2008年10月13日

本命?

200810121451000.jpgのサムネール画像

200810121548000 (2).jpg2年前から懇意にしている八戸の「FC投人」の代表ヘマタイトさんとTetsuさんの名コンビと青森IC近くの温泉で9:00頃に待ち合わせ、名コンビは『湯魂』、私は釣具屋で最近ハマりつつあるアオリイカのエギを物色。 再び3人で合流して青森市内で旨い「あごだしラーメン」を食した後、某漁港へ向かってGO!!

お二人は昨夜から津軽半島を徘徊していたようですが、生憎の強風と高波で狙ったポイントに入れなかったようでした。 この日もまだ西風が強烈で、津軽海峡を望む辺りまで来ると高波でとても堤防などに入れそうもありません...(>_<) しかたなく風裏になって過去の実績もある漁港を教えてもらい、そちらに移動することになりました。 13:30になってその漁港に到着するやいなや大量の荷物をサクササクと準備して堤防の先端を目指しました。 先端にはウキ釣り師が2人いて外海側を向いてコマセを撒いています。 これなら先端の右側から投げられそうです(^^)

とりあえずタックル1セットだけ準備してユムシをフルキャスト! この日の仕掛けは形状記憶テンビン「T-7」にROCK「T-202 30号」で1本針(ビッグサーフ18号)。 ヘマタイトさんから根掛かりは少ないと聞いていましたが、ROCKの集魚力に期待です。 リールのドラグをフリーにして三脚にロッドを置いて、夕マズメのゴールデンタイムまでゆっくりしようとYYGGと話し込んでおりました。

しばらくするとTetsuさんが、「なんか鳴りませんでした?」の第一声。 続いてヘマタイトさんが「花丸さんのにアタリが出ましたよ!」の第二声。「マジっすか!?」と私の第三声。思い切り大きくアワセを入れてリーリングを開始しました。 最初はググッと魚信があったものの、何かが根掛かりしたようでビクともしません。 ヘマタイトさんから飛び出した『あれ~?ROCKは根掛かりしないんじゃなかったっけ?』の第四声に、思わず「...は、は、は...、どうしたんでしょうね...?」と苦笑いの私です(^^;; こんな時は待つしかない。魚が動くまでジッ~と待つしかない。

10分置きぐらいに聞いてみますが全くビクともしない...。 30分以上そのままの状態でいましたが、シビレを切らしてラインブレイク覚悟で根掛かりから引っこ抜くことに。 ナイロンラインはよく伸びます。 1年ぶりのナイロンラインの伸びに閉口しつつも竿を背負うようにして後ろ向きに引っ張ると、ズズズッ~と抜けた感覚が伝わって来ました。 オモリの重さがちゃんと伝わって来たのでラインブレイクはしなかったと思っていたら、何となくズッシリと重い。 でも魚信は無い... 私は「どうせ海藻かゴミが引っ掛かったんでしょう」と言っていましたが、お二人はチャンとタモを準備して駆け寄ってきてくれました。 グリグリ巻いてくると何やらギラリと光る銀鱗が!! 魚の姿が見えてきました。 すんなりとタモに納まってくれたのは43cmの黒鯛でしたv(^^)v

普段は黒鯛をやりませんが、思えば私が投げ釣りでまともな黒鯛を掛けたのは初めてでした。 本当は赤いのが欲しかったのですが、まずまずのサイズで贅沢は言えません。 記念写真を1枚パチリ(^^) 

その後は干潮のタイミングでアタリがあって25cmの真鯛が1枚、撤収間際にヘマタイトさんにも25cmが1枚。 残念ながらキープしたのはこの3枚だけでした。 状況が厳しくて本命ポイントには入れませんでしたが、お土産ができて楽しく話しができて満足できました。 

それにしても「FC投人」さんのチームワークとデータ量にはいつも驚かされます。 どんな時にも大物ゲットを目指しての『投魂』と努力の積み重ねなんですね。 また楽しい思いをさせていただきました。 感謝、感謝です。 ありがとうございましたm(_ _)m

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