最近のDANGO釣果

6月下旬に姪浜なら丸で壱岐沖へ出たときはMIDORI-DANGO絶好調で爆釣、トータル16枚のマダイを釣り上げました。さすがに重くて10枚しか持って帰れず、その後毎日マダイばかり食べていました。

7月はあまりにも暑いので昼釣りは控えていて、8月18日、2か月ぶりにタイラバ釣行してきました。いつもの姪浜なら丸さんは満船で、今回は姪浜遊漁船チャロモで壱岐東へ。気のいい船長さんと常連さんに囲まれ暑いながらも楽しく1日を過ごせました。チャロモ船長さん、常連さんありがとうございました。

チャロモさんのHPは、http://www.chamorro.jp/

カナトフグの猛攻に遭いながらも、DANGOで78㎝、6㎏を含むマダイ6-7枚(手のひらサイズはリリース)、マダイの元気もよくドラグもよく滑り、根魚は2匹とうまく避けることもできましたしタイラバを堪能しました。

2013-08-18 12.08.34.jpg赤DANGOでゲット。しかし暑すぎ!

 

2013-08-18 12.07.26.jpg 78㎝・6㎏、どうやって食べるかが問題。

最近のDANGO釣果

春の産卵前のマダイ釣りのシーズンになりました。

3月3日は75㎝のマダイと良型数枚があがりました。今年初めての70ゲットでした。緑DANGOには反応なしでした。

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2013-03-03 17.41.02.JPGまあこんな調子でした。

 

そろそろ調子が上がってくるかなと思った3月17日は、船上はマダイが上がっているのに、なんとレンコダイ10枚連続、最後はホウボウで終わりました。なぜかしらDANGOに対するレンコの活性が高く、底に落とした途端に食いつかれるか、延々と追いかけてこられ、レンコたちに邪魔されてマダイボーズでした。緑DANGOには反応なし。

 

すこし間があいた4月7日、今度は

2013-04-13 08.57.42.JPGきました 77cm。なぜかいつも同じポーズ

そのほかにも、良型マダイが4枚ほどあがりました。今回はレンコ2、チコダイ1と、うまく底魚を避けることができました。緑DANGOも真鯛、レンコがかかりましたが、緑ダンゴはフォール中に青物かなにかに喰われ、200m分のPE1号とともに去っていきました。

緑DANGOのシーズンです。


小潮であまり振るわず3枚でした

小潮の2月3日、姪浜なら丸でタイラバにでました。対馬もみえる海域まで、姪浜から浪があっても2時間で到着。さすがなら丸のスピードです。キャビンで跳ね回ってかなり頭を打ちました。

釣りは朝8時からスタート、初めの2時間で60㎝を含めて3枚のマダイがあがりました。

20130203_090245.jpgなら丸HPより

2013-02-03 09.00.50.JPGDANGOがちゃんと口にかかっています。

これは幸先がよいとおもっていたら、その後パッタリと当たりが止まりタイラバはそれっきりになりました。

しかし隣にいた常連さん、なら丸船長から巻く速度を変えるように指示されたとたんに、70㎝台を3枚、80㎝を1枚、次々に「ドカッ」、「ドカッ」、「ドカッ」、「ドカッ」と私の足元に上げられすっかり圧倒されました。周囲の船がほとんど釣れていない中、なら丸本領発揮の日でした。 今回の釣果はDANGOよりも、なら丸船長の腕のようで。船長来週もまたよろしくです。

DANGOでタイラバ満喫、ついでにラバー・スカート比較

年末年始と悪天候で、なかなか福山さんと海笑丸でご一緒できずに恐縮しています。

1月13日大潮、ビシヨマを使う友人と、呼子の人気船・勇勝丸でマダイ釣りに行ってきました。私はDANGOタイラバ、友人はビシヨマで、船上もビシヨマ・竿釣り同船です。熱心なお客さんが多く、集合時間の1時間前には船から電話、「もうみんな来ています」。あわててかけつけ、5時前に出航しました。ポイント到着が6時45分、まだ周囲は真っ暗でまさに朝マズメ、、早速DANGOを落とすと、底から数メートルですぐにあたり、夜明け30分で3枚も上がりました。この時間帯は船上もあちこちで大鯛が上がっていました。

ビシヨマのリーダーは太いのであまりタモを使わないようですが、こちらはタイラバ・ショックリーダー2.5号、はじめはなかなかタモが来ないので一度は水面で大鯛がはねてリーダーが切れ、逃がしてしまいました。あの鯛が一番大きかった・・・。その後も10時台の潮どまりまでポツリ、ポツリと釣れつづけました。潮どまりが近づき当たりが減ってきたところで、根魚狙いでDANGOにエビをつけて落としたところ、40㎝オーバーのアマダイゲット。この狙いはズバリ当たりました。

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今回は「DANGOとセブンスライドのラバー・スカート比較」も目的にしていましたので、当たりがコンスタントにあるこの日は絶好のテスト日でした。スカート・ラバーがセブンスライドより少な目でシンプルなオリジナルのDANGOと、DANGOのカブラにすこし派手なセブンスライドのラバー・スカートをつけて、当たりがどう変わるかを試してみました。

10枚以上のマダイやレンコがアタった中で、活性が高いときにスカート・ラバーを目立ちやすくすると底をとったときに先にレンコに喰われてしまう印象でした。活性が高いときはラバーがシンプルなDANGOの方が底にいるレンコダイ・根魚をうまく避けて、やや上にいるマダイを誘いやすく、喰いが落ちてきたときはカブラはDANGOで同じでも、目立ちやすいセブンスライドのラバーのほうがマダイにアピールしやすい印象でした。

マダイを狙うなら、他の魚に邪魔されないようにラバー・スカートの目立ち方を活性に応じてすこし変化をつけたほうが良いようです。具体的にはオリジナルDANGOで喰いが渋いときは、ラバー・スカートをセブンスライドのものにに変えてみるのもいいのかもしれません。それからDANGOに餌をつけると、根魚が喰いはじめますので、逆にマダイは釣れなくなるのは間違いないようです。

小さいマダイたちはリリースして、最終釣果は6枚の手ごろなマダイと、3枚のレンコ、1枚のアマダイを持って帰りました。同船したビシヨマ使いの友人に言わしめた「タイラバ恐るべし」はDANGOへの賞賛としておきましょう。

 

DANGOでヒラメ しかしヒラメ生食禁止勧告中

113日姪浜なら丸で玄界灘タイラバしてきました。しかしうねりが強く、近くにいる船もうねりにすっぽり隠れてしまうほどのうねりの高さで、タイラバになりません。最初に塩焼きサイズを上げていい気になってリリースしてから、午後までさっぱりつれません。同船者もいつも釣りが上手なHさんが釣り上げるのみ、午後から2匹塩焼きサイズをあげてから海はさらに荒れ始め早めの帰港となりました。

121103-1.JPG手のひらサイズ、塩焼用です

 

こんなことなら初めの1枚もリリースしなければよかったと失意の帰港中、玄海島沖でちょっとだけタイラバしたらヒラメをゲット。

 

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 ところが、昨年からヒラメの寄生虫による食中毒が発生しており、厚生労働省・保健所から「ヒラメ生食の注意報」がでています。症状は重症ではないものの嘔吐・下痢・発熱といった典型的な食中毒症状です。養殖ヒラメが中心とはいえ、飲食店では客は天然ヒラメと区別がつかないし、食中毒の報告が続いているので、最近正式に「生食禁止勧告」となりました。おそらく、市中の料理屋・すし屋からヒラメ刺身が消えているはずです。通知には加熱するか、1回冷凍すると寄生虫は死滅すると書いてありますが、これではヒラメを食べる意味がありません。

 

 せっかく天然ヒラメが釣れたので自己責任で食べるしかないと、自宅に帰ってまずは5枚おろし。半身を刺身で私が毒見、1日問題ないことを確認して家族でヒラメ刺身を美味しくいただきました。今年からヒラメは近所におすそ分けできない魚になりました。残念ですね。

 

DANGOでタイラバ

 10月27日姪浜なら丸で壱岐沖にタイラバ釣行しました。いつも私はカブラはDANGOだけです。朝のうちは風も弱く水深40-50mなので56gで楽々底が取れ、最初にヒラメをゲット。その後も型は小さいものの順調にマダイ・アコウ・アオナ・アラカブなどがあがりました。

121027-1.jpg口ではなく、口元にかかっていました。

121027-3.jpgこんどは口にしっかりとかかっていました。

121027-2.jpg小型のアコウさん

 昼から風雨が強くなりドテラ流しで真横の横曳き状態で、56gでは底がとれず75gに変えてやっと底が取れました。ぽつぽつと釣れてのんびり楽しめてしましたが、だんだん浪も大きくなりましたのでいつもより早めに帰港。小さいマダイはリリースしながら、DANGOで丸1日楽しんできました。

121027-4.jpg今週はマダイばかりの食卓になりそうです。右下、船長の手

 幸いカナトフグはほとんど出現せず、今回はカブラを失うことなく帰ってきました。いまから寒くなりますのでマダイも深場に移動していくのでしょう。もうすこし青物がかかるようになるともっと楽しいのですが、次回に期待しましょう。
 一旦帰って魚を処理したのち、なんと海外からなら丸に乗りに来られた同船者さん、なら丸船長と姪浜漁港近くの「居酒屋みわちゃん」に集合して釣果を肴に一杯。楽しい話をたくさん聞けました。

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船長がもっていたドクロの浮動式カブラ、残念ながら釣れなかったようです。こんなカブラどこで売っているのか

 翌日は久しぶりにリール・ロッドのメインテナンス。PEラインを巻きなおして一通り拭くと結構汚れています。ライン・ロッドにはボナンザスプレーかけて、リールもグリース・オイルをいれてすっきり。使って塗装がはがれたDANGOはキャンディカラースプレー・ルージュで塗って、ウレタン塗装で補強です。舵付錘ですので底にあたる部分は一定のようで、いつも同じところの塗装がはがれます。道具の手入れも楽しいものです。

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DANGO補修中:キャンディカラールージュを塗って、ウレタン塗装で補強です。板にネジ2本の自作補修台。

 

姪浜漁港 なら丸
ダイワ 2020H PE1号+フロロ2.5号
DANGO 56g、75g

姪浜 居酒屋みわちゃん 092-892-6880

DANGO補修
キャンディーカラースプレー・ルージュ
ウレタンコートMJ+

玄海 夜焚きブドウイカ釣り

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玄界灘では夏はヤリイカ、秋になるとケンサキイカ(関東名:アカイカ)に代わり、秋が深くなるにつれケンサキイカの亜種であるブドウイカ(関東名:シロイカ)が釣れます。ヤリイカも美味しいですが、ケンサキイカ・ブドウイカは甘味が強く濃厚な味わいです。イカは家庭用冷凍庫で長期保存しても刺身で食べられますので大量に保存でき、対馬の漁師さんには「1回冷凍したほうが美味い」とわざわざ冷凍する人がいるほどです。

121020-1.jpgヤリイカより美味しいブドウイカ

  10月20日に友人と二人で夜焚きブドウイカ釣りに行ってきました。福津市神湊から第二成幸丸で17時に出港。1時間ほどでポイントに到着し、日暮れとともに集魚灯が点き釣りを開始しました。仕掛けはオッパイ針PUFFを混ぜて5連スッテの仕掛け、100号錘で水深50-60mのタナを狙います。 121020-2.jpg

左から、オッパイPUFF2本、硬質発泡浮スッテ2本、4号布巻きスッテ3本

  秋にはめずらしいほどの凪で、パラシュートアンカーも効かないぐらい潮が動かず、ポツリポツリとしか釣れません。普段は電動リール・タダ巻で次々にアタるのですが、20日はなかなかアタりませんので、最近流行の一つスッテのように、竿を手に持ち大きくシャクるとアタリが増えました。釣り始めて2時間、魚かなと思えるほどの大きなアタリがあり、ドラグを滑らせながら吊り上げると胴の長さ60㎝のパラソル級出現! ピンクのオッパイ針PUFFにかかっていました。

121020-3.jpg胴長60㎝のパラソル級!

 釣り上げたらイカを置いて目の周囲を強めに叩いて(イカチョップ)活き締めし、傘袋にいれてクーラーへ。締めると色素がサッと消えて真っ白になります。専用の活き締めの道具もありますが、なら丸船長に習ったイカチョップがかんたん活き締め。その後潮止まりを挟んで0時に納竿、あまり釣果はあがらず、船上ヤリイカ交じりのブドウイカ30杯前後の釣果でした。

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イカチョップで活き締め後、締めるとスミを吐かないのでクーラーが汚れません。胴30㎝ぐらいが多かった

 翌朝は釣ったイカの後処理。イカを釣りながら船上でイカを次々と捌く友人直伝の方法で、キッチンばさみと両手にギアラボの「むけるっちゃーG」をつかって30杯を約30分で終了。さっそく秋のブドウイカを味わいました。今年の夜焚きイカはもうすぐシーズン終了です。

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むけるっちゃーG:イカの後処理には必需品です。(ギアラボHPより引用)

 

福岡県福津市神湊漁港 第二成幸丸

私:タックルイカ専用ショートロッド

シマノ電動丸400C PE1.5号+フロロ2.5号+玄海ショートイカ仕掛け 100号錘

 

友人:中通し80-220ロッド

シマノ電動丸3000BM PE4号+玄海ショートイカ仕掛け 100号錘

 

使用スッテ

オッパイ針PUFF(ウロコプリント、ピンク)

布巻きスッテ(4号)

キーストン硬質発泡浮スッテ

キーストンケンサキSP(2.5号)

博多湾タチウヲ

 福山さんに誘われてギアラボブログ投稿者に参加させていただきました福岡市の稲村です。オフショア中心に玄界灘や別府湾に出漁しています。遊漁船・友人のボートなどを利用し、玄界灘ではDANGOにこだわったタイラバ中心で、その合間にライトジギング修行中です。本年1DANGO発売以来、使っていたセブンスライドはお蔵入りになっています。

 

 早速DANGO釣果を報告と思いましたが、930日は台風に影響された強風・波浪で玄界灘タイラバは中止となり、博多湾内での太刀魚釣りとなりました。今年は例年になく博多湾へ太刀魚が多く入ってきて活性が高くタイラバタックル・タイラバでも太刀魚が釣れるので、今年は別府湾にいかなくてもよさそうです。

 

 今回は強風で船が速く流されるので、20mの水深ながら用意していた小さい太刀魚テンヤでは底がとれず、やむをえず安物ルアーのテールにトリプルフックをつけて釣り始めました。タイラバタックルで底とって軽くシャクり、ガツンとアタったらドラグを締めてぐいぐいと巻き上げるだけです。ドラグを緩めたり竿をポンピングしたりしてラインを緩めるとバレるので、とにかくどんどん巻き上げて「海から刀を抜くように」一気に船上に引き上げます。引き上げた後は、鋭い歯に気を付けながら目の後ろを手でドンとたたくだけで締められておとなしくなります。固い鱗がないのでさばきやすく、キッチンばさみで頭を落として腹をひらくと、あとはそのまま刺身・塩焼き・煮つけ・ムニエルとなんでも美味しい魚です。

 

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 引きがよく楽しい釣りですが、難点は太刀魚が目測を誤ってリーダーに突っ込むと、するどい歯でリーダーが簡単に切られてしまうことです。20㎝ほどのリーダーワイヤーをつけていましたが、2時間ほどの間にワイヤーの上を切られて手持ちのルアーはすべて喪失、軽いテンヤがのこるだけとなりました。船長から10号のタイラバ錘を譲ってもらい(錘代払わずに帰ってきました!船長すみません)、テンヤにワイヤーで10号をくくりつけたら底がとれるようになりその後餌巻きテンヤ釣りを楽しみました。56匹までは数えていましたが、途中からは数えるのも忘れて釣り、4時間終わってみれば船上前部3人で45匹、指4本も混じる釣果でした。

 

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 太刀魚は餌を丸のみするのではなく、まず餌の腹に食いつく食性です。ルアーでシャクるといきなりフックにガツンとかかるのですが、太刀魚テンヤではゆっくりと巻いていくとコツコツというアタリがあり、さらに巻き上げていくと追いかけてきた太刀魚にテンヤの後ろについた大きな鈎針がかかり、ガツンというアタリが味わえます。そのあとはその長い魚体で暴れますので、引きを楽しみながらどんどん巻き上げ、一気に船上にあげます。このコツコツ・コツコツ・ガツンという感じがタイラバにも似ていて、タイラバロッドで楽しめる太刀魚テンヤは好きです。

  20120903-2.jpg太刀魚テンヤ(下は30号)

 

今回の太刀魚はタイラバタックルで楽しみました。

ロッド シマノ 炎月B661

ダイワ RYOGA 2020H

PE1号+フロロ2.5号+太刀魚用ワイヤーリーダー20

安物ルアー+トリプルフック(多数喪失)

太刀魚テンヤ30g10号錘 エサ:塩締めサンマ

 

博多湾 能古島北東

姪浜漁港 なら丸

 

今後もよろしくお願いします。次は最新のDANGOタイラバ釣果を報告したいです。