽T;)
あたりがあってから、乗せるのが異様に下手に・・・
結局、ヒラメらしいあたりは4度ほどありましたがすべてバラシ
なんて下手なんだろ・・・

全然リベンジならないストレス貯まりまくりの釣行でした


ヒラメ仕掛け
昔bbsにも紹介しましたが、パラレルサルカンを使ったヒラメ仕掛けのご紹介

サルカン------------結び目-----------回転ビース-------パラレルサルカン-------ロック
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                          し   ←ハリ

上の図でわかるかな・・・・汗;
つまり、パラレルサルカンを使った誘導仕掛けですね
ヒラメ釣りの場合は底物も釣れるし、岩礁帯もあるし、ハリスがよくこすれます
この仕掛けだと、ハリスの交換も楽ですし、ハリス以外のラインを太めにすると、ロックを生かせるので根がかりの回収率が高いです
もちろんハリ事態の根がかりの場合でも、幹糸を太めにしてるのでハリスが切れて回収できるのでハリスの交換だけですみます
あらかじめハリスと針を結んだのを数個作っておくと手返しよくできます
特に今回のような、ボートでアジや真鯛を狙って(手持ち) 空いてる場所で置竿にてヒラメを狙う場合は、誘導式の為かなり根がかりを防ぐ事ができます
この仕掛けの特徴として、三つ又じゃなく回転ビーズを使う利点は、もつれが三つ又より少ない、誘導仕掛けにできる 潮の影響が受けにくい 根がかりが少ない
結果手返しよくできるので、釣果に繋がると思います

ちなみにハリの大きさや種類やら、仕掛けの長さやらはポイントによって変えてます

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コメント

あみとさん
大阪湾に事足りず日本海で暴れ始めましたね。(^。^)

この遊動ヒラメ仕掛けは素晴らしいです。
回転ビーズは三つ叉サルカンより絡みませんか。なるほど。

回転ビーズそのものが遊動になるわけですね。ちょっと気になるのが回転ビーズの上の結び目はなくてもサルカンを近づければいいですよね。

どのくらいの遊動があって、実際のラインやフックを装備したものを今度送ってください。

「The あみとひらめ仕掛け」 として皆さんに紹介しましょうよ。(^。^)

DETCHさん

上の結び目の必要性
サルカンを回転ビーズの止めにしてしまいますと、漁礁や岩礁帯などでは、道糸のPEがこすれてしまいます
それを防止する為に結び目を入れております

誘導幅は、その時のポイントや釣り方で少々変更しております
ボート釣りなどで置竿で狙う場合は、誘導幅とパラレルサルカンの間を長めに作ります
また、ヒラメ船に乗った際は、手持ちで釣る為、誘導幅はかなり短めです

私の経験上、ヒラメ船では、パラレルサルカンからロックの間は、短い方があたり多くなります 長くするとマトウダイなどの外道が多くなります
またイワシ等のベイトが多い時期などは長めにした方が目立っていいようです

補足
パラレルサルカンからロックの間のラインは通常の仕掛けでは捨て糸を使います
しかし、ロックのおかげでオモリの根がかりは、ほとんど無い為に、幹糸と同じラインを使用してます

仕掛け送ってみますね^^;

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