2008年9月 6日

新製品・海峡激流オモリ・ROCK T501 35号

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大物投げ釣りで次から次から大物をしとめてくるぐるくんさんがいつも使っているROCK T501です。
激流の中でも流されないアンカーROCK・T501は、ぐるくんさんやそのほかの大物投げ釣り師のリクエストにお応えしてT501の35号を製造しました。

T501を使ったぐるくんさんの釣行記を是非ご覧ください。
http://blog.gear-lab.com/4/

関連リンク:http://rock.gear-lab.com/anchor.html

新製品・小出し餌箱仕切板

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小出し餌箱本体とおなじヒバ材で仕切りを作りました。
釘やボンドで固定していただくものですが、後付けになりますので、隙間が生じないように少し大きめに製作しています。サンドペーパーや木工ヤスリで削りながら、はめ込んでお使いください。

関連リンク:http://www.gear-lab.com/shp/kodashi/index.htm

新製品・ポールアタッチメント角度可変タイプ

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サンドポールに取り付ける小出し餌箱用のアタッチメントですが、実際砂浜でサンドポールを刺すと斜めに刺さってしまいます。餌箱の水平度を保つために角度調整できるタイプの登場です。
いつも刺す角度は釣り人によって決まっているとも聞きました。自分用の角度に合わせてサンドポールを思いっきり刺せます。

関連リンク:http://www.gear-lab.com/shp/poleattachment/index.htm

新製品・ステップカート

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あの堤防に登れば釣れるポイントに行けるのに・・・。
そう思いながらあきらめたこと、そしてはたまたちょっと危険を冒してよじ登ったことってありますよね。

ステップカートはそんなときにカートが脚立になるという発明モノです。防波堤では長いハシゴが必要なわけではなく、実際はあと数十センチの台があれば登れるというところが多いと思います。

このカートは普通と比べると大きなサイズとなっております。タイヤも大きく天然ゴムを使っているので非常に滑らかな転がり方をします。

非常にしっかりした造りですので、カートとしても家の中での踏み台としても安心してお使いいただけます。
もちろん、フラットに畳めますので収納性は良いです。

関連リンク:

新製品・チェアーカート

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堤防釣りではより安全で楽な釣りを求められる方が多いと思います。
私もそんな釣りが大好きです。(^-^)
カートがイスになるという点だけを聞くと、クーラーボックスに座ればいいじゃない
かと言われそうですが、このチェアカートは背もたれ付きのしっかりしたイスなのです。

もちろん折りたたみができてハンドリングや収納性に優れています。
釣りのほか、キャンプなどアウトドア一般にもどうぞ。

関連リンク:http://www.gear-lab.com/shp/chaircart/index.htm

2008年8月31日

悪夢が来りて...

200808310819000.jpg200808310546000.jpgのサムネール画像今日は幼なじみのヨネちゃんと釜谷浜で朝からフルキャスト! 来週のダイワSBCブロック大会に向けて遠投して良型を掛ける練習です。 もっとも上下浜で遠投して良型が来る保証はどこにもないんですけどね~(^^;;

朝イチはどこへ投げてもキスが掛るものの、15cm止まりでイマイチ。 外道で旨そうなアジやうるさいチャリコが仕掛けをグシャグシャにしてくれます。  一番掛って欲しかったメタボキスは影もカタチもありません。 ヨネちゃんにはアジ&キス&チャリコの異種格闘技バトルロイヤル。 果たしてこんな感じで大会の練習になってるんでしょうか?

やがてヨネちゃんが帰宅するので場所を南へ500mほど移動、気分を新たにフルキャスト再開! 最初のキャストは7色でピンギスのアタリ。 やはりここもダメなのか...と思っていたら、「ブンッ!」という感触とともに急にズッシリと重くなりました。これはヒラメかマゴチ!? 慎重にリーリングしてくると、仕掛けに何やら薄茶色の長いゴミが引っ掛かってます(^^;;

仕掛けからゴミを外そうとした、その瞬間、なんとゴミが私の指をめがけてかじり付こうとしているではないですかっ!? 「なんじゃこりゃ~?」 よく見てみるとウミヘビさんと目が合ってしまいました。 アナゴ以来の長モノに恐れおののいた花丸でした。 

でもこれは悪魔(ウミヘビです。ヨネちゃんではありません!)が来りて、私に何かを警告していたのかも...   つづく


2008年8月24日

撃沈(>_<)

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今日は我が秋田投魂会の月例会でした。 前日の状況から良型がバコバコ!そんな期待に胸を膨らませていざ出陣!!

ルールは6:00~9:00の3時間総重量勝負。 海に向かうと昨日と違って濁りが凄い...ゴミもチラホラと打ち上げられていて、連日の雨の影響が出てきたみたいですね。 最初の2投で15cmを3匹掛けてまずまずのスタートと思いきや、その後が全く続かない(>_<) 他のメンバーも同じような状況で、どうやら激シブの嫌なムードです。

それから2時間、遠中近と粘っこく探り続けたものの、掛ったのは30cmぐらいのヒラメのみ(^^;;集中力がブチ切れしてしまいました。 やがて残り5分となってラストまで7色で置き竿の待ち。
タイムアップとともに回収すると、波間からピンギスがプルプルと姿を現しました。 ラッキー!!

検量に向かうとみんなツ抜けしておらず最高で8匹。 私の4匹はブービーで撃沈決定(。。)
まだまだ修行が足りませんっ!!

2008年8月23日

まずまず

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ピンギスばかりだった秋田の海に、まずまずの良型が戻って来ました!

2~3色の距離だからアタリは強烈、久しぶりに「ガツン」を堪能しましたよ~

2008年8月18日

対馬酒酒珍道中

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お盆に対馬に3日間釣りに行って参りました。いえ・・・ウソつきました。
お酒を飲みに行ってまいりました。(~_~;)

同行者は酒好き「魔王さん」
私はあまり飲みたくなかったのですが、(゜O゜)☆\(--;) バキッ! すみません。またウソつきました。

深夜に車をフェリーに乗せて5時間、乗ると酒盛りスタート。

初日は、車で対馬海峡西水道から思いっきり潮があたる海神神社の前の波止です。素晴らしい海です。しかし、残念ながらあと少しでカケアガリのポイントまでジグが届かない。対馬は本当に海が綺麗です。

次は北上して田ノ浜の綺麗な防波堤。誰もいないです。ここも本当に綺麗な海でした。携帯写真ですので写り悪いです。

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折角の良いポイントが消波ブロックである大きなテトラ積みがあるため釣りを断念。しかし、みなさん。あんなところでは絶対に釣りはしてはいけませんね。落ちたら高い確率で死にます。(>_<)
早速内側でブッコミ釣りでチヌ狙いに、魔王さんはイカ狙い。。。
海はムチャクチャ綺麗。・・・しかし暑い!!メッチャ暑い!!クールビットが大活躍でした。私には今後酷暑の時期にこれがない釣りは考えられません。氷水にクールビットを浸すともう天国です。(^。^)

それでもあまりの暑さに昼過ぎから民宿の「千馬」で一息です。
http://www.senma.info/

一息どころか二人とも思いっきりビールや焼酎を飲んでしまいそのまま夕食時まであぐらかいて幕末の志士の話しなどに熱あげて飲んだくれてしまいました。
夜近場でちょこっとイカをエギで狙うも不発。

翌朝は最南端にある豆酸(つつ)に行き、ここでも外洋の素晴らしいポイントは大きなテトラに悩まされて湾内に向けてジグを投げて私はエソや魔王さんが小さなカンパチ程度。
こりゃいかんと思い私がずいぶん以前にプロ空手をやっていたときの先輩で現在豆酸で漁師をやっている風間猛さんの漁船「風間丸」に乗せてもらうことに。
ジギングで大物を狙おうとワクワク勇んで行ったのはいいのですが、船の揺れの大きさと連日の酒は私の体調をおかしくしておりシイラ一匹を釣っただけであとはゲーゲーやっちゃいました。(>_<)
終日私は船の上でダウン。修行のような釣りでした。陸にあがるとまた瞬時に回復したのですが納竿です。(~_~;)
そのあと厳原の対馬藩の武家屋敷などを見てまわり民宿に戻ります。こういったものが二人とも大好きなのです。

今回の反省を民宿「千馬」でまた酒を飲みながらやってると対馬の名物料理に舌鼓をうってしまいました。それは郷土料理「六平汁」というさつまいもで作った麺のそばです。この味の深さはなんとも。初めて食べる味です。おかわり!
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対馬では天皇陛下にも献上したという自慢の郷土料理らしいですが対馬に行って最大の収穫はこの「六平汁」だったような。(~_~;)

翌朝また5時間かけて博多に帰りました。

ほとんど釣行記らしいものが書けなくてスミマセン。<(_ _)> これはオフ会?
でも、キレイな海に確かに行ったしこれも釣りかなと思った今回のプチ遠征でした。

六平汁はホントにお奨めです。(^。^)

関連リンク:http://www.gear-lab.com/shp/coolbit_flap/

回復?

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キスの投げ釣り地区予選も一段落し、この一ヶ月はのんびりとプライベート釣行してました。 でも秋田はもちろん青森方面まで足を延ばしても釣れてくるのはピンギスばかり... 久々にいいアタリが来たと思って仕掛けを回収すると17cmしかないのに大物に見えてしまう始末です(^^;;

今日もダメだろうと思いつつも、我が秋田投魂会の遠投派タナ~と地元の海岸に出かけました。 盆休みの最終日だというのに地元のサーフには人間の姿が見当たらない... 秋田はなんと投げ釣りが盛んじゃないんだろうか? ちょっと寂しい気持になりながら釣りを開始しました。

最初はピンギスだらけだったものの、風向きが東⇒北西に変わってさざ波が立ち始めると、急に食いが上がってきました。 突然良型らしき「ガツン」と竿先をひったくるアタリ!! 久々の手応えにドギマギしたのは言うまでもありません。 バラさないように慎重に取り込むと、SBC釜谷浜大会以来の23cm! しかもほんの3色の近場です! 

その後も「ガツン」が数回あって、20cmオーバーは5匹を超えてました。 長かったピンギス地獄(?)から回復しし、サイズアップが期待できそうな気配が出てきましたよ~(^^) 3週間後にはブロック大会もあるし、また気合いを入れ直して投魂します!!