ゆっくり早い「アミてっぽう」
みなさん
「アミてっぽう」を実際に使われたことありますか?
今とても売れてます。3秒でアミカゴ入れができるということで説明させていただきましたが、実際に使うとゆっくりやっても手を汚さずに早いことが実感できます。
下記のフィッシングMAX様のアミてっぽうYouTube紹介は、それをとても感じました。
http://www.youtube.com/watch?v=sZgr8-GFIHA&feature=player_embedded#!
| 釣具の通販・Gear-Labの釣行記ブログです。皆さまからのレポートもお待ちしております(^_^)。 |
みなさん
「アミてっぽう」を実際に使われたことありますか?
今とても売れてます。3秒でアミカゴ入れができるということで説明させていただきましたが、実際に使うとゆっくりやっても手を汚さずに早いことが実感できます。
下記のフィッシングMAX様のアミてっぽうYouTube紹介は、それをとても感じました。
http://www.youtube.com/watch?v=sZgr8-GFIHA&feature=player_embedded#!
ラスベガスのICASTの写真をもっと見たいというご要望がありましたので少ない写真ですがアップさせていただきます。
カジノよりもフィッシングショーですよね。<(_ _)>
泊まったトレジャーアイランドホテルからアイキャスト会場までは徒歩で20分くらい。この砂漠の暑さでの20分のウォーキングは衝撃的な暑さで、まるで修行のようです。
一般客の釣り人は少なくて殆どが釣具業界のバイヤーです。ですので入場料が150ドルと高いのです。それも事前にWeb登録が必要です。
広さは横浜である国際フィッシングショーより若干広いくらいです。今年のラスベガスは中国からの方がとても多かったようです。
日本国内であるフィッシングショーのようにブース製作費用はあまりかけておらずさっぱりしているブースが多かったです。
アメリカはアイデア商品はいろいろあるのですが、日本市場に入っていけるような優れものは殆どありません。それだけ日本の価値レベルは高いのでしょう。
ご存じ「フラットテンビン」製作者、(有)江藤スプリング製作所の江藤社長(右)は10年来東京新宿での酒飲み友達。左はちょっと暑苦しい私福山です。この写真を撮ったときの気温は45℃!!
(株)ディアライズ野口社長の爽やかな笑顔ですが、彼の英語はなかなかのものでした。
さて来年のICASTはGear-Lab独自のブースを出しますが、出展をしたいという方がおられましたら是非お声を掛けてください。出展申し込みの締め切りは8月10日です。
7月13日よりラスベガスのフィッシングショーとハワイのジギングに行って参りました。
今回同行者は(有)江藤スプリング製作所の江藤社長、(株)ディアライズの野口社長と私の何とも色気のない男三人組です。
砂漠の中にあるネバダ州ラスベガスは気温が45℃まであがり、50mおきにいる水売りの" Ice cool 1 doller ! " の声が頭から外れません。
さて、ラスベガスコンベンションホールがこれです。世界的ないろんなイベントがあるのでとても大きな会場です。
会場内の一部写真です。↓ (全体を撮れなくて)
妙にこのTシャツが気に入ってMIKE氏とHIGHRANGEの社長と写真に。
いかにもアメリカらしいゴッツい生地のTシャツとデザインです。
本題のICASTですが、改めて日本の釣具の素晴らしさを感じjました。
やっぱりMade in Japan の釣具は世界に自慢できます。
ICASTの内容は新製品紹介とともにさせていただきます。
不夜城のラスベガスは本当に眠らない街です。例によってカジノゲーミング。
カジノの中は写真が撮れないので残念ですが、テーブルでブラックジャックをトコトンやってきました。
呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、・・・・・・。 何しに行ったん?俺。(汗)
二日目の私のツキは絶好調でカジノチップ(プラスチック製のコイン)を積み上げ500ドル以上勝っています。
で。・・・・・・・・あれがやりたかったんです。
積み上げられたカジノチップ全部を両手で一発賭けです。あの映画のようなシーン。
夜もふけてきたのでやっちゃいました。ディーラーもみんな盛り上げてくれます。
私のカードは合計12。ディーラーのカードは1枚は5で強い。
迷わずHIT!
で。・・・・・・・・ バースト!(泣)
廻りに慰められながらテーブルを去ります。
言い訳しますと、あの映画のようなシーンを再現できただけで御の字です。はい。(泣)
ショーでは本拠地ベガスのシルクドソレイユに感動してハイになって寝れず。
また酒とカジノ。
さて、帰りはハワイでジギングです。
ホノルル空港でリンカーンタウンカーを借りて、知ったかぶりのハワイです。
ダイヤモンドヘッドのもっと先のココヘッド沖でGTやカンパチなどを狙います。230gのジグを100mくらい落としてシャクる体力勝負の釣りです。
と!いきなり来たあ~!! ドラグは鳴りっぱなしで止まったかと思いましたが全然寄ってきません。リールはステラの20000番、最強のタックルでゴリ巻き。
やった!魚がこっちを向いた!! やったぞ! ・・・・・と?! ん?! 何か変?
寄ってきたのはサメに胴体全部を喰われ推定10~20kgくらいのマグロの頭だけ。(泣)
船の廻りを4mくらいのサメが。マグロは最高のご馳走だったでしょうね~。
車でハナウマベイ、ハワイ大学、ノースショア、パールハーバー、モアナルアガーデン、タンタラスなどなどドライブをして、喰う寝る遊ぶの4日間でした。
さて、来年7月はGear-Labの自社ブースでラスベガスのフィッシングショーに出展します!
Made in Japan の自信をもって、世界に通じる釣具を皆さんと一緒に開発したいと思います。
来年は是非ご一緒しましょう!!
6月11日~13日に再び例のサップに連れられてトカラ列島へ行って参りました。
あのトカラの空気が忘れられなくて、ただし今回は悪天候・・・のトカラでした。
波高が3mとなると通常は釣りには行かないレベルなのですが、行くと決めたら行くというまるで子供のように東京出張から帰り飛行機から車に乗り換えて急いで鹿児島へひた走りました。
大きなフェリーでもふわっと浮くような船の走りはなんともいやはや。
雨のトカラへ着きましたが、外洋はむっちゃ荒れています。でも湾内で釣りは十分できる状況です。
民宿で例のぶっといラインをEZノッターで結びLLサイズの試作がなかなかうまくいきませんが、今回ハッキリと見えてきました。
いてもたってもいられず青物でも釣りに行こうと小雨のなかを軽トラで旅先で知り合ったH氏と防波堤に向かいました。二度目になると、なぜか知ったかぶりの私がいます。
で、100gのジグにベイトフックですぐに釣ったのがこの魚です。
雨が降りしきるなかキャストを繰り返しているとH氏に大きなアタリがありずっこけてしまうくらいのとんでもない引きでした。まるで前回の私と同じです。動揺をかくしきれません。
そうこうしているうちに雨もやんだところでまたもや「う~ん。なんだぁ~こりゃ~!!」とロッドが丸くまがり応戦しています。私は近くの釣り師にGT用の落としタモを借りに走ります。このタモがとにかく大きいのです。直径1.3mくらいでしょうか。
あがってきた魚がこれ「イソマグロ」15kgでした。
このトカラは防波堤でもこんなとんでもない魚がかかるところです。
H氏は重い病気が治癒して久しぶりの釣りでこんな魚を釣ることができて狂喜している彼の姿がとても印象的でした。しかしあの竿でPE4号ラインで防波堤からよくぞ釣ったものです。この写真はまさに勲章ものです。
私はというと行きのフェリーからずっと呑んでばかりで、民宿でも晩ご飯で私だけ呑んでいます。トカラ列島に行ける嬉しさが私を高揚させてついついビールに焼酎に・・・。
さて、決戦のGT夜釣りです。
夜8時から翌朝夜明けまで竿を振り続けなければなりません。
結果虚しく私は何のアタリもありませんでした。
廻りは最高28kgのGTまで引きづりだしています。魚がかかったときに防波堤の雰囲気は一瞬にしてショータイムに変わります。掛けた本人は防波堤の曲がり角でラインを切られないように右へ左へ走り回る光景がなんともいえないのです。もちろん太い竿は曲がりっぱなしです。
しかし、いい年をした男が引き上げた一匹のGTにあそこまで狂喜して喜んでいるのがとても素晴らしいと感じました。
GTは釣れなかったけどやっぱりトカラは素晴らしい島です。
民宿で美味しいトビウオ塩漬けを送ってもらうように約束してトカラを去りました。
GTの季節でなくてもここはこれから何度も足を運ぶことになりそうです。
Gear-Labの仲間に愛称"サップ"というGTオールタックル世界記録72.8kgを持つ濱崎敬貴氏がいます。トカラの防波堤で釣ったというGT写真です。
EZノッターを作るときに彼と鹿児島や中洲で呑みながらトカラ列島の話しは、釣り人の憧れの地として話しを聞いてそのうち行きたいな。
と考えていたのですが・・・。
突然「トビウオが湾に入ったらしいです!行きますか?」という。勢いで「行く行く!」と即答。
さあ大変です。GTロッドとリールを準備しタックルは今までに経験したことのないサイズです。例えばリーダーは90号(265LB)どえれぇ~サイズ!
トカラ列島に行きたいと思ったのはGTだけではなく、トカラという島と海と人に会いたかったからです。
南国の島での暮らしにふれたいとずっと思っておりました。トビウオが入ったことで意志決定にスイッチが入ったわけです。
サップにGTタックルの指導をしてもらいましたがライン→スペーサー→リーダー→ファイティングリーダーと4本ものラインを結びます。
下の写真がスペーサーとリーダーをEZノッターを使ってFGノットで結んだ写真です。太いラインというよりロープです。
そうです。このトカラ列島行きはEZノッターを使ったラインで巨大GTが獲れるかという大きな意味を持つテストがありました。
265LBのリーダーを結ぶにはEZノッターLLサイズが必要で早速試作品で結ぶと機能的にVery Gooooodでした。
さて気の良い民宿の親父さんが船釣りに連れていてくださるとのこと。
ジギングタックルを準備してトカラのオフショアに出かけていきました。
GT師匠ことサップ・・・なかなか絵になる男でしょ。
彼にキハダマグロがヒット!
私のGear-Labのベイトフックを装備したジグにも何度もヒットが続きます!
ベイトフックは、やっぱり釣れます!
私はキハダマグロ3kgクラス3本、ツムブリ6~8kgを3本でした。
船釣りでのタックル
ロッド:テンリュウJIG-ZAM 571S-7
リール:シマノ ツインパワーSW8000PG
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE4号(62LB)
リーダー:VARIVAS 18号(80LB)
ジグ:MCワークス キラージグⅣ120g ピンク
フック:Gear-Labベイトフック7/0
さてさて本命のGT夜釣りです。
民宿の親父さんおばさんからバーベキューをご馳走になり、ビールをたらふく呑み満腹。急いで近くの広い防波堤で釣り開始です。
トビウオが少ない。サーチライトを海にあてて驚いたトビウオが跳ね上がることで個体を確認。遠くでトビウオが跳ねるがルアーが届かない距離。
そうしながらキャストを繰り返していたところ突然とんでもないアタリに私のロッドは手から外れそうになり慌ててロッドを起こそうとしましたが恥ずかしながら奴にのされた感じです。ロッドが起きない。渾身の力でロッドを起こしたとたんに痛恨のバラシでした。(泣)
「GTってあんな強引なアタリをするん!?」情けないくらいに私は動揺を隠しきれない程ショックでした。
そうしながら夜中1時を廻ったところで、今度はアタリよりも走りが素晴らしい。
ロウニンアジに似ていますがこれは「ギンガメアジ」です。
ギンガメアジ86cm 5.8kgをランディング。
本命のGTではなかったのですが、素晴らしい引きを味あわしてくれましたし、とにかく嬉しかったです。勿論EZノッターで結んだノットは安心感を感じさせてくれました。
使用したGT用のタックルですが・・・とてつもなく太いタックルにカルチャーショックでした。
ロッド:ゼナック ミュートス 100HHH
リール:ダイワ ソルティガZ6000
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE8号(113LB)
スペーサー:ゴーセンメーターテクミーゼウス30号(220LB)
リーダー:ヤマリアニュークロー90号(265LB)
ファイティングリーダー:YGK YOZ-AMIシーハンター330LB
ルアー:マングローブスタジオSTRIKEPROマグナムミノー100g
フック:オーナーSTINGER-76 TREBLES 5/0
さてさて、今回はGTは釣れませんでしたが、また近いうちに行きたいと思います。
GT釣りも楽しみですが、この島と海と人たちが私は大好きです。
時間がゆったりと流れるこの感覚はお金では買えません。
嬉しいことに携帯電話はdocomoだけが通じてauやsoftbankは完璧な圏外です。
2日間も通じない私のsoftbankは益々大好きです。(笑)
みなさんもトカラ列島で心の洗濯をしてみてはいかがでしょう。
ここのところ一つテンヤが関東で流行ってますが、ショアジグでこの仕掛けが使えないかどうか試してみました。冷凍海エビの尻尾を切ってエビを真っ直ぐに刺すのですが、孫針はエビがずれないようにエビの頭に刺すというもので、これはある程度のキャスティングも出来るはずだと推測し釣行しました。
写真のように釣れたのはアラカブ(ガシラ)でしたが、ドン深の防波堤から釣れば結構おもしろい釣りになります。やっていて分かったことは、着底してからは常にラインにテンションをかけて探っていけることです。つまりいつもテンションをかけているのでほんの少しのアタリでも明確に竿にでます。
エビをしゃくるときよりフォールするときに、ラインを張りながらゆっくり降ろしていきテンヤが少しづつこちらに近づいてくるというものです。
一つテンヤは一番オーソドックスな形ものにしましたが、遠投ができてゆっくりフォールできるようなものができたらもっと面白いと思います。
どなたかお作りになりませんか?
Gear-Labは大阪と横浜の初めてのフィッシングショー出展をさせていただき、トキメキもさめないまま次のショーを模索しておりましたが、なんとアメリカのラスベガスで今年の夏に開催されるフィッシングショーICASTに出展が決まりました。
世界でもダントツに大きなショーです。世界中から熱い釣り人やバイヤーが集まります。
またまたEZノッターのデモンストレーションを一日中やるわけですが私のボキャブラリーが少ないムチャクチャな英語がどこまで通じるか・・・。
やけのやんぱち日焼けのなすび 色は黒くて食いつきたいが わたしゃ入れ歯で歯が立たない。 ・・・どこかで聞きましたね。
いえいえ、EZノッターは世界に出して恥ずかしくない釣具です。MADE IN JAPANの誇りを抱き自信をもって紹介して参ります。
なぜか3年前のラスベガスのICASTで撮った写真は、話し込んだこのおじちゃんおばちゃんの1枚だけです。
ラスベガスのフィッシングショーは7月14日~16日の最も暑い時期にあります。
真夏の砂漠の中にある街です。昼間会場に行くまで灼熱地獄でした。もちろん夜も暑くカジノでバニーガールからもらうタダ酒を呑んでばかり。
でもリールアメリカンです。大人の社交場ラスベガスは不夜城として魅惑と悦楽が今年も私たちを呼んでます。
現在Gear-Labからは私DETCHとJUNさんとフラット天秤の江藤社長がエントリーをあげていますが男ばかりでなんとも色気のないメンバーです。
帰りにはハワイでGT狙いのジギングをしながら、私の知ったかぶりのハワイ案内で悪い遊びをします。
オアフ島東部のココヘッド沖、エメラルドブルーからディープブルーに変わっていくとても美しい海での釣りです。
皆さん。もしこの怪しい旅にご同行したい方があれば是非ともご参加お待ち申し上げます。
私Gear-Lab福山までご連絡ください。
Gear-Lab初体験のフィッシングショー出展です。
先週は大阪フィッシングショーでEZノッターの説明で何百回というデモンストレーションをやったのですが今週も同じことをやってます。
写真は開催前日のブース写真です。
今日は一日もうハードで楽しい時間でした。そのなかでロシア人やオーストラリア人が懸命に質問してくるのが印象的で私はヘタな英語でオタオタしているという状況です。
でもでもそんな中で7月のラスベガスのICASTにEZノッターで私の実演が決まりました。
(もうちょっと気の利いた英語を話さなくちゃ (~_~;) )
明日土曜日と日曜日はもっとたくさんのお客様があると思います。
今日折角来て頂いたGear-Labの大事なお客様にまともなご挨拶が出来なかったことを悔やんでいます。本当に申し訳ございませんでした。
でもこれで顔を覚えましたし次回またどこかでお会いしてゆっくりお話ししていただければ幸いです。
明日土曜日夕方は懇親会を開きますので飛び入り参加OKで元町中華街で一杯やりたい方は是非ご参加の連絡を宜しくお願い申し上げます。
福山携帯 090-8406-9591
EZノッター説明で電話にでれないことが多いので着信ありましたら後ほど電話させていただきます。夕方ブースに来ていただければ一緒に懇親会会場に参りましょう。
ではでは宜しくお願い申し上げます。

正月そうそう私DETCHは仕事の釣りです。ニヤつきながら竿持って出かけました。
釣具店でベイトの入り具合の情報チェックし福岡県古賀市の海岸に直行です。
到着するとウミネコの数がスゴイ! こりゃ~釣れるぞと気合いを入れて準備していましたが誰も釣れていません。
60gのジグを遠投すると着水と同時にいきなりドラグ音が! ???
釣れたのは魚ではなくてウミネコでした。羽根にPEラインがからまっています。私は隣のオジサンに助けを求めてウミネコ救出作業に入りました。なかなか寄ってこないウミネコを手元まで引き寄せるといきなり私の手に激痛が!遠慮ないウミネコ渾身の力を使い果たした抵抗です。
でもからまったPEをそのままにして逃がすのはウミネコの命を危険にさらすとみて彼女の首を握りしめて少しづつほどきラインをカットしながら救出完了しました。
放つとしっかり飛んでくれたのでホッと胸をなでおろした一瞬の喜びはなんとも。
さて、新製品の「ベイトフック」の試釣は続きます。このジグはamitoさん監修のジギングで釣れるジグです。私は陸っぱりのショアジグで試釣を楽しみました。
なんと一投目に重たいアタリがあり上記シーバスをヒット。
楽しいやりとりを十分に楽しみハンドランディングで81cmのスズキをゲットです!
正直言って心臓バクバクでした。f^_^;
あのウミネコさんが呼んでくれたんかいなと感謝。手を合わせてすぐに納竿です。
今年ははなからツイてます。>^_^<
ベイトフック。流石amitoさんの開発品です。
Gear-Labらしい。腕に関係なく釣れる。(~_~;)
みなさん あけましておめでとうございます!
Gear-lab福山です。
2009年はGear-Labにとって激動の年でした。段々私の旅がエスカレートしていきます。
年の暮れに上海に行って参りました。
(上海中心地・スモッグの向こうに見えるのは高いテレビ塔)
モノづくりをするうえではじっくり検証しておかねばならない国です。金型打ち合わせで訪問したのですが、行く前はあまり期待もしないで飛行機に乗り込みました。
とはいえ・・・やっぱり旅の一番の楽しみは食事と酒です。(^。^)

ご存じむっちゃ辛い四川料理は私DETCHの大好物。そして青島ビールをしこたまいただきました。

お馴染み紹興酒は中国料理にはつきものなのですが、このアルコール度数60%の「白酒」は私を無の境地に陥れてくれました。(^。^)
でもでも・・・うめぇ~。
そして極めつけがこれ! 火鍋です。熱くてむっちゃ辛い。口がしびれてしまいそうですがやっぱり旨い!
で下の写真の皿は「豚の脳みそ」です。 (~_~;) 美味しくいただきました。

さてさて私の仕事は釣具の仕事。インジェクション成型金型の打ち合わせです。(~_~;)
中国は最初は安かろう悪かろうのイメージしかもっていなかったので、あまりあてにしていなかったのですが、この工場からやってきた二人と闇の打ち合わせを開始すると・・・ スゴイのです!! 質問の数が。それで提案までいろいろしてきます。
私が聞いた中国人とは全く別者でした。製品基準も素晴らしいし、新しいチャレンジも伺えます。日本国内での打ち合わせと違う熱いものを感じました。
私ああらゆる厳しい条件をたたきつけましたが、クールな表情からは的確な返答がきました。彼らの熱意に感動して即時に注文です。
日本に帰ってからもメールと電話の質問が多いのには驚きました。
世界の工場・中国は元気です。ジャパニーズは頑張らねば!!!
今年はGear-Labはいろいろ怪しいことを考えています。(~_~;)
今年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。
まさかクリスマスイブにジギングに行くとは・・・。(~_~;)
福岡県神湊から出る若潮丸に乗って筑前大島沖に青物を狙って"魔王さん"とジギングに行って参りました。
今回の目的は、amitoさんが指導してくれた"ベイトフック"というジギング専用フックの実釣テストなのです。そしてジグも安くて釣れるという玄海灘では噂のオリジナルジグの組み合わせです。
釣り場に着くと鳥が廻っていたので私はキャスティングにトライし二度のきわどいチェイスがありながらノーバイト。
そうこうしているうちに魔王さんに大きなサワラがヒット!
私は新開発ベイトフックとオリジナルジグを落としおこぼれサワラをゲットです。
それから調子よくヒラマサを釣りましたが後が誰も続かず3時間の釣りが終了しました。
まだまだテストを繰り返しますが、新開発ベイトフックはなかなか調子よく釣らせていただきました。
そのフックの正体は1月に登場していただく予定です。(^。^)
さてと正月の魚のための釣り準備をしなきゃ。(^_-)
EZノッターはGear-Labが初めて一般釣具店で販売していただける自信作なのですが、早速いろんな評価をいただいております。
どんな釣具も長所短所があるようにEZノッターにも短所長所があると思います。
下記はオオマサ狙いの上級者からお寄せいただいたメールで、ご本人には承諾をいただいたのでそのままアップさせていただきます。ノットに対する想いが切実に迫っているのがとても印象的でした。
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福山様
先日、EZノッターを購入しさっそく使ってみたところ4回目できっちりFGノットを結束できました。
一目一目確認しながら、2分30秒とはいかないものの、納得いくノットができ16日、千葉県外房Y丸に乗船し実戦投入しました。
台風18号が通過後、外房は10キロオーバーのヒラマサが連日、かもし釣り、ルアー共上がっておりここのところ熱い日が続いていました。
この日も、キャスティングメインの釣りで、外房の浅いエリア15~25mを流してました。
午前7時半頃、プラグをフルキャストし船より20mほどのところでバコーンと水柱、浅場ということもあり、慎重なやり取りと強めの寄せと相反するこの釣りで11キロのヒラマサをキャッチできました。
またこの日は、同船者も20キロクラスと思われる魚も掛けてますが、根ズレでラインブレイク。
この日は、キャスティングタックル2セット持込、1本はボビンノット、もう1本にFGノットとし使い分けして試したところ、ボビンノットはラインキンクが2回、2回目が団子状になりアウト。
FGのほうは、まったくのノントラブルでした。
釣り師にとって、ノットの変更は相当な覚悟で行わなければなりません。
それまで使っていた信頼するものを、捨てるわけですから。
以前、FGは試しましたが、指に巻き付け編みこんでいく過程でテンションが不安定だったり締め込みの時に隙間ができたりと、シイラに行く時に使う程度でした。
今回の釣行で、EZノッターで結束するFGノットに信頼ができ、これから安心して使って行きたいと思います。
おかげさまで今期2本目の10キロオーバーをキャッチでき、まだまだ熱い外房でのオオマサ狙いに通いこみます。
また今月末には玄界灘への遠征が控えており、プラグを投げ倒したいとおもいます。
FGノットのために開発したEZノッターですが、エダスの編みつけがEZノッターで簡単にできました。
江戸前の船釣りではナイロンやフロロの2~8号位でエダスを編み込みますが、編み込みというのも大変な作業です。そこでEZノッターSサイズを使ってやってみたところFGノットよりも簡単に編み込みができました。
最初のセットは全く同じですが、途中で巻き替えたり反転させたりする作業がありません。そのまま編み込んでいくと写真のような綺麗なエダスができます。
編み込みがしっかりできれば安心した大物釣りもできます。
編み込みの必要な釣りの仕掛けは色々できそうですね。
鮎の友釣りでのメタルラインへの編み込みもそうです。
もちろんナイロンラインとナイロンラインの結束もできます。
EZノッターの用途開発も面白そうです。>^_^<
![]()
PEラインとリーダーをFGノットという理想のシステムで結ぶための器具、EZノッターは簡単、最速にそして確実に結束します。
今回リリースしたEZノッターはGear-Labのネットワークを最大限に駆使して出来上がりました。Gear-Labが設立して8年間で過去最高の釣具です。
まず一切の妥協をしておりません。そのために試作に拘わる部品メーカーさんが泣きました。私も苦渋の選択でNGを出し続けました。(*_*)
泣いたり、感動したり、笑ったりしながら作り上げたEZノッターは世界に出しても恥ずかしくない釣具だとして" Made in Japan "を自信をもって刻印させていただきました。
それにしても運の良い釣具です。この釣具の誕生には色んな人から助けていただき、自然に神様に感謝したくなる場面があまりにも多かったのです。
最後にはこの高校一年生の女の子のビデオ撮影で助けられました。
なんと2分33秒でFGノットを結束してくれたのです。結んでくれた1.2号のPEラインと50ポンドリーダーの結束で約4kgの重さを引き上げて強さまで証明してくれました。
しかし、なんと言ってもFGノットは最高のノットです。世界が認めている摩擦系最強のノットなのですが、結び目がないのでガイドの抵抗なくキャスティングできます。
EZノッターは、揺れる船の上でも、強風の釣り場でも結べるようになっていますが、それだけではなくこのツールで確実なノットを結ぶことが楽しいというのが魅力です。電車結びより面倒だけどEZノッターでFGノットを巻くことがなぜか楽しいのです。
この楽しさをGear-Labとしては伝えないてはありません。
高校一年生の女の子が楽しくFGノットに挑戦するタイムトライアルをご覧下さい。>^_^<
このお盆は、釣りにも行かず引きこもってEZノッターのテストを繰り返しておりました。(~_~;)
さて摩擦系最強の強度と、結び目のコンパクトさが特徴のFGノットですが、PEラインが高切れした時にも使えるのではないかと思い、PEライン同士を結ぶテストをしてみました。PEの0.8号、1.5号、4号、8号、12号の同じサイズ同士を結んでみたのがこの写真です。FGノットだけあって強度は十分あります。
見た感じですが細いラインほど、繋いでも大丈夫という感じでした。インナーロッドでも大丈夫でしょう。今までPEラインは繋いでは使えないという常識があったのですが、もしかしたらこの常識を覆すことになるかもしれないと思います。
PEラインは、古くなると巻き直して、古い方をリール芯側にして使っていましたが、先端部分の少なくとも100mを新しいラインにした方が実用的かもしれないのです。
PEラインが切られるのは、よっぽど大物か根に入られた時ですが、実際には近くまできて突っ込まれた際の強度が一番大事だと思いますので、そこを新しいラインにしておけば安心です。
PEライン同士を電車結びしていたら簡単に切れてしまいますので、FGノットで強くて結び目のコンパクトな結束ができたら、高価なPEラインを効果的に使えるのではないかと思います。
メルマガでお知らせしましたようにEZノッターは殆どの開発を終えリリース直前にきております。
このEZノッターで結べるFGノットの一番の魅力は結びコブがないためにガイドをスムースに出て行くことができるというキャスティングに最も適した結び方なのです。
そこで投げ釣り用の力糸の代わりとしてPE6号の力糸にPE0.8号をEZノッターで結んでみました。するとどうでしょう!ラインが一体化しているように綺麗に結べたのです。
早速投げ竿を持って海に走りました。
海に着くやいなやフルキャスト! ガイドになんの抵抗もなく遠投できます。
で釣果は? ・・・・・ エサを付けてません。(~_~;)
ん? 6号という太いラインは本当に必要かなと鹿児島の浜迷人さんに電話しましたところPE5号では切れるというお話しでした。そこで家にすっとんで帰って私が使っているPEテーパーラインの破断テストをしました。シマノのキススペ6.8号~0.8号という私お気に入りのラインです。この一番太い部分6.8号の強さを破断試験器で5回行ったところ平均27.0kgでラインが切れました。ということは普通のPEラインの強度です。
太いPEラインの強度やキャスティングの為の滑りはジギングではかなり進んでおりますが、27kgの破断強度はよつあみYGKの8本撚りPE4号とほぼ一緒です。あの有名なウルトラダイニーマ糸で8本撚りで編んでいて尚かつ他社にはないラインの滑りがある気持ちの良いPEです。
早速、破断試験をしました。よつあみGALIS CASTMAN X8 表示強度26kgで4号です。破断試験器では27.2kgというテスト結果がでました。従来のPE6.8号とこの8本撚りのダイニーマラインのPE4号ラインはちょうど同じ強度なのです。
このダイニーマは超高分子量ポリエチレンを原料にし、「ゲル紡糸法」と呼ばれる最新のテクノロジーで生み出された超高強度・高弾性率を有する繊維で、あらゆる高機能繊維の中で軽く、耐紫外線並びに化学的安定性をもつ先端素材らしいのです。このPEのライン抜けは本当に気持ちいいです。一度使い出すとやめられません。細いラインは道糸として使いたいのですが0.8号などは現在150m巻きしかありません。よつあみさんに掛け合ってみようと思います。
このウルトラダイニーマPE4号と道糸0.8号をEZノッターで結んでみました。 ・・・でまたまた海に直行。
細いのでフィンガープロテクター無しではとても投げられません。ただ、今までと全然違う飛び方をします。ラインの空気抵抗さえも違うような気がします。これからは私の投げの技量でのコメントを差し控えたいところです。Gear-Labの投げ専門の花丸さん、浜迷人さん、こばそうさんのお声を聞きたいと思います。
これが良いと判断されれば高いテーパーラインを購入しなくてもEZノッターでしっかり結べますね。
早く第一弾のEZノッターができてこないか心待ちしてます。(^-^)/
6月第一週目、今月は釣るぞ~と、入れ込んで長崎県の壱岐の近くまでジギング船に乗って行って参りました。
写真は6人合計の釣果ですが、ヒラマサ~ヒラゴ×26本、ヤズ×12本、アカハタ×2匹、アラカブ×35匹、その他青物バラシ有り・・・というコンスタントに釣れた釣りでした。
近いうちに正式にご紹介したいと思いますが、この船の船長に敬服です。
素晴らしいサービスで、和気あいあいとした雰囲気が船の中にいつもあります。
船長自ら釣ったら全部針を外してくれて、生け簀に入れてくれます。
それもマーク無しというのが嬉しい。釣果は適当に和気あいあいのなかで分けましょう。というスタイルです。
さて最後に船長自ら絞めてくれて神経抜きしてくれて、血抜きまでしてくれます。
その手際の良いこと良いこと・・・
目と目の間に太いキリで背骨まで穴を開けます。
そのあと神経抜きですが、一発で挿入するのです。まさに職人。
神経抜きの失敗がない。魚は一瞬のうちにお黙りモード。
活きジメ君・・・今日は忘れました。(*_*)
そして鮮やかに包丁を鰓に入れて血抜き。 バケツの上の空間を利用してサックリと刃を入れるんですね。
持って帰って、船長の完璧な締め方で死後硬直全くなしだったので、近くの天然魚専門の行きつけの居酒屋へ、ヒラマサ持参で家族サービス。>^_^<
むっちゃ旨いヒラマサ刺身・・・写真は待ちきれなくて相当に食した後の写真です。スミマセン。<(_ _)>
で、・・・・・全く違う料理になるヒラマサのしゃぶしゃぶです。
育ち盛りの子供達はヒラマサ海鮮どんぶり。 ・・・・・・大盛りごはんを注文するだけでその上にヒラマサ刺身を盛りつけて、醤油を垂らすだけのシンプル料理。これがむっちゃ旨いんです。
今回はジギング船の船長の実力を伴った上での素晴らしいサービスと、そして何よりも締め方はやっぱり大事だとしみじみ思いました。(^。^)
ごちそうさまでした。 (^。^)/
ゴールデンウイーク最終日福岡県筑前大島沖ジギング船で元気の良いヒラマサと出会いました。しかし、私のヘタな竿技術ではなかなか浮いてきてくれません。
水深60mの底より10m位でヒットしたのですが、一週間前にロッドが折られたことからどうもドラグは緩めになるし、以前の強引さがなくためてためてのやりとりとなりました。
あがってきたのは86m 5,3kgでした。 大きさのわりには元気なヒラマサでした。
しかし、磯からのヒラマサと船からのヒラマサとはこんなに違うものかとヒシヒシと感じています。
何事も経験値が自信につなげてくれますしね。
ヒラマサは本当に旨い魚です。絞めて、血抜きして、活きジメ君ロングで神経抜きをしっかりやるともう最高に旨い刺身がいただけます。(^。^)
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5月5日こどもの日に新しいロッドとリールをまるで子供のように喜んで持ってジギング船に乗り込みました。同行者はジギングの師匠の魔王さん。福岡県鐘崎漁港から早朝5時半に出航して沖の島沖合まで約1時間半です。 写真は同船した計6名の釣果です。
ワクワクしながら155gのロングジグ落とし込み何度もシャクって船移動。最初のうちは誰もアタリなしでしたが、いきなり私の竿が絞り込まれドラグは一切ださず約3kgのヒラマサを水深75mから強引に引きづり出しました。
最初の一発はむっちゃ嬉しいのを一人だけ喜ぶのを抑えて抑えて・・・。(^。^)
それから誰のアタリもなく静かな船上でした。
10分くらい船移動してから皆さんの竿が曲がりだし、私もシャクり続けていましたが突然大物の引きにロッドはまたもや折れるのではないかという心配をよそにラインブレイクです。PE4号のリーダーから20mくらいのところでタカギレです。結び目でなくて良かったあ~。と私だけ変な価値観をもってせっせとFGノットを例の治具で約60回の編み付けを5分でこなしすぐに臨戦態勢に入り即刻シャクり続けました。
流石に昼頃になると皆さんの疲れも目に見えてきます。この釣りは体力が勝負でしょう。午後二時納竿で帰港。
私はヒラマサ82cm(4.5kg)を筆頭に計6本。お土産には十分な釣果です。(^-^)/
FGノット治具はもう完璧に出来上がりつつあります。
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5月2日 福岡県宗像市の沖ノ島に行って参りました。
FGノット治具の完成を大きなヒラマサで確認したいということと、新型ギャフのフィールドテストでたった一人でかなり気合いが入っています。早朝4時半に出航で神湊から約1時間10分かけて瀬渡しで渡してもらいます。最初は島の南側のケーソンです。
気持ちいい~。 着くなりまず御神酒のビールをちょこっと海へ・・・で釣る前に乾杯。(^。^)こんなに綺麗な海に来ることができるだけでも幸せだあ~。なんて平和な気持ちで海を眺めてました。
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ケーソンの北側にあるスリットから美しい海中が少し見えます。写真撮影しましたが実物はこれよりもっと綺麗です。
さて、ショアジギングの開始です。80~100gのジグを10.6feetのロッドで遠投して底をとりながら探ります。昨夜FGノット治具でPE4号にショックリーダー80ポンド(約18号)を祈るようにして編み込みました。80gでは潮の流れが速く底が取りにくいくらいです。
どれくらい投げ込んでシャクったでしょう。 ベイトはいるのに生態反応なしです。
20cmくらいのポッパーでも海面を探ります。海は釣れそうな感じがするのですが、ヒットしてきません。正午まで体力の続く限り投げ込みましたが、青物狙いの場合はよくあることですのでとりあえず瀬替わりです。
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この切り立った瀬はとんでもないドン深の水深を連想しますが、予想通りチョイ投げで水深60mの深さです。海底にも面白い瀬を発見することができて期待大です。
いろんなアクションで試してみましたが5投目いきなりガツンという今までに体験したことのないくらいのアタリがあり、アドレナリンを噴出しながら思いっきり大合わせを3回やりました。するととたんにジィィィィィ~~~ッとドラグ音がなります。ドラグが止まりません。すでに一気にリールが摩擦で熱くなっています。こんなの初めてです。
やっと気を取り戻しリールを逆回転させて魚への負担を軽くしました。するといつもの通りに魚は止まってくれます。しかし!ラインがリールに絡まっている!慌ててラインの絡みをとりました。間に合って良かった。(~_~;)
それから反撃にでてリールをガンガン巻きました。なんせかなりラインがでていますので足元に魚がでてくるまでに時間がかかりました。銀色のヒラマサが見えてきます。うぉぉぉ~デカイ!!1mで10kgは楽にある。 といきなりまた突っ込まれまたまたジィィィ~~~ッとドラグ音でまたまたリール逆転し同じように巻き上げます。でかい魚体が見えてきました。今度は横走りです。アッ!ダメダメダメ~。と一人で叫んでました。
左側には瀬が切り立っておりそこに入られたらラインは一発で切れてしまいます。そこで慌ててドラグを絞めて魚との正面きっての闘いです。ラインを信じるしかありません。
バキッ!!もの凄い音です。???一瞬何が起きたのか分かりませんでした。次の瞬間別の音がビーンッ、 バチッ。
なんとロッドが折れて、次にラインが切れたという音でした。
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これがその無惨なロッドです。竿先は海に落ちて流されてしまいました。
しばらく座り込んで折れたロッドを眺めていました。残念という気持ちは全くなく、あれほどのやりとり出来たことだけでも嬉しかったのです。もちろん私の腕が足りないのが取れなかった原因です。腕があればたぶん取れる魚だと思います。
またここに来たいという気持ちで一杯でした。
逃げた魚は大きいと言いますが、まさしくその通りです。今日は1mと言っていますが、来週は2mの幻の魚に変わっていると思います。
釣りって本当に楽しいですね。(^。^)
それにしても竿が~。(; ;) 剛竿を早速買いました。(^-^)/
いつもボートで爆釣しているあみとさんの仕掛けについて教えてください。
上の簡単な図は瀬戸内の防波堤でメバル釣りによく使われているROCK T301やT302を使った二本針の胴突き仕掛けです。仕掛けの長さはいろいろありますが虫エサが多いようですね。
あみとさんはワームだったと思いますが、あみと仕掛けを教えてください。<(_ _)>
ショックリーダーとPEラインを簡単に結ぶFGノットシステムを開発中ですが、フィールドテストで絶対に大丈夫だと確信しました。(^-^)/
3月29日福岡県の筑前大島沖でジギングです。午後から風が強くなるとのことでしたので早めの勝負でしたが、廻りは100gのジグでヤズが数釣りしているなか、私だけ150gのジグ使用での一発でした。
フォーリング時にもうそろそろ底をとろうかというときにラインに何か違和感がしたので途中で止めて素早くショートピッチでスライディングさせているときにまた何かのアタリです。1秒くらいステイさせてまたショートピッチでシャクリ始めたらガツンというアタリがあったので渾身の大合わせを2回やりました。
「根は荒いよ!」という船長の声に私はもうゴリ巻きで魚を浮かしました。水深60mですからかなりの体力がいります。それにFGノット治具の完成度を試す絶好のチャンスです。4号PEにリーダーは80LBを9m結んでいます。リールもパワーギア仕様なのでもう魚がどうあろうがとにかくゴリ巻きです。(^_^)あまりにも強引かなと思いながらもガンガンリールを巻きました。
あと10mくらいになったときに白いヒラマサのお腹が見えてきて船長の慣れた手つきで簡単にランディング。 「ダァ~ッ!」っとガッツポーズ。90cmで重量がジャスト6kgです。
隣の人がゴリ巻きしている私の顔が可笑しかったらしく、ずっと笑ってました。
失礼な。(~_~;)
さてさてFGノット治具は実績を伴うことができたので一安心です。どうぞお楽しみに。
私は元々不器用なせいかリーダーとPEを結ぶのが本当にヘタです。SFノット、FGノット、ダブルライン・・・なかなかうまく出来なくて無理して結んで何度すっぽ抜けたことか・・・。(~_~;)
でも、うまく結べないからこそ何とか簡単にできないかとずっと考えてました。治具製作の構想はあったのですがなかなか具現化できないで時間ばかりが経っていました。
しかし、今回スプリングメーカー及びMC加工メーカーの協力を得て今の段階では機能的には合格ラインまで到達しました。
4号PEラインが50BLショックリーダーに、くい込んでいるのが見えますか。これならどんな大物がかかっても結び目がほどけたり、切れたりすることはありません。
結び方はFGノットですのでキャスティングでガイドに引っかかるということはありません。世界最強のFGノットだと思います。(^。^)
テストで力任せにラインを引っ張って切るのが恐ろしいくらい結びがしっかりしています。
細いのではエギングから太い物では20kgサイズが釣れるラインシステムが組めるものを開発中です。非常に簡単な治具ですのでリーズナブルな価格でご紹介させていただけると思います。
どうごご期待ください。>^_^<
カレイの投げ釣りなどでは虫エサをいかにたくさん刺すかで釣果が大きく影響していました。しかし、鈎に虫エサを刺すのは限度がありますし、一番の心配は投げたときにどれだけ鈎に残るかですね。つまり天から虫エサが降ってくるというのは誰もが経験していると思います。
その問題を解決したのが虫エサ遠投カプセルです。
このカプセルの大きさは非常に悩みました。
もっと小さくしたら飛ぶ。・・・しかし虫エサをたくさん入れられない。カプセルを大きくしたら空気抵抗があって飛ばなくなる。
私はあれこれ考えるよりフィールドで試してこの大きさに決定しました。
たくさんの虫エサを遠投できる。これがこの釣具の一番の魅力でしょう。(^。^)
カレイを対象に考えましたが、クロダイ、アイナメ、マダイ、なんでも来いです。
また虫エサもボケ、イワムシ、アオイソメ、ユムシなど殆どのものが投げれます。
海底でとにかく目立つ虫エサ君たちになることは間違いないようです。
大物釣り師に是非使って頂きたい虫エサ遠投カプセルです。(^。^)
今からのターゲットは特に春カレイと桜鯛でしょう。 トコトン楽しんでください。(^-^)/
サビキ用針はずしはGear-Labが博多の漁師と一緒に開発した自信の逸品だと思っております。
なぜならば、3社の釣具メーカーに真似されたからです。(^_^)(^-^)/o(^-^)o
なぜ喜んでいるかというと、Gear-Labのこの針外しがホンモノだということが証明されたようなものです。 でも実際にフィールドで使うとGear-Labがアジとサバには一番だと確信もしました。
今日なぜこのようなことを書くかと申しますと・・・・・・・。
ある期待の開発品がフィールドテストで散ってしまったからです。(T_T)
そんなことにめげずもっともっともっと新しい革新的な釣具をドンドン出していきますから皆さんどうぞお楽しみに。(^-^)/
さてこのプチリリースは磯釣りをしていて小さなエサトリを簡単に素早くリリースするために小さくそして機能的にピンオンリールに取り付けてという形でリリースされました。
片方は普通の針外しですが、エサトリにはこのミニチュアのサビキ用針外しの方の出番がとても多いです。
プチリリースは胸にクリップすると便利です。
青物フリークの私はこの2月半ば最後のチャンスとばかりに佐賀県呼子に出陣して参りました。お昼まで全く反応がなかったのに、いきなり10m先でナブラがおきて慌てて90gジグをセットしてあるロッドを握りしめ盛んにシャクったのですが全く当たらず。
一回のナブラでアドレナリンが続いたのは1時間くらい。(~_~;)
疲れて防波堤の上に寝ていると今度は鳥のウミネコが頭上で旋回を始めました。 もしや前回と同じか?と思って再度ジグを振ったら根掛かり・・・・いや違う・・・・・・フィッ~シュ!!(*_*)
3回の強烈な合わせを入れてやりましたが、シマノツインパワー8000PGのドラグが鳴りっぱなしです。そのまま30mは走られてしまい作戦変更。
リールを逆回転できるようにし思いっきり魚に走ってもらいました。おおよそ50mは走ったところで魚も「あれっ?」という感じで走るのをストップ。魚の頭がこちらを向いたのがわかりました。
さてこれからが逆襲です。リールはポンピングせずガンガン巻いて巻いて寄せます。ラインはPE4号リーダー40ポンドなので強気で巻きます。
今度は横走りされましたが距離は縮まるばかり。
ヒラマサの魚体が見えました。足元でまた突っ込みをかけられて30mくらいリールが逆転しましたが、相手もかなりパワーダウンしたようでそのまま寄せてランディングです。74cmの長さで4.7kgありました。
さてさて、絞めたあとに活きジメ君ロングで神経抜きをしっかりやります。
新製品予定の大きくて非常に厚いポリ袋に海水とヒラマサを入れて完全密封です。大きなクーラーを準備しなくても良いのでとても便利です。
それにしてもヒラマサはブリより高級魚だけあってホントに旨かったです。時期的にもまだまだ美味しい季節ですし。 約15人分くらいの刺身が引けてもう満腹です。(^_^)
さてさて青物釣りをしていて長いこと興味ある道具がリーダーとPEラインを結ぶシステムです。実際に私は手でラインを組むのがヘタで何度もすっぽ抜けしています。(~_~;)
今回はその治具の開発がうまくいき簡単にリーダーを結ぶことができてヒラマサを釣り上げました。近いうちにリリースする予定ですのでどうぞお楽しみに。(^-^)/
この寒い冬のなかキスを追いかけてらっしゃるT-Kさんのご紹介をします。それにしてもこの冬に素晴らしい釣果です。 場所は長崎県佐世保です。
以下はメール文そのままです。
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夏でも冬でも年中キスを追い回しています
キャストシンカーはスリムでリールサビキではスムーズに巻けるためアタリを取る事に集中できると思います
特にストラクチャーが少ない砂地では他のオモリよりもスイスイと巻けてとても良い感じです私の釣りには必須アイテムのひとつとなっています
T-K
茨城県鹿島沖の朝日です。
素晴らしい写真をいただきましたのでGear-Lab海の壁紙にアップさせていただきました。
http://www.gear-lab.com/shp/kabegami/
綺麗でしょ~。(^。^)
朝日の美しさと今から釣るぞ~という期待と入り交じってこの感慨は釣り人にしかわからない情景です。
このような写真を私にドシドシ送ってください。
あなたの写真が皆さんのパソコンの壁紙になります!
今月のスペシャルプレゼントですが。
https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm
1月15日までGear-lab直販製品を買われた方全員に上の写真の釣りに便利な小物入れを差し上げています。ところがこの小物入れは評価が高く「売ってください」という方が多いので今月から販売したいと考えています。
三段重ね構造は真ん中の層が全面スペースなどがあり使いやすいのです。
写真左は私が青物釣りで使うジグ用小物入れ、右が磯釣りでの小物です。
これをスペシャルプライスで販売したいと思います。
お楽しみに。(^-^)/
例によってニューヨーク、シラキュースのマイクからの写真です。 We received 5 inches of snow last-night! I went on a scouting drive ニューヨークからおかめの注文をたくさんいただきました。おかめがニューヨークで売れているなんて面白いでしょ? 近ければ雪下ろし手伝うんですが。 しかし寒そうです。 ワシントン広場の夜はふけて ♪♪ ・・・ 人恋しいし寒い情景の歌はいいですね~。>^_^<
昨夜13cmの雪が積もったと書いていますが、ここは写真のごとくニューヨークでも田舎なんでそりゃ大変でしょう。
this morning to see if I could find any open water~field for, coyote
or birds (crow & geese). Some birds were flying but, all seemed to be
very still. Saw a couple of trout & chub. Sadly, I can't fish the
waters I was scouting due to the closed trout season.
I'll be
I'll e-mail you when i get the package.
Thank you, so much for everything you have done for me.
アジ遠投オモリで最初にゲットした小型ですがヒラマサ2kgです。
アジ遠投ウキとは全く違った仕組みでアジ遠投オモリをリリースさせていただきましたが、意外に意外売れています。>^_^<
Gear-Labが創立してすぐに東京のプロカメラマンでありGear-Labのお客様、尚かつ全日本サーフの東京協会の大物狙い釣り師が最初に形にしてくれた釣具です。
当時より仲間から製造依頼がたくさんあったらしいのですが、作るのが大変だったので苦労していたらしいです。
私たちGear-labは実はこれを作ろうとして7年間の間に約12名の方々に声をかけてきましたが具現化できなかったのです。それでこればかりは私があれやこれやと部材屋さんをあたって部品を仕入れ、Gear-Lab専属の内職さんと一緒に失敗を繰り返しながら作り上げました。(~_~;)
簡単そうですが作るのが今でも大変な様子です。 出来上がってしまうとそんなに感じないのが開発釣具に対する普通の見方ですね。
GIF動画をみてもお分かりの通り非常にシンプルな釣具です。シンプルであるが故に完成度は高いと思っています。 自画自賛です。 (^^ゞ
さてさて、アジが飛ばせるなら他のエサも飛ばせるはず・・・ということで次の試作が始まりました。 ・・・・・ お分かりですね。
どうぞお楽しみに。o(^-^)o
とにかくこのサンドカート、砂浜では目立ちます。
試作機をもって砂浜を引きながら釣りしていると釣りをしない散歩の方々からたくさん声を掛けられました。(^。^)
置き竿での大物釣りの場合は竿受けを2つ両サイドに取り付けるのがいいですね。もちろん取手部分にもタオルを置けば竿3本は出せます。
今までと違うスタイルでの釣りは楽しそうです。(^。^)
特にワイドタイヤの大きさとデザインが目立ちます。試作機を作って実際に砂の上を引いてみると軽い軽い。予想以上の心地よさでした。
タイヤの幅広はもちろん、タイヤの直径の大きさ、そしてタイヤの軽さです。それに加えて両サイドに出した幅が70cm以上というのが左右の揺れを大きく押さえてくれました。
実はこれをベースに竿受けだけでなく色んなものを取り付けられます。
Gear-Labクーラーボックス強化計画と同じでいろんなものを取り付けるともっとたのしいでしょうね。
皆さんあけましておめでとうございます。
お酒呑んでおせちをつっついていたらもう二日です。(^^ゞ
昨年中は本当にお世話になりました。
皆さんの年末年始の釣りはいかがでしょうか。
さて今年一番の仕事はGear-Lab創業7周年記念のスペシャルプレゼント抽選です。厳正に抽選させていただきました。
http://www.gear-lab.com/tousen/main.htm
今回はあまりのご応募の多さにビックリ!これは第二弾をまたやらんばいかんということで、1月は下記ページにて開催しております。Gear-Lab史上最大の344名様に素敵なプレゼントです。
https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm
振るってご応募ください。
12月は新製品サンドカート、フッカーヤエン、爆釣天秤の力作ラッシュの後に1月の新製品に向けて猛ダッシュ中です。 やるぞぉ~。o(^-^)o と気合いを入れられる私は幸せものです。
Gear-Labは今後も釣り人が創った楽しく夢のある釣具を永遠に紹介し続けていこうと思っております。私どもと一緒に長くおつきあいいただければそれに優る喜びはございません。
季節がら風邪などひかれませぬよう快適な釣りをお楽しみくださいませ。
氷点下1度というのは北国には当たり前の気温かもしれませんが九州の温暖ぬくぬく男にとっては釣行を躊躇してしまいそうな気温です。(~_~;)
そんな極寒の中、仕事サボって12月7日(日曜日)に佐賀県小川島へヒラマサ狙いに行って参りました。
ブルーランナーの専用天秤を試作中で、どうもこれはエビングにも使えそうな天秤でして、そのテストを兼ねての釣行です。
最初は全く釣れずあまりの寒さに釣りよりも焼き肉を始めてしまい、良い気分になりもう今日はお昼であがろうとしてましたが、いきなりウミネコが近くを飛び出し「ん?」ボイルまでにはいたらないが何かが海中の中で起こっていると思い竿を振りました。
予想通りにヒラマサ3kgとヤズ1kgをヒットさせました。
PE1.5号でヒラマサ3kgはなかなか楽しいやりとりです。リールを逆転させたりしながら間合いを詰めていく、手前でいきなりの走りはヒラマサならではの動きです。
ブルーランナーは思いもよらないアタリが魅力ですね。(^。^)
エサラップを使った効果的なウキ釣りのエサ盗り回避方法です。この方法はかなり効果的なのでウキ釣りをされる方は一度是非お試しください。
用意するものは写真のような園芸店で売られている玉砂利です、大きさはそろっていなくて結構です。
それにエサラップとタイムラインです。
付け餌を針に付けて玉砂利と一緒にエサラップで包みタイムラインでぐるぐる巻くというものです。半遊動式の円錐ウキが良いのですが少し浅めのタナを決めて浮き止めを設定しておきます。投げ込むと当然ウキは沈みますがエサラップが溶けたときに海底から静かに付け餌が浮上します。魚は逃げる餌には大きな反応を示すのはどの釣りでも一緒ですのでその餌にアタックしてくる確立が高くなります。例えアタックしなくてもタナで付け餌は漂います。
ウキが海面に近づいてきたとき一番緊張するときです。
少し湿らせればタイムラインは使わなくてもセットは可能です。
もちろん玉砂利は海底に残りますが自然のものですので環境負荷はないと考えています。
非常に簡単ですのでどうぞ楽しんでください。(^。^)
今日はとても興味深いメールをいただきましたので、そのご提案をそのままアップさせていただきます。
餌木に代わる次の製品開発は楽しいかもしれませんね。>^_^<
ルアーメイキングをされる方は特にこの市場を狙って開発されてはいかがでしょう。
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エギングの人気が高まる一方で、イカはドンドンすれています。反面エギは、外観のリアルさや動きの良さは進化したものの、その形態は従来のものから大きくは変わっていません。自分でもシーバス用シンキングミノーにエギの針を取り付けてみたりしていますが、イカの追いは良くなりますが、結果抱かないなど苦戦中です。
Gear-Labさんの技術力と顔の広さで、是非新たなエギを開発してください。宜しくお願いします。
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宜しくお願い申し上げます。(^。^)
港内キャスターのべ@大阪堺様から、バルサシンカーを使ってカレイを釣ったというメールをいただきましたので、ご本人に承諾をいただき原文そのままをアップさせていただきます。
カレイ特有の誘いの役目をバルサシンカーがしっかり果たしてくれたというのが凄いです。
なるほどと膝を打ち、私も早速カレイポイントにバルサシンカー持参で行ってみたくなりました。
港内キャスターのべ様。素晴らしいメールをどうもありがとうございます!o(^-^)o
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今回は波止キスが劇的に楽しくなったバルサシンカーが実はカレイにも実に有効だった! というお話です。(^^
10月も半ばになると大阪湾や播磨灘ではノッコミのカレイと落ちの良型キスが同時に狙える、という投げ釣りの最盛期を迎えます。
特に淡路島や兵庫県の西部に点在する一文字(沖堤防)では遠投も必要なく、手軽に良型のキスとプリプリのマコガレイが釣れます。
そのほとんどは港内向きのポイント。
これらは例外なく砂泥地で普通のシンカーではややもすると埋まってしまう場合も少なくありません。
それでなくとも港内向きでは潮も緩んでいるので誘いが重要。
そこでバルサの登場なわけです。(^^v
私は最初キス狙いで港内向きをライトタックルとバルサのコラボで攻めていたのですが、そこに飛び付いてきたのがプリプリマコガレイ!
ノッコミでヤル気満々なヤツが、あろうことかキスのサビキに反応したんです。
カレイ釣りの本場、東北の船でマニアックに狙うカレイは「小突き」というテクニックが釣果を左右します。
大昔は東京湾でもやっていました。
投げ釣りではそんな派手なアクションは難しいのですが港内までエサを漁りに来るノッコミのカレイにはやはり仕掛けを積極的に動かした方が圧倒的に有利。
その誘いはキスの超スローサビキと同じ、という訳です。
サビくとオモリが立ち、仕掛けが揺れるバルサの威力発揮!!
実際、10月中旬から一文字の港内向きで置き竿3本程度でこのタックルと積極的な誘いのおかげでマコガレイと良型キスを例年より数多く仕留めることができました。
11月23日は32cmから28cmのマコガレイ7枚、24cmから18cmのキスを8匹、おまけに40cmのチヌと、いい釣りになりました。(^^v
タックルは流行りのライトキャスティング仕様の25号程度の投げ竿に専用リール、フロロドライコーティングのPE1.5号にナイロンの力糸。全遊動テンビンに最強の誘いシンカーである「バルサ20~23号」!
段差の仕掛けの一方に小型のシモリウキを付けて少しでも「上向き」のカレイにアピールしよう、とするものでした。
でもまさか波止キスの投げ釣りの延長で本来本職にしてたカレイまで釣れるとは!!
まさしくギアラボ様様です!(^^)
全国的に投げ釣りの多様性が普及し、対象魚も増え専用のタックル、釣り方も開拓されていますが、やっぱり基本は就餌欲のあるサカナが岸近く、イコール人間の投げれる距離に近づいてきたのを目一杯投げ、創意工夫して釣りあげる、というコト。
バルサに教えられました。
これからも投げ釣りを「楽しく」するタックルの開発をお願いします!
港内キャスターのべ@大阪 堺
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正直申しましてバルサシンカーはキス専用という感じで作っておりましたが、立派にカレイ用として用途開発をしていただきました。>^_^<
さてさて、こうしちゃいられないです。
博多でも同じタックルで釣りに出かけようと思います。
本当にありがとうございました。(^。^)
旧エサラップの欠点である繊維質素材は付け餌回収時にエサラップが残ってしまうということがありました。つまり旧エサラップは薄い布のようなもので溶けることができませんでした。
NEWエサラップは、厚手の素材の特殊な水溶性不織布ですので数十秒で溶けてなくなります。
海面に落ちたときも非常に早く水を吸い込みますので水和性も良くすぐに沈んで行きます。
エサ盗りの強さを調整する方法として、エサラップSを2枚巻いたり、エサラップMをぐるぐるに巻いたりして調整できます。
また、別売の溶ける糸タイムラインを上から巻けばしっかり包めて、より完璧なエサトリ対策及び遠投が可能になります。
キビナゴのように崩れやすい餌もエサラップとタイムラインで巻けば投げ竿で力一杯遠投しても外れることはありません。
使いたい餌で新たなポイントへの攻略もこれで可能になると思います。
実は、新たな使い方として船のカゴ釣りでタナまでコマセをもたせたいときにこのエサラップが良いというお言葉をいただきました。カゴの内側にあてるだけで良いとのことです。
用途開発は嬉しいですね~。(^。^)v
佐賀県呼子小川島に9月末に渡り青物狙いに行ってきました。
ここは、ブリ、ヒラス、シイラが回遊し水深15mくらいの潮通しが良い魚影の濃い波止です。
新製品ブルーランナーのマダカブルーという何とも美しい弓角をリーダー4mにつなぎ、トレーラー部分には改良名古屋テンビンにジグ60gを付けて遠投し、4号磯竿6.3mを振りました。
釣り方は、必ず底をとりながら高速リトリーブをしてまた底を取りながら1キャストに3回底を取るというやりかたで青物を待っていましたところ期待通りに、ヒラマサ58cmをランディングさせ、そのあと根がかりかと思うようなアタリのあと強力な締め込みしたあと35lb(10号)のリーダー切れをおこし、次にはPE1.5号で慎重になりすぎて針外れという情けないバラシを起こしました。
使ってみて思うことは、状況によって違うとは思いますが廻りのジグよりも明らかに反応していましたし、何よりも使い方が高速リトリーブだけで簡単であり何の技術もいらないというお気楽な釣りでした。
少し肌寒い天候でしたが私だけは一日中Tシャツ一枚でリールを巻いていました。(^。^)
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今日はGear-Lab来月販売予定の新製品でヒラマサを釣りました。
(^-^)/ これ釣れます。 ご期待ください。
九州ではヒラスと呼んでいます。ブリによく似ていますが、顎上が少し丸くなっているのが特徴ですが、ブリとの見分け方はプロでも困難と言われています。カンパチやブリ仲間の高級魚といわれ2~3kgぐらいのものが特に美味しく薄赤色の肉で脂があり色の変質も少なく刺身は絶品です。
そこでその一番美味しいクラスを釣ったので血抜きをしたあとGear-Labの神経抜き「生きジメ君」で処理して持ち帰りました。60cmくらいですと尾っぽの方からの神経抜きで十分です。
同行者はプロの魚調理人で最高の状態で持ち帰りてきぱきと三枚におろしいただきました。
今回勉強になったのはウロコとはらわたをとったあとは水分を必要以上に拭き取りキッチンペーパーで包みさらに冷やすと益々美味しくなったことです。
ヒラスは秋の食卓を飾る最高のエンターテナーとなりました。
あああ~。 ジャパニーズに生まれて良かったあ~。(^。^)
大物投げ釣りで次から次から大物をしとめてくるぐるくんさんがいつも使っているROCK T501です。
激流の中でも流されないアンカーROCK・T501は、ぐるくんさんやそのほかの大物投げ釣り師のリクエストにお応えしてT501の35号を製造しました。
T501を使ったぐるくんさんの釣行記を是非ご覧ください。
http://blog.gear-lab.com/4/
小出し餌箱本体とおなじヒバ材で仕切りを作りました。
釘やボンドで固定していただくものですが、後付けになりますので、隙間が生じないように少し大きめに製作しています。サンドペーパーや木工ヤスリで削りながら、はめ込んでお使いください。
サンドポールに取り付ける小出し餌箱用のアタッチメントですが、実際砂浜でサンドポールを刺すと斜めに刺さってしまいます。餌箱の水平度を保つために角度調整できるタイプの登場です。
いつも刺す角度は釣り人によって決まっているとも聞きました。自分用の角度に合わせてサンドポールを思いっきり刺せます。
あの堤防に登れば釣れるポイントに行けるのに・・・。
そう思いながらあきらめたこと、そしてはたまたちょっと危険を冒してよじ登ったことってありますよね。
ステップカートはそんなときにカートが脚立になるという発明モノです。防波堤では長いハシゴが必要なわけではなく、実際はあと数十センチの台があれば登れるというところが多いと思います。
このカートは普通と比べると大きなサイズとなっております。タイヤも大きく天然ゴムを使っているので非常に滑らかな転がり方をします。
非常にしっかりした造りですので、カートとしても家の中での踏み台としても安心してお使いいただけます。
もちろん、フラットに畳めますので収納性は良いです。
堤防釣りではより安全で楽な釣りを求められる方が多いと思います。
私もそんな釣りが大好きです。(^-^)
カートがイスになるという点だけを聞くと、クーラーボックスに座ればいいじゃない
かと言われそうですが、このチェアカートは背もたれ付きのしっかりしたイスなのです。
もちろん折りたたみができてハンドリングや収納性に優れています。
釣りのほか、キャンプなどアウトドア一般にもどうぞ。
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お盆に対馬に3日間釣りに行って参りました。いえ・・・ウソつきました。
お酒を飲みに行ってまいりました。(~_~;)
同行者は酒好き「魔王さん」
私はあまり飲みたくなかったのですが、(゜O゜)☆\(--;) バキッ! すみません。またウソつきました。
深夜に車をフェリーに乗せて5時間、乗ると酒盛りスタート。
初日は、車で対馬海峡西水道から思いっきり潮があたる海神神社の前の波止です。素晴らしい海です。しかし、残念ながらあと少しでカケアガリのポイントまでジグが届かない。対馬は本当に海が綺麗です。
次は北上して田ノ浜の綺麗な防波堤。誰もいないです。ここも本当に綺麗な海でした。携帯写真ですので写り悪いです。
折角の良いポイントが消波ブロックである大きなテトラ積みがあるため釣りを断念。しかし、みなさん。あんなところでは絶対に釣りはしてはいけませんね。落ちたら高い確率で死にます。(>_<)
早速内側でブッコミ釣りでチヌ狙いに、魔王さんはイカ狙い。。。
海はムチャクチャ綺麗。・・・しかし暑い!!メッチャ暑い!!クールビットが大活躍でした。私には今後酷暑の時期にこれがない釣りは考えられません。氷水にクールビットを浸すともう天国です。(^。^)
それでもあまりの暑さに昼過ぎから民宿の「千馬」で一息です。
http://www.senma.info/
一息どころか二人とも思いっきりビールや焼酎を飲んでしまいそのまま夕食時まであぐらかいて幕末の志士の話しなどに熱あげて飲んだくれてしまいました。
夜近場でちょこっとイカをエギで狙うも不発。
翌朝は最南端にある豆酸(つつ)に行き、ここでも外洋の素晴らしいポイントは大きなテトラに悩まされて湾内に向けてジグを投げて私はエソや魔王さんが小さなカンパチ程度。
こりゃいかんと思い私がずいぶん以前にプロ空手をやっていたときの先輩で現在豆酸で漁師をやっている風間猛さんの漁船「風間丸」に乗せてもらうことに。
ジギングで大物を狙おうとワクワク勇んで行ったのはいいのですが、船の揺れの大きさと連日の酒は私の体調をおかしくしておりシイラ一匹を釣っただけであとはゲーゲーやっちゃいました。(>_<)
終日私は船の上でダウン。修行のような釣りでした。陸にあがるとまた瞬時に回復したのですが納竿です。(~_~;)
そのあと厳原の対馬藩の武家屋敷などを見てまわり民宿に戻ります。こういったものが二人とも大好きなのです。
今回の反省を民宿「千馬」でまた酒を飲みながらやってると対馬の名物料理に舌鼓をうってしまいました。それは郷土料理「六平汁」というさつまいもで作った麺のそばです。この味の深さはなんとも。初めて食べる味です。おかわり!
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対馬では天皇陛下にも献上したという自慢の郷土料理らしいですが対馬に行って最大の収穫はこの「六平汁」だったような。(~_~;)
翌朝また5時間かけて博多に帰りました。
ほとんど釣行記らしいものが書けなくてスミマセン。<(_ _)> これはオフ会?
でも、キレイな海に確かに行ったしこれも釣りかなと思った今回のプチ遠征でした。
六平汁はホントにお奨めです。(^。^)
夏真っ盛りでお昼の釣りには少し厳しい季節ですね。
そんななかでも何とか快適に釣りがしたいというテーマでリリースしたのがこの帽子に取り付けられる「クールビット」です。暑くてたまらない夏には帽子に冷え冷えのカバーを取り付けるとかなり快適です。キャップ式の帽子であればどんなサイズにも取り付けられます。
このフラット式カバーでこれは良いなと私が思うところは、軽いこと、保水性が良いこと、肌ざわりが良いことです。シワにもなりませんし少々乱暴な扱い方をしても大丈夫です。
暑さ対策のためのグッズですが、完璧なヘビーデューティーではありません。
絶対に熱中症にかからないために、水分補給、充分な睡眠、服装など充分に注意して釣りを楽しんでください。
さてとお盆は私もこれをもってプチ遠征の釣りを楽しみます。(^。^)
漁師が魚をあげたときは、いろんなパターンでの魚の流通がありますが、あまりよろしくないパターンが一つあります。 それは魚の血抜きも神経締めもしない場合です。なぜ血抜きをしないかというと魚の重量が落ちてそれだけ値段が下がるからです。
一方、釣った魚を最高の状態で流通させるものもあります。 みなさんが「こりゃうめえ~」と言われる魚です。そして、その漁師と同じ特権をもっているのが釣り人ですね。(^。^)
最初に私が神経抜きを経験したのは写真にあるアジやサバです。一般にサバ折りという絞め方で血を抜くのをご存じの方は多いでしょう。アゴを思いっきり上に引き上げて首を折ってしまうのですが、そうしたときにしっかり首を曲げると白い背骨が見えてきます。
その背骨の上に脊髄という神経が通っている穴を見ることができます。そこに神経棒を入れるという方法です。 HPで説明している方法とは違いますが、アジやサバはこの方法で脊髄の穴を確認することができます。
実際の釣りでは少しばかり手返しが遅くなりますが、バンバン釣っている人の魚より美味しいのは間違いありません。神経抜きした魚と処理していない魚の差がこんなにも違うのかと分かっていただけると思います。
さてさて、神経抜きした魚をクーラーに入れる方法も大事です。一言で言うと決して冷やすぎないことでしょう。 この暑い夏は一気に短時間(10分以内)でガンガンに冷えた水氷に入れて冷やしあとは水から出してゆっくり予冷するくらいが良いようです。
Gear-labのパンフレットをPDFファイルで作ってみました。
全部で20ページ(7.6MB)ありますので、右クリックから保存してご覧いただければと思います。
http://www.gear-lab.com/shp/pamphlet/gear-lab.pdf
お友だちへのご紹介などにも活用していただけますと幸いです(^_^)。
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難しくて時間のかかるリーダーとPEの結束についてですか、これをなんとか器具で簡単にできないものかをずっと研究しています。
既に数社から器具が発売されておりますが、どうも手で締めるようにうまくいかないのです。大手電機メーカーからも売られていますが全く使い物になりません。そうです。現在この分野では納得のいく商品が世の中に存在しないのです。
釣り場で素早く尚かつしっかり結べる治具があれば最高ですね。
じっくりコツコツと試作していましたが、私の低い技量ではFGノットやSFノットはできません。
どなたか今販売されているもの以外にご提案があれば是非ご連絡ください。製品化できればと思います。
私DETCHのメールアドレスは下記の通りです。
NQE50210@nifty.com
宜しくお願い申しあげます。
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今日、佐賀県晴気にある筏釣りに行きました。
釣果は聞かないでください。(*_*)
暑くて暑くて・・・暑すぎて体温が上がるのでビールを飲みたくなくなったのは初めてでした。
でもこのお陰で2週間後にリリースする新製品のテストが完了しました。
Gear-Labの仕事ですからね~。(~_~;)
写真ですが、クーラーちょい置きの蓋用と側面用を組み合わせた使い方です。
ダゴチン釣りをされる方はお分かりだと思いますが、ダンゴを落としてからもこの竿受けがあるとゆっくり構えて手を洗ったりできます。
場合によっては置きっぱなしでも釣れることがあります。いえいえ、ダゴチン釣りは竿は置いておいた方が釣れるパターンがあるのです。
それにしても、クーラーちょい置き2つを使用してちょっと贅沢ですが便利なものを作ったものだと今更ながら感心しています。
極楽釣具Gear-Labに名前を変えましょうかね~。(^。^)
1号の磯竿から使える超ライトなフカセカゴDEEPSの、インプレッションを書いてくださるモニターを募集いたします。
このカゴの特徴は、とにかく軽いということ。そのため、柔らかい竿、小さな軽いウキを使うことができるため、従来のカゴ釣りのイメージを一新する繊細で面白い釣りを楽しむことができます。
また、メジナやクロダイ釣りでもっとも重要とされる、エサとコマセの同調が簡単にできる仕組みのため、フカセ釣りと同等以上の釣果を望むことができます。
コマセに集まってくる大小のメジナ。そのコマセの煙幕の真ん中に、カゴから美味しそうな餌がポロリと出てくると、大型のメジナが独占的に他のメジナを追い散らして餌に食いついてくるので、良型ばかりが釣れるというシナリオなのです。
また大きな浮力をもったウキや抵抗のあるカゴではなく、軽量で抵抗のないカゴですので、魚が感じる違和感も最小となります。
ある人は、「このカゴを使うと、技術がいらないので釣りがうまくならない」と言われました。裏を返せばそれほど釣れるのです。
私のようなものぐさ釣り師にはピッタリです。(^_^)
このカゴに寄せられた質問で一番多かったのは、「カゴは逆さまに向いているので投入時にコマセがこぼれるのではないか」というものでした。
もっともな印象なのですが、サイトに書いてあるコマセの作り方(パサパサに)を守ってもらえれば、まったく大丈夫です。ナイロン編みカゴがコマセを包み、1~1.5号クラスの柔らかい竿で使ってふわりと投げれば、軽く20mは飛びますしコマセがこぼれる心配もありません。
場所が荒れていて、なかなか釣れないポイントにも是非お奨めです。
さてさて、このDEEPSは本当に釣れるのか。実際に使ってみると、どんな具合なのか。そうしたインプレッションを書いてくださるモニターの方を、20名様募集いたします。
DEEPSを使った感想(200文字程度)と、使用時の釣果や釣り場の写真を寄せてくださる方を募集します。
募集数:20名様
応募方法:モニターご希望の方は、私宛のメールで「DEEPSモニター希望」と書いてご連絡ください。応募者多数の場合は抽選でDEEPSをお送りいたします。
応募締切り:7月10日
原稿締切り:8月31日
申し込みのメールには、以下の内容をご記入ください。
・お名前
・郵便番号
・ご住所
・電話番号
・希望されるDEEPSの号数(0.8号、1号、1.5号、2号より1種類)
カゴの使い方など、必ずホームページをご確認の上、ご応募くださいますようお願いいたします。
私、福山のメールアドレスは、NQE50210@nifty.comです。よろしくお願いいたします。
この「平打ちテンビン」を知ってもう5年以上になりますが、Gear-Labでは理論上においてよく理解できない、つまりお客様に説明できないという理由でまだ販売をしていませんでした。
そこで最近たくさんの漁師が使うようになった「平打ちテンビン」を使用してのテスト釣りをしてみました。
船からのアジや真鯛やアラカブ(ガシラ)などの五目釣りですが釣果は写真の通り爆釣です!
6月8日、福岡県宗像市相ノ島沖合です。
アジ45cmは嬉しかったです。(^。^) 地元では高級魚で「玄ちゃんアジ」といい関アジに劣らない美味しさです。
まず初心者がやる胴突き仕掛けは釣れないと言う方がおられますが、これは意外に釣り方によってかなり釣れます。つまり潮が動かないときはテンビンを使う釣りよりも私は釣れると思います。
下篭で竿を大きくあおりコマセを捲き海底にオモリを着けると同時に最低2mくらいはラインを這わせるくらいに出してたるませば釣れる確立は増すと思います。ラインにテンションがあっては釣れにくくなります。
最初は潮が動かなかったので胴突きで少し釣りました。
この潮の流れがないときはテンビンを使った釣りは仕掛けが一直線にならないし、自分自身でのオマツリが多いしでなかなか釣れるものではありません。
一方、潮が強すぎない程度の流れであればテンビン仕掛けの方が釣れると思います。今回は中潮で途中より程よい流れになったのでこのテンビンの出番です。
このテンビンはネジレないので湾曲したスプリングの力がいつも程よく鈎に伝わり鈎がかりが良いので漁師が好んでいるようです。 ですのでスレがかりも多いのが特徴です。
今回の釣りでこのテンビンの良さがハッキリ分かりました。
やはり説明するのが難しいですが、頑張って表現してみたいと思います。
商品のご紹介は少しお待ちください。(^_^)
サンドポールに餌箱が簡単に装着できるポールアタッチメントをリリースしました。
http://www.gear-lab.com/shp/poleattachment/index.htm
熱い夏の砂の上でしゃがまずに餌付けしたいというリクエストからこの製品は開発されました。実際に使ってみると一投ごとの餌付けでは本当に楽になったと思います。
クーラーアタッチメントに使われているご自分の木箱はそのまま装着可能です。
ポール径を今回は10mmに設定しましたがもっと大きな径のサンドポールもありますので今後リクエストをいただければ検討させていただきたいと思いますのでどうぞお気軽にご連絡ください。
開発製造はMTF技研さんですが、これまで堤防ちょい置き・クーラーちょい置き・小出し餌箱アタッチメント ・ クーラーアタッチメント ・ プチタンク・パワーラインホルダー・サイドタンク・クーラーポール・ボトルケージなどたくさんの釣具を作っていただきました。
精密機械加工専門のMCという工作機械にプログラミングしていくのですがそれはやっぱりプロの仕事で抜群の精度で作っていただいております。
MTF技研さんにはまだまだいろいろ作っていただきます。
みなさんどうぞお楽しみに。(^。^)
Gear-Lab製品の試用レポートや釣行記などをお送りする「ブログGear-Lab倶楽部」の開設を記念して、スペシャルプレゼント中です。
なんと今月は、140名の方に当ります。どうぞどしどしご応募ください!
Gear-Labピンオンリール...10名様
マジックソープ...10名様
Gear-Labゴールドステッカー...50名様
Gear-Labレギュラーステッカー...10名様
Gear-Labビッグステッカー...10名様
小物入れ...50名様
お好きなプレゼントを1点お選びください。 ご応募はお一人につき一商品とさせていただきます。
期間:2008年6月1日~6月30日
https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm
どうぞふるってご応募してください。(^。^)
9feetのシーバスロッドを持ってキス釣りに行って参りました。
海辺で新製品の写真撮影はほどほどにして・・・(~_~;)
バルサシンカー15号を持って行ったのですがそれでも重すぎて10号のROCKに鱚介天秤ウッドシンカー用を装着し2時間の釣りを楽しみました。
最高21.5cmから最低15cmをパラパラと釣ってしまいこの軽装にしてなかなか楽しかったです。
良型がかかるとシーバスロッドは大きく弧を描きお手軽にしてこんなに楽しいものかと妙にハマッてしまいました。
それにしても花丸さんから教えていただいたチロリは確かに喰いが良いようです。高価ですがジャリメと違うなと餌付けのときから感じました。
今日から私はチロリアン。(^。^)
春ヒラメの時期になりました。(^_^)
週末釣り師でヒラメ打率10割を2ヶ月更新している私の友人がいます。Gear-LabのヒラメDSはヒラメかマゴチかガシラがいれば高い確率で喰ってきます。
さて、既にルアー歴が有りましたらおこがましい説明になりますが、念のためにヒラメDSを使った釣り方です。
元々ダウンショット仕掛けの原型はブラックバス釣り用でして、現在でも非常によく釣れるという定番の仕掛けスタイルです。ただ、狙うにあたって難しいことはただ一つ。「底取り」「タナ取り」「出来るだけ目の前に疑似餌を通してやる」ということに尽きるのです。
ヒラメに対していかに旨そうに、生きたように「喰ってやろう!」と思わせるようにワームをあやつるのですが、あくまでも「弱った魚」を演出させるのがミソとなります。
竿をあおったり、引いたりしてワームを横に泳がすのではなく、ラインがちょっとタルんだ状態から、軽い手首の返しのみで、チョンチョンと竿先のみで上方向に引き、ラインに振動を伝える程度で、ピクッピクッと躍らせるという動きができれば、低活性のヒラメにも食い気を起こさせられるということです。ワームを逆さまにセット(腹を上に)するのもその為です。
ヒラメやマゴチは、活性の低い昼間は大概は砂に潜って獲物を待ち伏せしております。ですから特に昼間は、引っ張ってルアーを泳がすという横の動きより、「躍らせる」「振動させる」という、「ワームの縦の動き」に、より良く反応し砂から這い出させることが出来るのです。
手首の返しのみで丁度オーケストラの指揮者の指揮棒のように、竿先3分の1で、大体1秒間に2~3回チョンチョンチョンと弾き、そして、寄せた分だけリールを巻き取り、そしてチョチョンのチョン、そしてリールを巻き取り・・・。たったこれだけの繰り返しです。
コツはシンカーをできるだけ水底を這わせながらということで、キャストして、完全にオモリが着底し、ラインがふわっとたるんだ状態からシェイクしはじめます。
是非是非大物狙って楽しまれてください。
今月発売のヒラメDS用の新シンカーですが、かなり大きな進化をしました。
釣具というものは完全なものはなく進化すれば後退する部分がいつもついてまわります。
このシンカーは完全脱出を試みるくらいの素晴らしいオモリです。特にさわってみると分かるのですが、ゴムが非常に柔らかいのです。クネクネと簡単に曲がります。一度根がかりしたこのシンカーはラインテンションの力により反転して脱出します。
原理としてはROCKT601と同じで反転脱出オモリです。
ただ、再セットの必要がなく続けて釣りが続けられます。またオモリ重心が低いので底が取りやすいオモリでもあります。他にも長所がたくさんあるのですが、あえて少し欠点を言えば、遠投性が少し落ちます。飛んでいるときに重心が先端にあるのでどうしても少し安定しません。といっても気にならない程度です。
張力で一瞬伸びたゴムは縮もうとする力によって初速が速くなりますので一長一短でしょう。
なんと売れているオモリが意外に軽い(5号程度が多いです)ことを考えればそんなに遠投の重要性はないのかなとも思います。
あとはROCKと同じなのですが、空中での重量と水中での重量との差が他のオモリよりあるようです。つまり竿には重たいのですが、底を引きづるときに軽いという現象です。
ROCKもDSシンカーも進化してきていますが、今後益々進化していくでしょう。
Gear-Labでシニアグラス(老眼鏡)を販売するようになりました。
製品はシンプルで軽くてコンパクトでデザインも良いのですが、老眼鏡というだけでどうも明るさがなくなるので、ここはやっぱり若い女性がモデルに必要だろうということで・・・・・金髪女性に登場していただきました。(^。^)
さてこのシニアグラスですが私も老眼鏡を必要としている年齢でして二度使ってみました。
帽子用ですが、これが軽くてワンタッチで跳ね上げができてまたまた磯でニンマリとほくそ笑んだ私でした。(^。^) もう私の釣りには不可欠な道具となりました。
リーダーを結ぶラインシステムを組むときは特にありがたかったです。
これから夜釣りの回数が増えますが、とくに夜は見えないので楽しみです。
ただ、気をつけることが一つあります。これをこのグラスをつけたまま決して歩かないことです。遠近感が変化していますので少し危険です。
どうぞ目に自信がなくなってきた方は是非お試しください。
価格もお手頃です。
9月後半から12月前半までは私にとっては陸っぱり青物シーズンとなります。
特に釣り場は佐賀県呼子の沖防がメインで、いきなりのナブラにドキドキしながらジグや活きアジを投げ込みます。
そんなときに便利なのが堤防ちょい置きです。2~3本の竿をスタンバイさせておきます。
もしくは大型クーラーに筒状の竿立てを貼り付けます。この筒状の竿立てはアメリカのマリーン関連で見つけましたが、そのうちご紹介させていただきます。
さてさて、アジの泳がせ釣りですがなんとアジをウキ釣りで100m飛ばせるものを開発中です。
鈎でアジを引っ張らない仕組みと空気抵抗をなくすためにシンプルなシェイプを求めました。
5月にはメルマガで公開したいと思います。
どうぞお楽しみに。(^。^)