2008年6月 8日

天草オフ報告

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5月24日、25日、熊本県天草の大矢野島で行われた天草オフの報告です。今回は九州メンバー6人が、ざわざわと各地から集まってきました。

宮崎市内の自宅から大雨の高速をどんどん進み、天草に着いたら向こうも雨でありまして、とりあえず6人の男が顔を合わせたわけです。宿の部屋は海に面していて、というか満潮になると部屋の前にあるコンクリの小さな階段の下はもう水面でありまして、泊まり客はわれわれのみ。昨年秋にさわいで怒られたので、今年はもう勝手にやってくれという塩梅で、少し離れた部屋をあてがわれました。これで最高の環境になった。

部屋の前には縁側があり、そこに幅1メートルほどの屋根付き通路があるのですが、われわれはここで七輪に火を入れ、まずタケノコを焼いてビール。続いてトウモロコシ、シイタケを焼いてビール。うめえうめえといいながら、肉やらなんやらも出してきてビール。宿のおばちゃんが作ってくれたおにぎりも醤油たらしてこんがり焼いてビール。

おおかぜさんが雨の中を浜に降りて、海に向かってキス釣りの仕掛けを投入。どうするのかなと見ていると、そのまま後にじりじりと下がり、そのコンクリの屋根付き通路まで竿を持ってきて、手すりにもたせかけて竿先を見ている。すぐにゴンとアタリがあって丸々と太ったキスが釣れたので、そいつも焼く。アナゴも釣れたので焼く。

「とにかく釣れたものは、どんどん七輪にのせるように」ということになり、どんどん焼く。ビールは焼酎になり、ワインになり、日本酒になり、チェイサーに1ケース買ってきたホッピーも飲み、とにかくそうやって夕方5時から朝3時半まで、「海に向かって横一列に座る男6人の宴会」は続きました。何しろ車座になる幅がないので、横一列にならざるを得ないわけです。目の前が海なのに、部屋に上がるなんてもったいないこともできません。

よく昔の青春ドラマなんかであったでしょう。男二人が少し間をあけて堤防かなんかに座り、夕焼けの海を見つめながら「あのよう」「なんだ」「ちょっと相談があんだけど」とかいうやつが。あれが6人になってさわがしくヨッパラッテいる状態なわけでした。

翌日は朝から沈みそうな手漕ぎボートを借りて、沈みそうになりながらキスを釣り、昼過ぎに解散して帰ってきました。釣りと仲間とサケはいいものであります。

幹事を引き受けたくださった安藤さんはじめ、おおかぜさん、サカタさん、あららさん、田村さん、お世話になりました。また、やりましょう(^_^)。

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