ヒラメDSでの釣り
春ヒラメの時期になりました。(^_^)
週末釣り師でヒラメ打率10割を2ヶ月更新している私の友人がいます。Gear-LabのヒラメDSはヒラメかマゴチかガシラがいれば高い確率で喰ってきます。
さて、既にルアー歴が有りましたらおこがましい説明になりますが、念のためにヒラメDSを使った釣り方です。
元々ダウンショット仕掛けの原型はブラックバス釣り用でして、現在でも非常によく釣れるという定番の仕掛けスタイルです。ただ、狙うにあたって難しいことはただ一つ。「底取り」「タナ取り」「出来るだけ目の前に疑似餌を通してやる」ということに尽きるのです。
ヒラメに対していかに旨そうに、生きたように「喰ってやろう!」と思わせるようにワームをあやつるのですが、あくまでも「弱った魚」を演出させるのがミソとなります。
竿をあおったり、引いたりしてワームを横に泳がすのではなく、ラインがちょっとタルんだ状態から、軽い手首の返しのみで、チョンチョンと竿先のみで上方向に引き、ラインに振動を伝える程度で、ピクッピクッと躍らせるという動きができれば、低活性のヒラメにも食い気を起こさせられるということです。ワームを逆さまにセット(腹を上に)するのもその為です。
ヒラメやマゴチは、活性の低い昼間は大概は砂に潜って獲物を待ち伏せしております。ですから特に昼間は、引っ張ってルアーを泳がすという横の動きより、「躍らせる」「振動させる」という、「ワームの縦の動き」に、より良く反応し砂から這い出させることが出来るのです。
手首の返しのみで丁度オーケストラの指揮者の指揮棒のように、竿先3分の1で、大体1秒間に2~3回チョンチョンチョンと弾き、そして、寄せた分だけリールを巻き取り、そしてチョチョンのチョン、そしてリールを巻き取り・・・。たったこれだけの繰り返しです。
コツはシンカーをできるだけ水底を這わせながらということで、キャストして、完全にオモリが着底し、ラインがふわっとたるんだ状態からシェイクしはじめます。
是非是非大物狙って楽しまれてください。







コメント
いまだに釣れません。
ワームも底をつきました。
ダメです、これ。
Posted by イナリワン at 2008年8月31日 12:49
5回ほどヒラメDSでヒラメ・マゴチを釣ろうと挑戦しました。
色々設定を変えたり、試行錯誤しますけど、一向に釣れる気配がありません。
アタリすらありません。
スキル不足ですかねぇ…
Posted by イナリワン at 2008年8月 9日 13:14
コメントする