2016年11月 3日

ショアフリップ in 鹿児島県三島村「硫黄島」

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10月下旬に『ショアフリップ』を持って鹿児島県三島村の硫黄島に行ってきました。とは言っても釣りがメインではなく、早朝から午後までは所用の予定がいっぱい~(>_<)。竿が出せるのは夕方のわずかな時間だけです。荷物もいろいろ多いので、タックルは仕舞寸法52cmとコンパクトなロッド:ダイワ・モバイルパック 806TMSと、リールはレブロス3000。ラインはPE2号にフロロカーボン・リーダー5号を「EZノッター」を使いFGノットで結束。あとはショアフリップを結ぶだけで出来上がりの超かんたんです。

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硫黄島は活火山の島で、港の中にも温泉が湧き出しているので海の色が赤褐色に染まっています。しかし魚はちゃんといるのでご心配なく。島の人に聞くとこんな赤い色の岸壁の際にもオオモンハタなどのハタ類が潜んでいるとか。夕方になるとタチウオ狙いの人たちがぼつぽつ港にやってきます。私もがんばって所用をやっつけて、日没30分前に港入口の波止先端でスタートです。

潮が温泉の影響で濁っているので、ショアフリップは「ピンクゼブラ20g」をチョイス。アピールUPのため「Gブレード」を装着します。海の色が赤褐色と青色の境目となる潮目を狙ってキャスト。サミングしながら底まで沈めたら、あとはタダ巻きで楽チンなのもショアフリップの良いところ。港の景色を楽しみながら足下まで巻いてくると、よそ見をしていた時に突然「ガガガッ!」と竿を絞り込むアタリが!!

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もう釣れちゃいました(^^)ノ。メッキサイズのカスミアジです。
島の若者たちとしばし釣り談義をしていると、日が暮れて暗くなってきたのでこの日は終了。徒歩で5分の民宿に帰りました。

翌日は、まずは所用のついでに島の南東部にある露天風呂「東温泉」に行き、目の前の絶景を楽しみながらお風呂タイム。ここは「死ぬまでに1度は入りたい秘湯」と温泉マニアの間では言われているとか。手前から高中低温の3つの湯船は、真ん中が良い湯加減でした(*^o^*)♪。

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その先の地磯も青物が回ってくると聞いたので、風呂上がりに軽くキャスト。こんな楽しみ方もショアフリップならでは!?ちょうど干潮の潮止まりだったためか、魚の回遊はありませんでしたが潮風に吹かれて気分は最高です。

そして日没1時間前に再び港へ。波止には餌釣りの島民のおじさんがひとりだけ。あいさつをして昨日のポイントでスタート。まずは「イワシカラー30g」で遠投。しばらく様子を見ますがアタリがないので、昨日のヒットカラー「ピンクゼブラ20g」にチェンジ。潮目にキャストしサミングして沈めているとフォール中にアタリが。すかさずアワセたら強烈な引き。昨日のメッキより明らかにデカい魚です。時折ドラグを滑らせながらやりとりを堪能して寄せてくると、ほど良いサイズのサゴシでした。

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餌釣りのおじさんにプレゼントすると「晩御飯のおかずが無くて困ってたんじゃ~」と大喜びで速攻で帰宅されました。僕もお腹が空いてきたので民宿へ帰ると、ご主人が船でアカジン(スジアラ)を釣ったというので、最高のお刺身をいただきました(^^)

いつもの大物釣りも良いけれど、「お手軽~簡単なショアフリップ」にもハマリそうな感じです♪
それと沖縄遠征の時に、、、活き餌を確保するのにも使えそうです!←そっちかよっf(^^;)


2016年8月 9日

2016初コロダイ~長崎県西海市

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 8月上旬に今季初コロダイを狙って長崎県西海市に夜の投げ釣りに行ってきました。まず第一候補の地磯へ向かいましたが先行者あり。そこで4年前から毎年通っているポイントに移動。今年は海水温が高くて台風の接近もないため、なるべく潮通しの良い場所を選びました。現地には日没前に到着。満潮に向かって上げ潮が動いていますが、海の色が淀んでいるような感じです。ここのジアイは、過去のデータから満潮前後と下げ潮に入って3時間が勝負です。満潮の22:30にはまだたっぷりあるので、のんびりとセッティング。

 先月の宮古島遠征の時にサンプルをテストした『チタンシステム』さんの「64チタンGTピトン」と「ねじ山・変換アダプター」の完成品が届いていたので、再びテストしてみます。さすがは64チタンだけあって2年前に設置したステンレスアンカーでも難なくセッティング完了~抜群の安心感です。

 まずは餌の岩虫を温存すべくスローペースで打ち返します。餌取りも例年より少なく、ちょっと魚の活性が低いのかも?。21時を回ったところでそろそろ良い時間になってきたので正面のポイントに遠投。すると竿を大きく揺らすアタリが!アワセるとシャープな引きで、やがて上がってきたのはヘダイ40センチ。針を外してもバタバタ暴れて元気なのですぐにリリース。ここは毎年夏はヘダイの魚影が濃いので、潮色が悪くて心配していたものの、これでひと安心です。

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 魚がいることが分かったので、満潮を迎えたところで気合いを入れ直して打ち返します。すると下げ潮が流れ出したタイミングで左の竿にモゾモゾと怪しいアタリが。ちょっとラインを送り込んで待つと竿先を押さえ込んで魚がゆっくり走り出しました。もしや?居食い系のアタリかも?とアワセたら一気に沖へ向かって突進を開始。重量感のある引きと頭を振る感触から本命を確信。根に向かって逃げようとする魚をいなしながら、最後までパワフルな引きを堪能。浮いてきたのはキラリと光る大きな瞳と銀色の魚体コロダイでした。1発でタモ入れして引き上げ、メジャーを当てると58センチの食べ頃サイズ。今季初物なので大事にキープすることに。

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 その後、最初と同サイズのヘダイを3枚追加して夜明け前に予定通り終了。
持ち帰ったコロダイは、ムニエルとタタキに料理して美味しくいただきました(^^)。


☆長崎・コロダイ用タックル☆
ロッド:NORIX GTRーⅡ・45-500スーパーブリザード
リール:シマノ・ブルズアイXT遠投
ライン:PE3号+リーダー8号(※EZノッターで結束)
オモリ:ROCK・T501=40号
ハリス:フロロ10号
針:丸セイゴ20号
餌:岩虫

2016年7月11日

2016「夢のガーラを求めて」 沖縄県伊良部・宮古島遠征

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今年も7月初旬に夢のガーラ(ロウニンアジ=GT)のメーターオーバーを求めて、沖縄県の宮古島・伊良部島に遠征に行ってきました。今年で宮古島での「打ち込みガーラ・チャレンジ遠征」を始めて早5年。そろそろ1本取りたいところです。
1日目は5月のリサーチ釣行でお世話になった伊良部島の新垣さん
( http://hirotaka0827.cocolog-nifty.com/blog/ )
がお勧めの磯でやってみることに。今回も大きなビニール袋いっぱいの撒き餌「カツオ・マグロのアラ」を用意していただき感謝感謝です。昼間の日差しは梅雨明けした南国だけに強烈ですが、太陽が沈めば「カーチベー(夏至南風)」が心地良く思ったより快適です。


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日没と同時に、右手にオリムピック・トカラファイターⅡ48+リールは両軸のダイワ・シーライン+クラフト本部さんオリジナル小型板バネ、左手にはNORIX・スーパーブリザード45-500+アキュレート・ツインスピンSR-30L+チタンピトンをセッティングしてスタート。餌は右手がミミジャーの頭、左手は玄海灘産のタコです。

今回は先月ネットを通じて知り合いになった

『チタンシステム』= 
( http://store.shopping.yahoo.co.jp/titanium/16mm30cm-1-2nezi.html )
の舩戸さんから託された「64チタン1/2インチ螺旋アンカーピトン」の実釣テストも行いました。このピトンシャフトは先端が沖縄標準仕様の1/2インチのネジになっているので、県内の多くの釣り場に設置されているW1/2アンカーに対応しています。 
 

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またステンレスの約3倍の強度を持つ64チタンで出来た本体は16mm径で超大物とも安心して戦えます。さらにローレット部は13.5mmなので沖縄ご当地仕様のタマンピトンとの相性もバッチリです。今回3日間ずっと使用してみましたが、磯・防波堤ともに爆風の中でも抜群の安定性を確認できました。またタマンピトンの標準チタンシャフトよりさらに軽量な点も、荷物が多い遠征組には魅力的です。さらに頭部は10mm角に加工されており、多少サビたり汚れが入ったアンカーでもスパナを使えばきちんとセッティングできます。

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今夜は宮古島磯釣研究会(宮磯研)の羽地さんも別ポイントで竿を出していて、お互いにリアルタイムで情報交換。また約1800km離れた場所からは元宮磯研の仲間隊長もLINEでアドバイスをくれて心強い限りです。

今年はまだ台風がひとつも接近していないため、梅雨明け以降どんどん海水温が上昇。おかげで魚の活性はイマイチのよう。しかし前週から宮古島各地でガーラは上がっており期待がふくらみます。満潮からの下げ潮ではたまに餌取りが鈴を鳴らす程度。真夜中の干潮前になると左手のタコ餌に明確なアタリが。何かが針掛かりしているようですが、餌取りサイズのよう。せっかくのジアイにライトを点けたくないので、そのまま泳がせでガーラを誘う作戦で行くことに。5分ほどすると根に入り込んだのか、竿先が入ったまま動かなくなりました。仕方なく竿をあおって引っ張り出すと自身初のダルマー(ヨコシマクロダイ)でした。

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新垣さんいわく「煮付け、汁物にすると美味!」とか。人間が美味ならガーラも好きなはず!と迷わずナイフで捌いて切り身を打ち込みます。するとすぐに鈴が鳴り出しますが、針の大きさに合わないサイズなのか食い込まず。本格的な上げ潮が流れ出すとアタリが消えたので、しばし車に戻って朝まづめまで仮眠することに。日の出1時間半前に再開するも激流になりアタリなしで夜明けを迎えました。しかしこの最高のロケーションで朝を迎えるだけでも、九州では味わえない充実感に包まれます。釣り場の写真を撮ったら撤収しホテルに戻って爆睡です。

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2日目は風が東寄りの南東に変わるため伊良部島の佐良浜港でやってみることに。正面からの爆風が吹いていますが、おかげで涼しい上に海面がバシャバシャして良い雰囲気です。この日も新垣さんがマグロのアラを持ってきてくれたので、ありがたく早速ポイントに撒き餌します。おまけにカツオの刺身まで保冷剤付きでいただいて感謝感激です(^^)。島で獲れたてのカツオですから、超~うまかったのは言うまでもありません!
暗くなるとタコをつけたスーパーブリザードに鈴を鳴らすアタリが時々ありますが、魚が小さくて食い込まず。干潮と夜明けのジアイにはトカラファイターにカツオの頭をつけて勝負に出ますがアタリなし。。。


3日目は南太平洋に発生した台風1号の影響で風が東に変わる予報。そこで伊良部大橋を渡って対岸の宮古島でチャレンジすることに。今年4月に羽地さんがガーラを仕留めているポイントなので気合いを入れ直します。すると22時すぎに左手のスーパーブリザードに激震のアタリが!!竿をガンガン揺らして鈴を鳴らし、リールのドラグも悲鳴を上げています。すぐにダッシュで竿に駆け寄り、アワセを入れますがスッポ抜け~。ガーラ1本狙いで極太タコの足を2本掛けにしていたので、1本だけ半分で食いちぎられていました(>_<)。アタリの出方からおそらく良型のタマンでしょう。最終日は翌朝の荷造り&撤収作業を考えて、いつも半夜と決めているので日付が変わったところで終了。しかし釣り易くて、またじっくりやってみたいポイントが経験できたので収穫大です。

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今回も結果は出ませんでしたが、、、
「夢のガーラ☆」チャレンジはまだまだ続きます!


2016年5月29日

長崎県西海市のマダイ投げ釣り

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 2016年5月中旬に長崎県西海市へ夜の投げ釣りに行ってきました。狙いはマダイとコロダイの大物です。今回は、かつてネット上の大物釣り大会「キングコロタマGP」でお世話になった地元・長崎のちんぴら指揮者さんにアドバイスをいただき、この時期におすすめというポイントでチャレンジしました。初めての場所なので日没前の明るい時間に現地に到着し、まずは足場と取り込み場所等の確認。イカ釣りのエギングをしている釣り人がちらほらいますが、投げフカセの釣り人は皆無。しかし想像以上になかなか良さげな雰囲気です。何か釣れそうなニオイ?がします。この時期はイカが産卵に来るため、それを狙って大型のマダイやコロダイも回遊してくるだろうという読みです。エギングでは2ハイのイカが上がっていました。これは期待できるかも?

日没とともに2本の竿をセットして釣り開始。今日は思いのほかエサの調達にてこずり、三軒の餌屋さんを回ってようやく十分な量のイワムシと本虫を確保できました。風も弱く大潮で潮周りも好条件です。あとは満月が雲で隠れてくれることを願うのみ。こんな日には多くの釣り人が出撃しているはず?と、もしやと思い釣友のラパン仙人にメールすると・・・「○×で息子とやってます!」と即レスが。なんとここからちょうど海を挟んで対岸です。しかも「もうコロダイ2枚釣れました!」と絶好調の模様。これはこっちにも回遊してくるかな?とさらに期待が高まります。さらにラパンさんも餌の調達に苦労しておられ、僕と同じ店を回っていたのでした・・・なんたる奇遇。

こういう時は「釣れる」予感がします!辺りが暗くなると餌取りがたまに竿に付けたタマン鈴を鳴らしますが、フグではないようでハリスは無傷で上がってきます。そこで満潮前後の潮代わりが一番のチャンスタイムと見て、最も有望な餌・イワムシで集中砲火することに。ちんぴら指揮者さんにメールすると夜半の干潮に別ポイントに出撃するとのこと。満潮からの下げ潮が動き出すと、満月も雲に隠れてさらに良い雰囲気に。

やがて読み通りに右の竿からドラグを長く鳴らす本命のアタリが!!今シーズンの初物なのであわてず良く食い込ませてからアワセると、沖縄タマン仕様のロッド「NORIX GTRーⅡ・480evo-V・MGK」がきれいに弧を描きます。なかなかの重量感とシャープな引きからすぐに本命マダイを確信。手前のカケアガリがちょっと気になるので沖で引きを楽しみながら弱らせて寄せてくると赤い魚体が浮いてきました。やはり本命の良型マダイです。慎重にタモ入れして引き上げ、メジャーを当てると60センチをちょっと切るぐらいの「食べ頃サイズ☆」。さっそく本命が釣れてかなり満足です(^^)。
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ちんぴら指揮者さんにお礼のメールを入れて、対岸のラパンさんにも報告します。すぐに祝レスをいただき嬉しさ倍増で感謝感謝です。マダイの血抜きをしていると、今度は左の竿から断続的にドラグ音が聞こえてきます。これは外道だなとマダイの作業を優先し、魚の頭をバケツに入れてからアワセたら先ほどよりは弱い引き。上がってきたのはやはり外道のチヌでした。もう本命が釣れたのでこちらは即リリース。
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2本とも竿を打ち返し、あとは初コロダイを狙うだけと一服していると、今度は右の竿にモゾモゾと怪しい反応が。しばらく待っても走らないので軽くアワセると何か魚が付いているみたい。上がってきたのは銀色に輝くヘダイでした。これで「赤・黒・銀」の3色達成です☆☆☆。ヘダイは先ほどから近くで釣りを始めたカップルにプレゼント。予想外に大喜びされて速攻で帰っていかれました(^^;)。
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その後、潮位が下がって満月が明るく夜空を照らすとアタリが無くなりました。夜半になって別ポイントに到着したちんぴら指揮者さんから早速チヌとコロダイが釣れたと速報が。こちらもあとはコロダイが来てくれたら~と粘りますがボチボチ餌切れです。夜明け前にキスのポイントに移動するというちんぴら指揮者さんが陣中見舞いに来てくださいました。4年ぶりの再会でしたが、つい先月も会ったかのように釣り談義が弾みます。やはり持つべきものは「良き釣り友達」ですね。
改めてマダイが釣れたお礼を言って、またいつかどこかで~とお別れしました。
久しぶりに気持ちの良い夜明けを迎えて、朝焼けを見ながら終了しました。


☆長崎・マダイ用タックル☆
ロッド:NORIX GTRーⅡ・480evo-V・MGK
リール:シマノ・ブルズアイXT遠投
ライン:ナイロン7号、PE3号+リーダー8号(※EZノッターで結束)
オモリ:ROCK・T501=35号
ハリス:フロロ10号
針:丸セイゴ20号
餌:イワムシ、本虫

2015年6月26日

夢のガーラを求めて~沖縄・伊良部島遠征

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 6月中旬、沖縄県の伊良部島に再び夢のガーラ(ロウニンアジ)を狙って夏休み遠征に行ってきました。今年は5月GWにタマンの自己記録更新サイズが釣れて出足好調。トップシーズンの6月遠征には期待が高まります。現地は例年より早い梅雨明けで早くも夏本番。おかげで海水温がちょっと上がり過ぎなのが気がかりです。しかしいつもの最高のロケーションでロッドを振れば、そんな不安も吹き飛んでしまいます。
 初日は昨年、ガーラらしき大物にPE6号280mを持っていかれたホームポイントで日没から釣り開始。時折、餌取りがロッドに付けた鈴を鳴らしますが、本命のアタリはなし。干潮からの上げ始めまで粘りましたが異常なしで終了。
 2日目も同じポイントでちょっと早めに明るいうちからスタート。この日は思うような餌が入手できなかったので、まずは餌を釣るべく左側に小さめの針を付けた仕掛けを投入。しばらくすると狙い通りにヤマトビーが釣れました。すぐにナイフでおろして切り身餌にして投入。しかし海水温が30℃に達しているためか、魚の反応はイマイチ。最大のジアイには頭をまるごと付けて勝負に出たもののまたもやアタリなし。

 そこで3日目は昨年のGW遠征時に仲間隊長と一緒に偵察した初挑戦の地磯でやってみることに。この日は、かつてキングコロタマGPで共に戦った釣り友達「じゃこびっち博士」が関西方面から来島し、初のコラボです。じゃこ博士のタックルは大物竿・トカラファイターに両軸リールという重装備でメジカの1匹掛けを放り込んでいます。僕も負けじと最近のアタリ餌・グルクン1匹掛けを投入します。もう1本は活き餌を確保すべく玄界灘産タコの足を小さめの針で打ち込みます。

 明るいうちは餌取りが時々当たる程度。暗くなり潮位も上がって来て良い雰囲気になってきました。タコ餌タックルの仕掛けを交換していると、「ぐるくん隊長!当たってるよ~デカイって!!」というじゃこ博士の叫び声が。見ればグルクンを付けたスーパーブリザードがガンガン揺れて、ラインが引き出されています。アワセたらかなりの重量級の手応え。

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 相手は沖に向かってまっすぐ突進します。ファーストランが止まると今度は左に走り始めました。この動きはもしやガーラかも!?と期待が膨らみます。腰を落として体重を後ろにかけ、暴走する相手をなんとか止めにかかります。しかし左手にある突き出した磯にラインが当たりそうです。そこで一旦ラインを緩めて磯の上をこちらも左へダッシュ。相手の正面に回り込んで一気に距離を詰めていきます。すると相手もそろそろバテてきたのか動きが止まります。でもなんか底に張り付いているようなイヤな感触も。やっとの思いで寄せてきたのはアカエイ。しかもスレでした。どうりで良く引く訳です。最後はじゃこ博士が得意の怪力でラインをたぐり寄せると針が外れてそのままリリース。どっと疲れました。。。

少し休憩してから仕掛けを打ち返し、次のアタリを待ちます。するとじゃこ博士の餌用の竿がロケット発射!。上がってきたのはシルイユー。そのまま大きな針で背掛けにして、活き餌にして打ち込みます。さらに続けてヤマトビーもヒット。いよいよ活性が上がって来たようです。しかし満潮から2時間を過ぎて潮位が下がり始め、遠浅のサンゴ礁のポイントではあと30分が勝負です。するとまたまたじゃこ博士の餌確保用の竿がものすごい勢いでロケット発射!!リールからはドラグの悲鳴が聞こえます。

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 元レスリング選手の怪力を持ってしても止められない怪物は、ナイロン14号を100m以上も軽々と引き出して、最後はラインブレイク。じゃこ博士の悔しい雄叫びが夜空にこだましました。

しかし二人での初コラボは最高に楽しく、忘れられない思い出となりました。また次回のリベンジを誓ったのはいうまでもありません。


☆ガーラ・タックル☆
ロッド:NORIX GTR-Ⅱスーパーブリザード45-500
リール:アキュレート・ツインスピンSR30L
ライン:PE6号+ナイロンリーダー(EZノッターで結束)、ナイロン18号
オモリ:ROCK T-501 35号
ハリス:ナイロン35,40号
針:スーパークエ30号、極太タマン22号

2015年5月 8日

沖縄・伊良部島GW遠征~タマン投げ釣り

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GW後半の5月上旬に沖縄・伊良部島へ投げ釣り遠征に行ってきました。昨年から遠征を始めて今回が4回目の島。昨年のGWは例年より早い梅雨入りで苦戦を強いられましたが、今年は良い天気に恵まれました。

福岡からは那覇を経由して宮古島に昼過ぎに到着。まずはレンタカーでいつもの釣具屋さん、宅急便センター等に寄ります。その後、昨年までは平良港からフェリーに乗っていましたが、今回は今年1月に開通した無料で渡れる日本一長い橋「伊良部大橋(3540m=サンゴの島)」を渡って伊良部島へ。これでアクセスが抜群に良くなりました。

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まずは佐良浜漁港の魚屋さんで餌を物色します。カツオのハラガーやマグロのアラを仕入れてから、ポイントチェックへ。昨年もお世話になった宿にチェックインするとすぐに今日のポイントへ。目の前には真っ青な海と空が広がり、何度来ても最高の景色です。

1日目は夢のガーラ(ロウニンアジ)メーターオーバーと、タマン(ハマフエフキ)の記録更新を狙って2本のタックルをセットし日没前にスタート。例年5月初めは海水温がまだ低くて魚の活性がイマイチですが、今年は既に25℃に達しているので期待が持てます。さらに昨年まで遠征でお世話になっていた仲間隊長から、約1800kmの距離を越えてスマホでアドバイスをいただきます。しかし夕まづめ~満潮までは、たまに餌取りが触る程度で大きなアタリはなし。下げ潮が流れ出していよいよという時に・・・・
「ピューピュー~~バンバン☆☆」という音と光が響き渡ります。釣り座の右手を見ると100mほど先で若者4人組みカップルがダブルデート×花火で盛り上がっていますー(-_-#)。
これでは警戒心が強いガーラは食ってこないだろうと考え、休憩タイムと割り切って少し離れた車内で休憩・仮眠することに。

ウトウト眠り始めた午前1時前に突然!「ピュイピュイピュイ~~~~!!!」と今度はけたたましい音で飛び起きました。寝る前にロッドに装着した秘密兵器『キュンキュン・タマンセンサー』が反応した音です。見ればタマン狙いで餌はグルクン1匹掛けのロッドがガンガン揺れています。すぐに車を飛び出して駆け寄りアワセを入れるとなかなかの手応え。足場が悪くてタモが若干遠い位置にあるので、魚を根の少ない方向に誘導して、しばしやりとりし相手が弱るのを待ちます。浮いてきたのは良型のタマン。慎重にタモ入れして引き上げメジャーを当てると71cm。2年前の秋に宮古島で釣った69cmを超える自己記録更新で嬉しさ倍増ですー(^-^)V

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写真を撮った後、魚拓を取ろうかとナイフを手に持ちましたが、次の瞬間タマンちゃんの円らな瞳と目が合いました。冷静に考えるとひと晩たてば死後硬直で縮んで70cmを切ってしまうだろうし、自分のタマンの目標はあくまでも75cm(ナナハンオーバー)。遠浅の沖縄の海で釣り上げた魚は、浮き袋が膨らむこともないので元気いっぱいでまだ跳ねています。もっと大きくなったらまた勝負しようとすぐにリリースを決意。針を外して海に戻すと、ゆっくり堂々と泳ぎながら暗い沖へと消えていきました。

これでタマン用タックルを仕舞い、あとは夢のガーラを狙うのみと、リールはアキュレート・ツインスピンSR30-L、ロッドはノリックスGTR-Ⅱスーパーブリザード45-500の最強タックル1本勝負で行くことに。夜明けまで粘りましたが本命のアタリはなく1日目は終了。宿に戻って昼過ぎまで爆睡です。


 2日目は明るいうちからスタート。今夜は宮古島磯釣研究会の大久保会長と下地さんが応援に来てくれるので心強いです。午後9時過ぎに合流して3人で「ゆんたく=おしゃべり」タイムです。これも沖縄遠征の醍醐味のひとつ。いつも話の中には大物釣りのコツやアドバイスが満載なんです。今回もガーラのアワセ方のコツを教わり感謝感激です。
その後、雨雲が来るまで粘りましたが本命のアタリはなく今回の遠征は終了。また夏のトップシーズンに再チャレンジを誓って伊良部大橋を渡りました。

2014年11月 3日

GILALA JIGでイソマグロを狙いに

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鹿児島の竹島にイソマグロを狙いに行きました。写真は仲間が釣ったものです。私もGILALA JIGで颯爽と趣いたのですが、自然はそこまでお膳立てしてくれません。
ただ超高級魚のスジアラ(アカジン)、マダイ、サワラ、多種の根魚を釣り民宿の夕飯は魚で超豪華。仲間と飲んで大騒ぎでした。
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Gear-Labが永い時間を費やして開発しているGILALA JIGは、今回も新たな改善を施して快調に釣らせてくれました。

2014年10月29日

念願の屋久島遠征~タマミの投げ釣り=前編=

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数年前から一度は遠征してみたいと思っていた鹿児島県の屋久島。今年は9月から計画すること計3回、、、台風が連発したり、急な仕事でいずれもキャンセル続き~(T_T) 。そして『4度目の正直!?』でついに10月中旬に初上陸に成功しました。狙いは投げ釣りでタマミ(ハマフエフキ)の自己記録更新です。屋久島空港で待っていてくれたレンタカー従業員の方から開口一番・・・「やっと来れましたね!」と言われてしまいましたf(^^;)。仕事の関係で午後便での到着ですが、飛行機が30分も遅延したおかげでもう夕暮れです。まあ初日は焦っても仕方ないので安全運転でまずは宿がある島最大の港町・宮之浦へ向かいます。15分ほどで到着してすぐに宿にチェックイン。今回の宿は、なんと島一番の釣具店の上に部屋があるという釣り馬鹿には最高の『民宿いわかわ』さんです。詳細はこちら↓ ↓ 
http://www8.ocn.ne.jp/~iwakawa/index.html

「釣り遠征で来ました!」とあいさつして、さっそくポイントレクチャーをお願いすると「単独で夜釣りでこれから?今夜はちょっと荒れるよ!」と心配してくれます。それもそのはずで辺りはすでに日が暮れて真っ暗です。そこで「足場が良くて風裏になる○○○のポイントに入ろうと思ってるんですが・・・」と答えると、、、「あそこならだいじょうぶやろう~」とOKをいただきました。

3Fの部屋に上がって着替えを置いて~1Fの釣具店にまた階段を降りて~店番お爺さんお勧めのムロアジとキビナゴに氷を購入してすぐに出発です。途中でスーパーに寄って人間の餌wwも仕入れます。同時に品揃えのチェックも遠征の重要なリサーチ項目です。

釣り場に到着したのは午後8時前。月明かりもないので真っ暗です。事前に衛星・航空写真等でリサーチ済みですが、初めての夜釣りだけに念入りに足場を確認。2本の竿をピトンにセットして釣り開始です。例年ならもうこの時期は屋久島タマミはシーズンオフなのですが、今年はまだ水温が27℃あり、来季に向けたリサーチが主目的のダメ元遠征なので気楽にスタートです。天気予報通りに北風が強くなり、山々を回り込んで右から左からと風向きがコロコロ変わります。やはり「世界自然遺産の島」だけに厳しい大自然の力を感じます。釣りには支障のない範囲ですが、念のためすぐに車へ避難できるように荷物はコンパクトにまとめておきます。時おり竿に付けたタマン鈴を餌取りが短く鳴らします。心配していた魚の活性はまずまずのよう。
遠くの山々からは・・・ピィ~~~♪とヤクシカの声が聞こえて来て~まるで「もののけ姫」が出そうな神秘的な雰囲気です(^ ^;)ゞ

午後9時半すぎ、左の竿が一気に絞り込まれ鈴がけたたましく鳴り響きました。さっそく本命のアタリです。餌はアジの1匹掛けだけに良型が期待できます。すかさずアワセると元気にガンガン引く本命タマミの引きです。時々根ズレの感触が手元に伝わりますが、ここで緩めたら負け!とリールをゴリ巻きです。最後まで激しく抵抗する魚を浮かせてライトを当てると本命タマミです。タモ入れして引き上げるとちょっとスリムな57センチ。1投目から本命が釣れてもうかなり満足です(^^)

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タマミ自己記録69センチには遠く及ばないので写真を撮って素早くリリース。すぐに仕掛けをチェックするとハリスとリーダーにかなりキズが入っています。予想以上に根が荒いようです。再びアジをつけて打ち返します。針の差し方は宮古島の「仲間隊長直伝☆」です。

しばらくすると再び左のロッドの穂先をにチョンチョンと揺らす前アタリが。そして一気に相手が走り出しました。すかさずアワセたらなかなかの手応え。しかしタマミほどのスピードはありません。根に入ろうとする相手をいなし、浮かせてみたらなんか赤い??ライトを当てて良く見たら・・・なんといつかは釣ってみたいと思っていた憧れの「フエダイ!(鹿児島ではシブダイやシロテン)」じゃないですか!!慎重にタモ入れしてメジャーを当てると丸々太った45センチ。

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屋久島ではショウブと呼ばれるこの魚は、知る人ぞ知る「超美味☆☆☆」な魚なのです!
もちろん即「お持ち帰り決定!」です(^^)。すぐに活き絞め→血抜き→エラ&ハラワタ抜き~の下処理完了でクーラーBOXへ。

その後、日付が変わって干潮の潮止まりになり仮眠しようかな?とぼんやりしていると、突然!右のタコを付けていた竿を一気になぎ倒すような強烈なアタリが!!アワセたら竿が弓なりになり良型を確信。しかしすぐに根に潜られてしまいました。こういう時は慌てず騒がず~オモリは根ガカリに強いROCK・T-501ですからラインを緩めて待つこと数分・・・相手が動き出しました。すかさず竿をあおってリールをゴリ巻き!ところがまた根に潜る相手~待つとまた動き出した!~また根に入った~の激しい攻防を3回繰り返して、最後はこちらの粘り勝ち。タモ入れしたのは本命タマミ60センチ☆。体高のある堂々たる魚体です。

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釣具屋さんでは「屋久島ではタコを餌に使う人はいないよ~」と言われていましたが、自分の勝負餌☆タコでも必ず釣れるはず!と信じてトライし続けていたので喜び倍増です。針を外してリリースしようとすると・・・針が上唇と下顎の両方に掛かっていました。顔には激戦の傷跡が。しかし元気に夜の海に帰って行きました。
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~後編につづく~

念願の屋久島遠征=後編=

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2日目はまずは・・・地元の魚屋さんへ。店内にはカラフルな魚が並んでいます。九州本土では見かけない魚種や沖縄で見たことある魚などなど。中には長崎で狙っているコロダイの仲間の姿も。目的の餌用の魚・ヤマトビー(ヨスジフエダイ)を買うとご主人が丁寧にウロコを取ってくれました。今夜はこれを切り身にして打ち込みます。


1410yaku02.jpg昨夜と同じポイントで日没前からスタート。今夜は昨夜のような強風はないのですが、外洋からのウネリが入って来て条件がちょっと厳しい感じ。しかし昨夜と違い隣に島人がいるので安心です。色々とお話をうかがいながら「屋久島流」の釣り方を勉強します。これもまた離島遠征の楽しみですね。途中で本命らしき大きなアタリが2回ありましたが、スッポ抜けや根に立てこもりで取れず。最後のアタリはかなりの重量級でしたが、根から浮かしたところでナイロンハリス30号が飛びました(хх)。来季はワイヤーハリスでリベンジしようと誓い、半夜で終了。しかし島人から情報収集できてかなり収穫アリでした。
宿への帰り道には・・・可愛いヤクシカの親子に遭遇しました(*^3^)/~☆


3日目は午後の飛行機で帰るので、午前中に宿をチェックアウトしてポイントリサーチへ。来年は竿を出してみたい場所、シケの時の避難ポイント等がいくつか見つかりました。午後3時前の福岡直行便に乗り込み、お土産として昨夜は民宿の冷蔵庫で保冷しておいた「フエダイちゃん♪」もいっしょに空輸ww。
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帰宅してさっそく捌いてお刺身にすると・・・まるで・・・
「大トロかよっ!?」というような脂が乗っていて、口の中でとろけるうまさ!!!
間違いなく僕的には『タイ系史上最高の旨さ☆☆☆』でした。また来年必ず屋久島遠征に行こうと思います(*^ ^* )V

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2014年10月21日

GILALA JIG改 テスト釣り

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Gear-Labオリジナルのテストジグ「GILALA JIG改」を持って功勝丸で七里ケ曾根に釣りです。
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ヒラマサ9kgがGILALA JIG改にヒット!カンパチ、ハガツオ、アコウ、大漁です!
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アメリカより世界に同じものはないと言われる特殊なフィルムがGILALA JIGをパワーアップしてくれたようです。リリースはまだですがどうぞお楽しみに。
また、このフィッシュグリップは安心ホールド感が最高です!
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