GILALA JIGでイソマグロを狙いに

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鹿児島の竹島にイソマグロを狙いに行きました。写真は仲間が釣ったものです。私もGILALA JIGで颯爽と趣いたのですが、自然はそこまでお膳立てしてくれません。
ただ超高級魚のスジアラ(アカジン)、マダイ、サワラ、多種の根魚を釣り民宿の夕飯は魚で超豪華。仲間と飲んで大騒ぎでした。
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Gear-Labが永い時間を費やして開発しているGILALA JIGは、今回も新たな改善を施して快調に釣らせてくれました。

GILALA JIG改 テスト釣り

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Gear-Labオリジナルのテストジグ「GILALA JIG改」を持って功勝丸で七里ケ曾根に釣りです。
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ヒラマサ9kgがGILALA JIG改にヒット!カンパチ、ハガツオ、アコウ、大漁です!
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アメリカより世界に同じものはないと言われる特殊なフィルムがGILALA JIGをパワーアップしてくれたようです。リリースはまだですがどうぞお楽しみに。
また、このフィッシュグリップは安心ホールド感が最高です!
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7月ボストン・クロマグロツアーのお誘いです。

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今年のボストン・クロマグロツアーが決まりましたのでお知らせします。

7月11日(金)出発
ボストンで200kgのマグロ釣り(4日間)
移動
フロリダのオーランドで世界最大のフィッシングショーICAST(2泊)
7月19日(土)夜帰国

予算は実費で一人35~40万円(食事も全て含む)くらいです。
ボストンでは広いレンタルハウスを借ります。
フロリダではホテル2泊です。

ボートのキャプテンから写真が送られてきました。昨年の6月16日の日本テレビのロケだそうです。

ボストンでシーズンとしてブルーフィンツナ(クロマグロ)が釣れるのは6~10月です。

みなさん良かったら是非来てください。
私の息子も行きます。 お気軽に連絡ください。

PE0.3号EXXAの評価

3回目の生産販売になったEXXAですが、リピーターの方があまりにも多く驚いております。
下記はお客様の声です。(掲載了承いただいてます)

お世話になります。
EXXA凄く良いです!、自分はライトリガーなんでMAX20gのルアーを場荒れしてないポイント100m近くは飛ばしたいので最適です
今まではよつあみのパワージーニアスウルトラサーフで飛距離を稼いでおりましたが青物をかけるとかなり不安でしたが、1/25も手元でフック伸ばされバラシましたが50cmオーバーのマダイもEXXAなら余裕でやりとりできますね

BREADENというメーカーの釣果情報にもEXXAアピールしております
こちら
http://blog.livedoor.jp/breaden1089/archives/35738949.html

今後とも新しい情報発信楽しみにしております。

Gear-Labスタッフのアキュレートテスト釣行

ハワイ → LA → ラスベガス → サンディエゴ → メキシコ沖
という超ハードな出張をして参りました。
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紺碧と言っても過言でないハワイの海にアキュレイトリールが似合います。

LAのGear-LabUSAで打ち合わせの後、ラスベガスのICASTへ。翌日サンディエゴへ車をとばして、メキシコ沖のマグロに会いにいきました。
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サンディエゴから一晩中船で走り朝方、メキシコ沖200kmのポイントで釣りでEclipseという65feetの大きな船で27人乗り込み二日半の釣り。
最初はケルプ廻りのイエローテイル(ヒラマサ)を釣って、夕まずめに水深50mでブルーフィンツナ(クロマグロ)をヒット!
幸運にもブルーフィンツナ40kgを約8分でランディング。リールがアキュレートの2スピードで3:1のウルトラパワーギアで巻いたので驚くほど楽に寄せることができ感激です。
そして翌朝またまた35kgのクロマグロを約15分でランディング。とにかくリールのおかげでファイト時間が短く他の釣り人の1/3くらいの時間であげることができて2スピードの威力を思いしらされました。
... 2スピードは、いつもラインテンションを常にかけておけるし、巻き取りも本当に楽なので大物釣りには必須なリールです。
最終日はロスアンゼルスに戻りGear-Labスタッフの古川氏の家でマグロパーティー。。。マグロはアメリカでも旨い!

■タックル■
リール:アキュレートBPX2-400N(2スピード)
ロッド:DAIKO Verger VRJB 63/3
ジグ :GILALA JIG 200g
ライン:よつあみYGK ULTRA JIGMAN 4号
リーダー:プロセレナノダックスショックリーダー 60LB
結束 :EZノッターHeavyでFGノット、ダブルクリンチノット改
フック:Gear-LabVacuum Hook 5/0

MIDORI DANGOで爆釣

5月5日玄界灘で久々のタイラバです。海笑丸に7人の釣り人が乗り込みました。若潮で片潮の最悪の潮回り。
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まず私にマダイヒット、友人にもマダイ4kgがヒット。MIDORI DANGOが快調に釣れてます。
しかし他のお客さんが殆ど釣れないのでMIDORI DANGOを勧めましたが、やはりご自分のスタイルがあるようでとてもわかります。私たちは午前中で下の釣果。
この写真の9割以上がMIDORI DANGOを使った二人だけの釣果です。腕ではなく理屈抜きに釣れます。
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シェイキングジャークでまたまた竿頭。

結婚式、町内の会合。ベンチプレス大会。どれも大事で釣りに一ヶ月行けませんでしたが、やっと月末に船に乗りました。
釣りの仕方を忘れたかなと思いながらの乗船でした。
玄界灘の七里ケ曽根を攻めますが、仲良くさせていただいた釣り人に超大物が!海笑丸に標準的に無料レンタルタックルとしているPENNのBATTLE5000のドラグが鳴りっぱなし。300mのラインを出しながら最後は仕方なくドラグを締めてラインブレイク。
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船釣り初体験の彼はワナワナ状態。(笑)しかし、この気持ちは共感します。釣りの最高の楽しみだからです。
一方私は、アキュレートリールを使ったシェイキングジャークでまたまた竿頭。しかしラインブレイクも多かったです。
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写真は5kgのヤズ(ブリの子供)です。

チャーマス夫妻と玄界灘へ

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3月9日~10日に九州ソルトウォーターフェスティバルが北九州で開催されGear-Labは出展しました。
そのあと11日12日の二日間でチャーマス(北村秀行氏)夫妻と一緒に海笑丸にて玄界灘の釣りを楽しみました。この奥さんとの2ショットはなかなか見られない写真です。
北村さんの奥さんが竿頭・・・10kgのブリ3匹。圧巻でした。
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若い山中夫妻も調子よく釣ることができて安心。
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北村氏のPENN BATTLEは完璧な装備で挑みます。
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とりあえず私も10kgブリを。
北村氏と釣りをすると笑ってばかりの釣行になります。だけど毎回、無茶苦茶博識で勉強させられます。釣りも大事ですが勉強ももっとしなくちゃと心に決めた釣りでした。

シェイキングジャークはやっぱり釣れる!

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玄界灘の七里ケ曽根に行って参りました。
昨日はトレーニングの同窓会で気持ちいい酒を飲んで騒いで翌日の釣行でグロッキー気味でした。おまけに小潮で午後1時以降が下げ潮という最悪の釣れないパターン。
4人乗船してシェイキングジャークでこの写真のうち青物4本プラス1ボッコが私の釣果。ヒラマサ、ブリ、カンパチ、ボッコの4目釣りです。
シェイキングジャークはやっぱり釣れる!

アキュレートでシェイキングジャークは定番

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春の海、穏やかな隙間を狙って七里へ。
シェイキングジャークでまたもヒラマサが釣れました。
今日は完全に澄潮でハイギアBX-400XNの出番です。ハイギアといっても実際100m下のジグは80cmくらいのリトリーブレイト(移動距離)しかないはずです。
シェイキングジャークではこのくらいのリトリーブレイトでないと釣れないし疲れる感じがします。
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釣りをした日の家路はいつもけだるさが気持ちいいですね。

アキュレートのリールとGILALA JIGの釣行テスト

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玄界灘にアキュレートリールと、ギアラボのギララジグ(GILALA JIG)のテスト釣行に行ってきました。

釣り人は8名で、全釣果は32本のブリとヒラマサ。そのうち私が一人で12本を釣り上げてテストは大成功。という自慢話しです。(~_~;)

アキュレートのローギアタイプBX-400Nは、巻き上げ量が58cm。アキュレートは他社製と比べてもともと非常にパワーがあって巻き上げが軽いのですが、そのローギアですから従来にない軽快さを感じます。

ギアラボでは、このBX-400Nなどのローギアタイプを使ったシェイキングジャークという新釣法を提案しているところです。→シェイキングジャークとは

要は、少ない巻き上げ量を生かして、底から10mほどのもっともアツいゾーンで、長時間、数多くジグをアクションさせることで、バイトチャンスを増やそうというもので、北村秀行さんによると、「澄み潮だと魚は遠くからでもジグを見つけられるけど、濁り潮になると見えにくくなるから、こういう釣法は特に効果があると思う」ということでした。

濁り潮=ローギア、澄み潮=ハイギア。という仮説を胸に、ローギアのBX-400NとハイギアのBX-400XNの両方を持ち込んでみたのですが、この日は潮がきれいに澄んでいたこともあったのか、BX-400XNで8本、BX-400Nで4本の釣果でした。

ギア比の選択で、別の釣り方ができるの魅力は大きく、これは2スピードタイプのDPX2シリーズも相当面白いなと思いました。それにしてもアキュレートのドラグは、手元のリールを見ていないとラインが出ているか出ていないか分からないほど気持ちいいです。

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しかし、10kgのブリは最高に旨かったです。自宅で大型の魚をさばくのってちょっとした格闘技ですね。(笑)

大阪フィッシングショーに出展しています。

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今年からアメリカで最高級と言われるアキュレイトのリールの
日本総代理店になりましたのでそのお披露目という形での展示会
になります。

今年は4つのフィッシングショー出展が控えております。
大阪フィッシングショー、九州ソルトウォーターフェスティバル、
国際フィッシングショー、ICAST(ラスベガス)です。

みなさん是非お越しください。

GILALA JIGとACCURATEリールで大マダイ

12月16日 北西風が厳しいなかに玄界灘に釣りに行きました。
Gear-Lab開発のGILALA JIGと、新しい釣法への大きなヒントとなったACCURATEリールを使ってのジギングです。
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大マダイ、6.5kg。

重たいジグなのに、なんでこんなに軽いのか?!
バーチカルをトコトン攻めて、狙ったレンジをしつこく誘うリールとは?
ましては、GILALA JIGは、引きオモリしないラクチンなジグです。
釣友にも、大マダイ。
なんと8kg。

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私たちGear-Labスタッフは、この釣れるリールと釣法に狂っています。
もうすぐリリースしますのでどうぞお楽しみに。

Gear-Lab流のジギングジャーク

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11月18日北西風が厳しい季節にほんの少しの風変わりの間、玄界灘へ行って参りました。
開発中のGILALA JIGとアメリカからのリールテストです。
運かツキか私だけ釣れます。まずは9kgのブリ。
そして
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ブリでは自己最高の13kgをヒット!
ACCURATEのリールはヌルヌルとドラグが滑らかに走ります。

さて、ジグやリールだけでなくGear-Labは新たな釣法を提案したいと準備中です。
この日も廻りはタイラバ以外はボウズで釣れたのは私だけという自画自賛。(汗)

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ブリサイズの13kgは、もう最高の刺身です。
本来これはさばかずに3日間くらい寝かせて脂を魚体全体に廻したほうが一番おいしいのですが目の前のごちそうに待てませんでした。
ちょっと私・・・調子に乗りすぎ??

このジャーク法はもうすぐ公開します。おたのしみに。


カツオ最高のタタキ

雨ニモマケズ  風ニモマケズ 夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ 慾バカリデ イツモシズカニワラッテイル

ということで?? またまた海笑丸で沖の島に行って参りました。

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大物を狙って仕事しなくちゃいけないのにやっぱりオイシイカツオが

優先するターゲットです。

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どうです。この飴色に輝くカツオ。こんな仕上げができたら旨いんです。

重要なポイントは

1.釣ったらすぐに魚体を痛めないようにして血抜きを完全にやる。

2.神経締めする

3.鰓と内臓を抜き取る

4.腹に氷を入れて肉焼けしないようにし、外側も完全に氷で冷やす。

5.帰宅しておろしたあと、バーナーで表面をあぶり、すぐ氷水にいれる。

6.水分をしっかり拭き取って、キッチンペーパーとサランラップで包む。

7.その日食べても十分に旨いですが、翌日に食べるともっと旨くなります。

 

ご存じです? ↓ 鰹の前鰭の根元の小さな骨です。

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なんかかわいい魚の形してますよね。

ビールが旨い、カツオが旨い

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この暑さによく行くなあ~と家族からあきれられての釣りです。

海笑丸にて福岡県沖の島沖まで行ってまいりました。

カツオのナブラ待ちのときにGILALA JIGでキハダマグロ6kgをヒット。

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友人の藤に旨そうなカンパチ。これもGILALA JIG。

まだ開発中のGILALA JIGはもうすぐ量産に入ります。

で私のGILALA JIGに超大物がヒット!

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アキュレイトリールのPE3号がヌルヌルとドラグを出していきます。

かなり持ちこたえましたが、私の方が少し強きに出過ぎたようで

50LBリーダーからプッツン。 

相手を甘く見過ぎました。(泣)

今日の釣果です。

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大物を狙う釣りと旨いカツオを狙う釣りは全くタックルが違うので、

迷いに迷う釣りです。

キハダマグロとカジキマグロの魅力は食欲に勝てるか。

無理でしょうね~。(~_~;)

夏ヒラマサ 渋いけど釣れました。

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海笑丸で沖の島へ。

夏ヒラは終わって、産卵後で今は一年中で一番釣れないときかもしれません。

でもGILALA JIGで釣っちゃいました。

ただいまGILALA JIGの海中動画撮影に四苦八苦してます。

お楽しみに。(^_^)

PS:PENN BATTLE G-Tuneやっと全部入荷しました。

ヒラマサ10kg GILALA JIG

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8月七里ケ曽根は暑い暑い!   

そして熱い海笑丸でヒラマサ10kgをGILALA JIGで釣りました。

アキュレイトのドラグがヌルヌルとでていく感触はサティスファクション!

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釣り初体験。 後輩のプロボクサーの梅津君もアオナにドキドキ。

これもGILALA JIG。

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GILALA JIGは夜光でない目立ち方をするんでしょうね。

今晩は最高の酒肴です。

GILALA JIGは釣れるのですが、そのジグの良さとは別に私は楽な

ジギングをやっているというのも大きな特徴です。 もちろん今流行の

スロージギングではありません。

ジギングはつらい。と皆言います。福山は筋肉スーツを着ているから

できるんだと言われます。

でも、私がいかに楽なジギングをしているかは、このGILALA JIGを

発表時に公開したいと思います。

ラクチンなジギングは楽しいですよ~。 (^_^)

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心地よい家路。

なぜ釣れるGILALAジグ。

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暑いなか福岡県沖の島にジギングに行って参りました。

開発中のGILALAジグにキハダマグロ5.4kgがヒット。

喰いが厳しいなかGILALAジグは好調です。

いえいえ、GILALAジグだけが良いのではなく、タックルバランスが

とれていたのではないかと思います。

ロッド、リール、ライン、ジグ、・・・でシャクリ方。

最近私はどんな浅いところでも、深いところでも200gの重たいジグを

徹底して使っています。

今までの私はあれやこれやと使っていたのですが、一つのジグに

一極集中するといろんなことが分かってきます。

で・・・・廻りより釣れるようになるのが不思議です。

とはいえGILALAジグ・・・・完璧にGear-Labらしい面白いジグです。

 

喰う飲む遊ぶ ICAST2012出展 in Florida

7月11~13日までアメリカのフロリダ・オーランドで開催された
ICAST2012にGear-Labは出展して参りました。
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Gear-LabUSA member in Florida.

Gear-LabUSA Incをロスアンゼルスに法人立ち上げをしてからかなり気合いが入ってます。Gear-Labオリジナル商品を筆頭に、日本のロッド、ルアー、ラインその他色々送り込みました。
本当の日本の釣具と釣り方を輸出する意味合いでテーマは REAL JAPAN。

フロリダにおける10日間は食べることと遊ぶことにも気合い十分でした。(笑)
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さて、22時間の移動時間でやっと着いたフロリダで食べたいかにもアメリカらしい朝食がこれです。

パンケーキ、オムレツはアメリカの本物の文化ですね。


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で、車を飛ばしてタンパの水族館でそこの魚たちをまず検証。


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こんなでっかい100kgくらいのグルーパーが釣れたら・・・天国。
しかし、それは地獄のトレーニングになること間違いなしです。


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セントピーターズバーグはラテンの香りたっぷり。。。でビール。


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メキシコ湾で私たちがチャーターした船です。


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このピートとテックのガイドは良かったのですが、水深が30mと浅い。

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持ってきたタックルが合わずジギングとキャスティングを繰り返すが釣れない。やっと釣れたのがちっちゃいワフー。・・・・・でビール。


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大物ヒット!大バラシ!

 

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このピート。釣りに人生を賭けてます。 ビールで乾杯。

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オーランドの寿司屋さんに魚を持ち込んで料理していただきました。

上がレッドグルーパー。下がマングローブスナッパー

ビールが旨い!

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さてICAST2012 Gear-Labのブースです。


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カメラを向けられたらこのポーズしか思いつかない私。
でも今回のICAST出展は素晴らしい結果です。
世界中、オーストラリア、カナダ、イタリア、エルサルバドル、コスタリカ、中国、ブラジル、スペイン・・・もう数え切れないくらいのバイヤーがやってきました。
英語力大事です。もうムチャクチャ大事です。 人生が変わります。


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世界一大きなフィッシングショーだけに素晴らしい規模です。


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で、食事もインターナショナル。このマッシュルームは絶品でしたワインがグビグビいけます。


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Gear-Labには強烈な肉食スタッフが。  Tボーン最高!

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翌日も肉。リブアイ!もう最高!

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廻りに説得されて今日はメインロブスターを3匹食べたっす。腹いっぱいっす。

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アメリカ南部の名物「ザリガニ」でビール。

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Bahama Breezeでカリビアン料理。
ラム酒に酔い。映画にでてくるような綺麗な女性に酔い。

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フロリダの海老はどこに行ってもうまい。

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そしてやっぱりメインディッシュは肉でしょう。 リブアイ最高!

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30kgのカンパチを狙う釣りは、海が時化たために残念ながら中止。
大西洋の海を拝みながら・・・またビール。


来年のICASTはラスベガスです。Gear-Labはもう常連になっています。
やっぱり世界は素晴らしい!!

フロリダで開催されるICAST2012に出展して参ります。

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7月11~13日にフロリダのオーランドにてICAST2012が開催されますが

Gear-Labは、昨年のラスベガスに続き今年も出展します。もし、フロリダに

行かれる方は是非お立ち寄りください。 ブース676です。

http://www.icastfishing.org/

今年のGear-LabはロスアンゼルスにGear-LabUSAの法人を立ち上げたので

気合い入っています。

スタッフ総員で出かけますが、出荷スタッフは残りますのでどうぞご安心ください。ただ出荷に関するお問い合わせは月、水、金のみとなりますのでご了承お願い申し上げます。 

問い合わせ電話番号 092-672-6281    

私福山の携帯電話は国際電話になりますのでご注意ください。時差は地球の

真反対くらいです。

ICASTの前にメキシコ湾で釣りをして、ICASTが終わって大西洋で大物釣り

をたくらんでます。

今年のGear-LabのICASTのテーマは REAL JAPAN です。

かなりの荷物を送り込んでいますが、どうなることやら。

ではでは、行って参ります。

男チャーマス 北村秀行氏と一緒に3日間玄界灘へ

5月23~25日の3日間北村秀行氏が博多に来ていただき一緒に玄界灘の

ジギングとキャスティングを楽しみました。なんと東京から車で来てくれるとは!

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北村氏はPENN BATTLE G-Tuneを気に入ってくれてます。

船は「海笑丸」3日間とも対馬や七里ケ曽根に福岡の奈多から通い

片道3時間ですが、3日間とも波がなくて快適な船旅でした。

さて、そのときの北村秀行氏の動画をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=hnavrLY0lSs

北村さんってなんて絵になる人なんでしょうね。

絵になるといえばこのミヨシに立つ姿が似合うのが不思議なくらい絵になります。

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のぞきたくなるチャーマスの道具箱。 全てのタックルを常に大事に扱っておられます。

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対馬南端の豆酸沖合。天気は良かったですが、思ったより渋かった今日の釣果。

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戻って魚料理が得意な居酒屋に魚を持ち込み、北村さん、Gear-Labスタッフ

JUNさん、橋本さん、福山の4人で盛り上がりすぎ明日の釣行がちょっと心配。(汗)

2日目 

やっぱり七里ケ曽根に行ってみようということで期待しましたが、かなり渋い釣果でした。

Gear-Labスタッフの橋本さん。見事な竿さばきで釣ります。

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3日目 やっぱり対馬が良かったとのことで豆酢沖へ向かいます。

途中マグロのナブラが立ちますがキャストしてもヒットせず。

波、風・・・全くなくて、べた凪です。平和な雰囲気の中の釣りでした。

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でもしっかり釣れてます。

ジギング初心者の小川さん。

PENN BATTLEの高性能なドラグを楽しみながらナント今日の竿頭!

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私もとりあえず8kgのブリ。(8kg以上をブリということでギリギリ)

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さすが北村さん。ヒラマサヒット!

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で3時納竿。毎回ですが、帰りの3時間半はトモで北村氏との話に

盛り上がってしまいます。 釣りの話しは当然ですが、海外釣行の話し、

多岐にわたる体験談と博学な話しは男としてシビレます。

釣り業界の中では間違いなくダントツのトップクラスでしょう。

3日目の釣果です。

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釣行後、皆さんに慕われながら車で東京へ帰られました。パワフルな方です!

今回は、私にとって意味の深い釣りでした。

私が見たチャーマスの人物像ですが、表現すると

「豪放磊落でいて愛があり繊細」

冒険者、男、愛、礼節、痛快、博学、笑い、情熱

真剣な顔と笑顔のギャップがカッコいい。

釣りは愛だ。

ソルトウォーターゲームのパイオニア北村秀行氏は時に厳しく、

時に優しく熱いメッセージをくれます。

そこには妥協せずに走り続けてきた男だけが語れる真理があります。

釣りって素晴らしいなとしみじみ思いました。

北村さん。本当にありがとうございます。 感謝感謝です。

 

チャーマス北村氏 PENN BATTLEでライトジギング。

北村秀行氏は早速BATTLE4000でライトジギングを楽しんでおられます。

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北村氏からメールが届き下記のアドバイスをいただきました。

(以下原文のまま)

「バトル4000を使い、タイが釣れました。

大型のリールもいいですが、小型は使いやすいですね。海のフィネスの

タックルに、コストとパフォーマンスを考えたらA級でしょう。
オプションのノブができれば、回転時のバランスの乱れはなくなるでしょう。

期待してます。」

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なんという行動派。フィールドですぐに答えをだしてアドバイスをくれる。

これは、Gear-Labは、やらにゃあかん。

PENN BATTLEのお客様評価はドラグだけでなくタフネスであることの

評価が目立ってきました。

 

新型ジグ・・・色の試釣

Gear-Labでは、ジギングに使うジグを開発中です。

今までどのくらいの種類のジグが世の中にでてきたことでしょう。

Gear-Labは、色と動きにフォーカスを絞り、過去データをみながら試作品を

船に持ち込みテスト釣行を繰り返しています。今回はズバリ・・・色がテーマです。

壱岐と対馬の中間にある七里ケ曽根に行って参りました。

100mの水深が深く、カラーに力をおいた今回の釣りは厳しい反応でした。

不思議な色のGear-Labオリジナルカラージグ。 でも、なかなか釣れないです。

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同じジグで50mの浅場でとたんに釣れだします。6kgのヒラマサです。

深さと色はやっぱり大きな関係がありそうです。

水深が変化すると波長の長い短いで色はやっぱり影響しています。

ドタバタ釣れだします。

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深さと色の波長の関係はあまりにも明確に答えを出してくれました。

Gear-Labではこの何ともいえない色をしたジグの仕上げにかかろうと

思います。

海笑丸にてテストをやっていただけるジギンガーの方々にこのGear-Lab

オリジナルジグを差し上げます。

是非遊びに来て下さい。   心よりお待ち申し上げます。

 

ダンディズムのチャーマス・北村秀行氏

ジギングとキャスティングのパイオニア、チャーマスこと北村秀行氏の

アトリエに行ってそこで飲んで参りました。Gear-LabのJUNさんとつり丸

元編集長と記者とチャーマスの仲間達が集まり8人で飲み会です。

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ちょっと酔ってますが、いい笑顔してますでしょう?

彼は相当にPENN BATTLE G-Tune を気に入ってくれ正直私も嬉し

かったのですが、この人格者は金で動かない人物です。

チャーマスが気に入ってくれたのは嬉しいのですが、この人の廻りを

取り巻く人たちも愉快で楽しい人たちばかりで私もついつい酔って

しまいました。廻りから酒豪と言われた私も単なる酔っぱらいです。

チャーマスが作る美味しい料理と釣友が持ち込んだ酒で贅沢三昧。

あの料理を作るチャーマスの手際の良さには、予想を上回る姿でした。

あの風貌と料理を作る姿の意外性。

つまり、カッコイイということです。男のダンディズムを身体で感じました。

いやあ。これは言葉で語れないことです。

当たり前のことをキビキビやる美しさをどう表現したらいいか?

大先輩なのに私とのメールのやりとりもキッチリしてらっしゃる。少なくとも

体育会系の私には新鮮でした。

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酔って候。

話しは釣り、魚類学、生態系、歴史、人情と幅広く誰もが楽しみながらも

笑えて深い話し。 今日はここに来てよかったあ~。

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「バカヤロ~。福山オマエ。」と言われながらもなんでこんなに気持ちいい

のだろう。言葉は荒いがなんて愛のある人なんだろうと、なんで場が

和むのだろうとこの人の深さの中で楽しませていただいたひとときでした。

私の向かう夢の方向に大先輩の北村氏がいるようで気持ちはエキサイ

ティングでついつい飲みすぎました。

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一昨年前に閉じてしまった釣り人の伝説の店、新宿のSockeyeのコースターです。

この店がまだあったら博多から飛行機に乗って毎週私は通ったことでしょう。

そこまでこの大先輩は魅力ある人です。釣り人である前に人間として。

なんか大事なことを教わったような気がしてなりません。

私は足元にも及ばない気持ちがしました。 男をもっと磨かなくっちゃ。

と同時にもっと楽しいことをしよう!と決心しました。

Gear-Labはどえらいことをやりまっせ~!と

インスピレーションを感じ男のダンディズムを感じさせてくれる北村秀行氏。

この出会いに感謝。感謝です。 

国際フィッシングショー2012 in 横浜

3月23~25日 横浜で国際フィッシングショー2012が開催され、Gear-Labは

小さなブースで出展させていただきました。

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Gear-Labの数ある釣具のなかでメインの出し物は

1.FGノット簡単結束EZノッター

2.リールPENN BATTLE G-Tune

3.電動うろこ取り機

4.源流タイラバ ダンゴ

5.超軽量Vacuum Hook

今回その中でも驚いたのがPENN BATTLE G-Tuneの評価です。

目立たない小さなブースのその奥に飾ったこのリールが大人気でした。

PENNリールを使う大物釣り師、チャーマスこと北村秀行氏がBATTLEを

気に入っていただき、大勢の方々を引き連れて何度も足を運んでくれたのです。

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Gear-LabだけのG-Tuneモデルは、お手頃価格の2万円台にてチューンナップされ

ハンドルノブと特にドラグが最高です。

私が「リールのドラグが良くて、尚かつ交通事故みたいに運良く偶然70kgの

クロマグロが釣れました。」と言うと、実力ある釣り人からは

「運良く魚を掛けることはあります。でも運だけでこのクラスの魚はあがりま

せんよ。」と言われたときには正直言って舞い上がってしまいました。(笑) 

私わかりやすく単純です。はい。

 

私事ですが、あのマグロに出会ってからは私のトレーニングは特に真剣です。

実は昨日、4月1日(日曜日)福岡県ベンチプレス選手権大会にマスターズで

出場し、今はかなり調子に乗っています。

100kg超えのマグロを目指しながら、今回、全日本ベンチプレス選手権の

出場権を獲得しました。

福山克義 52歳 ベンチプレスシンドローム  やばいほど完全に病気。

http://www.youtube.com/watch?v=uA-zjyoOaJs

試合会場では、私だけ釣りのTシャツです。(汗)

 

Gear-Labがお奨めするPENN BATTLE G-Tune は最強のリールです。 

 

Gear-Labオリジナルカラージグで釣る。

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6kg ヒラマサです。

3月15日博多では有名なクルーズに乗って壱岐近くで釣りました。

この赤間船長の腕は確かで1年間予約が詰まっているほどです。

ただ、当日はかなり渋い釣果状況。

そんななか私はいつもの怪しい釣具を持参。

なんとも言えないカラーのGear-Labオリジナルジグでして

Made in USA.の不思議な色をしたオレフィン系フィルムです。

偶然なのかもしれませんが、私だけ爆釣。こんなことってあるんですね。

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赤間船長が見事な手さばきで悩殺、神経締め、血抜きをしてくれます。

この写真は貴重なです。↓ 血抜きで一番大切なことがわかりますが、

この一連の作業と道具をGear-Labでまとめてみたいと思います。

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しっかり処理していただいた魚はやっぱり旨いです。

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本当に勉強になった釣りでした。

ありがとうございます!

 

Gear-Labオリジナルジグはまだまだこれからです。

でもカラーは先に決まってしまいました。

私福山と一緒に海笑丸にてテストをしていただける方を募集します。

オリジナルジグを船で差し上げます。

海笑丸の船代は平日10000円、土日祭日は15000円です。

私にメールいただければご案内させていただきます。 

NQE50210@nifty.com

お待ち申し上げます。

 

超軽量のバキュームフックのテスト。 完成です!

風と波に悩みながらも海笑丸で玄界灘の七里へ行きました。が、10mの風は

厳しかったですが、明るい同船者に恵まれて楽しい釣りになりました。

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正直言って今日は風と同じくらい魚の反応が厳しい状況でした。

渋いほど嬉しい5kgクラスのヒラマサ。

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ジギング初体験でも立派にヒラマサが上がります。

今日は、Gear-Lab新製品の超軽量バキュームフックのテストです。

既に半年間ジギングはこのフックオンリーで釣ってきましたが、今日が最終

チェックのテストです。

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と! 大好きなサワラが横走りします。

これ旨いんですよね~。>^_^< 

海笑丸の船長は魚の締め方が最高です! 遊漁船を選ぶにあたりこれは

譲れないポイントなのです。 

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8kgのヒラマサは旨そうです。

疲れ果て・・・元気をいただくヒラマサ料理。

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さて、超軽量のアシストフック。青物のように吸い込む魚には、フッキング率が

かなりアップというバキュームフックは本日完成です!

もうすぐリリースいたします。

クロマグロ 70kg PENN BATTLE G-Tuneが唸る

2月12日に玄界灘の七里へ海笑丸にてジギングとキャスティングに行って参りました。釣り開始すぐにマグロのナブラがたち、キャスティングロッドを持ってトモからミヨシに走りキャスティング。いきなりダイコーキャスティングロッドに激震が走り、目が覚めたような感覚。

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魚は船左舷をトモに向かって走り、私も船べりを走ります。PENN BATTLE G-Tune 6000のドラグが鳴りっぱなしで200mのラインがでてしまったかと思いきや、今度はまたミヨシに向かって走り、リールを巻きながらミヨシへ走ります。

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耐えます。ひたすら耐えます。

BATTLEのドラグは6kgに設定しており、ラインはPE4号、リーダー80LBでEZノッターMサイズでしっかりと結んでいるので安心。耐えに耐えますが、全く巻くことができずドラグは滑らかに少しづつでていきます。しまった!ギンバルを持ってきてない!(大汗)

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この時間がやたら長い。しかし、「絶対に獲ってやるぞ!」と思わせてくれたのは、BATTLEのドラグの滑らかさでした。PE4号でもいける!ダイコーの決して高くないVergerキャスティングロッドも大きく弧を描いたまま常にテンションをかけ安定したロッドワークができました。

船底に入り込んで走りだしたので、また左舷船べりを走りますが、今度はトモ側の沖へ突っ込んでいきます。ラインは200~230mくらいのところでフッと軽くなったので猛ダッシュでリーリング。  と、また沖へ走りだしますが、今度は若干弱い走りでしたのでこちらの反撃を開始すると、少しづつ巻くことができてビクビクッと魚の震えがロッドに伝わります。

かなり弱っているのが分かります。「でけぇ~!!」 黒マグロは真上から見ても不気味に大きさを感じます。

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船長の助けでタモ入れですが、巨大な魚体は入りません。

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ギャフを刺して、船長と私と二人で引き上げようとしたとき、あまりの重たさにギャフが曲がってしまい、魚は落下。なかなか取り込めない。

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そんなとき助けの船「ROSSO」が来てくれました。この大段船長はいつも笑顔で素晴らしい方で、あれやこれやと道具を貸してもらいやっとのこさでランディング。 格闘時間40分でした。

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クロマグロ 70kg、170cmは流石に巨大魚ですが、この魚の顔は大好き。軽量すると頭と尻尾を持っていて70kgオーバーでした。

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魚の70kgはやっぱりズシッときます。なにもかにもが大きい。

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このあと海笑丸船長が脳殺、血抜き、神経抜き、内臓出し、そして冷却作業を慣れた手つきでやってくれました。魚が大きいので冷却作業をしっかりやらないと熱くなって、肉やけを起こし脂が溶けてしまいます。

さて、これがヒットルアーです。

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Gear-Labが開発中の「GILALA]というペンシル型でヒラマサもマグロも釣れます。ある自然の力を利用して最大に目立つように設計されています。公開は少しお待ちください。

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近くのイタリアンのお店で解体ショー。本物の職人さんがマグロを鮮やかな手さばきでさばいてくれます。

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最後に70個ばかりのブロックにカットしていただき、大トロ、中トロ、赤身、カブト、頭のトロ、中オチ、カマなど皆さんで分けていただきました。

言うまでもなく、バリウマ、デラウマ、バカウマという表現力のなさ。(~_~;)釣りマグロは市場価格は1kg5000円ですので市場に卸せば35万円です。

今回は、皆さんに助けていただいたお陰で釣り上げることができました。またたくさんの暖かいお言葉をかけていただき、海笑丸船長。ROSSO船長をはじめ皆さんに感謝感謝です。本当にありがとうございました。

 

今回のタックル

ロッド  ダイコーキャスティングロッド Verjer VRCS79HPS

リール PENN BATTLE G-Tune 6000

ルアー GILALA   Gear-Lab近々発売予定

ライン YKGよつあみ ガリスウルトラジグマンWX8PE  4号

リーダー シーガー ショックリーダー・プレミアムマックス 80LB

結束  FGノット EZノッターM 

 

最後に大活躍したPENN BATTLE G-Tuneのドラグを動画でご覧下さい。

http://youtu.be/LP1JKcgRNfI

楽しい釣りとは・・・ボウズでも楽しい

2月5日に海笑丸にて壱岐沖の七里へ行って参りました。

天候には恵まれたのですが、今日は釣りに無縁な先輩方達を2名お連れして

ジギングとタイラバでの釣りです。私はお世話係として・・・。

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今回、この明るく若いカップルがいたおかげで釣りが本当に楽しかったです。

せっかく来てくれたのに潮廻りが悪く・・・と思いきや彼の方に

シビ(黒マグロの幼魚)10kgがヒット!かけてからも、持ち上げてからも

悲鳴の嬉しさです。この苦しそうに魚を持つことが釣り人の特権です。

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開発中の「バキュームフック」を使ってのヒット。

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で・・・・・彼女の方にも大きなヒット!

ステラのドラグがジィジィ鳴り続けます。

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ヒィヒィ言いながら・・・彼女はむっちゃ楽しんでます。

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良型のブリ。素晴らしい笑顔です!

私の34年来のヨットの大先輩、でも釣りは今日が初めて。

とっておきのDANGOで釣ってもらいましたが、DANGOはいつも

竿頭になります。次から次からヒットして私もひと安心です。

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今日、実は、・・・・・・私はジギングでボウズでした。(~_~;)

物干し竿のように硬いロッドのテストに固執してしまいました。

これで釣れればと最後まで頑張ったのですが。途中・・・2回の大バラシです。

でも、釣り人のメンバーが明るく愉快な人たちばかりでしたのでとても

良い休日でした。

釣りとはこうあるべきだなと、改めて感じた今日の釣行でした。

ボウズでも楽しい釣り。

今日の釣りに感謝です。  心地よい夕暮れをドライブして帰りました。

PENN BATTLE G-Tuneのドラグ音が気持ちいぃ~。

1月28日海笑丸で長崎県、七里ケ曽根です。

最後には強風10mで波3mくらいになり釣りにくい釣行となりました。

210gのジグを使っても底が取りにくいのです。

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やっと釣れたヒラゴ3kgをロッドでぶり上げちゃいました。

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入江船長の綺麗なの平戸ジャーク。

しかし、3kgのヒラゴ1匹。今日は厳しい釣りです。

波が高くなってきたので納竿にしようとしたときに私の弟に大きなアタリが!

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投げ釣りではスポーツキャスティングで全日本選手権に出たりしてますが、

ジギングは初体験。

既にジャークで疲れているのにヒィヒィ言いながらちょっとずつ巻きとってます。

PENN BATTLEのドラグ音が気持ちいい~!!

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上がってきたのは8kgのブリでした。 PEライン2.5号、リーダー50LB。

PENN BATTLE G-Tuneのドラグ性能は日本製のトップクラスのリールを

遙かに凌駕していると思います。

ビギナーズラックを支えてくれるこの道具はGear-Labよりもうすぐリリースされます。

とにかくシルキーなドラグなのです。

ジギング初体験でPENN BATTLE 12.5kgのブリ。

正月明け、時化てなかなか出られないなか海笑丸で壱岐沖へ行って参りました。

今回は新製品のGear-LabオリジナルリールPENN BATTLE G-Tuneと

アシストフックのバキュームフックテスト釣行です。

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私は普通に5kgのヤズを気持ちよくヒット。特殊な軽量フックは、バキューム

フックと言いしっかり口奥深くへフッキングされています。PENN BATTLEの

ドラグも快適ですが6kg設定なのでラインはでていかず、あっさりとランディング。 と!

仲間に大きなヒット!!

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PENN BATTLEのリールから、けたたましいドラグ音が!

ジィィィィィィィィィッ~~~~~!

「せっかく巻いたのにぃ~~!」と悲鳴のようなあえぎ声。

彼は実はジギングは今日が初めての若葉マークです。

でもでも、苦しい顔をしながら、・・・そうとう楽しんでます。

ご覧下さい。 

この泣きそうな嬉しそうな顔! 

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ブリ12.5kgです。 PENN BATTLEのドラグ性能の本領発揮でした。

ジギングは初心者でもこれがあるからいいですね。

見てて笑いが止まりませんでした。

これで彼の人生は少し曲がってしまったのは間違いないようです。(笑)

 

さて、ヤズとマダイのお料理です。

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正直言って。 絶品でした。

海笑丸船長が血抜きについてとても研究しています。

悩殺、血抜き、神経抜き・・・遊漁船船長はこれができないと価値が下がる

のは間違いないようです。

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刺身は少し厚く切りますが、しゃぶしゃぶは薄造りですね。

美味しく食べるためにGear-Labはある開発を進めています。

どうぞお楽しみに!

初釣りはジギングでアシストフックのバキュームフック調整。

新年あけましておめでとうございます。

悪天候が続き1月9日にやっと船に乗れました。

海笑丸にて壱岐沖でのジギングです。

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今回、写真はありませんがGear-Labのお客様のKさんと同船できて最高でした。

Kさんはオリジナルジグでバンバン釣ります。

見る限り、これは釣れるとすぐに感じました。引きオモリが少ないので長時間

のジャークが可能になるという素晴らしいものでした。 私も使わせていただき

ましたが、近いうちにGear-Labでそのジグを是非紹介したいと思います。

 

下の写真はジギング初挑戦の宮原君。 いきなり最初にヒット!

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テストしていただいた吸い込みの良いバキュームフック!

初心者でも関係ありません。PENNのBATTLE5000は心地よいドラグで

初心者も上級者も関係なくシルキーにラインテンションを調整してくれます。

ヒラマサの引きに彼の心臓はバクバクしたことでしょう。

 

で・・・私は、Gear-Labオリジナルのバキュームフックの調整を地味に続けてます。

初心者でも一歩釣果を伸ばすための仕組みが特殊フックにあります。

もうすぐリリースです。

大晦日のジギング。アシストフックが進化。 バキュームフック!

お正月のブリ狙いとGear-Lab新製品のアシストフックの調整で、12月31日

に七里が曽根に行って参りました。

ところが、今日は潮が悪くなかなかヒットしないのです。

対馬の漁師がまず貴重なヤズ3kgヒット。

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Gear-Lab新製品のバキュームフックのアシストフックは、釣れるフック

ですが、私にまさかこんな良型の甘鯛がくるとは! ぷりぷりの美味しい魚です。

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ヒラマサ5kgをヒット。やっとお正月を迎えられます。

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で、Gear-Labバキュームフックを使ってくれている植原氏に大きなハタが

ヒット!PENNリールのBATTLEは最高のドラグ音をたてて

ランディングです。 旨そう~!

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これ、大晦日なので10万円はしますよ。

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ということで、2011年の釣り納めでした。

アシストフック「バキュームフック」は3月にリリースいたします。

年末の家族サービス。DANGOで青物。

12月29日長崎県壱岐沖に年末のブリ狙いに息子二人を連れて行って

参りました。

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長男にDANGOをセットしてやり、なにしろ始めてのタイラバゲームです。

ところが、やり方を教えたあと第一投にヒット!

0.6号PEラインだったのでドラグはゆるゆる。青物が掛かったらしく

ラインが出ていったり入ったりでなんと30分近くも格闘し、ヘトヘトに

なってオエオエしながらダウン。次男が引き継いでランディング。

元気を取り戻して記念写真。

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貴重なヤズ(ブリ幼魚)4kg一尾です。

どうも私のドラグ設定が甘すぎたようで・・・さんざん責められました。(~_~;)

私は5kgクラスのヤズを4尾。

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このあと、次男がDANGOで良型真鯛、長男がジギングでサワラをあげて

ホッとして納竿。

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さてさて、帰ってから料理です。

今回三枚におろすのに、内臓を取らないでやるおろし方をオフクロから

教えてもらい、内臓で刺身を汚さない方法で綺麗に開きました。

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サワラ、ヤズ、真鯛を美味しくいただきました。

31日も釣りです。

ヨコワ(マグロ)7kg!何でも釣れるDANGOも快調。

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天気が厳しい合間をすり抜けて壱岐沖合まで行きました。

森君がヨコワをヒット!

マグロの幼魚なのですが、やっぱりパワーがあって釣りを横で見てて

とてもエキサイティングです!

彼は両軸リールで、私も最近アメリカから仕入れした米国内では

最高級であろうというジギングリールを使ってます。 これです。

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Made in USA で全てがしっかりしていて実際に釣ってみるとジャークが

こんなに軽くなるとはとても不思議です。

どんなに厳しい巻き方をしても全てのパワーを受け止めてくれます。

オシアジガーと比べるともう絶対に手放せなくなりました。

 

さてさて相変わらず何でも釣れるDANGOも快調です。

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私は相変わらずヤズ(ブリ幼魚)5kgクラスを4本。

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本日の釣果です。

ジギングよりDANGOの方が釣れてます。

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さてと次は正月のブリ狙いですね。

ついに13kgヒラマサ! 新型PENNリールは安心快適。

12月10日福岡の玄界島沖の近海ジギングに行って参りました。

Gear-Labとしては、新製品リリース予定のアシストフックである

「バキュームフック」と新製品予定の米国PENNリールBATTLEのテストです。

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穏やかな雰囲気にいきなり入江船長のリールドラグ音がけたたましく

なりはじめ面白いファイトを開始しました。

Gear-Labお奨めの新型PENNリールは流石にドラグが滑らかです。

ドラグ音は鳴るものの鳴り方が滑らかに回転を変えているのが

ハッキリわかります。

新製品予定の軽いアシストフックも全く問題なくランディング。

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13kgのヒラマサはデカイ!重たい!

久々に見ました。 リールテストもアシストフック「バキュームフック」の

テストも全く問題なし。

 

私は、いつもと変わらないサイズのヒラマサをゲット。

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さてさて、「テストばかりしないで早くリリースしてよ!」

とお客様からメールをいただいてますが、年末釣行は半端じゃなく

忙しいです。 (笑)

DANGOもリリースしようかなと思ったらまた進化しますし、困ったものです。

少し仕事します。 はい。 <(_ _)>

DANGOの次のターゲットは・・・。

福岡県沖の島に何でも釣れるDANGOを持って行って参りました。

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DANGOでヒラマサを狙うのはもはや当たり前になってしまいました。

ヒラマサがいるところは真鯛もいる確率も高いですが、真鯛が

いるところにはヒラマサがいる確率は少ないようです。

ですので瀬のあるところでヒラマサや根魚を狙うと真鯛まで釣れて

しまい五目釣りが楽しめます。

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また、ジギングで喰わないときでもDANGOなら必ず喰います。

まさに、トカラや対馬の漁師が言ったとおりです。

「DANGOで喰わんときゃあきらめなぇ。」 ・・・と

それでも今回はジギングで粘ったのですが、ジギングでは全く釣れず

DANGOで釣れました。

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de 夜は shabushabu.

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う~ん。ジャパニーズに生まれてきて良かったあ~!

 

さてさて、DANGOの次のターゲットはマグロです。

皆さんに発表するまえにマグロ仕様を開発を始めました。

 

38度の高熱のなかジギングとタイラバDANGO

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11月26日海笑丸にて。釣行先は壱岐の沖合。

釣行前日、風邪で38度の熱。病院にいって薬をいただくも効果みられず。

ただ、今回は昔、空手現役時代にお世話になった先輩を遊漁船に連れていくと

いう約束をしていたために釣りは出来なくても行くぞと決めていた釣行でした。

熱は下がらず午前3時半起床。先輩を迎えに。

その先輩はプロキックボクサーからプロ空手に転向して全日本中量級チャンピ

オンとなった風間猛。キックでもプロ空手でも当時は有名選手でメーンイベント

を何度もやった人です。今では見かけは普通のオッサンですが。

本業は対馬の漁師。

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なんか普通でしょ~? でも、考え方が漁師なんですよ。

あれは釣りではない。良くも悪くも漁と釣りは違う。しみじみ教わりました。

その漁師がタイラバのDANGOで釣ってウ~ン、これは釣れると言って

くれたんです。

DANGOはトカラ列島と対馬の漁師を納得させたものに仕上がりました。

 

で・・・・私は、海風にあたってジギングしていると最初は辛かったのですが、

みるみる元気になり完治しました。(~_~;)

まるで子供が病気になっても遊んでいるうちに治ったというものと全く同じ。

家族からは「熱だして釣りに行くなんて。ばっかじゃな~い!」と呆れられ

ながら・・・・やっぱり海風はいいです。 海風と酒は私のくすりかも。

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顔色もすっかり良くなってマハタをゲット。

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森くんがタイラバDANGOで青物と格闘・・・・・約20分。

DANGOで攻める彼は今日はダントツで竿頭。

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ブリとまではいかないサイズでしたが最高に肥えたヤツでした。

ジギングでは、Gear-Labアシストフックはもう完成です。

 

ジギングが釣れるようになったわけと、バキュームフック。

11月17日木曜日 海笑丸で壱岐と対馬の間にある七里が曽根のもっと先に

行って参りました。あいにくの8mの風で大揺れの中でのジギングはドテラ流し

ではなかなか底がとりにくくて大変でした。たぶんジグもうまく泳いでいないの

ではないかと思います。 ・・・・・ でも釣れるのです。 

最近とくに私はよく釣れてます。今日も私は竿頭。 自慢です。(汗)

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なぜ釣れるのか?

橋本さんはそれを流石に見抜きました。 ↓5.5kgのハマチです。

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「スローピッチファストショートジャーク」という表現が良いのでしょうか。

そしてそれに合ったジグとフック、そしてロッドを使うことです。

そのジャークに合わせたジグは今回はキラージグⅣかブリッジのイノセント

になります。

フックはGear-Labで開発中のバキュームフック。 軽くて強いというのが

特長で、かつジグの動きを邪魔しないというものです。

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つまり、ジグの泳ぐ力を最大限に引き出してやることを道具とシャクリ方で

やってしまいます。

まずはGear-Labではアシストフックの開発を9月から進めてまし年明けには

リリースします。このフックにしたら釣れるようになるのが不思議ですが

その理由は少しお待ちください。

 

さてさていつものお料理コーナーです。

ハマチの刺身は最高です。

橋本さんから「最近のヒラマサやカンパチの味を超えてました」というメールが!

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↓薄切りにしたしゃぶしゃぶも最高です。

薄く切ると刺身でもまた別の味がしますね。

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息子が「こりゃ、旨い!」を連発してバクバク食べるので、追加して切った

ゴマ和えもなかなか上出来でした。

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さて、調子にのって釣具開発を続けます。

どうぞおたのしみに!

Gear-Labオリジナルアシストフックテスト釣行。

11月12日土曜日に福岡県沖の島に行って参りました。

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まず、いつものタイラバ"DANGO"でヒラマサを一本。

私は新製品のアシストフックテストをしたかったのでジギングに変更して、ジギ

ングで良型の真鯛をゲット。 新型アシストフックは良好です。

名前を「バキュームフック」と申します。 青物のような吸い込む魚には最高

のフッキングを感じてしまいます。

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友人には"DANGO"を使ってもらい、ヒラマサやマダイを次々とヒットさせます。

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このDANGOは何でも釣れるというのが不思議でなりません。

森君もDANGOで4kgクラスの大鯛を引きずりだしてます。

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素晴らしい真鯛でしょ? ↑

私もバキュームフックを船の上で調整しながらヒラマサをヒット!↓

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とそのとき!

私のジギングロッドに根掛かりのような大物がヒット!

5kgにドラグ設定したPENNのBATTLEリールから ジィーーーー!!

とけたたましくラインがでていきロッドは曲がりっぱなしです。

慎重に取り組んだつもりでしたが50LBのリーダーはラインブレイク!

大マサかマグロだったのでしょう。

惜しい!悔しい!!  次は絶対に獲ってやる。  

こんなことがあるから釣りはやめられません。

 

一方タイラバの"DANGO"は私の後ろで快調に釣れてます。

森君が細いラインで粘って粘ってでっかいマハタをフィッシュ!

↓旨そう!! この高級魚の美味しさを知ったら幸か不幸か。

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本日の釣果です。↓

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DANGOは完璧に仕上がっていますし、バキュームフックテスト釣行も大成功でした!

DANGOは12月リリース予定です。

あと一つ大型新製品があります!

ああ~。忙しい~!  

               ・・・・・・ 釣りが。 (~_~;)

大雨、強風、高波のなかでのDANGOテスト釣行。

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海笑丸監修のタイラバ、「DANGO」の細かな調整のため11月5日に福岡県

沖の島近くに行って参りました。

「明日は雨の釣りだね」と言いながら、波風は大丈夫のようだったので決行です。

私は午前様まで中洲で飲み会で、海をちょっとなめてました。

沖の島に着くととんでもない波と風で8mの強さ。ましてはドシャ降りの雨。

ましては昨夜のお酒が・・・。 トモで時折大波をかぶり、「あぎゃ~!」と

もう修行のような釣りです。

あの波でマダイ二枚上げたのはよっぽど魚は食い気があったんでしょう。

それかDANGOが単に釣れるだけかも・・・。

船長判断で近場へ引き返すことに。帰りのもう私はヨレヨレです。

このカッコウにあらわれてます。↓ でも1mほどのヤガラをヒット!

とんでもない抵抗をしたのは最初だけ。あとはスーっとランディング。

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このヤガラは高級魚だけあって刺身としゃぶしゃぶで翌日美味しくいただきました。

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今日の釣果です。

さすがに居酒屋へ届けて家でダウン。翌日しっかりご馳走になりました。

 

天候が良い日の釣りは幸せそのものですね。

 

新型タイラバ・・・DANGO・・・快調に調整中。

10月29日(土)福岡県沖の島沖合に新製品タイラバの釣行へ海笑丸で行って参りました。

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何度もラインを切られてどうなることかと思った私にも3kgのマダイ。

最高に旨いマダイでした。 刺身、炙り、寿司、しゃぶしゃぶ・・・。激旨です。

10月にリリースした電動ウロコ取り機は最高に活躍してくれてます。ホントに便利です! 

ここのところ絶好調に釣れているこのタイラバですが・・・。

このたび名前がやっと決まりました。

実はトカラ列島の地元の漁師が名付けてくれまして・・・その名も"DANGO"です。 

下の写真は海笑丸と一緒に開発パートナーをやってくれた森君です。

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今回、彼もDANGOで4.5kgの良型マダイを引きずりだしてくれました。

このDANGOは今までのタイラバにはない3つの付加価値を搭載しておりますが

早く皆様に公開したくてウズウズしてます。

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この日、DANGOを使った5人の釣果は55匹のマダイと青物と根魚です。

今回は平たでマダイが釣れるポイントですが、瀬のある青物ポイントに行ったら

面白いことになるでしょうね。 横の船がほとんど釣れていないことを聞いて

ますます調子にのってますが、まだまだ研究中です。

フィールド。フィールド。やっぱりフィールド。

10月20日荒れ模様予報の玄界灘。 

朝9時「ベタ凪ぎなんでやっぱり船出すってよ」というモーニングコールでドタバタ

超特急で「なら丸」の待つ姪浜漁港へダッシュ!

釣友の橋本さんと佐野さんと三人で乗船して出発、

・・・・・しかし外洋は波がやっぱり荒い。 

船のローリングには何かにもたれるより両足だけで立つのがとても楽だと

今回改めて感じました。こんだけジギングやってて今頃かよ!って言われ

そうですが、この発見は船に乗り始めて35年間気づきませんでした。(汗)

これでも自称バリバリのヨットマンなんですよ。私は。(恥)

そんなことに感心している間に、橋本さんヒット!

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でかい!美味しそうなマハタだあ~! 1kg1万円というから2~3万円!

すぐにお金に換算してしまうのは皆一緒。

彼は順調にサワラやハマチをヒット!

私は怪しい開発道具を準備しながらも、今回は波が荒くてオタオタしながら新型アシストフックを使用。 しかし、糸がらみが多くて何度も何度も座り込んで調整。

 

わかった! Gear-Labの新型アシストフックはダメだあ~!

理由は、○×□△◎○・・・・◇×××。。。

これはおおきな収穫でした。 むふふふふっ。 今日は来た甲斐があった!

と!

鳥山を近くにでジギングしハマチがヒット!

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これは帰港してからの写真ですが、約3kgのハマチです。

このサイズになると旨いんです!

刺身としゃぶしゃぶ(最近美味しいのでワンパターン)。

ジャパニーズに生まれてきて良かった~♪

今、その余韻の中でブログアップしてます。

今日はそのあと、例の新型タイラバでマダイ狙いでしたが、最初は根掛かりかと思うくらいの大きなアタリで数秒後にリーダーが切れて痛恨の大バラシ!今までマダイでは体験したことのないアタリでした。超大物のアタリって魔性の何かがありますね。釣り人はこれに取り憑かれるのでしょう。

一方同じ大バラシをした佐野さんは「ヤツは相手にもしてくれなかった。」と言ってました。(笑)

 

さて次は週末です。 強力な新しい釣り具がテストできるか?!

大道楽のDETCHは、突っ走ります!!

やはり釣れる新型タイラバ DANGO!

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10月15日 海笑丸にて福岡県沖の島の南側での釣具テストですが、強い西風が吹くなか厳しい揺れのなかでの釣りでした。

海笑丸が新しく開発した新型タイラバは本当に何でも釣れるのか?!

というテーマで試してきました。

まずは、↑良型マダイです。

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そして、↑ フエフキ。 廻りは同じタイラバでマハタなどの高級根魚が沢山釣れてます。

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そして、我が家の食卓に必要なヒラマサ。

さすがに、青物はパワーがあってすぐにはあがってきません。

タックルは

ロッド : ダイコー・スピアー SRB-66ML

リール : U.S.リール HIBDON800SX

ライン : PE0.8号

リーダー : フロロ2.5号

カブラ : 名称未定新型タイラバ (もちろん餌なし)

 

今日は、タイラバのテストと言いながら・・・・すぐに釣れたので、大物狙いのトップゲームにいそしんだのですが、波が厳しいためか不発でした。 

キビシーィ!  なんせ前夜は中洲で飲み会で睡眠時間1時間半というなかでの釣行でした。

帰宅したら息子が彼女を連れて山口よりご帰宅。

私は、料理に腕をふるいヒラマサとマダイ料理に傾注し楽しんでもらいました。

前日の飲みすぎでの睡眠不足と釣りと大型魚の料理疲れ、そして息子とその彼女相手にまたまた飲みすぎて倒れるように爆睡です。

このワタシの性格どーかならんかなー。

青物も釣れる新型タイラバのDANGOを調整中です。

またまた連チャンでフィールドテストです。

10月10日、福岡県、沖の島の沖合です。

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このカブラ・・・・青物にも大人気です。

ジグを一生懸命にシャクってもヒットしないのに、この海笑丸が開発するタイラバにはヒラマサがヒットしてきます。もちろん真鯛も根魚もです。

もちろんヒラマサがヒットしたときには、細いラインなので慎重になりますが、U.S.リールを使っているのでどんなサイズの魚も取れそうな気がします。

釣れるための重要な話しを皆さんにお話ししたくてウズウズしてます。

 

そうしながらも、ちょっと遠くにうねりを伴うボイルが発生!

Gear-Labで開発中のダイビングペンシルの"ギララ"を遠投。

そうするといきなりモワっんとチェイスが! 再度投入すると待っていたかのように大きなヒット!

PENNリールのパワフルなゴールド色の"TORQUE"がギャンギャンとドラグ音を出してでていくではないですか!

アドレナリンの中で泳いでいるような私は、思わずドラグを締めてしまいました。私とモンスターの一騎打ちです。

もちろん、それが大きなミスでした。(泣)

PE4号ラインはタカギレを起こしてしまい、あっさりとラインブレイク。。。。。。。。。

10~20kgのブルーランナーだったんでしょう。 ・・・・・・  残念!

推測ではマグロ系です。

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そのあと緩い潮の中で友達も真鯛を連発して上記釣果に。

新型タイラバのDANGOがしっかりと記録されて製品化待ちの状況にきました。

今日の海は風がないだけに真夏を感じさせてくれる海でしたが、帰路の夕日は格別です。

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今日の大きな成果は、開発中のタイラバDANGOは、真鯛だけでなく、根魚も、青物も何でも釣ってしまうという、ちょっと自信過剰な製品に仕上がりつつあるという点です。

常に釣具は進化します。・・・・ 先人に対しては尊敬と敬意をもって、私たちはもっともっと進化をしなくてはなりません。

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そして、自宅で美味しくいただく。

Gear-Labには14人のパートさんがいて、美味しく調理してくれるお店が2軒あり、お魚はいつも足りないくらいです。

"魚をさばく" ・・・・・・・・ 釣りから帰ってからが、私の修行の始まりです。

でも、魚を渡したときの嬉しそうなGear-Labのパートさんの顔を見るだけで疲れがふっとびます。

なんのかんのって言ったって、Gear-Labは製品を作ってくれるパートさんの力で成り立っているのですから。そして、釣りをしながら料理方法を聞くのも大好きです。

それにしても、早く新型タイラバをリリースしたいと私自身が心待ちしております。

海笑丸のタイラバDANGOが爆釣しました。

10月8日土曜日に海笑丸で沖の島周辺を真鯛中心に釣りに出かけました。

海笑丸が開発を進めているタイラバDANGOがとても釣れています。

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いきなりの強いアタリに大喜びしたのですが、2kgくらいのヒラマサです。

すぐに強烈な締め込みを味わいながら2.5kgの真鯛。

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なんで釣れるん?という友人の森君に新開発のタイラバDANGOを使ってもらうとすぐに良型真鯛をゲット。

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これってやらせじゃない?というくらい新開発タイラバにヒットしてきます。

そのあいだに、ラバー色とか鈎の長さを細かい研究しているのが小心者の私です。

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その私がなんでカメラ目線? (笑)

ドラグは緩めがいいです。大物はガンガンラインを出していきます。

リールはもちろんU.S.リールで、どんな大物がきても心配いりません。

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この日最大の3.5kgの真鯛です。

しかし、次から次から新型タイラバは釣れます。

他の仕掛けを中傷するつもりは全くありませんがこのタイラバ

DANGOとセブンスライド以外は全く釣れてません。

実はこの理由もGear-Labはしっかり掴んでます。

それにしても次から次から釣れます。

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真鯛38匹に高級根魚を5本釣って、Gear-Labのパートのおばちゃんに魚を持参し、

私は居酒屋へ直行です。

この新型海笑丸タイラバDANGOは、釣れます。

その釣れる理由をGear-Labはリリースとともにオープン公開しようと思います。

改めて感じます。仕掛けの差って大きいんですね。

 

海笑丸の入江船長が、オリジナルタイラバDANGO開発中です。

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10月1日 福岡県 沖の島周辺で真鯛狙いです。

海笑丸の入江船長が開発しているタイラバDANGOのテスト釣行です。

「天気晴朗なれども波高し。」秋山真之。 今日もそんな感じでした。

106年前に、ここ「沖の島」周辺で日本海海戦が繰り広げられられたとは。

 

9月に入江船長がタイラバDANGOで90cm(9kg)の大真鯛を釣ったばかり

ですが、今回もとんでもないアタリでドラグがジィジィ~と悲鳴をあげてます。

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長い時間頑張ったものの結局リーダーのラインブレイク!

様子からして先月をはるかに上回っていましたので10kg以上はある真鯛でしょう。

それにしても、このタイラバはヒットするのでワクワクしながらの釣りです。

入江船長と森君とGear-Labであれやこれやと細か~いことを試してテスト中。

早く公開リリースしたいものです! しばしお待ち下さい。

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私は真鯛、ネリゴ、フエフキ、ヘダイが釣れました。

それにしても海が荒れているときのミヨシは辛いですね。

Gear-Labアシストフック完成です。

110929hiramasa.jpgのサムネール画像

9月29日に福岡県の相ノ島沖~玄界島沖でジギングして参りました。

写真は5kgくらいのヒラマサです。

今回の一番の狙いは、Gear-Labオリジナルのアシストフック(未公開)の

「バキュームフック」テストです。

ジギングでシャクっているときに、ふっとジグが軽くなったり何かしら違和感があったにも拘わらず鈎にのらないことがよくあります。

想像の世界ですが、ジグ本体に魚体が触ったとかいうのですが、私は魚が実際に軽くジグをくわえてたりするのではないかという想像をしてました。ただ1本のアシストフックにかからなかったのではないかと。

では、どうしたら掛かるかというテーマで作られた鈎です。私はこの鈎に替えてからいきなり竿頭になったので次回のジギングでやっぱり差がついたらとワクワクしてます。

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6人の乗り合いでの釣果です。

ネリゴ、ヒラマサ、サワラ、ヒラメなどなど。

このうち私が10本も一人で釣っちゃいました。

このフックのことについては近々詳しく公開し、リリース予定です。

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ネリゴ(カンパチの60cm)の刺身は最高です!

 

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そしてヒラマサのしゃぶしゃぶ。

日本人なら締めは、これが最高に胃袋が落ち着きます。

ジギングと鯛カブラで忙しい忙しい~。 (嬉)

 

追記:美味しい魚はやっぱり締め方と持ち帰り方が大事ですね。

    活きジメ君はロッドと同じくらい重要アイテムです。

 

秋のトカラ列島

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8月下旬に行こうと決めたトカラ列島でしたが、度重なる台風で欠航が続き、9月24日にやっと行って参りました。

いきつけの民宿のおじちゃんおばちゃんに「やっと会えたのね」という雰囲気で挨拶して、同行した同級生の森君と軽トラに荷物を積み込んで島をかっ飛ばしました。

時間を忘れさせてくれる海流の中の島々。。。。。という表現がピッタリの島です。

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この小さい島には牧場があって子牛が可愛いのなんのって。

「も~っ」という声がのどかな空気を増長させてくれます。

 

さて釣りですが、・・・・・・・・・・なんと当日は島の運動会。

人口約50人の島では大イベントです。

民宿のおじちゃんに船を予約していたのですが、そりゃあ~、釣りより運動会が大事やろ。

という感じで船釣りは正味2時間弱。・・・・・根魚3匹。

常連になったからかもしれませんが、不満な気持ちは一切なくて、これが第三の故郷トカラなんやと感慨にふけってました。

で・・・・・どうしても釣りがしたいので防波堤で友人の森君と釣り。

ヤツと一緒にGear-Labらしい怪しい釣具を今作っているところです。

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魚影は濃いのですが、お互いにノーヒット。

夜も10時くらいまで竿を振ったのですが、なぜかヒットせず。

トカラらしい魚の写真が今回はありません。

ということでEZノッターのページの写真で度肝を抜かせてくれた友人の濱崎敬貴。防波堤でGT(ロウニンアジ)の世界記録を樹立した島なので民宿の食堂に貼っている魚拓で記念撮影。

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でっかいでしょう? 私も少し大きいのでちょっと演出失敗です。

今回、魚の写真はこれだけです。(泣)

で帰りは海が荒れて約12時間のフェリー航海。

 

それでもトカラは素晴らしい。

釣りをしなくてもトカラの空気を一度吸ってしまうともうやめられないです。

また近いうちにトカラの海風にあたりに行こうと思いながら帰路についたという秋のトカラ、プチ旅でした。

 

釣りを通して地球の裏からほのぼのメール

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もうすでに6年のつきあいになるニューヨークの釣り友達Mikeからのメールです。

わざわざニューヨークまで行って鯉釣りさせられた私ですが、釣りを通してのつきあいが始まりいろんな釣具を送ったり送られてきたりしてます。

タイトルからしてMcGrath & Associates September joy

なんかほのぼのしてます。

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Enjoy,
First have to say, James thanks for taking care of the photos - D 
thanks for being the arms of it all - Mike, welcome my son to the 
world of carp fishing.
When it all works - when it all works.
It took a while this year but... well, the photos say enough.
My son Mike is the little guy behind Daryl's wheel chair.
Enjoy the photos - use them as you will.

Mike
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それはそうと彼の息子も釣りキチガイの父親にかなり影響を受けている少年ですが、6年前と比べると彼の成長がとても嬉しく思って過去の写真を思い出して探してみました。

mikeson.jpgのサムネール画像

↑私の変な年賀状で。

釣りに直接関係ないのですが、釣りを通して地球の裏側とヘタな英語で会話を楽しんでます。

 

マダイも根魚も両方釣れるタイラバを開発中です。

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今日の写真はとても気持ちいい釣り日和のなか、開発中のタイラバで大真鯛を釣った「海笑丸」の入江船長です。

沖の島周辺にマダイ狙いに行って参りました。

新開発のタングステンタイラバは最高に釣れるのですが、タングステンの物性がリーダーをバサバサと気持ちいいくらいぶった切ってしまいます。

今日わたし・・・大バラシ6回でした。

 

一方、海笑丸オリジナルのマダイも根魚も釣れるタイラバは快調に釣れて本日は入江船長が9kg(90cm)の大鯛を釣り上げてしまいました。根魚専用にもなりますが、マダイ専用にもちょっとした工夫でなります。

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むこう側のあおな(ハタ)は結構良いサイズなのですが手前の9kgが小さくしてますね。

マダイ専用にも根魚専用にもなるカブラは、しっかり底が取れ、このように釣れるタイラバです。

でも、なぜか青物も釣れてました。

テストを繰り返している最中ですのでこうご期待ください。

 

とりあえず、私も大バラシをたくさんしながら釣れました。

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別開発のタングステンシンカーは絶対に完成させます。

 

セブンスライド100g登場! 無垢オモリも。

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爆釣を続けているタイラバオモリのセブンスライドですが、宮崎船長はリクエストにより100gのセブンスライドをリリースしました。

潮の流れの厳しいところ、深いところでは是非欲しかった重さです。

また、自作オモリのリクエストも多いため安価な無垢のオモリも販売開始しました。

この秋、マダイ、青物、根魚などを狙って是非釣りに参りましょう!

セブンスライド

http://www.gear-lab.com/shp/seven_slide/

 

あらためて・・・遊動タイラバは最強です。

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8月27日 沖の島近くまでタイラバ&ジギング&キャスティングに行って参りした。

結果は本命のマダイは3枚しか上がらず、上の写真の私のハタ(アオナ)2kgちょっとという高級魚が2枚でした。(これが1kg=1万円もする根魚です。もちろんバリウマでした!)

あとは次から次から50cm位の「フエフキ」が嫌というほど釣れました。

さて人気のセブンスライドですが、遊動するから良いというものではなく宮崎船長が構築してきた仕掛けの長さや針のチョイスやいろんなことがあるのだなあ~。と今さらながら感心しています。

セブンスライドを真似しても真似できないものが奥深くあるようです。

私のもとに改良版を持ちかける人が多いのですが、それほどセブンスライドは本物なのでしょう。

ただ、Gear-Lab的には、セブンスライドが本物であるが故に新規性のあるいろんな遊動タイラバのオリジナルを開発するのはとても素晴らしいことだと思います。これで十分と思ったら開発は停止してしまいます。もちろん宮崎船長とGear-Labの建設的なコラボはトコトン楽しみます。

単なるモノマネではなく、「よう考えたなあ~」と言われるくらい新規性のあるものは特に募集します。是非お声をお掛け下さい。

さて、Gear-Labではキャスティングルアーも開発しています。

今日のキャスティングテストではシイラが二本獲れただけでしたが、ある点にGear-Labスタッフが目を付けてこれまた開発をしています。

なんとかこの秋に間に合わせたいところです。

 

それにしてもタンクトップでの日焼けは辛いですね~。(泣)

良型マダイを楽にリフトアップするU.S.リール

8月11日にまたまたU.S.リールと改良セブンスライドをもってマダイ釣りに行ってまいりました。

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朝のうちは風と潮が同じ方向でとても釣りやすい状況でしたが、1時間ほどで逆方向になりタイラバは120gくらいにしてやっと底が1回だけとれるという釣りになりました。その1回のチャンスを逃さず祈りながらの数秒間は全神経を集中させる釣りです。

セブンスライド80gでは底がとれず、針とスカート部品はセブンスライドで、オモリだけがGear-Labオリジナルの試作品での釣り。

いつも私は怪しい釣具を船に持ち込むので時折ヒンシュクをかうことも多々あります。

しか~し!今回はこの試作品が大当たり!

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なぜか私だけに良型マダイがヒット!

これはオモリ試作の効果しかないと確信しながらマダイとのやりとりを楽しんできました。

タックルはU.S.リールHIBDON、竿は4680円のバスロッド、ラインはPE0.6号、リーダー2.5号です。

U.S.リールHIBDONは私にとって絶対不可欠なタイラバリールです。あのドラグの良さは他にはない気持ちの良さと安心感。両軸リールが全く使えなかった私ですが、ジギングも両軸に替えようかなと思い始めてます。

さて、Gear-LabはこのU.S.リールHIBDONですが、左ハンドルをリリースしています。

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3.5kg(61cm)のこのマダイはとても美しい!

この日ばかりは圧倒的な竿頭でした。

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刺身やカルパッチョは普通に美味しかったのですが、このカブト煮付けは最高でした。

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で、贅沢に寿司でしめます。

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新開発のタイラバオモリのことをニヤニヤと考えながら、釣りも食事も十分に堪能できて最高です。

9月に必ずGear-Labでリリースします。

U.S.リールHIBDONで80cmマダイ

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8月4日に福岡県沖の島近くでタイラバを楽しみました。

最初からヒットが相次ぎますが、セブンスライド80gは針が伸ばされたり、ハリスが切れたりで6個のセブンスライドが海の中へ。

なんのことはないです。ドラグの設定ミスでした。昨夜酔っぱらって釣具の準備したのが間違いでした。なんでガチガチに締め込んでるの。自分に対してブツブツ言いながら再投入。

廻りは刺身サイズがポツポツとあがるなか、私の竿にまたとんでもないアタリが。

今度はドラグを緩めすぎたか?と思うくらいにラインが走ります。

いやいや、PE0.6号、リーダー2.5号ですから慎重に慎重にロッドで魚をいなします。

しかし、このロッドはポイントで買った4680円の頼りないバス用のロッド。(汗)

でもやっぱりU.S.リールのドラグの素晴らしさはこんな細いラインでボロいロッドでもしっかりサポートしてくれます。このリールはHIBDONというU.S.リールでは安い方ですがタイラバでは十分なリールです。

とにかくこのHIBDONは大物がかかってもやりとりが楽しくなります。ドラグ機能だけは日本製とは比較にならないと言っても過言ではないでしょう。

赤く光った魚体がゆっくりとあがってきます。

5.9kg ジャスト80cm。 自己記録です。

息子がと「旨い!」と言いながら大切りのタタキマダイをほおばって「お父さん。やるときゃやるやん。」と横柄な態度は我が家ではフツーの会話となってきた今日このごろです。

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壱岐にてヒラマサ、マダイ、アラカブ、そしてイサキ

7月28日に玄界灘の七里へジギング&キャスティングandタイラバへ行きました。ところが七里は風が強くて壱岐の風裏にてジギングです。

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アメリカのリールはどうしてこんなにドラグがいいのでしょう。

安心してリフトアップできました。

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タイラバに関しては研究熱心でウンチクが強烈な橋本氏。

だけど確実に他を圧倒して釣ってしまうので廻りは黙ってます。

タイラバゲームにはU.S.リールは必須です。

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毎度のことですがセブンスライドは今日も爆釣です。

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 セブンスライドはイサキまでも釣ってしまいます。

 

ICAST. 大いなる西部~メキシコ沖

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Gear-Labは世界最大級と言われるラスベガスのICASTフィッシングショーに出展して参りました。

http://www.icastfishing.org/

Gear-Labスタッフ3名とGear-LabUSAスタッフ1名の合計4名の珍道中です。

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それにしても大きな会場です。

63カ国から約500社の出展ですが、日本と少し違うのはゲストは一般の釣人ではなく世界中から釣具バイヤーがやってくるという点です。

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Gear-LabはEZノッターを中心に新製品を出しました。バイヤーの評価は非常に良かったのですが、私たちは色んな点で準備不足。しかし、本当に得るものが多く勉強になりました。

来年はフロリダのオーランドでICASTは開催されるのですが、Gear-Labの主砲製品を揃えてICASTアワードを狙いに行こうとたくらんでおります。

ただ・・・スタッフの殆どがフロリダに釣りに行きたいだけ・・・・・・・・のような気が・・・・・・・

スミマセン。ウソつきました。それは私でした。

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で、他のブースからまたまた面白い釣具を見つけましたので皆さんにご紹介できるのが楽しみです。

それにしても私のエイゴ・・・どうにかならんもんでしょうか。毎回成田決心です。

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さて、旅には食事です。ラスベガスはカジノとショーと食事です。

肉食系のGear-Labスタッフは、コノ世にこんなに旨い肉があったんだ!と感動してその日から肉、肉、肉、肉・・・・・という偏った食生活。

写真のステーキですが、左奥からリブアイ、ニューヨークステーキ、プライムリブです。

私はニューヨークステーキがこんなに旨いとは信じられない!生まれて初めて食べる旨いステーキ!

プライムリブが最高だと信じていた。こんなに食事で感動したのは久しぶりです!

日本のオイリーな霜降り肉は一口でもう十分ですが、アメリカの赤身の柔らかい上等な肉はとてもヘルシーで、なんだ~これ~!「もう、どこにでも連れてって~」って感じです。

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ちょっと変わった料理。 ザリガニです。まさしく私たちが子供のときに釣っていたアメリカザリガニです。これをバリバリ食べてしまうアメリカ人。ちょっとカルチャーショックでした。

今回のラスベガスはカジノより飲むこと喰うことに専念してしまいました。

正直言うとカジノで100ドルあっという間に負けてしまいました。得意のブラックジャックテーブルが少なかったのが残念。スリーカードポーカーがやたら多かったです。

さて、最終日は3時に終わってモハビ砂漠を突っ走ってロスアンゼルスへ。

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とてつもなく広い西部。昔の西部劇のシェーンやOK牧場の決闘などそして最近ではバクダッドカフェの映画シーンの中にいるよう。サボテンがある砂漠にはガラガラ蛇やサソリも多いそうです。

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ロスアンゼルスにあるサーフィンのメッカ、レドンドビーチのピアの上です。

地元の人達がなんと「サビキ」で鯖を釣ってます。釣った鯖はクーラーではなく段ボール箱にすし詰め。持ち帰ってどんな料理するのか見てみたいものです。

それにしても日本の「サビキ」がアメリカでこんなに使われているとは。でも集魚材は一切使わない釣りなのです。

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釣具店には銃も売ってました。安いやつは100ドルくらいからあります。ファットな白人中年女性が銃を構えているのが妙に様になっていたのが印象的でした。

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お昼くらいは別の料理をということでベトナム料理。これが異国情緒たっぷりでまたまた旨いのです。

アメリカ全土にベトナム人がいてベトナム料理はどこに行っても食べられるとのことで、特に国の政策でドーナツ屋さんは殆どがベトナム人経営らしいです。

さて、翌日は一路サンディエゴへ。

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船に乗る前にまたまた「The 肉」を平らげて安心している地元民に定着しやすい橋本さん。カリフォルニアの風が気持ちいいとご機嫌のJUNさん。

夜9時出航のSEA ADVENTURE Ⅱに27人乗り込んでメキシコ湾沖で翌朝から釣りです。

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殆どの人たちが活きエサのノマセ釣りでマグロやカツオ、ヒラマサを狙います。

私達だけジギング。

    ↓どうにかならんかな~。この人たち。

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と!トローリングにキハダマグロ15kgが4匹ヒット!

スタン(船尾)に竿をこうやってぶら下げて結構速いスピードでトローリングします。

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衛生放送でワールドカップを見ながらの釣りでしたが、私たち4人だけ日本人で他はアメリカ人。

声援をおくりながらも妙に日本人に気をつかっている雰囲気のアメリカ人。

しかし。ナデシコジャパンが勝ってからまた妙に静まった雰囲気。

古川さんが大物を掛け粘って粘って・・・・・・・大バラシ!残念!

私はマジメにマジメに竿をしゃくったのですが・・・丸ボーズ。

メキシコ国境のサンディエゴに帰港し、食べたのは本場メキシコ料理です。

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タコスやチリビーンズ。そして本場コロナビールが妙に旨い。

 

さてさて、来年のフロリダで開催されるICASTは勿論申し込んできました。

もし、ご一緒したい方がおられれば是非ご連絡ください。

フロリダでマグロやカンパチやマリーンを狙っての釣りも楽しみです。

ラスベガスで開催されるICASTへ出展に行きます。

vegas2010.jpgのサムネール画像 7月13~15日にアメリカ・ラスベガスのICASTフィッシングショーが開催されますが、Gear-Labは出展しに行って参ります。

http://www.icastfishing.org/

フィッシングショーでは世界最大らしいですが、開催されるのは写真のコンベンショナルセンターでボクシングの世界タイトルマッチや大きなコンサートなどが行われるところです。

もしもラスベガスへ行かれる方がおられたら是非お立ち寄りください。

Gear-Labのブース番号は1743です。 6mx3mほどの小さなスペースでやってます。

EZノッター、ROCK、セブンスライド、PUFFその他いろんなものを出展します。

今回、新製品Cal-Amariをアメリカで初公開し、マグロやヒラマサ狙いの釣具として世界の反応を見てみたいと思っています。

さてさてラスベガスのICASTが終わったらメキシコへ走り、船でバハカリフォルニア沖でマグロ釣りです。

今回はGear-Labスタッフ3名が行ってしまいますので、留守中宜しくお願い申しあげます。

通販出荷業務は通常通り行っております。

また私福山やJUNさんの携帯電話は自動的に国際電話になりますのでご注意ください。

では、行って参ります!

 

がんばります。       カジノ・・・ (汗)

セブンスライドとU.S.リールで大真鯛獲ったど~!

madai110602.jpg6月2日 壱岐の手前にジギング&マダイ狙いに行って参りました。

廻りは青物もバンバン釣れているのに私のジグにはさっぱり。。。全く生命反応なしでした。

 

それもそのはず怪しい釣具を海に沈めては「やっぱりダメかあ~」ともの思いにふけっている時間が長い。

 まともな釣具に替えて真剣に釣り出しても小さな根魚がポツポツと上がるだけ。

しかし、この小さなアラカブやボッコは最高に旨かったようです。

 

私には青物は全くヒットしません。

廻りは全員安打で快調です。(汗)

鯛釣りに切り替えても廻りは真鯛が次から次へとヒットしてまして。。。。。相変わらず私には真鯛が遠慮してらっしゃるようで。

正直ちょびっと焦りましたが、いきなり私のロッドに今までの貧果を取り戻してくれる力強いアタリ!

セブンスライド60gにしっかりと乗ってくれました。

U.S.リール1000Proのドラグがヌルヌルと出て行きます。

力強い引きに対して16ポンドのリーダーですが、しっかりドラグが気持ちよく働いてくれて妙な安心感。

上がってきたのは65cmほどの真鯛です。

久々の大真鯛は貴重な一尾。大事に持って帰って美味しく美味しくいただきました。

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タイラバでの釣りはセブンスライドU.S.リールは絶対に欠かせない釣具になってしまいました。

出張と称したドイツ飲みある記(その2)

今日韓国から戻りました。福岡空港から飛び立ってたった30分で韓国の釜山空港なんです。

またまた、美味しいマッコリの誘惑に負けて「コンベ!」。

韓国の人と仲良くなるためにはコンベの連続は避けられません。相手のペースで酒を呑むという体力が必要な話しでもあります。

さてさて、ドイツのデュッセルドルフの釣具店のつづきです。

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ソルトウォーターのルアーやジグも沢山あります。

 

 

 

 

 

 

 

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なんとTOKYOというブランドもあるのです!

中堅クラスのリールです。

 

 

 

 

 

 

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アメリカでも流行ってましたが、ここヨーロッパでも日本のインチクやタイラバが揃っています。

ただ、デザインがかなり違います。サイズも大きめですね。

 

 

 

 

 

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さて、またまた夕刻のデュッセルドルフ。

これがドイツの居酒屋です。

日本と全然違う。

 

 

 

 

 

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こちらは立ち飲みではなく座っての居酒屋です。

 

 

 

 

 

 

 

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早速、イタリア人のあの明るい対応が気に入ってイタリア料理屋さんへ。

 

 

プロージット!

 

うんめ~!! さすがドイツビール。

 

 

 

 

 

 

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ドイツでは、ホワイトアスパラが最高に旨いときです。

 

 

 

 

 

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酔って候

ライン川へ

 

 

 

 

 

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これで夜の8時過ぎです。

 

 

 

 

 

 

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食べてばかりでスミマセン。

本場ドイツ料理です。

すごい豚足です。

 

笑ってますけど

隣にドイツマフィアのおじさんが・・・・・。

 

 

 

 

 

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とてもいいところです。

これで夜の9時過ぎです。

 

 

 

  

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夜でない食事です。(笑)

 

典型的なドイツの朝食なんでしょうね。

 

 

 

 

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で・・・・やっぱり夜は乾杯。

イタリア料理屋さん。

ここもホントに絶品料理でした。

 

正直・・・・ 今回は少し太りました。(泣)

 

何しに行ったん???    と言われそうです・・・・・・ 

釣具情報が少なくてすみません。

ただ、Gear-Labにはしっかり持ち帰っており、しっかりブラッシュアップして、厳選して皆さんに紹介していきたいと考えております。

どうぞおたのしみになさってください。

7月のラスベガスのICAST出展のために、これから大忙しです。

 

出張と称したドイツ飲みある記

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精巧なドイツの釣具が目的でフランクフルトとデュッセルドルフへ行って参りました。

素晴らしいものがあるんです。ドイツは。

ただ、写真的には飲み食いの写真ばっかりでしたので言い訳しながらドイツをご紹介させていただきます。

泊めてもらったRalf自宅で。

折角の旨いビールにコーラを混ぜて飲む変なヤツです。でもやんちゃで気さくなとても良いヤツです。

 

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我ながらどうしようもないたるんだ表情だと思います。(笑)

ですが、28時間かけてやっと着いた長い移動時間で美味しいビールとソーセージでホッとした瞬間でもあったのです。

 

 

 

 

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 家の前にあるキヨスク。

ドイツにはコンビニらしいものがありません。

いつもオールドファッションをどこか引きずってます。

車も99%マニュアル車でオートマは無いんです。

 

 

 

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ドイツの大通りにあるごく一般的な街並み。

気候は乾燥しててとてもすがすがしいところで住みたくなる街です。

朝食のためのソーセージとパンの買い出し時に撮影。

 

 

 

 

DSCF1915.JPGちんちん電車が街の雰囲気にぴったり馴染んでます。

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 さてさて仕事です。

デュッセルドルフにある釣具店を廻ったのですがここは内陸部にあるために淡水の釣りが多かったです。特にカープフィッシングは素晴らしい品揃えでした。

写真はオモリです。

 

 

 

DSCF1919.JPGまたまたオモリ。

私はGear-LabができたときにROCKを開発したのでオモリの場所にすぐに行ってしまう習性癖があるんです。

 

 

 

 

 

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ここの釣具店は大きくて海水、淡水なんでも揃ってました。

 

 

 

 

 

 

 

すみません。

今から韓国の釜山に行って参ります。韓国で面白いものを作くろうとたくらんじょります。

帰ってから続きをアップしますね。では行ってまいります。

ドイツのデュッセルドルフで美味しいビール呑んでます。

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グーテン タッグ!

フーテンの寅、福山は今ドイツのデュッセルドルフに来ています。

ここは本当に素晴らしい街で住みたくなりました。

ドイツ人は面倒見がよくて男も女も本当に親切です。フランクフルト空港でよく 分からないので尋ねると、青い目のブロンド女性からとても親切にされ、デュッセルドルフではドイツ語 通訳をお願いしている写真のカップルもとても気さくでよくしてくれて、なんとホテルではなくて家に泊めてもらって、ドイツの第一印象はAAAです。

ビールもソーセージもドイツパンも絶品だし。(笑)

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とりあえず・・・・釣具店もしっかり今日廻ってきました。

ドイツの釣具を今後紹介していく予定です。戦中戦後からドイツの機械技術は素晴らしいものがありますが、釣具も同じように素晴らしいです。

ではでは今から夜のデュッセルドルフへ美味しいビールと料理を堪能しに行って参ります。

帰ってからまた報告しますね。 

プロージット!  乾杯!

 

玄海灘でリールのテストは完璧でした。

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フィールドテストこそが仕事。・・・・と自分に言い聞かせながらはや11年。

今回の報告は玄界灘での"仕事"です。

写真は釣友の橋本さん。 良型約8kgのヒラマサでした。

友人ですが釣りは師匠。魚を癒すようにして釣る姿を見てるとなかなか絵になるものです。

今回は大物を獲ることが難しくもありエキサイティングでもあるヒラマサジギングとキャスティングでリールテストに行って参りました。

今回の"仕事"は、このハードな釣りで一番頼りになるリールです。私のように釣るテクニックがたいしたことなくてもリールさえ良ければ、気持ちよく釣れるものなんだと改めて感じました。

あるんです。頼りがいのあるリール。(笑)

このリールをそのままではなくブラッシュアップして皆さんに近いうちにご紹介する予定です。

大事に扱い、そしてハードに使える道具です。

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私は3.5kgと2.5kgのヒラマサを釣りましたが、お土産としては十分です。

これが本当に美味でした。

最近、納竿後に真っ先に行くのは海鮮居酒屋です。お店にヒラマサ持ち込みで乾杯。

魚をさばくのにサボり癖がでてきたので、最近まな板を準備。

幅60cm、長さ1.5mのイチョウの木でできた極上まな板に似合う魚が釣れるのはいつのことやら。

 

スーパーシグナルⅡにSサイズができました。

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スーパーシグナルⅡは魚がヒットするとオモリだけを置いてテンビンが走っていくという不思議な全遊動テンビンですが、この度コンパクトなSサイズをリリースさせていただきました。

最初は「ちょい投げ用」として考えたのですが、実際にはテンビンの空気抵抗が少ない分だけ「遠投用」に向いていることが分かりました。

糸がらみしにくく、軽いのでクロダイやカレーのドラグフリー釣法に最適です。

SEVENスライド60gをリリースします。

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品薄状態がずっと続いてきたSEVENスライドの60gが新しくリリースされました。

製作者の宮崎船長からのお言葉で一番重要なSEVENスライドのコツをお伝えさせていただきます。
向こうアワセにするためにロッドとラインの角度はほとんど一直線にするということです。エサ釣りとルアー釣りの違いですね。
そうすることで気持ちいいほどのフッキングを楽しむことができます。
非常に食いこみが良いフックにしているのはそのためでございます。

玄界灘ではこの60gが最適な重さでございます。是非是非楽しんでください。

ロスアンゼルスより

今、ロスアンゼルスのホテルからブログをアップしております。

気候は真冬なのに寒くもなくとても素晴らしいところです。

現地を知るために現地のパートナーと多くの釣具店などを廻っておりますが、ロスアンゼルスの広大さに驚いてます。 観光地に行くよりたくさんの釣具店に行く方がどれだけ楽しいことか。

これが世界最大のアウトドア通販ショップのBassProのカルフォルニア店です。

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この広さときたら尋常ではありません。 横浜のフィッシングショーの会場と同じくらいでして、毎日フィッシングショーが開かれている感じです。

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こちらはボート関連。

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淡水関係だけでもとにかく広く、商品点数もWebで公開しているのは極一部であることが分かりました。

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鯛ラバなど日本の釣りに影響を大きく受けています。

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バラクーダやイエローテール(ヒラマサ)を狙う専用ジグ。

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最近になって日本から来たジギングが流行りだし、ロッドなども揃ってきています。

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スイベル関係は日本の20年前のものを使っている感じがします。

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日本とは違う形のシンカー。

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ショアからの釣りよりもボートからの釣りが多いのです。

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ロッドホルダー。

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釣り以外にもハンティング、キャンピング、マリーン・・・と一日中かかって見るところです。しかし、平然と銃が売っているのにはやっぱり驚きますね。それも一番安いのは140ドルでした。

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お上りさんの私DETCH福山です。

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小物類もピンキリで置いてありますが、円高の影響もありかなり安いです。

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さて、ずっと写真がとんで・・・メキシコに釣りに行く予定でしたがストームがあって海が荒れたため中止しロスアンゼルス港から出るモンテカルロ号という大きな遊漁船に乗って発進。船のキャビンは広くて料理人がこんな美味しそうな熱々のサンドイッチを作ってくれます。

これがかなり旨いんです。で・・・魚の写真は今ホテルにデータがないのでまた今度アップします。サンドバスなどが釣れて、その日にバーベキューです。

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一カ所だけ行った観光地。サーフィンのメッカであるロスアンゼルスのラドンドビーチ。観光ではなく、住んでみたくなるところでした。

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関係ありませんが、あまりにビックリしたのでアップします。

トレーダージョーという地元民に評価が高いスーパーマーケットですが、ここのワインは美味しくて安いのが定評です。なんと1.99ドル(170円)です!!

情報と技術革新によって価格破壊されたワインは円高で益々安くなっています。これが本当に旨いのです。

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ちなみにミネラルウオーターは1本17円(500ml)でした。アメリカのデフレは恐ろしいですね。私にとっては素晴らしい情報でした。

 

さてと今日も釣具店を廻ります。

面白い釣具をたくさん仕入れましたが、メーカーからの仕入れをキチンとやってきますのでご期待ください。

なぜに釣れるのか?セブンスライド!

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確かに玄界灘は魚が釣れる漁場かもしれません。とは言ってもバカスカ釣れるわけではありません。またボーズだったと肩を落として帰る釣り人も非常に多いのです。

そんななか、このセブンの船長はボーズでは絶対に帰さないというくらいの熱い人です。実際にこの一年間は一人もボーズがいないのですから驚きです!

いえいえ、気合いは釣り船だけでなくこのタイラバに入魂されてます。

タイラバ初心者の私でさえ簡単に釣れるのですから。もっと言えばHPの最下部にある写真のように子供でも問題なく釣れます。クーラーの蓋が閉まらないくらいにという釣果もよく耳にします。

なぜセブンスライドはそんなに釣れるのでしょう?

全遊動でオモリが動くのにも驚きました。

フォール時には固定式ではアタリをとるのが難しいようで、アタリの半分以上が逃がしてしまっているとのことです。やはり針がオモリに固定されているのは問題なのでしょう。

スライド方式にすると、鯛がラバーをくわえてもオモリだけが落ちていき、少しの違和感を真鯛は感じ逃がさまいとラバーを喰いこむという道具を使ったテクニックは素晴らしいアイデアだと思います。

そして、ラバースカートにもかなりのこだわりがあります。

 

また、フッキングの良さはかなり強気のロッドワークであることにも気づきました。

ロッドとラインがほぼ一直線になりアタリはリールで取るというくらい伸びないPEラインの特性を最大限に発揮しているところでしょう。ロッドとリールが直角だとフッキングしないのも当然だと宮崎船長は言います。

スカート交換が楽なので手返しの良いというところも魅力です。

地元の北九州でも品薄なセブンスライドを是非一度お試しください。

10月のシンガポールとマレーシア プチ放浪記。

世界の企業支店が集まるシンガポールで面白い釣具を探す。・・・という大義名分のもとに出張と称して釣りに行って参りました。

今回は現地人バラクーダさんの案内で完全土着化した生活レベルで、まるでバックパッカーのような貧乏旅です。しかしタイガービールだけはどこにいっても欠かせません。
食事については例えばマレーシアでは平均10リンギットで約300円くらいです。今回の旅行でマレーシア料理は日本人にとても合うというのが分かりました。ホントに旨かったです。
一番安いのは1リンギット(30円のカレーナン)。

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シンガポールはどこに行ってもこんな屋台があります。

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シンガポールで散策したアラブストリートあたり。
この寺院の雰囲気も最高でした。ただ、どこにいっても毎日朝5時からコーランの祈りをボリュームいっぱいで聞かされアラブの香りがします。

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ホテルの部屋の天井にも聖地の方角が。
この大型扇風機はお気に入りで早速日本国内で探してます。

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メルシンからティオマン島に渡る船着き場は、まるで映画のランボーに出てくるような雰囲気。

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ティオマン島のコテージ。
ここは50年前の映画の「南太平洋」のロケ場所です。

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私はコテージではなく「小屋」に泊まりました。
女性でも連れて行こうものなら「3秒でフラれてしまう」くらいの壮絶な小屋です。

部屋をでると羽根幅50cmの食用のフルーツコウモリが飛んでます。

 

気持ちいい案内をしてくれた現地人バラクーダ氏。夜は一緒に氷のないラム酒ばかり。

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マレーシア人はネコが好きです。どこに行ってもネコが馴れ馴れしくそして態度もでかい。

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さて釣りをするためのお目当ての桟橋は壊れてしまい釣りができず、船着き場でつれづれなるままにのんびり釣りをしました。
時間がゆったりと流れます。

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で、宿の彼らに無理言って漁師用の船を出してもらいました。マレーシア人は本当にいい人達ばかりです。ノーとは言わない。

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この船にはご覧のとおりGPSや魚探などは全くついてません。これがいい!

位置はしっかり「山立て」をしていて日本の古い漁師と同じです。
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ナブラが立ち釣れたのはカツオ一匹。
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と思いきや、とんでもない大物がヒット!
私のタックルはショアジグ用でとても持ちこたえられません。ドラグがジィ~~~!と100m以上止まりません。仕方なくベールを起こそうとした瞬間、バレてしまいました。
回収するとスプリットリングが伸びてます。こんなことなら大物用のジギングタックルを持ってくるんだったと後の祭り。

しかし、このベイトフックは本当に釣れます!

で、またまた大物がヒット!
察した船長が先端で騒ぎ出しギャフを持って構えてます。

グワァんと鋭い引きがあったその瞬間、大きなカジキマグロ(セイルフィッシュ)がハイジャンプしてエラ洗い。
あっさりとフックアウト。

あががが~~~。 船長はマレー語で何やら叫んでましたが「このヘタクソ!」と言われたのかも・・・・。

逃げた魚はどこでも大きい。

気を取り直してビール。

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シンガポールに戻ってまたまた釣具街に・・・。
今回は、素晴らしい釣具を3つも見つけてきました。釣具店の親父さんも本物を求める釣り人で今後面白い展開ができそうです。

最後に食べた「チキンライス」。これは絶品でした。3シンガポールドルですので200円くらいです。これ食べにシンガポールに行きたいくらいの旨さです。

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それにしても、今回の旅は人生そのものを考えさせられました。こんなのもありなんだ、というカルチャーショックの連続です。

お金がかからないことよりも、人生のなかで最高の旅でした。

次回は、強気のロッドをひっさげてマレーシアに行こうと・・・いやいや、仕事ですよ。仕事。(笑)

 

シンガポールとマレーシアへ釣具発掘に行きます。

Gear-LabスタッフのDETCHこと福山です。

10月8日~14日までシンガポールとマレーシアに行って参ります。

シンガポールでは釣具店がたくさん密集するところがあり釣具発掘目的で行って参ります。

マレーシアはティオマン島へ渡り、コテージで魚を釣り自炊して過ごしますのでお金はかからないのですが、ちょっぴり贅沢な旅になります。

さて、いつものことですが携帯電話は国際電話になりますのでご注意ください。

ティオマン島では電話もメールも一切繋がりませんが。

Gear-Lab直販部の出荷はスタッフが通常通りに行いますので宜しくお願い申しあげます。

 

ではでは、また怪しい釣具を探して参りますのでご期待ください。

 

猛暑は終わりましたがパラソルホルダーはまだまだ便利です。

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今年の厳しい猛暑で追い立てられるように作ったパラソルホルダーですが、秋の気配もあるなかまだまだ出荷してます。

東京のお客様からいただいた写真です。

ご感想は「朝が早い場合は太陽の光の入射角度が低いため、役には立ち難かったですが、10時頃からは日陰が出来てこのように快適。強風の日はそもそも無理ですね。」ということでした。

日が昇ってから活躍してくれるのでしたらOKですね。

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船の艤装にこの日除けは大きなテーマでしてオシャレなものがあります。でも釣り人は竿があるので邪魔にならない大きさや、パラソル位置を動かしたりということも重要なことになります。

山でのキャンプにこのパラソルホルダーは十分に使えます。アウトドアにおけるタープといったところでしょう。オートキャンプにはロープを利用してしっかりしたパラソル支持もできます。

山でも、船の上でも、防波堤でも日陰で飲むビールはやっぱり旨いです。(笑)

ゆっくり早い「アミてっぽう」

みなさん

「アミてっぽう」を実際に使われたことありますか?

今とても売れてます。3秒でアミカゴ入れができるということで説明させていただきましたが、実際に使うとゆっくりやっても手を汚さずに早いことが実感できます。

下記のフィッシングMAX様のアミてっぽうYouTube紹介は、それをとても感じました。

http://www.youtube.com/watch?v=sZgr8-GFIHA&feature=player_embedded#!

ICASTの追加写真です。

ラスベガスのICASTの写真をもっと見たいというご要望がありましたので少ない写真ですがアップさせていただきます。

カジノよりもフィッシングショーですよね。<(_ _)>

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泊まったトレジャーアイランドホテルからアイキャスト会場までは徒歩で20分くらい。この砂漠の暑さでの20分のウォーキングは衝撃的な暑さで、まるで修行のようです。

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一般客の釣り人は少なくて殆どが釣具業界のバイヤーです。ですので入場料が150ドルと高いのです。それも事前にWeb登録が必要です。

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広さは横浜である国際フィッシングショーより若干広いくらいです。今年のラスベガスは中国からの方がとても多かったようです。

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日本国内であるフィッシングショーのようにブース製作費用はあまりかけておらずさっぱりしているブースが多かったです。

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アメリカはアイデア商品はいろいろあるのですが、日本市場に入っていけるような優れものは殆どありません。それだけ日本の価値レベルは高いのでしょう。

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ご存じ「フラットテンビン」製作者、(有)江藤スプリング製作所の江藤社長(右)は10年来東京新宿での酒飲み友達。左はちょっと暑苦しい私福山です。この写真を撮ったときの気温は45℃!!

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(株)ディアライズ野口社長の爽やかな笑顔ですが、彼の英語はなかなかのものでした。

 

さて来年のICASTはGear-Lab独自のブースを出しますが、出展をしたいという方がおられましたら是非お声を掛けてください。出展申し込みの締め切りは8月10日です。

ラスベガスICAST  &  ハワイ ジギング

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7月13日よりラスベガスのフィッシングショーとハワイのジギングに行って参りました。

今回同行者は(有)江藤スプリング製作所の江藤社長、(株)ディアライズの野口社長と私の何とも色気のない男三人組です。

砂漠の中にあるネバダ州ラスベガスは気温が45℃まであがり、50mおきにいる水売りの" Ice cool 1 doller ! "  の声が頭から外れません。

さて、ラスベガスコンベンションホールがこれです。世界的ないろんなイベントがあるのでとても大きな会場です。

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会場内の一部写真です。↓ (全体を撮れなくて)

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妙にこのTシャツが気に入ってMIKE氏とHIGHRANGEの社長と写真に。

いかにもアメリカらしいゴッツい生地のTシャツとデザインです。

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本題のICASTですが、改めて日本の釣具の素晴らしさを感じjました。

やっぱりMade in Japan の釣具は世界に自慢できます。

ICASTの内容は新製品紹介とともにさせていただきます。

 

不夜城のラスベガスは本当に眠らない街です。例によってカジノゲーミング。

カジノの中は写真が撮れないので残念ですが、テーブルでブラックジャックをトコトンやってきました。

呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、呑んで、喰っちゃ、寝て、カジノ、・・・・・・。 何しに行ったん?俺。(汗)

二日目の私のツキは絶好調でカジノチップ(プラスチック製のコイン)を積み上げ500ドル以上勝っています。

で。・・・・・・・・あれがやりたかったんです。

積み上げられたカジノチップ全部を両手で一発賭けです。あの映画のようなシーン。

夜もふけてきたのでやっちゃいました。ディーラーもみんな盛り上げてくれます。

私のカードは合計12。ディーラーのカードは1枚は5で強い。

迷わずHIT!

で。・・・・・・・・ バースト!(泣)

廻りに慰められながらテーブルを去ります。

言い訳しますと、あの映画のようなシーンを再現できただけで御の字です。はい。(泣)

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ショーでは本拠地ベガスのシルクドソレイユに感動してハイになって寝れず。  

また酒とカジノ。

さて、帰りはハワイでジギングです。

ホノルル空港でリンカーンタウンカーを借りて、知ったかぶりのハワイです。

ダイヤモンドヘッドのもっと先のココヘッド沖でGTやカンパチなどを狙います。230gのジグを100mくらい落としてシャクる体力勝負の釣りです。

と!いきなり来たあ~!!  ドラグは鳴りっぱなしで止まったかと思いましたが全然寄ってきません。リールはステラの20000番、最強のタックルでゴリ巻き。

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やった!魚がこっちを向いた!! やったぞ!  ・・・・・と?!  ん?!  何か変?

寄ってきたのはサメに胴体全部を喰われ推定10~20kgくらいのマグロの頭だけ。(泣)

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船の廻りを4mくらいのサメが。マグロは最高のご馳走だったでしょうね~。

車でハナウマベイ、ハワイ大学、ノースショア、パールハーバー、モアナルアガーデン、タンタラスなどなどドライブをして、喰う寝る遊ぶの4日間でした。

 

さて、来年7月はGear-Labの自社ブースでラスベガスのフィッシングショーに出展します!

Made in Japan の自信をもって、世界に通じる釣具を皆さんと一緒に開発したいと思います。

来年は是非ご一緒しましょう!!

ラスベガスのフィッシングショーへ行って参ります。

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7月13日よりラスベガスのフィッシングショーICASTに行って参ります。

打ち合わせ段階からいろんなハプニングが起きすぎてもうこれ以上ないだろうというくらいの状態で行ってまいります。

世界中のバイヤーが集まるショーですので何があるのか楽しみです。きっと面白いものを見つけてきますのでお楽しみに。

帰りはハワイに寄ってジギングや磯からの釣りをしてきます。

21日まで居ませんが、Gear-Labの出荷業務は通常とおり会社で行っております。

ノートパソコンを持って行きますのでメールは届きますが、携帯電話は国際電話になりますのでご注意ください。

ではでは行って参ります。

 

再びトカラ列島へ

6月11日~13日に再び例のサップに連れられてトカラ列島へ行って参りました。

あのトカラの空気が忘れられなくて、ただし今回は悪天候・・・のトカラでした。

波高が3mとなると通常は釣りには行かないレベルなのですが、行くと決めたら行くというまるで子供のように東京出張から帰り飛行機から車に乗り換えて急いで鹿児島へひた走りました。

大きなフェリーでもふわっと浮くような船の走りはなんともいやはや。

雨のトカラへ着きましたが、外洋はむっちゃ荒れています。でも湾内で釣りは十分できる状況です。

民宿で例のぶっといラインをEZノッターで結びLLサイズの試作がなかなかうまくいきませんが、今回ハッキリと見えてきました。

いてもたってもいられず青物でも釣りに行こうと小雨のなかを軽トラで旅先で知り合ったH氏と防波堤に向かいました。二度目になると、なぜか知ったかぶりの私がいます。

で、100gのジグにベイトフックですぐに釣ったのがこの魚です。

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雨が降りしきるなかキャストを繰り返しているとH氏に大きなアタリがありずっこけてしまうくらいのとんでもない引きでした。まるで前回の私と同じです。動揺をかくしきれません。

そうこうしているうちに雨もやんだところでまたもや「う~ん。なんだぁ~こりゃ~!!」とロッドが丸くまがり応戦しています。私は近くの釣り師にGT用の落としタモを借りに走ります。このタモがとにかく大きいのです。直径1.3mくらいでしょうか。

あがってきた魚がこれ「イソマグロ」15kgでした。

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このトカラは防波堤でもこんなとんでもない魚がかかるところです。

H氏は重い病気が治癒して久しぶりの釣りでこんな魚を釣ることができて狂喜している彼の姿がとても印象的でした。しかしあの竿でPE4号ラインで防波堤からよくぞ釣ったものです。この写真はまさに勲章ものです。

私はというと行きのフェリーからずっと呑んでばかりで、民宿でも晩ご飯で私だけ呑んでいます。トカラ列島に行ける嬉しさが私を高揚させてついついビールに焼酎に・・・。

さて、決戦のGT夜釣りです。

夜8時から翌朝夜明けまで竿を振り続けなければなりません。

結果虚しく私は何のアタリもありませんでした。

廻りは最高28kgのGTまで引きづりだしています。魚がかかったときに防波堤の雰囲気は一瞬にしてショータイムに変わります。掛けた本人は防波堤の曲がり角でラインを切られないように右へ左へ走り回る光景がなんともいえないのです。もちろん太い竿は曲がりっぱなしです。

しかし、いい年をした男が引き上げた一匹のGTにあそこまで狂喜して喜んでいるのがとても素晴らしいと感じました。

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GTは釣れなかったけどやっぱりトカラは素晴らしい島です。

民宿で美味しいトビウオ塩漬けを送ってもらうように約束してトカラを去りました。

GTの季節でなくてもここはこれから何度も足を運ぶことになりそうです。

 

 

 

トカラ列島でEZノッターとベイトフックを試しました。

Gear-Labの仲間に愛称"サップ"というGTオールタックル世界記録72.8kgを持つ濱崎敬貴氏がいます。トカラの防波堤で釣ったというGT写真です。
EZノッターを作るときに彼と鹿児島や中洲で呑みながらトカラ列島の話しは、釣り人の憧れの地として話しを聞いてそのうち行きたいな。
と考えていたのですが・・・。

突然「トビウオが湾に入ったらしいです!行きますか?」という。勢いで「行く行く!」と即答。
さあ大変です。GTロッドとリールを準備しタックルは今までに経験したことのないサイズです。例えばリーダーは90号(265LB)どえれぇ~サイズ!

トカラ列島に行きたいと思ったのはGTだけではなく、トカラという島と海と人に会いたかったからです。
南国の島での暮らしにふれたいとずっと思っておりました。トビウオが入ったことで意志決定にスイッチが入ったわけです。

サップにGTタックルの指導をしてもらいましたがライン→スペーサー→リーダー→ファイティングリーダーと4本ものラインを結びます。
下の写真がスペーサーとリーダーをEZノッターを使ってFGノットで結んだ写真です。太いラインというよりロープです。 

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そうです。このトカラ列島行きはEZノッターを使ったラインで巨大GTが獲れるかという大きな意味を持つテストがありました。
265LBのリーダーを結ぶにはEZノッターLLサイズが必要で早速試作品で結ぶと機能的にVery Gooooodでした。

さて気の良い民宿の親父さんが船釣りに連れていてくださるとのこと。
ジギングタックルを準備してトカラのオフショアに出かけていきました。

GT師匠ことサップ・・・なかなか絵になる男でしょ。
彼にキハダマグロがヒット! 

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私のGear-Labのベイトフックを装備したジグにも何度もヒットが続きます!
ベイトフックは、やっぱり釣れます! 

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私はキハダマグロ3kgクラス3本、ツムブリ6~8kgを3本でした。 

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船釣りでのタックル

ロッド:テンリュウJIG-ZAM 571S-7
リール:シマノ ツインパワーSW8000PG
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE4号(62LB)
リーダー:VARIVAS 18号(80LB)
ジグ:MCワークス キラージグⅣ120g ピンク
フック:Gear-Labベイトフック7/0


さてさて本命のGT夜釣りです。
民宿の親父さんおばさんからバーベキューをご馳走になり、ビールをたらふく呑み満腹。急いで近くの広い防波堤で釣り開始です。

トビウオが少ない。サーチライトを海にあてて驚いたトビウオが跳ね上がることで個体を確認。遠くでトビウオが跳ねるがルアーが届かない距離。

そうしながらキャストを繰り返していたところ突然とんでもないアタリに私のロッドは手から外れそうになり慌ててロッドを起こそうとしましたが恥ずかしながら奴にのされた感じです。ロッドが起きない。渾身の力でロッドを起こしたとたんに痛恨のバラシでした。(泣)
「GTってあんな強引なアタリをするん!?」情けないくらいに私は動揺を隠しきれない程ショックでした。

そうしながら夜中1時を廻ったところで、今度はアタリよりも走りが素晴らしい。

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ロウニンアジに似ていますがこれは「ギンガメアジ」です。
ギンガメアジ86cm 5.8kgをランディング。

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本命のGTではなかったのですが、素晴らしい引きを味あわしてくれましたし、とにかく嬉しかったです。勿論EZノッターで結んだノットは安心感を感じさせてくれました。


使用したGT用のタックルですが・・・とてつもなく太いタックルにカルチャーショックでした。

ロッド:ゼナック ミュートス 100HHH
リール:ダイワ ソルティガZ6000
ライン:YGK YOZ-AMI ULTRACASTMAN X8 PE8号(113LB)
スペーサー:ゴーセンメーターテクミーゼウス30号(220LB)
リーダー:ヤマリアニュークロー90号(265LB)
ファイティングリーダー:YGK YOZ-AMIシーハンター330LB
ルアー:マングローブスタジオSTRIKEPROマグナムミノー100g
フック:オーナーSTINGER-76 TREBLES 5/0

さてさて、今回はGTは釣れませんでしたが、また近いうちに行きたいと思います。
GT釣りも楽しみですが、この島と海と人たちが私は大好きです。
時間がゆったりと流れるこの感覚はお金では買えません。

嬉しいことに携帯電話はdocomoだけが通じてauやsoftbankは完璧な圏外です。
2日間も通じない私のsoftbankは益々大好きです。(笑)


みなさんもトカラ列島で心の洗濯をしてみてはいかがでしょう。

ショアジグ一つテンヤ

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ここのところ一つテンヤが関東で流行ってますが、ショアジグでこの仕掛けが使えないかどうか試してみました。冷凍海エビの尻尾を切ってエビを真っ直ぐに刺すのですが、孫針はエビがずれないようにエビの頭に刺すというもので、これはある程度のキャスティングも出来るはずだと推測し釣行しました。

写真のように釣れたのはアラカブ(ガシラ)でしたが、ドン深の防波堤から釣れば結構おもしろい釣りになります。やっていて分かったことは、着底してからは常にラインにテンションをかけて探っていけることです。つまりいつもテンションをかけているのでほんの少しのアタリでも明確に竿にでます。

エビをしゃくるときよりフォールするときに、ラインを張りながらゆっくり降ろしていきテンヤが少しづつこちらに近づいてくるというものです。

一つテンヤは一番オーソドックスな形ものにしましたが、遠投ができてゆっくりフォールできるようなものができたらもっと面白いと思います。

どなたかお作りになりませんか?

 

 

無謀にも世界一大きなフィッシングショーに出展します。

Gear-Labは大阪と横浜の初めてのフィッシングショー出展をさせていただき、トキメキもさめないまま次のショーを模索しておりましたが、なんとアメリカのラスベガスで今年の夏に開催されるフィッシングショーICASTに出展が決まりました。

世界でもダントツに大きなショーです。世界中から熱い釣り人やバイヤーが集まります。

http://www.icastfishing.org/

またまたEZノッターのデモンストレーションを一日中やるわけですが私のボキャブラリーが少ないムチャクチャな英語がどこまで通じるか・・・。
やけのやんぱち日焼けのなすび 色は黒くて食いつきたいが わたしゃ入れ歯で歯が立たない。    ・・・どこかで聞きましたね。

いえいえ、EZノッターは世界に出して恥ずかしくない釣具です。MADE IN JAPANの誇りを抱き自信をもって紹介して参ります。

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なぜか3年前のラスベガスのICASTで撮った写真は、話し込んだこのおじちゃんおばちゃんの1枚だけです。

ラスベガスのフィッシングショーは7月14日~16日の最も暑い時期にあります。
真夏の砂漠の中にある街です。昼間会場に行くまで灼熱地獄でした。もちろん夜も暑くカジノでバニーガールからもらうタダ酒を呑んでばかり。

でもリールアメリカンです。大人の社交場ラスベガスは不夜城として魅惑と悦楽が今年も私たちを呼んでます。

現在Gear-Labからは私DETCHとJUNさんとフラット天秤の江藤社長がエントリーをあげていますが男ばかりでなんとも色気のないメンバーです。

帰りにはハワイでGT狙いのジギングをしながら、私の知ったかぶりのハワイ案内で悪い遊びをします。

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オアフ島東部のココヘッド沖、エメラルドブルーからディープブルーに変わっていくとても美しい海での釣りです。

皆さん。もしこの怪しい旅にご同行したい方があれば是非ともご参加お待ち申し上げます。

私Gear-Lab福山までご連絡ください。


 

国際フィッシングショー2010 開催

2010yokohama.jpgGear-Lab初体験のフィッシングショー出展です。

先週は大阪フィッシングショーでEZノッターの説明で何百回というデモンストレーションをやったのですが今週も同じことをやってます。

写真は開催前日のブース写真です。

今日は一日もうハードで楽しい時間でした。そのなかでロシア人やオーストラリア人が懸命に質問してくるのが印象的で私はヘタな英語でオタオタしているという状況です。

でもでもそんな中で7月のラスベガスのICASTにEZノッターで私の実演が決まりました。

(もうちょっと気の利いた英語を話さなくちゃ (~_~;) )

 

明日土曜日と日曜日はもっとたくさんのお客様があると思います。

今日折角来て頂いたGear-Labの大事なお客様にまともなご挨拶が出来なかったことを悔やんでいます。本当に申し訳ございませんでした。

でもこれで顔を覚えましたし次回またどこかでお会いしてゆっくりお話ししていただければ幸いです。

明日土曜日夕方は懇親会を開きますので飛び入り参加OKで元町中華街で一杯やりたい方は是非ご参加の連絡を宜しくお願い申し上げます。

福山携帯 090-8406-9591

EZノッター説明で電話にでれないことが多いので着信ありましたら後ほど電話させていただきます。夕方ブースに来ていただければ一緒に懇親会会場に参りましょう。

ではでは宜しくお願い申し上げます。

 

新開発ベイトフックでスズキを釣りました。

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正月そうそう私DETCHは仕事の釣りです。ニヤつきながら竿持って出かけました。

釣具店でベイトの入り具合の情報チェックし福岡県古賀市の海岸に直行です。

到着するとウミネコの数がスゴイ! こりゃ~釣れるぞと気合いを入れて準備していましたが誰も釣れていません。

60gのジグを遠投すると着水と同時にいきなりドラグ音が! ???

釣れたのは魚ではなくてウミネコでした。羽根にPEラインがからまっています。私は隣のオジサンに助けを求めてウミネコ救出作業に入りました。なかなか寄ってこないウミネコを手元まで引き寄せるといきなり私の手に激痛が!遠慮ないウミネコ渾身の力を使い果たした抵抗です。

でもからまったPEをそのままにして逃がすのはウミネコの命を危険にさらすとみて彼女の首を握りしめて少しづつほどきラインをカットしながら救出完了しました。

放つとしっかり飛んでくれたのでホッと胸をなでおろした一瞬の喜びはなんとも。

 

さて、新製品の「ベイトフック」の試釣は続きます。このジグはamitoさん監修のジギングで釣れるジグです。私は陸っぱりのショアジグで試釣を楽しみました。

なんと一投目に重たいアタリがあり上記シーバスをヒット。

楽しいやりとりを十分に楽しみハンドランディングで81cmのスズキをゲットです!

正直言って心臓バクバクでした。f^_^;

 

あのウミネコさんが呼んでくれたんかいなと感謝。手を合わせてすぐに納竿です。

今年ははなからツイてます。>^_^<

ベイトフック。流石amitoさんの開発品です。

Gear-Labらしい。腕に関係なく釣れる。(~_~;)

 

世界の工場・中国  上海

みなさん あけましておめでとうございます!

Gear-lab福山です。

2009年はGear-Labにとって激動の年でした。段々私の旅がエスカレートしていきます。

年の暮れに上海に行って参りました。

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(上海中心地・スモッグの向こうに見えるのは高いテレビ塔)

モノづくりをするうえではじっくり検証しておかねばならない国です。金型打ち合わせで訪問したのですが、行く前はあまり期待もしないで飛行機に乗り込みました。

とはいえ・・・やっぱり旅の一番の楽しみは食事と酒です。(^。^)

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ご存じむっちゃ辛い四川料理は私DETCHの大好物。そして青島ビールをしこたまいただきました。

 

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お馴染み紹興酒は中国料理にはつきものなのですが、このアルコール度数60%の「白酒」は私を無の境地に陥れてくれました。(^。^)  

でもでも・・・うめぇ~。

 

そして極めつけがこれ! 火鍋です。熱くてむっちゃ辛い。口がしびれてしまいそうですがやっぱり旨い!

で下の写真の皿は「豚の脳みそ」です。 (~_~;) 美味しくいただきました。

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さてさて私の仕事は釣具の仕事。インジェクション成型金型の打ち合わせです。(~_~;)

中国は最初は安かろう悪かろうのイメージしかもっていなかったので、あまりあてにしていなかったのですが、この工場からやってきた二人と闇の打ち合わせを開始すると・・・ スゴイのです!! 質問の数が。それで提案までいろいろしてきます。

私が聞いた中国人とは全く別者でした。製品基準も素晴らしいし、新しいチャレンジも伺えます。日本国内での打ち合わせと違う熱いものを感じました。

私ああらゆる厳しい条件をたたきつけましたが、クールな表情からは的確な返答がきました。彼らの熱意に感動して即時に注文です。

日本に帰ってからもメールと電話の質問が多いのには驚きました。

世界の工場・中国は元気です。ジャパニーズは頑張らねば!!!

 

今年はGear-Labはいろいろ怪しいことを考えています。(~_~;)

今年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。

 

玄界灘 クリスマス釣り~。・・・・・ おじギャク<(_ _)>

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まさかクリスマスイブにジギングに行くとは・・・。(~_~;)

福岡県神湊から出る若潮丸に乗って筑前大島沖に青物を狙って"魔王さん"とジギングに行って参りました。

今回の目的は、amitoさんが指導してくれた"ベイトフック"というジギング専用フックの実釣テストなのです。そしてジグも安くて釣れるという玄海灘では噂のオリジナルジグの組み合わせです。

釣り場に着くと鳥が廻っていたので私はキャスティングにトライし二度のきわどいチェイスがありながらノーバイト。

そうこうしているうちに魔王さんに大きなサワラがヒット!

私は新開発ベイトフックとオリジナルジグを落としおこぼれサワラをゲットです。

それから調子よくヒラマサを釣りましたが後が誰も続かず3時間の釣りが終了しました。

 

まだまだテストを繰り返しますが、新開発ベイトフックはなかなか調子よく釣らせていただきました。

そのフックの正体は1月に登場していただく予定です。(^。^)

 

さてと正月の魚のための釣り準備をしなきゃ。(^_-) 

EZノッターで結束するFGノットの評価

EZノッターはGear-Labが初めて一般釣具店で販売していただける自信作なのですが、早速いろんな評価をいただいております。

どんな釣具も長所短所があるようにEZノッターにも短所長所があると思います。
下記はオオマサ狙いの上級者からお寄せいただいたメールで、ご本人には承諾をいただいたのでそのままアップさせていただきます。ノットに対する想いが切実に迫っているのがとても印象的でした。

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福山様
先日、EZノッターを購入しさっそく使ってみたところ4回目できっちりFGノットを結束できました。
一目一目確認しながら、2分30秒とはいかないものの、納得いくノットができ16日、千葉県外房Y丸に乗船し実戦投入しました。
台風18号が通過後、外房は10キロオーバーのヒラマサが連日、かもし釣り、ルアー共上がっておりここのところ熱い日が続いていました。
この日も、キャスティングメインの釣りで、外房の浅いエリア15~25mを流してました。
午前7時半頃、プラグをフルキャストし船より20mほどのところでバコーンと水柱、浅場ということもあり、慎重なやり取りと強めの寄せと相反するこの釣りで11キロのヒラマサをキャッチできました。
またこの日は、同船者も20キロクラスと思われる魚も掛けてますが、根ズレでラインブレイク。

この日は、キャスティングタックル2セット持込、1本はボビンノット、もう1本にFGノットとし使い分けして試したところ、ボビンノットはラインキンクが2回、2回目が団子状になりアウト。
FGのほうは、まったくのノントラブルでした。
釣り師にとって、ノットの変更は相当な覚悟で行わなければなりません。
それまで使っていた信頼するものを、捨てるわけですから。
以前、FGは試しましたが、指に巻き付け編みこんでいく過程でテンションが不安定だったり締め込みの時に隙間ができたりと、シイラに行く時に使う程度でした。

今回の釣行で、EZノッターで結束するFGノットに信頼ができ、これから安心して使って行きたいと思います。
おかげさまで今期2本目の10キロオーバーをキャッチでき、まだまだ熱い外房でのオオマサ狙いに通いこみます。
また今月末には玄界灘への遠征が控えており、プラグを投げ倒したいとおもいます。

EZノッターSサイズでエダス編みつけが簡単に。

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FGノットのために開発したEZノッターですが、エダスの編みつけがEZノッターで簡単にできました。

江戸前の船釣りではナイロンやフロロの2~8号位でエダスを編み込みますが、編み込みというのも大変な作業です。そこでEZノッターSサイズを使ってやってみたところFGノットよりも簡単に編み込みができました。
最初のセットは全く同じですが、途中で巻き替えたり反転させたりする作業がありません。そのまま編み込んでいくと写真のような綺麗なエダスができます。

編み込みがしっかりできれば安心した大物釣りもできます。

編み込みの必要な釣りの仕掛けは色々できそうですね。
鮎の友釣りでのメタルラインへの編み込みもそうです。

もちろんナイロンラインとナイロンラインの結束もできます。

EZノッターの用途開発も面白そうです。>^_^<

FGノットの結び方を簡単にするEZノッター

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PEラインとリーダーをFGノットという理想のシステムで結ぶための器具、EZノッターは簡単、最速にそして確実に結束します。

今回リリースしたEZノッターはGear-Labのネットワークを最大限に駆使して出来上がりました。Gear-Labが設立して8年間で過去最高の釣具です。

まず一切の妥協をしておりません。そのために試作に拘わる部品メーカーさんが泣きました。私も苦渋の選択でNGを出し続けました。(*_*)

泣いたり、感動したり、笑ったりしながら作り上げたEZノッターは世界に出しても恥ずかしくない釣具だとして" Made in Japan "を自信をもって刻印させていただきました。

それにしても運の良い釣具です。この釣具の誕生には色んな人から助けていただき、自然に神様に感謝したくなる場面があまりにも多かったのです。

最後にはこの高校一年生の女の子のビデオ撮影で助けられました。
なんと2分33秒でFGノットを結束してくれたのです。結んでくれた1.2号のPEラインと50ポンドリーダーの結束で約4kgの重さを引き上げて強さまで証明してくれました。

しかし、なんと言ってもFGノットは最高のノットです。世界が認めている摩擦系最強のノットなのですが、結び目がないのでガイドの抵抗なくキャスティングできます。

EZノッターは、揺れる船の上でも、強風の釣り場でも結べるようになっていますが、それだけではなくこのツールで確実なノットを結ぶことが楽しいというのが魅力です。電車結びより面倒だけどEZノッターでFGノットを巻くことがなぜか楽しいのです。

この楽しさをGear-Labとしては伝えないてはありません。

高校一年生の女の子が楽しくFGノットに挑戦するタイムトライアルをご覧下さい。>^_^<

PEラインの高切れにもEZノッター

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このお盆は、釣りにも行かず引きこもってEZノッターのテストを繰り返しておりました。(~_~;)

さて摩擦系最強の強度と、結び目のコンパクトさが特徴のFGノットですが、PEラインが高切れした時にも使えるのではないかと思い、PEライン同士を結ぶテストをしてみました。PEの0.8号、1.5号、4号、8号、12号の同じサイズ同士を結んでみたのがこの写真です。FGノットだけあって強度は十分あります。

見た感じですが細いラインほど、繋いでも大丈夫という感じでした。インナーロッドでも大丈夫でしょう。今までPEラインは繋いでは使えないという常識があったのですが、もしかしたらこの常識を覆すことになるかもしれないと思います。

PEラインは、古くなると巻き直して、古い方をリール芯側にして使っていましたが、先端部分の少なくとも100mを新しいラインにした方が実用的かもしれないのです。

PEラインが切られるのは、よっぽど大物か根に入られた時ですが、実際には近くまできて突っ込まれた際の強度が一番大事だと思いますので、そこを新しいラインにしておけば安心です。

PEライン同士を電車結びしていたら簡単に切れてしまいますので、FGノットで強くて結び目のコンパクトな結束ができたら、高価なPEラインを効果的に使えるのではないかと思います。

投げ釣りの力糸にFGノットは最適です。

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メルマガでお知らせしましたようにEZノッターは殆どの開発を終えリリース直前にきております。
このEZノッターで結べるFGノットの一番の魅力は結びコブがないためにガイドをスムースに出て行くことができるというキャスティングに最も適した結び方なのです。
そこで投げ釣り用の力糸の代わりとしてPE6号の力糸にPE0.8号をEZノッターで結んでみました。するとどうでしょう!ラインが一体化しているように綺麗に結べたのです。

早速投げ竿を持って海に走りました。
海に着くやいなやフルキャスト! ガイドになんの抵抗もなく遠投できます。
で釣果は?  ・・・・・ エサを付けてません。(~_~;)

ん? 6号という太いラインは本当に必要かなと鹿児島の浜迷人さんに電話しましたところPE5号では切れるというお話しでした。そこで家にすっとんで帰って私が使っているPEテーパーラインの破断テストをしました。シマノのキススペ6.8号~0.8号という私お気に入りのラインです。この一番太い部分6.8号の強さを破断試験器で5回行ったところ平均27.0kgでラインが切れました。ということは普通のPEラインの強度です。

太いPEラインの強度やキャスティングの為の滑りはジギングではかなり進んでおりますが、27kgの破断強度はよつあみYGKの8本撚りPE4号とほぼ一緒です。あの有名なウルトラダイニーマ糸で8本撚りで編んでいて尚かつ他社にはないラインの滑りがある気持ちの良いPEです。
早速、破断試験をしました。よつあみGALIS CASTMAN X8 表示強度26kgで4号です。破断試験器では27.2kgというテスト結果がでました。従来のPE6.8号とこの8本撚りのダイニーマラインのPE4号ラインはちょうど同じ強度なのです。

このダイニーマは超高分子量ポリエチレンを原料にし、「ゲル紡糸法」と呼ばれる最新のテクノロジーで生み出された超高強度・高弾性率を有する繊維で、あらゆる高機能繊維の中で軽く、耐紫外線並びに化学的安定性をもつ先端素材らしいのです。このPEのライン抜けは本当に気持ちいいです。一度使い出すとやめられません。細いラインは道糸として使いたいのですが0.8号などは現在150m巻きしかありません。よつあみさんに掛け合ってみようと思います。

このウルトラダイニーマPE4号と道糸0.8号をEZノッターで結んでみました。 ・・・でまたまた海に直行。
細いのでフィンガープロテクター無しではとても投げられません。ただ、今までと全然違う飛び方をします。ラインの空気抵抗さえも違うような気がします。これからは私の投げの技量でのコメントを差し控えたいところです。Gear-Labの投げ専門の花丸さん、浜迷人さん、こばそうさんのお声を聞きたいと思います。

これが良いと判断されれば高いテーパーラインを購入しなくてもEZノッターでしっかり結べますね。

早く第一弾のEZノッターができてこないか心待ちしてます。(^-^)/

壱岐沖でヒラマサ ・・・ 締め方が大事です。

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6月第一週目、今月は釣るぞ~と、入れ込んで長崎県の壱岐の近くまでジギング船に乗って行って参りました。
写真は6人合計の釣果ですが、ヒラマサ~ヒラゴ×26本、ヤズ×12本、アカハタ×2匹、アラカブ×35匹、その他青物バラシ有り・・・というコンスタントに釣れた釣りでした。

近いうちに正式にご紹介したいと思いますが、この船の船長に敬服です。
素晴らしいサービスで、和気あいあいとした雰囲気が船の中にいつもあります。
船長自ら釣ったら全部針を外してくれて、生け簀に入れてくれます。
それもマーク無しというのが嬉しい。釣果は適当に和気あいあいのなかで分けましょう。というスタイルです。

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さて最後に船長自ら絞めてくれて神経抜きしてくれて、血抜きまでしてくれます。
その手際の良いこと良いこと・・・
目と目の間に太いキリで背骨まで穴を開けます。

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そのあと神経抜きですが、一発で挿入するのです。まさに職人。
神経抜きの失敗がない。魚は一瞬のうちにお黙りモード。
活きジメ君・・・今日は忘れました。(*_*)

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そして鮮やかに包丁を鰓に入れて血抜き。 バケツの上の空間を利用してサックリと刃を入れるんですね。

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持って帰って、船長の完璧な締め方で死後硬直全くなしだったので、近くの天然魚専門の行きつけの居酒屋へ、ヒラマサ持参で家族サービス。>^_^<
むっちゃ旨いヒラマサ刺身・・・写真は待ちきれなくて相当に食した後の写真です。スミマセン。<(_ _)>

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で、・・・・・全く違う料理になるヒラマサのしゃぶしゃぶです。

育ち盛りの子供達はヒラマサ海鮮どんぶり。 ・・・・・・大盛りごはんを注文するだけでその上にヒラマサ刺身を盛りつけて、醤油を垂らすだけのシンプル料理。これがむっちゃ旨いんです。

今回はジギング船の船長の実力を伴った上での素晴らしいサービスと、そして何よりも締め方はやっぱり大事だとしみじみ思いました。(^。^)


ごちそうさまでした。 (^。^)/

またまた元気なヒラマサです。

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ゴールデンウイーク最終日福岡県筑前大島沖ジギング船で元気の良いヒラマサと出会いました。しかし、私のヘタな竿技術ではなかなか浮いてきてくれません。
水深60mの底より10m位でヒットしたのですが、一週間前にロッドが折られたことからどうもドラグは緩めになるし、以前の強引さがなくためてためてのやりとりとなりました。
あがってきたのは86m 5,3kgでした。 大きさのわりには元気なヒラマサでした。

しかし、磯からのヒラマサと船からのヒラマサとはこんなに違うものかとヒシヒシと感じています。
何事も経験値が自信につなげてくれますしね。

ヒラマサは本当に旨い魚です。絞めて、血抜きして、活きジメ君ロングで神経抜きをしっかりやるともう最高に旨い刺身がいただけます。(^。^)

沖ノ島沖でヒラマサジギング

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5月5日こどもの日に新しいロッドとリールをまるで子供のように喜んで持ってジギング船に乗り込みました。同行者はジギングの師匠の魔王さん。福岡県鐘崎漁港から早朝5時半に出航して沖の島沖合まで約1時間半です。 写真は同船した計6名の釣果です。
ワクワクしながら155gのロングジグ落とし込み何度もシャクって船移動。最初のうちは誰もアタリなしでしたが、いきなり私の竿が絞り込まれドラグは一切ださず約3kgのヒラマサを水深75mから強引に引きづり出しました。
最初の一発はむっちゃ嬉しいのを一人だけ喜ぶのを抑えて抑えて・・・。(^。^)
それから誰のアタリもなく静かな船上でした。
10分くらい船移動してから皆さんの竿が曲がりだし、私もシャクり続けていましたが突然大物の引きにロッドはまたもや折れるのではないかという心配をよそにラインブレイクです。PE4号のリーダーから20mくらいのところでタカギレです。結び目でなくて良かったあ~。と私だけ変な価値観をもってせっせとFGノットを例の治具で約60回の編み付けを5分でこなしすぐに臨戦態勢に入り即刻シャクり続けました。
流石に昼頃になると皆さんの疲れも目に見えてきます。この釣りは体力が勝負でしょう。午後二時納竿で帰港。
私はヒラマサ82cm(4.5kg)を筆頭に計6本。お土産には十分な釣果です。(^-^)/
FGノット治具はもう完璧に出来上がりつつあります。

紺碧色の海、沖ノ島・・・ロッドを折られました。(*_*)

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5月2日 福岡県宗像市の沖ノ島に行って参りました。
FGノット治具の完成を大きなヒラマサで確認したいということと、新型ギャフのフィールドテストでたった一人でかなり気合いが入っています。早朝4時半に出航で神湊から約1時間10分かけて瀬渡しで渡してもらいます。最初は島の南側のケーソンです。
気持ちいい~。 着くなりまず御神酒のビールをちょこっと海へ・・・で釣る前に乾杯。(^。^)こんなに綺麗な海に来ることができるだけでも幸せだあ~。なんて平和な気持ちで海を眺めてました。
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ケーソンの北側にあるスリットから美しい海中が少し見えます。写真撮影しましたが実物はこれよりもっと綺麗です。
さて、ショアジギングの開始です。80~100gのジグを10.6feetのロッドで遠投して底をとりながら探ります。昨夜FGノット治具でPE4号にショックリーダー80ポンド(約18号)を祈るようにして編み込みました。80gでは潮の流れが速く底が取りにくいくらいです。
どれくらい投げ込んでシャクったでしょう。 ベイトはいるのに生態反応なしです。
20cmくらいのポッパーでも海面を探ります。海は釣れそうな感じがするのですが、ヒットしてきません。正午まで体力の続く限り投げ込みましたが、青物狙いの場合はよくあることですのでとりあえず瀬替わりです。
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この切り立った瀬はとんでもないドン深の水深を連想しますが、予想通りチョイ投げで水深60mの深さです。海底にも面白い瀬を発見することができて期待大です。
いろんなアクションで試してみましたが5投目いきなりガツンという今までに体験したことのないくらいのアタリがあり、アドレナリンを噴出しながら思いっきり大合わせを3回やりました。するととたんにジィィィィィ~~~ッとドラグ音がなります。ドラグが止まりません。すでに一気にリールが摩擦で熱くなっています。こんなの初めてです。
やっと気を取り戻しリールを逆回転させて魚への負担を軽くしました。するといつもの通りに魚は止まってくれます。しかし!ラインがリールに絡まっている!慌ててラインの絡みをとりました。間に合って良かった。(~_~;)
それから反撃にでてリールをガンガン巻きました。なんせかなりラインがでていますので足元に魚がでてくるまでに時間がかかりました。銀色のヒラマサが見えてきます。うぉぉぉ~デカイ!!1mで10kgは楽にある。 といきなりまた突っ込まれまたまたジィィィ~~~ッとドラグ音でまたまたリール逆転し同じように巻き上げます。でかい魚体が見えてきました。今度は横走りです。アッ!ダメダメダメ~。と一人で叫んでました。
左側には瀬が切り立っておりそこに入られたらラインは一発で切れてしまいます。そこで慌ててドラグを絞めて魚との正面きっての闘いです。ラインを信じるしかありません。
バキッ!!もの凄い音です。???一瞬何が起きたのか分かりませんでした。次の瞬間別の音がビーンッ、 バチッ。
なんとロッドが折れて、次にラインが切れたという音でした。
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これがその無惨なロッドです。竿先は海に落ちて流されてしまいました。
しばらく座り込んで折れたロッドを眺めていました。残念という気持ちは全くなく、あれほどのやりとり出来たことだけでも嬉しかったのです。もちろん私の腕が足りないのが取れなかった原因です。腕があればたぶん取れる魚だと思います。
またここに来たいという気持ちで一杯でした。
逃げた魚は大きいと言いますが、まさしくその通りです。今日は1mと言っていますが、来週は2mの幻の魚に変わっていると思います。
釣りって本当に楽しいですね。(^。^)

それにしても竿が~。(; ;) 剛竿を早速買いました。(^-^)/

あみとさんのダウンショット仕掛け

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いつもボートで爆釣しているあみとさんの仕掛けについて教えてください。
上の簡単な図は瀬戸内の防波堤でメバル釣りによく使われているROCK T301やT302を使った二本針の胴突き仕掛けです。仕掛けの長さはいろいろありますが虫エサが多いようですね。

あみとさんはワームだったと思いますが、あみと仕掛けを教えてください。<(_ _)>

最強のFGノット治具で結びヒラマサ90cm!

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ショックリーダーとPEラインを簡単に結ぶFGノットシステムを開発中ですが、フィールドテストで絶対に大丈夫だと確信しました。(^-^)/

3月29日福岡県の筑前大島沖でジギングです。午後から風が強くなるとのことでしたので早めの勝負でしたが、廻りは100gのジグでヤズが数釣りしているなか、私だけ150gのジグ使用での一発でした。
フォーリング時にもうそろそろ底をとろうかというときにラインに何か違和感がしたので途中で止めて素早くショートピッチでスライディングさせているときにまた何かのアタリです。1秒くらいステイさせてまたショートピッチでシャクリ始めたらガツンというアタリがあったので渾身の大合わせを2回やりました。

「根は荒いよ!」という船長の声に私はもうゴリ巻きで魚を浮かしました。水深60mですからかなりの体力がいります。それにFGノット治具の完成度を試す絶好のチャンスです。4号PEにリーダーは80LBを9m結んでいます。リールもパワーギア仕様なのでもう魚がどうあろうがとにかくゴリ巻きです。(^_^)あまりにも強引かなと思いながらもガンガンリールを巻きました。
あと10mくらいになったときに白いヒラマサのお腹が見えてきて船長の慣れた手つきで簡単にランディング。 「ダァ~ッ!」っとガッツポーズ。90cmで重量がジャスト6kgです。

隣の人がゴリ巻きしている私の顔が可笑しかったらしく、ずっと笑ってました。
失礼な。(~_~;)

さてさてFGノット治具は実績を伴うことができたので一安心です。どうぞお楽しみに。

リーダーとPEの最強ラインシステム治具を開発中です。

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私は元々不器用なせいかリーダーとPEを結ぶのが本当にヘタです。SFノット、FGノット、ダブルライン・・・なかなかうまく出来なくて無理して結んで何度すっぽ抜けたことか・・・。(~_~;)

でも、うまく結べないからこそ何とか簡単にできないかとずっと考えてました。治具製作の構想はあったのですがなかなか具現化できないで時間ばかりが経っていました。
しかし、今回スプリングメーカー及びMC加工メーカーの協力を得て今の段階では機能的には合格ラインまで到達しました。

4号PEラインが50BLショックリーダーに、くい込んでいるのが見えますか。これならどんな大物がかかっても結び目がほどけたり、切れたりすることはありません。

結び方はFGノットですのでキャスティングでガイドに引っかかるということはありません。世界最強のFGノットだと思います。(^。^)

テストで力任せにラインを引っ張って切るのが恐ろしいくらい結びがしっかりしています。

細いのではエギングから太い物では20kgサイズが釣れるラインシステムが組めるものを開発中です。非常に簡単な治具ですのでリーズナブルな価格でご紹介させていただけると思います。

どうごご期待ください。>^_^<

虫エサ遠投カプセル・・・新製品

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カレイの投げ釣りなどでは虫エサをいかにたくさん刺すかで釣果が大きく影響していました。しかし、鈎に虫エサを刺すのは限度がありますし、一番の心配は投げたときにどれだけ鈎に残るかですね。つまり天から虫エサが降ってくるというのは誰もが経験していると思います。
その問題を解決したのが虫エサ遠投カプセルです。

このカプセルの大きさは非常に悩みました。
もっと小さくしたら飛ぶ。・・・しかし虫エサをたくさん入れられない。カプセルを大きくしたら空気抵抗があって飛ばなくなる。

私はあれこれ考えるよりフィールドで試してこの大きさに決定しました。
たくさんの虫エサを遠投できる。これがこの釣具の一番の魅力でしょう。(^。^)

カレイを対象に考えましたが、クロダイ、アイナメ、マダイ、なんでも来いです。
また虫エサもボケ、イワムシ、アオイソメ、ユムシなど殆どのものが投げれます。

海底でとにかく目立つ虫エサ君たちになることは間違いないようです。
大物釣り師に是非使って頂きたい虫エサ遠投カプセルです。(^。^)

今からのターゲットは特に春カレイと桜鯛でしょう。 トコトン楽しんでください。(^-^)/

新製品 プチ三脚 ・・・ 可愛いけど目立ってます。

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防波堤では手放せなくなったプチ三脚です。 小さいけどなぜか目立ちます。

竿は置きたいが地べたは嫌ですし、置き竿で釣るときも重心が低いのでこの高さで十分なことも多いですね。
堤防ちょい置きと同じようにあくまでも"ちょい置き"なんですが17cmというサイズで道具箱の中に納まるので便利です。クーラーの上に吸盤で固定は技有りですね。(^_^)

新製品 プチリリース

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サビキ用針はずしはGear-Labが博多の漁師と一緒に開発した自信の逸品だと思っております。
なぜならば、3社の釣具メーカーに真似されたからです。(^_^)(^-^)/o(^-^)o
なぜ喜んでいるかというと、Gear-Labのこの針外しがホンモノだということが証明されたようなものです。 でも実際にフィールドで使うとGear-Labがアジとサバには一番だと確信もしました。

今日なぜこのようなことを書くかと申しますと・・・・・・・。

ある期待の開発品がフィールドテストで散ってしまったからです。(T_T)

そんなことにめげずもっともっともっと新しい革新的な釣具をドンドン出していきますから皆さんどうぞお楽しみに。(^-^)/

さてこのプチリリースは磯釣りをしていて小さなエサトリを簡単に素早くリリースするために小さくそして機能的にピンオンリールに取り付けてという形でリリースされました。

片方は普通の針外しですが、エサトリにはこのミニチュアのサビキ用針外しの方の出番がとても多いです。

プチリリースは胸にクリップすると便利です。

ヒラマサ 獲ったど~!!  >^_^<

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青物フリークの私はこの2月半ば最後のチャンスとばかりに佐賀県呼子に出陣して参りました。お昼まで全く反応がなかったのに、いきなり10m先でナブラがおきて慌てて90gジグをセットしてあるロッドを握りしめ盛んにシャクったのですが全く当たらず。
一回のナブラでアドレナリンが続いたのは1時間くらい。(~_~;)

疲れて防波堤の上に寝ていると今度は鳥のウミネコが頭上で旋回を始めました。 もしや前回と同じか?と思って再度ジグを振ったら根掛かり・・・・いや違う・・・・・・フィッ~シュ!!(*_*)

3回の強烈な合わせを入れてやりましたが、シマノツインパワー8000PGのドラグが鳴りっぱなしです。そのまま30mは走られてしまい作戦変更。
リールを逆回転できるようにし思いっきり魚に走ってもらいました。おおよそ50mは走ったところで魚も「あれっ?」という感じで走るのをストップ。魚の頭がこちらを向いたのがわかりました。
さてこれからが逆襲です。リールはポンピングせずガンガン巻いて巻いて寄せます。ラインはPE4号リーダー40ポンドなので強気で巻きます。
今度は横走りされましたが距離は縮まるばかり。

ヒラマサの魚体が見えました。足元でまた突っ込みをかけられて30mくらいリールが逆転しましたが、相手もかなりパワーダウンしたようでそのまま寄せてランディングです。74cmの長さで4.7kgありました。

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さてさて、絞めたあとに活きジメ君ロングで神経抜きをしっかりやります。
新製品予定の大きくて非常に厚いポリ袋に海水とヒラマサを入れて完全密封です。大きなクーラーを準備しなくても良いのでとても便利です。

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それにしてもヒラマサはブリより高級魚だけあってホントに旨かったです。時期的にもまだまだ美味しい季節ですし。 約15人分くらいの刺身が引けてもう満腹です。(^_^)

さてさて青物釣りをしていて長いこと興味ある道具がリーダーとPEラインを結ぶシステムです。実際に私は手でラインを組むのがヘタで何度もすっぽ抜けしています。(~_~;)
今回はその治具の開発がうまくいき簡単にリーダーを結ぶことができてヒラマサを釣り上げました。近いうちにリリースする予定ですのでどうぞお楽しみに。(^-^)/

夏でも冬でもキスキスキス!! 

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この寒い冬のなかキスを追いかけてらっしゃるT-Kさんのご紹介をします。それにしてもこの冬に素晴らしい釣果です。 場所は長崎県佐世保です。
以下はメール文そのままです。
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夏でも冬でも年中キスを追い回しています
キャストシンカーはスリムでリールサビキではスムーズに巻けるためアタリを取る事に集中できると思います
特にストラクチャーが少ない砂地では他のオモリよりもスイスイと巻けてとても良い感じです私の釣りには必須アイテムのひとつとなっています

                                    T-K

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茨城県鹿島沖の朝日です。
素晴らしい写真をいただきましたのでGear-Lab海の壁紙にアップさせていただきました。

http://www.gear-lab.com/shp/kabegami/

綺麗でしょ~。(^。^)

朝日の美しさと今から釣るぞ~という期待と入り交じってこの感慨は釣り人にしかわからない情景です。

このような写真を私にドシドシ送ってください。

あなたの写真が皆さんのパソコンの壁紙になります!

全員プレゼント中の小物入れが大人気です。

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今月のスペシャルプレゼントですが。
https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm
1月15日までGear-lab直販製品を買われた方全員に上の写真の釣りに便利な小物入れを差し上げています。ところがこの小物入れは評価が高く「売ってください」という方が多いので今月から販売したいと考えています。

三段重ね構造は真ん中の層が全面スペースなどがあり使いやすいのです。

写真左は私が青物釣りで使うジグ用小物入れ、右が磯釣りでの小物です。

これをスペシャルプライスで販売したいと思います。
お楽しみに。(^-^)/

当たり前ですが・・・北半球はアメリカも日本も冬なんですね。

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例によってニューヨーク、シラキュースのマイクからの写真です。
昨夜13cmの雪が積もったと書いていますが、ここは写真のごとくニューヨークでも田舎なんでそりゃ大変でしょう。

We received 5 inches of snow last-night! I went on a scouting drive
this morning to see if I could find any open water~field for, coyote
or birds (crow & geese). Some birds were flying but, all seemed to be
very still. Saw a couple of trout & chub. Sadly, I can't fish the
waters I was scouting due to the closed trout season.
I'll be
I'll e-mail you when i get the package.
Thank you, so much for everything you have done for me.

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ニューヨークからおかめの注文をたくさんいただきました。おかめがニューヨークで売れているなんて面白いでしょ?

近ければ雪下ろし手伝うんですが。 しかし寒そうです。

ワシントン広場の夜はふけて ♪♪ ・・・ 人恋しいし寒い情景の歌はいいですね~。>^_^<

新製品 アジ遠投オモリ

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アジ遠投オモリで最初にゲットした小型ですがヒラマサ2kgです。

アジ遠投ウキとは全く違った仕組みでアジ遠投オモリをリリースさせていただきましたが、意外に意外売れています。>^_^<

Gear-Labが創立してすぐに東京のプロカメラマンでありGear-Labのお客様、尚かつ全日本サーフの東京協会の大物狙い釣り師が最初に形にしてくれた釣具です。
当時より仲間から製造依頼がたくさんあったらしいのですが、作るのが大変だったので苦労していたらしいです。

私たちGear-labは実はこれを作ろうとして7年間の間に約12名の方々に声をかけてきましたが具現化できなかったのです。それでこればかりは私があれやこれやと部材屋さんをあたって部品を仕入れ、Gear-Lab専属の内職さんと一緒に失敗を繰り返しながら作り上げました。(~_~;)
簡単そうですが作るのが今でも大変な様子です。 出来上がってしまうとそんなに感じないのが開発釣具に対する普通の見方ですね。

GIF動画をみてもお分かりの通り非常にシンプルな釣具です。シンプルであるが故に完成度は高いと思っています。 自画自賛です。 (^^ゞ

さてさて、アジが飛ばせるなら他のエサも飛ばせるはず・・・ということで次の試作が始まりました。 ・・・・・ お分かりですね。

どうぞお楽しみに。o(^-^)o

新製品サンドカート

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とにかくこのサンドカート、砂浜では目立ちます。
試作機をもって砂浜を引きながら釣りしていると釣りをしない散歩の方々からたくさん声を掛けられました。(^。^)

置き竿での大物釣りの場合は竿受けを2つ両サイドに取り付けるのがいいですね。もちろん取手部分にもタオルを置けば竿3本は出せます。
今までと違うスタイルでの釣りは楽しそうです。(^。^)

特にワイドタイヤの大きさとデザインが目立ちます。試作機を作って実際に砂の上を引いてみると軽い軽い。予想以上の心地よさでした。
タイヤの幅広はもちろん、タイヤの直径の大きさ、そしてタイヤの軽さです。それに加えて両サイドに出した幅が70cm以上というのが左右の揺れを大きく押さえてくれました。

実はこれをベースに竿受けだけでなく色んなものを取り付けられます。
Gear-Labクーラーボックス強化計画と同じでいろんなものを取り付けるともっとたのしいでしょうね。

新年あけましておめでとうございます。

皆さんあけましておめでとうございます。
お酒呑んでおせちをつっついていたらもう二日です。(^^ゞ

昨年中は本当にお世話になりました。
皆さんの年末年始の釣りはいかがでしょうか。

さて今年一番の仕事はGear-Lab創業7周年記念のスペシャルプレゼント抽選です。厳正に抽選させていただきました。
http://www.gear-lab.com/tousen/main.htm

今回はあまりのご応募の多さにビックリ!これは第二弾をまたやらんばいかんということで、1月は下記ページにて開催しております。Gear-Lab史上最大の344名様に素敵なプレゼントです。
https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm
振るってご応募ください。

12月は新製品サンドカートフッカーヤエン爆釣天秤の力作ラッシュの後に1月の新製品に向けて猛ダッシュ中です。 やるぞぉ~。o(^-^)o と気合いを入れられる私は幸せものです。

Gear-Labは今後も釣り人が創った楽しく夢のある釣具を永遠に紹介し続けていこうと思っております。私どもと一緒に長くおつきあいいただければそれに優る喜びはございません。

季節がら風邪などひかれませぬよう快適な釣りをお楽しみくださいませ。

ブルーランナーでまたまたヒラマサをヒット。

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氷点下1度というのは北国には当たり前の気温かもしれませんが九州の温暖ぬくぬく男にとっては釣行を躊躇してしまいそうな気温です。(~_~;)
そんな極寒の中、仕事サボって12月7日(日曜日)に佐賀県小川島へヒラマサ狙いに行って参りました。

ブルーランナーの専用天秤を試作中で、どうもこれはエビングにも使えそうな天秤でして、そのテストを兼ねての釣行です。

最初は全く釣れずあまりの寒さに釣りよりも焼き肉を始めてしまい、良い気分になりもう今日はお昼であがろうとしてましたが、いきなりウミネコが近くを飛び出し「ん?」ボイルまでにはいたらないが何かが海中の中で起こっていると思い竿を振りました。
予想通りにヒラマサ3kgとヤズ1kgをヒットさせました。

PE1.5号でヒラマサ3kgはなかなか楽しいやりとりです。リールを逆転させたりしながら間合いを詰めていく、手前でいきなりの走りはヒラマサならではの動きです。

ブルーランナーは思いもよらないアタリが魅力ですね。(^。^)

ウキ釣りでエサ盗りを回避する方法

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エサラップを使った効果的なウキ釣りのエサ盗り回避方法です。この方法はかなり効果的なのでウキ釣りをされる方は一度是非お試しください。

用意するものは写真のような園芸店で売られている玉砂利です、大きさはそろっていなくて結構です。
それにエサラップタイムラインです。

付け餌を針に付けて玉砂利と一緒にエサラップで包みタイムラインでぐるぐる巻くというものです。半遊動式の円錐ウキが良いのですが少し浅めのタナを決めて浮き止めを設定しておきます。投げ込むと当然ウキは沈みますがエサラップが溶けたときに海底から静かに付け餌が浮上します。魚は逃げる餌には大きな反応を示すのはどの釣りでも一緒ですのでその餌にアタックしてくる確立が高くなります。例えアタックしなくてもタナで付け餌は漂います。

ウキが海面に近づいてきたとき一番緊張するときです。

少し湿らせればタイムラインは使わなくてもセットは可能です。

もちろん玉砂利は海底に残りますが自然のものですので環境負荷はないと考えています。

非常に簡単ですのでどうぞ楽しんでください。(^。^)

餌木に対するイカのスレ方

今日はとても興味深いメールをいただきましたので、そのご提案をそのままアップさせていただきます。
餌木に代わる次の製品開発は楽しいかもしれませんね。>^_^<
ルアーメイキングをされる方は特にこの市場を狙って開発されてはいかがでしょう。

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エギングの人気が高まる一方で、イカはドンドンすれています。反面エギは、外観のリアルさや動きの良さは進化したものの、その形態は従来のものから大きくは変わっていません。自分でもシーバス用シンキングミノーにエギの針を取り付けてみたりしていますが、イカの追いは良くなりますが、結果抱かないなど苦戦中です。
Gear-Labさんの技術力と顔の広さで、是非新たなエギを開発してください。宜しくお願いします。

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宜しくお願い申し上げます。(^。^)

港内カレイとバルサシンカー

港内キャスターのべ@大阪堺様から、バルサシンカーを使ってカレイを釣ったというメールをいただきましたので、ご本人に承諾をいただき原文そのままをアップさせていただきます。
カレイ特有の誘いの役目をバルサシンカーがしっかり果たしてくれたというのが凄いです。
なるほどと膝を打ち、私も早速カレイポイントにバルサシンカー持参で行ってみたくなりました。

港内キャスターのべ様。素晴らしいメールをどうもありがとうございます!o(^-^)o

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今回は波止キスが劇的に楽しくなったバルサシンカーが実はカレイにも実に有効だった! というお話です。(^^

10月も半ばになると大阪湾や播磨灘ではノッコミのカレイと落ちの良型キスが同時に狙える、という投げ釣りの最盛期を迎えます。
特に淡路島や兵庫県の西部に点在する一文字(沖堤防)では遠投も必要なく、手軽に良型のキスとプリプリのマコガレイが釣れます。
そのほとんどは港内向きのポイント。

これらは例外なく砂泥地で普通のシンカーではややもすると埋まってしまう場合も少なくありません。
それでなくとも港内向きでは潮も緩んでいるので誘いが重要。

そこでバルサの登場なわけです。(^^v

私は最初キス狙いで港内向きをライトタックルとバルサのコラボで攻めていたのですが、そこに飛び付いてきたのがプリプリマコガレイ!
ノッコミでヤル気満々なヤツが、あろうことかキスのサビキに反応したんです。

カレイ釣りの本場、東北の船でマニアックに狙うカレイは「小突き」というテクニックが釣果を左右します。
大昔は東京湾でもやっていました。

投げ釣りではそんな派手なアクションは難しいのですが港内までエサを漁りに来るノッコミのカレイにはやはり仕掛けを積極的に動かした方が圧倒的に有利。
その誘いはキスの超スローサビキと同じ、という訳です。

サビくとオモリが立ち、仕掛けが揺れるバルサの威力発揮!!

実際、10月中旬から一文字の港内向きで置き竿3本程度でこのタックルと積極的な誘いのおかげでマコガレイと良型キスを例年より数多く仕留めることができました。
11月23日は32cmから28cmのマコガレイ7枚、24cmから18cmのキスを8匹、おまけに40cmのチヌと、いい釣りになりました。(^^v

タックルは流行りのライトキャスティング仕様の25号程度の投げ竿に専用リール、フロロドライコーティングのPE1.5号にナイロンの力糸。全遊動テンビンに最強の誘いシンカーである「バルサ20~23号」!
段差の仕掛けの一方に小型のシモリウキを付けて少しでも「上向き」のカレイにアピールしよう、とするものでした。

でもまさか波止キスの投げ釣りの延長で本来本職にしてたカレイまで釣れるとは!!

まさしくギアラボ様様です!(^^)

全国的に投げ釣りの多様性が普及し、対象魚も増え専用のタックル、釣り方も開拓されていますが、やっぱり基本は就餌欲のあるサカナが岸近く、イコール人間の投げれる距離に近づいてきたのを目一杯投げ、創意工夫して釣りあげる、というコト。

バルサに教えられました。

これからも投げ釣りを「楽しく」するタックルの開発をお願いします!

港内キャスターのべ@大阪 堺

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正直申しましてバルサシンカーはキス専用という感じで作っておりましたが、立派にカレイ用として用途開発をしていただきました。>^_^<

さてさて、こうしちゃいられないです。
博多でも同じタックルで釣りに出かけようと思います。

本当にありがとうございました。(^。^)

新製品・NEWエサラップ

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旧エサラップの欠点である繊維質素材は付け餌回収時にエサラップが残ってしまうということがありました。つまり旧エサラップは薄い布のようなもので溶けることができませんでした。
NEWエサラップは、厚手の素材の特殊な水溶性不織布ですので数十秒で溶けてなくなります。

海面に落ちたときも非常に早く水を吸い込みますので水和性も良くすぐに沈んで行きます。

エサ盗りの強さを調整する方法として、エサラップSを2枚巻いたり、エサラップMをぐるぐるに巻いたりして調整できます。

また、別売の溶ける糸タイムラインを上から巻けばしっかり包めて、より完璧なエサトリ対策及び遠投が可能になります。

キビナゴのように崩れやすい餌もエサラップとタイムラインで巻けば投げ竿で力一杯遠投しても外れることはありません。
使いたい餌で新たなポイントへの攻略もこれで可能になると思います。

実は、新たな使い方として船のカゴ釣りでタナまでコマセをもたせたいときにこのエサラップが良いというお言葉をいただきました。カゴの内側にあてるだけで良いとのことです。

用途開発は嬉しいですね~。(^。^)v

新製品・ブルーランナー

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佐賀県呼子小川島に9月末に渡り青物狙いに行ってきました。
ここは、ブリ、ヒラス、シイラが回遊し水深15mくらいの潮通しが良い魚影の濃い波止です。

新製品ブルーランナーのマダカブルーという何とも美しい弓角をリーダー4mにつなぎ、トレーラー部分には改良名古屋テンビンにジグ60gを付けて遠投し、4号磯竿6.3mを振りました。
釣り方は、必ず底をとりながら高速リトリーブをしてまた底を取りながら1キャストに3回底を取るというやりかたで青物を待っていましたところ期待通りに、ヒラマサ58cmをランディングさせ、そのあと根がかりかと思うようなアタリのあと強力な締め込みしたあと35lb(10号)のリーダー切れをおこし、次にはPE1.5号で慎重になりすぎて針外れという情けないバラシを起こしました。

使ってみて思うことは、状況によって違うとは思いますが廻りのジグよりも明らかに反応していましたし、何よりも使い方が高速リトリーブだけで簡単であり何の技術もいらないというお気楽な釣りでした。
少し肌寒い天候でしたが私だけは一日中Tシャツ一枚でリールを巻いていました。(^。^)

ヒラスを釣って美味しくいただきました。(^。^)

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今日はGear-Lab来月販売予定の新製品でヒラマサを釣りました。
(^-^)/ これ釣れます。 ご期待ください。

九州ではヒラスと呼んでいます。ブリによく似ていますが、顎上が少し丸くなっているのが特徴ですが、ブリとの見分け方はプロでも困難と言われています。カンパチやブリ仲間の高級魚といわれ2~3kgぐらいのものが特に美味しく薄赤色の肉で脂があり色の変質も少なく刺身は絶品です。


そこでその一番美味しいクラスを釣ったので血抜きをしたあとGear-Labの神経抜き「生きジメ君」で処理して持ち帰りました。60cmくらいですと尾っぽの方からの神経抜きで十分です。

同行者はプロの魚調理人で最高の状態で持ち帰りてきぱきと三枚におろしいただきました。
今回勉強になったのはウロコとはらわたをとったあとは水分を必要以上に拭き取りキッチンペーパーで包みさらに冷やすと益々美味しくなったことです。

ヒラスは秋の食卓を飾る最高のエンターテナーとなりました。

あああ~。 ジャパニーズに生まれて良かったあ~。(^。^)

新製品・海峡激流オモリ・ROCK T501 35号

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大物投げ釣りで次から次から大物をしとめてくるぐるくんさんがいつも使っているROCK T501です。
激流の中でも流されないアンカーROCK・T501は、ぐるくんさんやそのほかの大物投げ釣り師のリクエストにお応えしてT501の35号を製造しました。

T501を使ったぐるくんさんの釣行記を是非ご覧ください。
http://blog.gear-lab.com/4/

新製品・小出し餌箱仕切板

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小出し餌箱本体とおなじヒバ材で仕切りを作りました。
釘やボンドで固定していただくものですが、後付けになりますので、隙間が生じないように少し大きめに製作しています。サンドペーパーや木工ヤスリで削りながら、はめ込んでお使いください。

新製品・ポールアタッチメント角度可変タイプ

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サンドポールに取り付ける小出し餌箱用のアタッチメントですが、実際砂浜でサンドポールを刺すと斜めに刺さってしまいます。餌箱の水平度を保つために角度調整できるタイプの登場です。
いつも刺す角度は釣り人によって決まっているとも聞きました。自分用の角度に合わせてサンドポールを思いっきり刺せます。

新製品・ステップカート

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あの堤防に登れば釣れるポイントに行けるのに・・・。
そう思いながらあきらめたこと、そしてはたまたちょっと危険を冒してよじ登ったことってありますよね。

ステップカートはそんなときにカートが脚立になるという発明モノです。防波堤では長いハシゴが必要なわけではなく、実際はあと数十センチの台があれば登れるというところが多いと思います。

このカートは普通と比べると大きなサイズとなっております。タイヤも大きく天然ゴムを使っているので非常に滑らかな転がり方をします。

非常にしっかりした造りですので、カートとしても家の中での踏み台としても安心してお使いいただけます。
もちろん、フラットに畳めますので収納性は良いです。

新製品・チェアーカート

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堤防釣りではより安全で楽な釣りを求められる方が多いと思います。
私もそんな釣りが大好きです。(^-^)
カートがイスになるという点だけを聞くと、クーラーボックスに座ればいいじゃない
かと言われそうですが、このチェアカートは背もたれ付きのしっかりしたイスなのです。

もちろん折りたたみができてハンドリングや収納性に優れています。
釣りのほか、キャンプなどアウトドア一般にもどうぞ。

対馬酒酒珍道中

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お盆に対馬に3日間釣りに行って参りました。いえ・・・ウソつきました。
お酒を飲みに行ってまいりました。(~_~;)

同行者は酒好き「魔王さん」
私はあまり飲みたくなかったのですが、(゜O゜)☆\(--;) バキッ! すみません。またウソつきました。

深夜に車をフェリーに乗せて5時間、乗ると酒盛りスタート。

初日は、車で対馬海峡西水道から思いっきり潮があたる海神神社の前の波止です。素晴らしい海です。しかし、残念ながらあと少しでカケアガリのポイントまでジグが届かない。対馬は本当に海が綺麗です。

次は北上して田ノ浜の綺麗な防波堤。誰もいないです。ここも本当に綺麗な海でした。携帯写真ですので写り悪いです。

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折角の良いポイントが消波ブロックである大きなテトラ積みがあるため釣りを断念。しかし、みなさん。あんなところでは絶対に釣りはしてはいけませんね。落ちたら高い確率で死にます。(>_<)
早速内側でブッコミ釣りでチヌ狙いに、魔王さんはイカ狙い。。。
海はムチャクチャ綺麗。・・・しかし暑い!!メッチャ暑い!!クールビットが大活躍でした。私には今後酷暑の時期にこれがない釣りは考えられません。氷水にクールビットを浸すともう天国です。(^。^)

それでもあまりの暑さに昼過ぎから民宿の「千馬」で一息です。
http://www.senma.info/

一息どころか二人とも思いっきりビールや焼酎を飲んでしまいそのまま夕食時まであぐらかいて幕末の志士の話しなどに熱あげて飲んだくれてしまいました。
夜近場でちょこっとイカをエギで狙うも不発。

翌朝は最南端にある豆酸(つつ)に行き、ここでも外洋の素晴らしいポイントは大きなテトラに悩まされて湾内に向けてジグを投げて私はエソや魔王さんが小さなカンパチ程度。
こりゃいかんと思い私がずいぶん以前にプロ空手をやっていたときの先輩で現在豆酸で漁師をやっている風間猛さんの漁船「風間丸」に乗せてもらうことに。
ジギングで大物を狙おうとワクワク勇んで行ったのはいいのですが、船の揺れの大きさと連日の酒は私の体調をおかしくしておりシイラ一匹を釣っただけであとはゲーゲーやっちゃいました。(>_<)
終日私は船の上でダウン。修行のような釣りでした。陸にあがるとまた瞬時に回復したのですが納竿です。(~_~;)
そのあと厳原の対馬藩の武家屋敷などを見てまわり民宿に戻ります。こういったものが二人とも大好きなのです。

今回の反省を民宿「千馬」でまた酒を飲みながらやってると対馬の名物料理に舌鼓をうってしまいました。それは郷土料理「六平汁」というさつまいもで作った麺のそばです。この味の深さはなんとも。初めて食べる味です。おかわり!
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対馬では天皇陛下にも献上したという自慢の郷土料理らしいですが対馬に行って最大の収穫はこの「六平汁」だったような。(~_~;)

翌朝また5時間かけて博多に帰りました。

ほとんど釣行記らしいものが書けなくてスミマセン。<(_ _)> これはオフ会?
でも、キレイな海に確かに行ったしこれも釣りかなと思った今回のプチ遠征でした。

六平汁はホントにお奨めです。(^。^)

新製品・クールビット

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夏真っ盛りでお昼の釣りには少し厳しい季節ですね。
そんななかでも何とか快適に釣りがしたいというテーマでリリースしたのがこの帽子に取り付けられる「クールビット」です。暑くてたまらない夏には帽子に冷え冷えのカバーを取り付けるとかなり快適です。キャップ式の帽子であればどんなサイズにも取り付けられます。

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このフラット式カバーでこれは良いなと私が思うところは、軽いこと、保水性が良いこと、肌ざわりが良いことです。シワにもなりませんし少々乱暴な扱い方をしても大丈夫です。

暑さ対策のためのグッズですが、完璧なヘビーデューティーではありません。
絶対に熱中症にかからないために、水分補給、充分な睡眠、服装など充分に注意して釣りを楽しんでください。

さてとお盆は私もこれをもってプチ遠征の釣りを楽しみます。(^。^)

新製品・活きジメ君

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漁師が魚をあげたときは、いろんなパターンでの魚の流通がありますが、あまりよろしくないパターンが一つあります。 それは魚の血抜きも神経締めもしない場合です。なぜ血抜きをしないかというと魚の重量が落ちてそれだけ値段が下がるからです。

一方、釣った魚を最高の状態で流通させるものもあります。 みなさんが「こりゃうめえ~」と言われる魚です。そして、その漁師と同じ特権をもっているのが釣り人ですね。(^。^)

最初に私が神経抜きを経験したのは写真にあるアジやサバです。一般にサバ折りという絞め方で血を抜くのをご存じの方は多いでしょう。アゴを思いっきり上に引き上げて首を折ってしまうのですが、そうしたときにしっかり首を曲げると白い背骨が見えてきます。

その背骨の上に脊髄という神経が通っている穴を見ることができます。そこに神経棒を入れるという方法です。 HPで説明している方法とは違いますが、アジやサバはこの方法で脊髄の穴を確認することができます。

実際の釣りでは少しばかり手返しが遅くなりますが、バンバン釣っている人の魚より美味しいのは間違いありません。神経抜きした魚と処理していない魚の差がこんなにも違うのかと分かっていただけると思います。

さてさて、神経抜きした魚をクーラーに入れる方法も大事です。一言で言うと決して冷やすぎないことでしょう。 この暑い夏は一気に短時間(10分以内)でガンガンに冷えた水氷に入れて冷やしあとは水から出してゆっくり予冷するくらいが良いようです。

Gear-labのパンフレットPDF版

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Gear-labのパンフレットをPDFファイルで作ってみました。
全部で20ページ(7.6MB)ありますので、右クリックから保存してご覧いただければと思います。

http://www.gear-lab.com/shp/pamphlet/gear-lab.pdf

お友だちへのご紹介などにも活用していただけますと幸いです(^_^)。

リーダーのラインシステム治具を募集します。

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難しくて時間のかかるリーダーとPEの結束についてですか、これをなんとか器具で簡単にできないものかをずっと研究しています。

既に数社から器具が発売されておりますが、どうも手で締めるようにうまくいかないのです。大手電機メーカーからも売られていますが全く使い物になりません。そうです。現在この分野では納得のいく商品が世の中に存在しないのです。
釣り場で素早く尚かつしっかり結べる治具があれば最高ですね。

じっくりコツコツと試作していましたが、私の低い技量ではFGノットやSFノットはできません。

どなたか今販売されているもの以外にご提案があれば是非ご連絡ください。製品化できればと思います。

私DETCHのメールアドレスは下記の通りです。
NQE50210@nifty.com
宜しくお願い申しあげます。

クーラーちょい置き

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今日、佐賀県晴気にある筏釣りに行きました。
釣果は聞かないでください。(*_*)

暑くて暑くて・・・暑すぎて体温が上がるのでビールを飲みたくなくなったのは初めてでした。
でもこのお陰で2週間後にリリースする新製品のテストが完了しました。

Gear-Labの仕事ですからね~。(~_~;)

写真ですが、クーラーちょい置きの蓋用と側面用を組み合わせた使い方です。
ダゴチン釣りをされる方はお分かりだと思いますが、ダンゴを落としてからもこの竿受けがあるとゆっくり構えて手を洗ったりできます。
場合によっては置きっぱなしでも釣れることがあります。いえいえ、ダゴチン釣りは竿は置いておいた方が釣れるパターンがあるのです。

それにしても、クーラーちょい置き2つを使用してちょっと贅沢ですが便利なものを作ったものだと今更ながら感心しています。

極楽釣具Gear-Labに名前を変えましょうかね~。(^。^)

超ライトなカゴ、DEEPSのモニター募集

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1号の磯竿から使える超ライトなフカセカゴDEEPSの、インプレッションを書いてくださるモニターを募集いたします。 

このカゴの特徴は、とにかく軽いということ。そのため、柔らかい竿、小さな軽いウキを使うことができるため、従来のカゴ釣りのイメージを一新する繊細で面白い釣りを楽しむことができます。

また、メジナやクロダイ釣りでもっとも重要とされる、エサとコマセの同調が簡単にできる仕組みのため、フカセ釣りと同等以上の釣果を望むことができます。

コマセに集まってくる大小のメジナ。そのコマセの煙幕の真ん中に、カゴから美味しそうな餌がポロリと出てくると、大型のメジナが独占的に他のメジナを追い散らして餌に食いついてくるので、良型ばかりが釣れるというシナリオなのです。

また大きな浮力をもったウキや抵抗のあるカゴではなく、軽量で抵抗のないカゴですので、魚が感じる違和感も最小となります。

ある人は、「このカゴを使うと、技術がいらないので釣りがうまくならない」と言われました。裏を返せばそれほど釣れるのです。

私のようなものぐさ釣り師にはピッタリです。(^_^)

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このカゴに寄せられた質問で一番多かったのは、「カゴは逆さまに向いているので投入時にコマセがこぼれるのではないか」というものでした。

もっともな印象なのですが、サイトに書いてあるコマセの作り方(パサパサに)を守ってもらえれば、まったく大丈夫です。ナイロン編みカゴがコマセを包み、1~1.5号クラスの柔らかい竿で使ってふわりと投げれば、軽く20mは飛びますしコマセがこぼれる心配もありません。

場所が荒れていて、なかなか釣れないポイントにも是非お奨めです。

さてさて、このDEEPSは本当に釣れるのか。実際に使ってみると、どんな具合なのか。そうしたインプレッションを書いてくださるモニターの方を、20名様募集いたします。


遊動式反転カゴDEEPSモニター募集


DEEPSを使った感想(200文字程度)と、使用時の釣果や釣り場の写真を寄せてくださる方を募集します。

募集数:20名様

応募方法:モニターご希望の方は、私宛のメールで「DEEPSモニター希望」と書いてご連絡ください。応募者多数の場合は抽選でDEEPSをお送りいたします。

応募締切り:7月10日
原稿締切り:8月31日

申し込みのメールには、以下の内容をご記入ください。

・お名前
・郵便番号
・ご住所
・電話番号
・希望されるDEEPSの号数(0.8号、1号、1.5号、2号より1種類)

カゴの使い方など、必ずホームページをご確認の上、ご応募くださいますようお願いいたします。

私、福山のメールアドレスは、NQE50210@nifty.comです。よろしくお願いいたします。

漁師御用達「平打ちテンビン」で試し釣り

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この「平打ちテンビン」を知ってもう5年以上になりますが、Gear-Labでは理論上においてよく理解できない、つまりお客様に説明できないという理由でまだ販売をしていませんでした。

そこで最近たくさんの漁師が使うようになった「平打ちテンビン」を使用してのテスト釣りをしてみました。

船からのアジや真鯛やアラカブ(ガシラ)などの五目釣りですが釣果は写真の通り爆釣です!
6月8日、福岡県宗像市相ノ島沖合です。
アジ45cmは嬉しかったです。(^。^) 地元では高級魚で「玄ちゃんアジ」といい関アジに劣らない美味しさです。

まず初心者がやる胴突き仕掛けは釣れないと言う方がおられますが、これは意外に釣り方によってかなり釣れます。つまり潮が動かないときはテンビンを使う釣りよりも私は釣れると思います。
下篭で竿を大きくあおりコマセを捲き海底にオモリを着けると同時に最低2mくらいはラインを這わせるくらいに出してたるませば釣れる確立は増すと思います。ラインにテンションがあっては釣れにくくなります。

最初は潮が動かなかったので胴突きで少し釣りました。
この潮の流れがないときはテンビンを使った釣りは仕掛けが一直線にならないし、自分自身でのオマツリが多いしでなかなか釣れるものではありません。

一方、潮が強すぎない程度の流れであればテンビン仕掛けの方が釣れると思います。今回は中潮で途中より程よい流れになったのでこのテンビンの出番です。

このテンビンはネジレないので湾曲したスプリングの力がいつも程よく鈎に伝わり鈎がかりが良いので漁師が好んでいるようです。 ですのでスレがかりも多いのが特徴です。

今回の釣りでこのテンビンの良さがハッキリ分かりました。
やはり説明するのが難しいですが、頑張って表現してみたいと思います。

商品のご紹介は少しお待ちください。(^_^)

6月新製品 ポールアタッチメント

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サンドポールに餌箱が簡単に装着できるポールアタッチメントをリリースしました。

http://www.gear-lab.com/shp/poleattachment/index.htm

熱い夏の砂の上でしゃがまずに餌付けしたいというリクエストからこの製品は開発されました。実際に使ってみると一投ごとの餌付けでは本当に楽になったと思います。

クーラーアタッチメントに使われているご自分の木箱はそのまま装着可能です。

ポール径を今回は10mmに設定しましたがもっと大きな径のサンドポールもありますので今後リクエストをいただければ検討させていただきたいと思いますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

開発製造はMTF技研さんですが、これまで堤防ちょい置きクーラーちょい置き小出し餌箱アタッチメント ・ クーラーアタッチメント ・ プチタンクパワーラインホルダーサイドタンククーラーポールボトルケージなどたくさんの釣具を作っていただきました。

精密機械加工専門のMCという工作機械にプログラミングしていくのですがそれはやっぱりプロの仕事で抜群の精度で作っていただいております。

MTF技研さんにはまだまだいろいろ作っていただきます。
みなさんどうぞお楽しみに。(^。^)

ブログGear-Lab倶楽部開設記念プレゼント中です!

Gear-Lab製品の試用レポートや釣行記などをお送りする「ブログGear-Lab倶楽部」の開設を記念して、スペシャルプレゼント中です。
なんと今月は、140名の方に当ります。どうぞどしどしご応募ください!

Gear-Labピンオンリール...10名様
マジックソープ...10名様
Gear-Labゴールドステッカー...50名様
Gear-Labレギュラーステッカー...10名様
Gear-Labビッグステッカー...10名様
小物入れ...50名様

お好きなプレゼントを1点お選びください。 ご応募はお一人につき一商品とさせていただきます。
期間:2008年6月1日~6月30日

https://www.gear-lab.com/cgi/fm/present.htm

どうぞふるってご応募してください。(^。^)

シーバスロッドのキス釣り

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9feetのシーバスロッドを持ってキス釣りに行って参りました。
海辺で新製品の写真撮影はほどほどにして・・・(~_~;)

バルサシンカー15号を持って行ったのですがそれでも重すぎて10号のROCKに鱚介天秤ウッドシンカー用を装着し2時間の釣りを楽しみました。
最高21.5cmから最低15cmをパラパラと釣ってしまいこの軽装にしてなかなか楽しかったです。
良型がかかるとシーバスロッドは大きく弧を描きお手軽にしてこんなに楽しいものかと妙にハマッてしまいました。

それにしても花丸さんから教えていただいたチロリは確かに喰いが良いようです。高価ですがジャリメと違うなと餌付けのときから感じました。
今日から私はチロリアン。(^。^)

ヒラメDSでの釣り

春ヒラメの時期になりました。(^_^)

週末釣り師でヒラメ打率10割を2ヶ月更新している私の友人がいます。Gear-LabのヒラメDSはヒラメかマゴチかガシラがいれば高い確率で喰ってきます。

さて、既にルアー歴が有りましたらおこがましい説明になりますが、念のためにヒラメDSを使った釣り方です。

 元々ダウンショット仕掛けの原型はブラックバス釣り用でして、現在でも非常によく釣れるという定番の仕掛けスタイルです。ただ、狙うにあたって難しいことはただ一つ。「底取り」「タナ取り」「出来るだけ目の前に疑似餌を通してやる」ということに尽きるのです。

ヒラメに対していかに旨そうに、生きたように「喰ってやろう!」と思わせるようにワームをあやつるのですが、あくまでも「弱った魚」を演出させるのがミソとなります。

竿をあおったり、引いたりしてワームを横に泳がすのではなく、ラインがちょっとタルんだ状態から、軽い手首の返しのみで、チョンチョンと竿先のみで上方向に引き、ラインに振動を伝える程度で、ピクッピクッと躍らせるという動きができれば、低活性のヒラメにも食い気を起こさせられるということです。ワームを逆さまにセット(腹を上に)するのもその為です。

ヒラメやマゴチは、活性の低い昼間は大概は砂に潜って獲物を待ち伏せしております。ですから特に昼間は、引っ張ってルアーを泳がすという横の動きより、「躍らせる」「振動させる」という、「ワームの縦の動き」に、より良く反応し砂から這い出させることが出来るのです。

手首の返しのみで丁度オーケストラの指揮者の指揮棒のように、竿先3分の1で、大体1秒間に2~3回チョンチョンチョンと弾き、そして、寄せた分だけリールを巻き取り、そしてチョチョンのチョン、そしてリールを巻き取り・・・。たったこれだけの繰り返しです。 

コツはシンカーをできるだけ水底を這わせながらということで、キャストして、完全にオモリが着底し、ラインがふわっとたるんだ状態からシェイクしはじめます。

是非是非大物狙って楽しまれてください。

DSシンカーが進化ー!

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今月発売のヒラメDS用の新シンカーですが、かなり大きな進化をしました。
釣具というものは完全なものはなく進化すれば後退する部分がいつもついてまわります。

このシンカーは完全脱出を試みるくらいの素晴らしいオモリです。特にさわってみると分かるのですが、ゴムが非常に柔らかいのです。クネクネと簡単に曲がります。一度根がかりしたこのシンカーはラインテンションの力により反転して脱出します。
原理としてはROCKT601と同じで反転脱出オモリです。
ただ、再セットの必要がなく続けて釣りが続けられます。またオモリ重心が低いので底が取りやすいオモリでもあります。他にも長所がたくさんあるのですが、あえて少し欠点を言えば、遠投性が少し落ちます。飛んでいるときに重心が先端にあるのでどうしても少し安定しません。といっても気にならない程度です。
張力で一瞬伸びたゴムは縮もうとする力によって初速が速くなりますので一長一短でしょう。

なんと売れているオモリが意外に軽い(5号程度が多いです)ことを考えればそんなに遠投の重要性はないのかなとも思います。

あとはROCKと同じなのですが、空中での重量と水中での重量との差が他のオモリよりあるようです。つまり竿には重たいのですが、底を引きづるときに軽いという現象です。

ROCKもDSシンカーも進化してきていますが、今後益々進化していくでしょう。

ほったらかしウキ

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遊動固定ウキと同じ使い方で全遊動ウキが使えるというリュックスエージェントですが、先日私が「ほったらかしウキ」にサブタイトルを変えたら?ということを開発者に冗談で申しておりました。

ところがこれが雑誌の広告に引用されたのでびっくりしました。f^_^;

でも前回の格好良い広告よりとても分かりやすいと思います。

現在着々とインプレッションが集まってきております。 絶賛のお言葉やかなりの上級者のお言葉は確かにフィールドインプレッションで素晴らしいと思います。5月7日以降に公開させていただきます。

Gear-Labに金髪女性が

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Gear-Labでシニアグラス(老眼鏡)を販売するようになりました。
製品はシンプルで軽くてコンパクトでデザインも良いのですが、老眼鏡というだけでどうも明るさがなくなるので、ここはやっぱり若い女性がモデルに必要だろうということで・・・・・金髪女性に登場していただきました。(^。^)

さてこのシニアグラスですが私も老眼鏡を必要としている年齢でして二度使ってみました。
帽子用ですが、これが軽くてワンタッチで跳ね上げができてまたまた磯でニンマリとほくそ笑んだ私でした。(^。^) もう私の釣りには不可欠な道具となりました。

リーダーを結ぶラインシステムを組むときは特にありがたかったです。
これから夜釣りの回数が増えますが、とくに夜は見えないので楽しみです。

ただ、気をつけることが一つあります。これをこのグラスをつけたまま決して歩かないことです。遠近感が変化していますので少し危険です。

どうぞ目に自信がなくなってきた方は是非お試しください。 
価格もお手頃です。

活きアジを100m飛ばしたい!

9月後半から12月前半までは私にとっては陸っぱり青物シーズンとなります。
特に釣り場は佐賀県呼子の沖防がメインで、いきなりのナブラにドキドキしながらジグや活きアジを投げ込みます。
そんなときに便利なのが堤防ちょい置きです。2~3本の竿をスタンバイさせておきます。
 
もしくは大型クーラーに筒状の竿立てを貼り付けます。この筒状の竿立てはアメリカのマリーン関連で見つけましたが、そのうちご紹介させていただきます。

さてさて、アジの泳がせ釣りですがなんとアジをウキ釣りで100m飛ばせるものを開発中です。
鈎でアジを引っ張らない仕組みと空気抵抗をなくすためにシンプルなシェイプを求めました。
5月にはメルマガで公開したいと思います。
どうぞお楽しみに。(^。^)